春季の成蹊戦、中学時代通っていたクラブチームのコーチが観戦に来ており、試合後に少し話をしました。
少し褒めてもらえることを期待していましたが、予想に反して辛口コメントを頂戴しました。
山ほど課題を突き付けられたので、ここでは詳細は省きますが、ざっくり言うとポジショニング、動き出しのタイミング、初期位置、縦パスを入れるタイミング等々。
仕舞いには動き方は中学時代のほうが良かったと言われ、メンタルブレイク。
色々言われている間に中学時代のことを思い出しました。毎回怒られながら試行錯誤を繰り返し、動きの質を変えていたこと。
「そーだよ!その動きだよ!」と言われるも、何がよかったのかさっぱりだったこと。
「走るぞー!」とラントレ宣告をされると同時に激しい腹痛に襲われたこと。
これだけだと全然楽しくないように聞こえますが、僕のサッカーの技術、考える力、知識が養われたのは中学時代であり、コーチには敬意と感謝の気持ちを今でも持っています。
何が言いたいかというと、自分のサッカー人生を振り返ってみて欲しいということです。
そして、過去の自分と現在の自分を比較して、ここが成長したと胸を張って言えるものがあるか考えてみて欲しいです。
最近、自分は高校、大学と考えることをさぼっていたのかもしれないと疑うようになりました。
去年、竹本さんにキレられがちだったころは色々動き方について考えましたが、最近はそのことも忘れていました。
サッカーは考えるスポーツであることは間違いありません。これは僕が中学時代に学んだ最も重要なことの一つです。
球際・切り替えは考えることにおそらく含まれません。
推測ですが、宗さんとかはそんなこと考えずに、体が勝手に球際行っちゃって、勝手に切り替わちゃってるんだと思います。
そのベースがあり、考えることの力が発揮されます。
まず、ベースを作ること、僕だけでなく多くの人に共通する課題なのではないでしょうか。
<最近の出来事>
・バイトの羽振りが良すぎる
・ねぎしの定食に付いてくる、唐辛子。「辛いので気を付けてください。」というくらいなら味付けマイルドにしたほーが良いと思う。
・Mrワロスwww被害者の会を結成したい。
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