2020年8月17日月曜日

「サッカーを続ける理由」

 1.東明からの質問の回答

怒ると怖かったりするかもしれません笑。



2.「サッカーを続けている理由」


今回はタイトルにもあるようにサッカーを続けている理由について書いていこうと思います。


理由は大きく分けて2つあります。


一つ目は、純粋にサッカーが楽しいからです。ゴールを決めたとき、アシストをしたときなど色々あります。


二つ目は、サッカー以外に本気で打ち込めるものがないからです。僕は、幼稚園の時からサッカーを始め、小中高とサッカーづくしの生活をしてきました。そのために、サッカーと勉強以外の何かを本気でするという選択肢が気づいたらなくなっていたのだと思います。また、どこかで本気でやってきたサッカーを辞めてしまうのはもったいないなとも感じているからです。


しかし、2月や3月の頃は正直に言えばサッカーがあまり楽しくありませんでした。関西遠征なんて毎日試合でただただきつかったのを覚えています。理由として復帰明けで、全然いいプレーができなかったり、全然体が思うように動かなかったというのが大きいと思います。怪我しているときも、できるトレーニングはしていたつもりでしたが、特に体力が落ちていたのを試合で痛感しました。裏抜けの対応ってこんなにきつかったかなとか、前半の45分がすごく長く感じたくらいです。


やっぱりサッカーは楽しまなければいいプレーなんてできないなと思いました。いいプレーをするために、そしてサッカーを楽しむためにも日々のトレーニングを大事にしていきたいなと思いました。


早くコロナウイルスが収束して、練習が再開するのを願うばかりです。まとまりのない文章になってしまいすみません。




3.最近の出来事

オンライン授業最高すぎた。

二俣川の免許センターに行く気が起きない。



4.加藤への質問

高校時代も今みたいなキャラだったんですか?



#34 佐藤由都

2020年8月13日木曜日

「3回目のブログ」

 1.宮津の質問の回答


東明流の処世術を教えてください

低電力モードを忘れない。



2.3回目のブログ」


これで3回目のブログです。最近なかなか寝付けない夜が続いていたので良い暇つぶしになりました。3回目になって気づいたけど、書き始めれば案外楽しい。

2回目のブログを書いていた頃が懐かしいとも思えるし、もう2年生の半分が終わったなんて信じられないとも思える。時は過ぎていないようで相変わらずに過ぎている。


今回は好きなバンドでも紹介することにします。僕の好きなバンドはポルカドットスティングレイです。一応訳しとくと水色のエイ。ボーカル兼ギターの雫と、あとはギターとベースとドラムが1人ずつの4人組のギターロックバンドです。たまたま観ていたCMに彼らの「BLUE」という曲が使われていて、一瞬にして好きになりました。今でも一番好きな曲はこの曲です。曲を好きになる時は、何度も聴いていく内にだんだんと好きになっていくパターンと、ふいに流れたのがビビビッときて好きになるパターンの2つがあって、経験上、後者の方がより深く好きになります。何においても出会い方は大事。それからポルカの曲を聴くようになり、どんどんはまっていきました。どこが好きなのかと言われれば、それは彼女の声と歌詞。僕は女性ボーカルの曲をよく聴きますが、彼女の声には深みがある、としか説明できないけどそういう良さがあります。切ないラブソングもしみじみとしたバラードもポップな曲もちゃんと歌いこなします。次に歌詞について話すと、特にラブソングの歌詞がいいです。たとえば僕の好きな曲のひとつの「ドラマ」の一節、『意識を集めて来るかも分からないあなたの視線を待っている』とか『何気ない会話も私にとっては一つ一つが大事なの』とか個人的には好きです。たしかにこの曲は描写や表現に恋する乙女的要素が多すぎる感じは否めませんが好きです。別に僕がそういう恋愛観を持っているわけではありません。たまに歌詞が理解できない曲もありますが、声が良いしリズムが良いから全然好きです。

それからの人生、楽しい時も落ち込んでる時も元気な時もポルカをずっと聴いてきました。いつか彼らのライブに行きたいです。

みなさんに聴いてほしいとかではないんですけど、紹介させていただきました。映画の主題歌だったり、CMだったり、番組のコーナー間の挿入曲だったりしているので聞き覚えのある曲はあるかもしれません。ちなみに僕のLINEのトプ画はそれです。


おわり


3.最近の出来事


前期落単数、暫定4、よろし。



4. ゆうとへの質問


ギャップな一面を教えてください


#64 東明建志

2020年8月8日土曜日

「勉強する意味」

 1.けんしの質問への回答

一年ちょい一緒にやってきて宮津が何かに動じてるところを見たことがないのですが、これだけは苦手、やめて欲しい、みたいなことありますか?

ガチョウの巣にちょっかい出してたら襲われたことがあるので鳥が苦手です。


2.「勉強する意味」


今学期は部活がなかったので授業を多めに入れました。思いの外大変でした。授業数が多いだけで当然ですか授業時間も長くなりますし、オンラインということもあってか課題も多めでした。授業の内容も今回は難しいものが多かったです。そんなわけで授業受けて課題やっていたら結構毎日が終わっていました。


対面の授業だとボーッとしてしまっていたり、出席しなかったりということがあったのですが、オンライン授業だと好きな時間に止めたり、戻したり、1.5倍速にしたりしながら自由に聞けたので僕としては学びやすいと感じました。


僕は恥ずかしながら今まであまりニュースとかを追っていなかったのですが、コロナが騒がれてていろいろ調べてみて、そっから派生してようやくニュースを少し調べるようになりました。コメンテーターとか政治家とか専門家とかいろんな人がテレビとかyoutubeとかで自身の見解を話しているのを聞きました。答えが簡単に出るような問題はそもそも取り扱われないと思うので当然かもしれないですが、対立する意見がいっぱいあって何が正しいのか分かりません。一見正しそうでも重要な情報無視していたりすることもありますが、その人の意見だけではそれには気付けません。調べても答えは全然わかんないんだなあと思いました。ただ、正解は分からないにしても、間違った意見はわかります。僕からしても明らかに筋が通ってない意見なども結構ありました。そうやって消去法で判断するしかないのかなと思いました。


コロナに限らず、世の中の問題の正解は誰もわからないわけだから何を信じるかはすごく難しいです。偉い人が言ってるから、多くの人が言ってるからと言って正しいことは全然ないと思いました。間違ってることもあるんじゃなくて本当に60%くらいなんじゃないかと感じます。自分ももの知らないけど、他の人も大概なんじゃないかと。この半年を振り返ると、あの時言われてたことは全然違うじゃないかと思うようなことがいくつもありました。コロナがここまで広まると予想していた人はかなり少ないと思うし、やはり何が起こるか分からないんだなあと感じました。


自分の周りのことでも、世の中のことでもどうなるかは自分で判断しなければいけないと実感しました。勉強する一つの大きな意義はそこにあるんだと思います。いろんな意見を聞いて何を信じるか、それを見極めるために勉強するのかもと思いオンライン授業をしていた数ヶ月でした。



3.最近の出来事

教習所に行きます。

半沢直樹面白い。


4.東明への質問

東明流の処世術を教えてください



#29 宮津佑介

2020年8月6日木曜日

「信用と投資と成長」

見城からの質問への回答


オンライン授業で初対面の人とコミュニケーションを取るコツを教えてください!


やっぱり見城ってなかなか隙を見せてくれないところがあるので、あえて縦パスを許す、みたいな緩い雰囲気があるといいと思います。おすすめ戦術は笑顔のハードプレス!




「信用と投資と成長」


さて、皆さんいかがお過ごしでしょうか。ちょうど梅雨が明けて、最近の暑さには凄まじいものがあります。熱中症には気をつけたいものです。熱いと言えば、ドラマ半沢直樹の新シリーズが始まりましたね。皆さんはご覧になっているでしょうか。このドラマの見どころといえば、見てる人全員が興奮するような脚本だったり、キャスト陣の迫真すぎるくらいの個性的な演技だったりするわけですが、今回はその半沢直樹を観てて、僕が考えたことについてお話しします。


このドラマは銀行を始めとした金融業の世界を舞台としているわけですが、その中でこれでもかと繰り返されている言葉に「信用」という言葉があります。(もちろん倍返し、もですが。)こんなことは当然といえば、当然ですが、人様のお金を預かるのだから、銀行はもちろん信用のおけるものでないといけないし、銀行も融資先の企業にお金が返ってくるであろうという信用がなければ、融資はできません。信用は金融業を成り立たせている最も大事のものであると言えます。しかし、信用が重要であるのは金融の世界に限りません。信用は人と人との関係の中でこそ、必要不可欠であり、大切にされるべきものであると思います。これはア式における人間関係においても例外ではありません。


先輩と後輩という関係は、銀行と企業との関係に似ているところがあると思います。すなわち、先輩は後輩の成長に投資している、そう言った側面があるということです。例えば、先輩は練習中コーチングや何気なくアドバイスをしてくれます。もちろん練習をより良くしたいという意図、サッカーへの熱量がそうさせているのだとは思いますが、これは間違いなく、自分の成長に繋がっています。また、現在順調に進められている小平の人工芝化計画も、OBの方々がア式蹴球部のさらなる発展、具体的に言えば、それが一部昇格だったりするのかもしれないですが、そのために、現役部員や将来的にア式に入る人たちに期待して、投資してくださっている結果です。もちろん無条件に応援したいと思ってくださってる方もたくさんいると思いますが。要するに、全員がア式というコミュニティに参加したと同時に、数えきれないほどの先輩ができて、そういった人たちに、ある種の信用によって、支えてもらってるということです。一方で、数えきれないほどできるであろう後輩に投資する義務を負うんだと思います。


僕は今年で二年生になりました。正直全くと言っていいほど自覚はありません。まだまだ最低学年の意識が強いです。しかし、ア式で思う存分サッカーをやらせてもらっている身としては、新しくできる後輩に自分なりに投資していかないといけないと思うし、同時に、まだまだ信用に足る選手とは程遠いので、みんなに信用してもらえる選手になれるように日々成長していきたいと思います。それが僕にできる最大の恩返しなんじゃないかなと思います。


最後は僕が最も尊敬する銀行マンの名言にこの文章の終わりにふさわしい言葉があるので、それで締めたいと思います。



「施されたら、施し返す、恩返しです!」


終わります。ありがとうございました。



最近あった出来事

落としたら留年の必修のスペイン語が頑張る間もなくいつの間にか終わってて不安で眠れません。


宮津への質問


一年ちょい一緒にやってきて宮津が何かに動じてるところを見たことがないのですが、これだけは苦手、やめて欲しい、みたいなことありますか?



#51 福嶋謙志



2020年8月3日月曜日

「ディスカッション」

1.遠藤の質問の回答
学芸の後輩木下にア式生活においてのアドバイスをするとしたらなんですか?
決して遠藤ポジにだけはならないこと、ですね。オイシいと思うなら別だけど(笑)


2.「ディスカッション」


 さて、春夏学期が終了しましたが、皆さんは初めてのオンライン/リモート授業、うまく乗り切れましたか。今回のブログでは、自分がこれまでのオンライン授業から感じた、「議論することの難しさ」について話していこうと思います。


 今学期、私はある講義で、事前に与えられた課題の文章を読んできて、それについて20~30人のクラス全体で議論する、というワークに取り組みました。授業内では、最初にレジュメを担当した人がその文章について説明し、論点を提示した後、それについて受講生がZoomの「手を挙げる」機能を使って順番に発言し、その一つ一つに対して教授からフィードバックがありつつ、最終的にその論点に対する何らかの答えを得ることが目的とされています。もちろん、受講生は全ての発言をリラックスした空間の中でメモを取って聞くことができるし、教授が議論を導いてくれることもあるので、一見スムーズにディスカッションは進みそうです。


 しかし、実際はそんなことはない。例えば、論点の設定の仕方が抽象的すぎると、それに対する見方も一人一人全く異なったものになるし、誰かの発言を受けたうえで次に出てくる意見も、やはり自己の視点に縛られたものになりがちです。時にそれが積み重なると、双方向的な議論、コミュニケーションというよりは、一方向的なプレゼンが連続するようになってしまいます。ましてやオンライン授業で、映像はミュートされているから、クラスメートの反応も分かりません。


 ここで大切なのは司会役としての教授のあり方です。司会は、そんな「ズレた」発言も、全体の文脈の中に位置づけて、それに意味を持たせつつ、論点に対する想定内の解答を超越した、新たな知見を生み出せるような議論を構築しなければいけません。私が受けた授業での教授は、自身の研究をもとに議論に対し一定の枠組みを与えながらも、学生たちが何とか自分たちの力で答えにたどり着けるよう、ファシリテートしてくれました。さすがは教授です。


 では、私自身の取り組みはどうだったのでしょうか。そこで、この授業、あるいはこの活動自粛期間中に行われた部内の様々なオンラインのMTGにおいて、自分の意見をきちんと提示しつつも、皆の意見、議論への主体性を引き出して、協働して何かを創出できるような議論の場を担う一員になれていたのか、そう自問してみると、やはりまだ課題を感じずにはいられません。自分の意見が誰かの思いを内側に押しとどめてしまったかもしれないし、もっとオープンな姿勢で議論に臨むべきだったかもしれない。そう反省したくなる場面が多々回想されました。


 自分が担うスタッフという仕事、あるいはその中での「フィードバック」といった活動は、選手、あるいは部員の皆に何らかの気付きを与えられてこそ価値があります。それは、自分からの一方的な情報提供の選手への強制ではなく、フィードバックした選手がその言葉に対して自発的な矢印を持った言葉を返して、スタッフからのフィードバックと、選手、部員の意見が融合して、新たな気付きが生まれてはじめて、「フィードバック」は意味を持つ、ということです。そのためには、オープンなマインドで、選手が「自分事」になって考えてくれるような問いかけを心掛けないといけません。提案者でありつつ、司会でもある、この二重の役割を上手に消化していくのは、そう簡単ではなさそうです。


 全体の枠組みをおさえつつ、仲間と共に新境地へ向かうために、私とあなた/みんな、を越境する、そんなディスカッションが生まれるよう、今日から、そしてオンライン授業が続く秋冬学期も、改めて頑張っていこう、そう思ったこの頃です。読者の皆さんはどうでしょう?そうしたディスカッションへの関わり方、消化できていますか?機会があれば、ぜひ教えてください。


3.最近あった出来事:
YouTubeで「巨大隕石が地球に最接近したときの、NKの防災放送」なる動画を観る。「逃げても無駄!」の表示に空しくなったと同時に、毎日大切に生きなきゃな、なんて変に考えさせられた。


4.福嶋への質問
オンライン授業で初対面の人とコミュニケーションを取るコツを教えてください!

#STF 見城貴大

2020年7月30日木曜日

「将来のこと」

1.質問の回答

コロナ期間に一人暮らししたそうですが、その中で印象的なエピソードを聞きたいです!
家のベランダに不法投棄されていたことです


2.「将来のこと」


飽き症の僕が珍しくハマっているバンドを紹介します。「2」というバンドです。高校の時友達に紹介され、その時はそこまでハマらなかったのですが、大学に入りたまたま「2」をライブで目にし、一目ぼれしました。彼らの歌詞の着眼点が素敵すぎてビビります。


2 ルシファーより
「正義は勝つと約束されてるのに
応援しなきゃダメですか?
負けること分かってて戦う悪党の方こそ
信じられます」


やはり最近強く感じるのは、実際に目で見て体験することの大切さです。2のライブ然り、新しい体験というのは自分をいい方向に変えてくれている気がします。映画の影響が強すぎるのかもしれませんが、今度はヨーロッパではなくアジア圏やイスラム圏を見てみたいと強く思っています。中高の塾での親友が世界中を旅しているのがうらやましいのかもしれません。



この自粛期間中、先輩たちは就活でとても忙しそうでした。僕は将来何がしたいかなんて全くわかってません。就活の話を聞いて漠然とした不安を覚え、何がしたいのか真剣に考えるようになりました。そしてやはり思ったのは就活の前にギャップイヤーをとって世界を旅したいということです。就活との兼ね合いで可能なのかはまったくわかりませんが、一年就職を遅らせてでも行きたいと思っています。結局どんな企業で働きたいとかはよくわかりませんでした。給料が高いならきつくてもいいのか、多少劣っても楽しいとこに行きたいのか、それすらもあんまり結論が出ませんでした。とにかくいろんな文化に触れてみたい、そう思うばかりです。



最後に、もう遅いのかもしれませんが超おススメの映画を紹介します。僕はこの自粛期間特に映画やドラマを見なかったのですが、昔から好きで10回以上見ている映画があります。(前にブログで書いているかもしれないので、その場合はすいません)あまりにも好きなので同期はすでに数回この話を聞いているかもしれません。
「僕たちは世界を変えることができない」という映画です。実話をもとにした物語で、向井理演じる医学部生がサークルを設立し、カンボジアに学校を建てるという話です。何一つふざけているわけじゃなく言いますが、デリヘルのシーンでこれほど感動し泣ける映画はこれ以外にはないんじゃないかと思います。アマゾンで300円ほどでレンタルできるはずなのでぜひ見てください。同期で見たい人がいればおごります。まじで。



3.最近あった出来事
愛の不時着見始めたら止まんなくて2日で全部見た
2か月以内に原付うるんで誰かほしい人いたら教えてください(2万+保険)


4.見城への質問

学芸の後輩木下にア式生活においてのアドバイスをするとしたらなんですか?


#13 遠藤慎之助


2020年7月29日水曜日

「コロナ期間に感じたこと」

「コロナ期間に感じたこと」

こんにちは、
2年マネージャーの七海です。
2年生になってからなんの活動もしていないので
未だに1年生の感覚が拭えませんが。

ブログを書くのは3回目だと思うのですが、
こんなにも書く内容に困ったのは初めてです。
きっと他のみんなと同じような内容で
つまらないと思いますが、お許しください。笑

この数ヶ月、この新型コロナウイルスの影響で
自由に出かけることも、旅行に行くことも、
もちろん部活をすることもできず、
毎日授業と課題に追われる日々でした。
オンライン授業は普段の授業より
数倍しんどかったです。辛かった。

私は福島出身で、授業が始まるタイミングで
東京に戻ったのですが、
一人暮らし・オンライン授業・自粛・バイト無しの
条件が重なった結果、
対人交流があまりにも少なくなって、
病みました。笑
東京に戻ったのが間違いでした、笑

ズームの授業でしか人と喋らないなんてことは
ざらだったし、
友達と電話するだけで最高に楽しくて
友達と会うなんて言ったら、
嬉しすぎておかしくなりそうでした。


友達って大事だな〜と実感しました。
友達とすきなように遊べてた日常も
大事にしとけばよかったな〜と後悔しました。
何をするにもコロナが足かせになってる今、
当たり前の日常がどれだけ恵まれてたのか知りました。

つい最近、友達と、
「初めてこんなに学校行きたいって思ったよね」
なんて話をしました。
毎日高校へ行く弟を羨ましく思いました。
学校も部活も、めんどくさいと愚痴をこぼして、
大学の人間関係はやりづらいと不満を言ってたけど
いざなくなったら今度は
学校行きたい、大学の友達にも会いたいなんて。
ないものねだりのわがまま人間ですね。笑
また、コロナから解放された日々が戻れば
部活も大学も人間関係もめんどくさいって言う気がします。

でも、コロナのおかげで、
そうやって愚痴や不満を
言える状況にあることさえも
幸せなのかもしれないって気づきました。
部活に追われて時間がなくて、
体力的にもしんどくて、
友達と予定を立てようにも立てられないけど、
それもそれで楽しかったんだなぁ、と。
そういう意味では
コロナにも感謝なのかもしれせん。

とはいえ、
そろほろコロナも落ち着いて欲しいです。
夏休み、花火見たり、海に行ったり、
キャンプしたり、帰省したり、旅行に行ったり、
いろいろしたかったなぁ〜。
大学2年の夏はあっけなく終わりそうです。
私の人生の夏休みはどこへやら。
もっぱら自粛に徹します。

 
ただただ、コロナのおかげで
日常の尊さを学んだという
ありきたりなブログになってしまいました。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
健康に気をつけて、
また自由な生活に戻れるよう期待しましょう。

ではでは。


最近の出来事

・期末レポートが終わらず、夏休みが来ない
・後期もオンラインと聞いて打ちひしがれている
・国立から引っ越せるかもしれない



遠藤くんへの質問

コロナ期間に一人暮らししたそうですが、その中で印象的なエピソードを聞きたいです!


#MGR 七海碧