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2020年7月30日木曜日

「将来のこと」

1.質問の回答

コロナ期間に一人暮らししたそうですが、その中で印象的なエピソードを聞きたいです!
家のベランダに不法投棄されていたことです


2.「将来のこと」


飽き症の僕が珍しくハマっているバンドを紹介します。「2」というバンドです。高校の時友達に紹介され、その時はそこまでハマらなかったのですが、大学に入りたまたま「2」をライブで目にし、一目ぼれしました。彼らの歌詞の着眼点が素敵すぎてビビります。


2 ルシファーより
「正義は勝つと約束されてるのに
応援しなきゃダメですか?
負けること分かってて戦う悪党の方こそ
信じられます」


やはり最近強く感じるのは、実際に目で見て体験することの大切さです。2のライブ然り、新しい体験というのは自分をいい方向に変えてくれている気がします。映画の影響が強すぎるのかもしれませんが、今度はヨーロッパではなくアジア圏やイスラム圏を見てみたいと強く思っています。中高の塾での親友が世界中を旅しているのがうらやましいのかもしれません。



この自粛期間中、先輩たちは就活でとても忙しそうでした。僕は将来何がしたいかなんて全くわかってません。就活の話を聞いて漠然とした不安を覚え、何がしたいのか真剣に考えるようになりました。そしてやはり思ったのは就活の前にギャップイヤーをとって世界を旅したいということです。就活との兼ね合いで可能なのかはまったくわかりませんが、一年就職を遅らせてでも行きたいと思っています。結局どんな企業で働きたいとかはよくわかりませんでした。給料が高いならきつくてもいいのか、多少劣っても楽しいとこに行きたいのか、それすらもあんまり結論が出ませんでした。とにかくいろんな文化に触れてみたい、そう思うばかりです。



最後に、もう遅いのかもしれませんが超おススメの映画を紹介します。僕はこの自粛期間特に映画やドラマを見なかったのですが、昔から好きで10回以上見ている映画があります。(前にブログで書いているかもしれないので、その場合はすいません)あまりにも好きなので同期はすでに数回この話を聞いているかもしれません。
「僕たちは世界を変えることができない」という映画です。実話をもとにした物語で、向井理演じる医学部生がサークルを設立し、カンボジアに学校を建てるという話です。何一つふざけているわけじゃなく言いますが、デリヘルのシーンでこれほど感動し泣ける映画はこれ以外にはないんじゃないかと思います。アマゾンで300円ほどでレンタルできるはずなのでぜひ見てください。同期で見たい人がいればおごります。まじで。



3.最近あった出来事
愛の不時着見始めたら止まんなくて2日で全部見た
2か月以内に原付うるんで誰かほしい人いたら教えてください(2万+保険)


4.見城への質問

学芸の後輩木下にア式生活においてのアドバイスをするとしたらなんですか?


#13 遠藤慎之助


2019年12月19日木曜日

「teto」

1.あおいちゃんからの質問
女の子と仲良くなる方法、みんなに教えてあげてください。
ア式の一年生は困ってる人多いみたいなので笑

気を付けてるのは、基本的には男子に接するのと同じように話すことです。女の子にかかわらず、皆の名前と顔を頑張って覚えるのと、塾同じ、やってるアプリが同じなど共通の話題があれば忘れないでおくことは意識してます。でもこんなことしてもいい感じにはならず、ただの仲いい友達ができます。

2. teto
僕は長い間特に好きなアーティストなどもいなく、いまだにいろんなアーティストの有名曲を聴きあさる超ミーハーです。皆聞いたことないと思うので言ってきませんでしたが、そんな僕にも唯一本気で好きになったバンドがあります。それがtetoというバンドです。
僕は歌はきれいに歌うものだと思っていました。実際高3の時フェスに行き、いろんなアーティストを聞いた際、サカナクションもNulbarichnever young beachもレキシもゲス極も全部素敵で美しく聞こえましたし、当たり前ですけどちゃんと歌ってました。一方tetoを見たときは衝撃でした。決してほかのバンドと比べてきれいな声をしているわけでもない、むしろ全力で歌いすぎて途中から息切れしまくって歌えてないところもあるくらいでした。客席にマイクとギターをぶん投げて観客席にダイブし、会場の人が動き回ってたのを覚えてます。それくらいむちゃくちゃだったtetoですが、その日で一番最高なバンドはtetoでした。魂が揺さぶられるとはまさにこのことだと思いました。本気でその場にいること、歌うことを楽しんでいることが伝わってきました。フェスの後もtetoを聞いた時のどきどきだけは抜けることがなくライブにも行きました。ぜひ聞いてみてください。

そんなtetoの曲に「光るまち」というのがあります。
これはボーカルの小池さんがバンドを始める前に、バンドをやってる友達に連れられてライブハウスへ初めていった時の曲です。

「君に連れられてきたライブハウス、何かコカ・コーラは薄かった
音は煩い、タバコは臭い でも見える世界は眩しかった
君が狭い狭いステージで歌ったあのダサい歌が好きだった
君の狭い狭い狭い狭い狭い狭い世界こそ正解だ」

小池さんはその友達のステージにすごく興奮を覚えたそうです。冷静に考えたら大したことない場所でだっさい歌を歌っていたのに、本気で楽しんでいるその友達の歌がすごく好きだったそうです。

僕がなりたいのはこういう人間かもしれないです。僕の高校時代のチームメイトは、いまさらへたくそな僕がまだ必死こいてサッカーしていることをダサく思っているかもしれませんし、確かにその通りだと思います。きっと僕には人を本気で魅了するプレーはほとんどできないです。けど、あんな下手な奴でも楽しそうにサッカーやってるなんて、大学サッカーっておもろいんだな、って誰かに思ってもらえるようにすごくなりたいです。

僕がア式で一番好きなのは皆がサッカーが好きなところです。そのベクトルの違いはあるにせよ、高校の時と比べて段違いにみんなサッカーが大好きだと思います。それこそがア式の真の良さだと思います。思うに、部活でサッカーをやるか否か皆考えすぎだと思います。「ついていけないよ」「サッカーはしたいけど、忙しさがな・・・」そんなセリフをいろんな人から100000000000回聞きました。でももっと単純でいいと思います。「好きだから続けたい」、「やっぱサッカーは本気で取り組みたい」、「わけわかんないけどサッカーはやめられん」、こんな理由でいいと思います。僕もついていけてるわけではないし、忙しくて死んでるし、勉強も全然できてないし、バックパッカーしたいっていう目標もかなえられてないけれど、こんな死ぬほど楽しいんです。小池さんがライブハウスで感銘を受けたように、僕が見学に行ったとき感動したように、僕もこれからア式に入るかもしれない後輩たちに、笑顔と楽しんでる姿で心を揺さぶれたらいいなと強く思います。

tetoのおススメ曲を貼っておくのでぜひ、ぜひ聞いてください
https://www.youtube.com/watch?v=v4Hgp1Vvuo8
拝啓
https://www.youtube.com/watch?v=588QHYk7YUA

3.最近あった出来事
追いコン、決起で食べた牛タンがおいしすぎて万世の牛タンが霞む、悲しい
おじさんって呼ぶのと陽キャって呼ぶのはやめてほしい
2月に一泊二日弾丸旅行行く人募集中です


4.宮津への質問
初恋について教えてください


#13 遠藤慎之介

2019年6月4日火曜日

「恩師 赤ジャー」

1 海谷の質問への回答

サッカーのなかで一番嬉しい瞬間は何ですか
今まで止められなかった相手を止められるようになったときです

プロサッカーを見てて憧れるシーンはありますか
恐ろしいくらいうまいボレーやロングシュートを見るとカッコいいなってすごくおもいます


2 恩師 赤ジャー

東京学芸大学附属高校出身の遠藤慎之介です。
一番最初に入部した一番下手くそな人間です。

高校を卒業し、大学に入り、サッカーをやめていく人間の多さに驚かされた。15人強いた学芸大附属の現役同期のうち体育会でサッカーを続けたのは2人だった。大学内のクラスでもサッカー経験者は多いが、部活には入っていない。思えば、大学でもサッカーを続けるのはうまい人ばっかなのだろう。僕のような下手くそは中々いない。入りたいと思う人がいても、練習を見学して入部をやめるのかもしれない。

実際、サッカーを続けるかは真剣に悩んだ。高校2年の文理選択のときも、高校三年の志望校選択のときも、サッカーを念頭に置いて考えた。正直なぜ自分がサッカーを続けたいと思っているのか、理解ができなかった。周りに追い付けず苦しい思いをし、かといってプロの試合が好きなわけでもない。そんな漠然としたサッカーへの思いが整理できたのは受験が終わってオランダへ旅立った2月の終わりだと思う。

高校入学時もサッカーを続けるかどうか迷っていた。この頃はサッカーが別に好きなわけでもなかった。惰性で仮入部に行き、練習後に集まった際、先生にいきなり受験太りを揶揄された。何故かそれが無性に癪に触って悔しくてサッカー部に通い続けた。周りは上手かった。クラブチームでやってたやつも多く練習はしんどかった。それでも上手くなりたくてもがき続けた。
何度もやめたいと思ったし、何度も心が折れた。それでも、栗原先生が何度もチャンスをくれたことでいつももちなおしていた。グラ整をしない上手いやつにかわってグラ整しかできない僕を何度も使ってくれた。そして、いつしかサッカーが、そしてサッカー部が大好きになった。

引退するとき、合格が決まったとき、一橋のサッカー部に入るかものすごく悩んだ。サッカーは続けたかった。でも、実力が皆無なことも十分理解していた。その時にいつも浮かんだのは栗原先生だったと思う。時間、労力を割いて僕らサッカー部を支えてくれ、僕らとぶつかってくれた。その熱い思いに、もう一度サッカーに真剣に向き合いたいと思うようになった。

栗原先生には感謝しかないです。

そして、今はサッカーが楽しくて仕方がないです。


3 最近の出来事

タコ焼き器を買ってからタコパにはまりました
気になってたことうまくいきそうになくて悲しい
もじ蔵にどうしてもいきたいので誰か一緒に行きましょう


4 いぶきへの質問

なにげに立川のご飯屋さん全然知らないので立川のチェーンじゃない美味しいお店教えてください。


#13 遠藤慎之介