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2020年7月29日水曜日

「コロナ期間に感じたこと」

「コロナ期間に感じたこと」

こんにちは、
2年マネージャーの七海です。
2年生になってからなんの活動もしていないので
未だに1年生の感覚が拭えませんが。

ブログを書くのは3回目だと思うのですが、
こんなにも書く内容に困ったのは初めてです。
きっと他のみんなと同じような内容で
つまらないと思いますが、お許しください。笑

この数ヶ月、この新型コロナウイルスの影響で
自由に出かけることも、旅行に行くことも、
もちろん部活をすることもできず、
毎日授業と課題に追われる日々でした。
オンライン授業は普段の授業より
数倍しんどかったです。辛かった。

私は福島出身で、授業が始まるタイミングで
東京に戻ったのですが、
一人暮らし・オンライン授業・自粛・バイト無しの
条件が重なった結果、
対人交流があまりにも少なくなって、
病みました。笑
東京に戻ったのが間違いでした、笑

ズームの授業でしか人と喋らないなんてことは
ざらだったし、
友達と電話するだけで最高に楽しくて
友達と会うなんて言ったら、
嬉しすぎておかしくなりそうでした。


友達って大事だな〜と実感しました。
友達とすきなように遊べてた日常も
大事にしとけばよかったな〜と後悔しました。
何をするにもコロナが足かせになってる今、
当たり前の日常がどれだけ恵まれてたのか知りました。

つい最近、友達と、
「初めてこんなに学校行きたいって思ったよね」
なんて話をしました。
毎日高校へ行く弟を羨ましく思いました。
学校も部活も、めんどくさいと愚痴をこぼして、
大学の人間関係はやりづらいと不満を言ってたけど
いざなくなったら今度は
学校行きたい、大学の友達にも会いたいなんて。
ないものねだりのわがまま人間ですね。笑
また、コロナから解放された日々が戻れば
部活も大学も人間関係もめんどくさいって言う気がします。

でも、コロナのおかげで、
そうやって愚痴や不満を
言える状況にあることさえも
幸せなのかもしれないって気づきました。
部活に追われて時間がなくて、
体力的にもしんどくて、
友達と予定を立てようにも立てられないけど、
それもそれで楽しかったんだなぁ、と。
そういう意味では
コロナにも感謝なのかもしれせん。

とはいえ、
そろほろコロナも落ち着いて欲しいです。
夏休み、花火見たり、海に行ったり、
キャンプしたり、帰省したり、旅行に行ったり、
いろいろしたかったなぁ〜。
大学2年の夏はあっけなく終わりそうです。
私の人生の夏休みはどこへやら。
もっぱら自粛に徹します。

 
ただただ、コロナのおかげで
日常の尊さを学んだという
ありきたりなブログになってしまいました。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
健康に気をつけて、
また自由な生活に戻れるよう期待しましょう。

ではでは。


最近の出来事

・期末レポートが終わらず、夏休みが来ない
・後期もオンラインと聞いて打ちひしがれている
・国立から引っ越せるかもしれない



遠藤くんへの質問

コロナ期間に一人暮らししたそうですが、その中で印象的なエピソードを聞きたいです!


#MGR 七海碧

2019年12月18日水曜日

「任意」

1.佐藤くんからの質問
クリスマスのご予定教えてください。
悪意しか滲んでない気もしなくはないですが、お察しの通り、街中をお散歩して、光り輝く電球を見て、夜ご飯を食べるんではないでしょうか。

2.任意

プレイヤーのブログを読んでいると、東京都トーナメントとか新人戦とか、公式戦に出て課題が見つかり、そこを修正して、強くなって、来年のリーグ戦に絡みたい、とか、日頃の練習から意識を変えて、公式戦に出れるようになりたい、とか。リーグ戦を終えてから、明らかな転換点ができたみたいです。


はっきり言って、自分の実力を試す場があることってすごく羨ましいです。
カテゴリ間の移動もそうだし、毎週の公式戦や練習試合も。
時には実力不足を突きつけられて不甲斐なさを実感することもあるだろうけど、逆に言えば努力すればするほど、結果として明瞭に現れます。


でも、マネージャーにはそれがありません。他の人より仕事ができないからって下のカテゴリに落ちることもないし、よく気が回るからと言って公式戦に出れるわけでもないです。


つまりは、今の私にプレイヤーほどの部活に対するモチベーションがありません。
そりゃ、出来ないよりはできた方がいいのは当たり前だけど、仕事できるかどうかの差がそこまで顕著に現れないから、問題なくこなせるならそれでいいんじゃないかって、自分でハードルを下げることもできます。

緊張感も向上心も持つかどうかは任意です。



四年生のお二人が引退して、実を言うと私のモチベーションはかなり下がりました。なんとなく。
きっと2人の部活に対する熱意を近くで見れなくなったからかもしれないし、一通りの仕事をこなせるようになったからかもしれません。
毎回部活に行って、テーピングをチェックして、ボトルの数を数え、ポカリを作り、コートとアジリティを作って、テーピング巻きながらビブスの確認して、やまけんさんに時間を伝えて、練習が始まって、体幹やって、笛を吹く。
いつもの一連の流れ。
何も考えずに、ただの作業としてこなすようになっていました。

夏休み前は無能な自分を憎みながら必死に仕事を覚えていました。先輩だけでなく同期にもどれだけ迷惑をかけたかわかりません。
だからこそ、自分が成長しなきゃいけないと本気で思っていました。


夏休み、気温40度近い燃えるような炎天下で、暑い暑いと言いながら、ひたすら水を汲み、氷を作り、日焼けして、旅行にもいけないし、まともに帰省もできない。そんな状況に嫌気がさし、いつもいつも辞めるかどうか悩んでました。でも、ここでやめたら弱いなって、何かを継続できる人間になりたいって、もっと成長しなきゃって、そう思ってがんばってました。


そして、夏合宿が終わったあと、小平の練習で、葵さんから言われたんです。
「七海、ほんまに成長したなぁ。」って。
絶対忘れません。本当に報われました。私の些細な努力でも、少ないながらもちゃんと評価してくれる人はいるんだって。しかもそのときはそれが、尊敬する葵さんであったことでさらに感動が深まりました。

今、冬オフを迎えようとするこのタイミングでいろいろ考えるうちに、あの葵さんの言葉をふと噛み締めました。あんなにがんばってた自分がいたことを思い出しました。そしたら、自分が今のモチベーションで部活を続けていることが、プレイヤーに対してだけでなく、引退して四年生に対しても、すごく申し訳なく思えてきました。
だからと言って、突如熱意とプレイヤーへの愛に溢れたマネージャーになることはできません。でも少なくとも、緊張感と向上心を持った、プレイヤーに恥じないようなマネージャーにはなりたいですし、そうなる努力をしなければならないと思います。
確かにマネージャーの力量が評価される機会は多くはないけど、だからと言って本気でやらなくていい理由にはならない。プレイヤーの本気に答えられるだけのマネージャーに、いつかなれたらなって思います。

まだまだ未熟なところばかりですが、もう少し部活を続けて、人間的に成長できればと思います。
信頼されるマネージャーに近づければと思います。
任意の緊張感と向上心を持って、頑張ります。



3最近の出来事
・青の洞窟に2回も行った
・愛用していた靴を履き潰した
・遠藤くんが紳士なことが発覚した



4.遠藤くんへの質問
女の子と仲良くなる方法、みんなに教えてあげてください。
ア式の一年生は困ってる人多いみたいなので笑


#MGR 七海碧

2019年7月4日木曜日

「自己紹介とア式に入った理由(七海)」


りくくんからの質問への回答

僕もいつか一人暮らししたいんですが一人暮らしには慣れましたか?
食事に掃除に洗濯と大変ですが、友達を家に呼んだり、一人暮らししてる友達の家に泊まりに行ったりと最近とっても楽しんでます!一人暮らし最高です!



自己紹介とア式に入った理由

初めまして、福島県立安積高校出身のマネージャー、七海碧です。上京してからほぼ100%で「ななみ」と呼ばれますが、本来は「ななうみ」です、覚えていただけたら幸いです。


続いて、一橋大学ア式蹴球部に入った理由をいくつかご紹介します。まず、私は中学校時代にハンドボール部に所属していました。部活の練習は大変厳しく、毎日極度の疲労に追われる一方で、部活以外では感じることのできない充実感や着実に育まれてきた部員との絆を、肌で感じていました。しかしながら、いつからか顧問との対立が深まり、どうしても顧問と共に部活を続ける自分を想像できず、結局退部を決めました。辞めた直後は、厳しい練習や精神的・肉体的疲労からの解放感に浸っていましたが、やがてそんな解放感よりもむしろ虚無感が膨らんでいきました。部活は私の生活の根幹をなすもので、部活の無い生活はまるで抜け殻のようでした。そのまま私は中学校を卒業し、志望の高校に入学しましたが部活には所属しませんでした。しかし、やはり高校生活を過ごす中で、部活を共にした仲間は、他の何にも代えがたい最高の親友となるのだと、実感したのです。純粋に羨ましくて、部活に入らないという決断をした自分を責めました。そんな経験から、大学ではサークルではなく部活動に入ろうと心に決めました。 

新歓期には、様々な体育会の見学に行きました。最終的に迷ったのがサーペンツとア式蹴球部でした。どちらの部活でもマネージャー体験をして、マネージャーさんだけでなくプレイヤーさんたちともたくさんお話ししました。部活の雰囲気はもちろん、部活外の空気感を体で感じて、最終的にア式に決めました。マネージャー、プレイヤーの仲が良く、全員の笑顔が輝いて見えました。そして、私もこの団体の一員としてア式をサポートしていきたいと思いました。



最近の出来事

大好きなRADのライブに行ったこと
久しぶりに母親の手料理を食べたこと
夜更かしできるようになったこと



東明くんへの質問

苗字のインパクト強すぎてたけし感薄れてる現状をどう思いますか?


#MGR 七海