2018年3月13日火曜日

1日紹介

1
おすすめのストレス発散方法を教えてください
→質問への回答
大内の歌声を聴くことです。すごくリラックスできます。

2
1日紹介

10:30 起床 夜更けまで深夜ラジオの生放送を聴いていたため、遅めの起床。

11:00 朝食なのか昼食なのかわからないが、本日最初のご飯を食べる。今日も2限に行くのは諦めよう。

16:00 サークルの新歓活動。体育会は人数多いし、場所とるし鬱陶しい

19:00新歓コンパ。キラキラ輝く新入生が眩しい。

23:00 帰宅。深夜ラジオが始まるまで仮眠。

24:00ラジオを聴きながら寝床につく。

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6:00起床 TOEIC試験に向けて勉強します。朝は頭がスッキリしていて勉強が捗ります。

8:30 大学で授業を受けます。今日は消費者行動論でプレゼンの発表をしました。

12:00 友人とカフェでランチを食べます。

13:00 インターン先のITベンチャー企業で働きます。アサインされたアジェンダをアジャイルにこなします。その後、アライアンスとインタラクティブにナレッジを共有します。さらに、担当している業務のオポチュニティマネージメントを行い、PDCAをブラッシュアップさせます。最後に今月の予定をリスケして、今日のミッションはコンプリートです。

19:00 インターン先の社員の方々と夕食を食べます。この日は、表参道にあるオーガニックレストランに行きました。

20:00 ジムでワークアウトに励みます。パーソナルトレーナーに褒められてモチベーションUp

24:00 明日も一日頑張るために、しっかり寝てエネルギーをチャージします。

さすがにもう気がついていると思いますが、架空の1日紹介です。
部活入っていなかったらこんな感じかなと想像しながら書きました。(多分前者の1日。)

ア式に入部したということは、ア式に入部しなかったら送れていた生活を選択肢から外したということだと最近気がつきました。
もっとダラダラ自由気ままに過ごせていたかもしれないし、もっと意識高く学業に励んでいたかもしれません。

勘違いしないでほしいのは、別にどの大学生活の過ごし方が一番いいとか優劣をつけたい訳ではないです。どの大学生活にも良い所はあると思います。
ただ自分が選んだ選択に対して後悔しないこと、後悔しないような努力をすることが一番重要なのだと思います。
僕の場合は、ア式に入部してサッカーをするという選択に対して後悔をしないことになります。

今シーズン引退した後に、「あの時ア式に入部して良かった」と心から思えるように頑張っていきたいです。

3最近の出来事
就活の話をしているとき、もつが寂しそうな顔をしているのにみんな気付いていますか。

4 #23根木俊輔への質問
あなたの強みを教えてください。(400字以内)

あなたが主体的に起こした「変化」について教えてください。(400字以内)

あなたは社会に出たらどんな人になって活躍したいですか。具体的に教えてください。(400字以内)

#21 松本絃輝

2018年3月9日金曜日

オススメなこと

私が好きなこと、みんなにおすすめしたいことは一眼で写真を撮ることです。
土のグラウンドでの試合の日は壊れそうなので持って行きませんが、私は試合の日たいてい一眼を持っていきます。マネージャーの仕事がなく撮ってていいと言われたらたぶんずーっと撮っています。それくらい好きです。

入部した時から写真を撮るのは好きでした。その時はデジカメでしたが、1年生の終わりあたりからひかるさんに一眼を借りて撮り始めたのがきっかけで一眼の凄さに気づきずっとハマっています。旅行行くのに写真を撮りたくて自分で一眼を買ったけれど、結局部活のための一眼になってしまってます。
このブログを書くにあたり、なぜ私が一眼で写真を撮るのが好きなのか考えてみました。単純に、プレーヤーのいい表情やかっこいい瞬間を写真を撮ることで、一瞬を切り取り、形に残すことができた時が嬉しいからです。
試合中の必死なプレーヤーはもちろんですが、プレーヤー同士でふざけ合って笑ってる瞬間や、試合前の緊張もしているけどわくわくするような独特な空気感、得点が決まった時勝った時の喜びを爆発させた瞬間、チームの一員として働くマネージャーの姿、チームのいろいろな表情を切り取るのが好きです。撮った写真を時々見返した時、私はやっぱりこの人たちが好きだし、もっといいチームにしたいし、私ももっと頑張らないといけないなと思えます。

関西遠征あたりからプレーヤーにも撮ってもらってるので、プレーヤーがプレーヤーに見せる素の表情が見れて最近面白い写真が多いです笑 Flickrに随時アップロードしてるので、興味もってくれた人は時々覗いてみてください!そして、まだ撮ったことないって人も手があいている時に撮ってみてください!

最近の出来事
3月に入ってから就寝時間21時半の日が多め。
同期マネといると喋りが止まらなくて疲れる、、

質問への回答
下地
理由:勝手にずっと喋っててくれそうだから。

#21松本絃輝への質問
おすすめのストレス発散方法を教えてください。

MGR 鹿嶋茜

日常の疲れには岩盤浴を

個人的に趣味になっているとか、何回も行っているとかではないけど、こないだ訪れた岩盤浴が思っていたより良かったので、それを紹介したいと思います。

岩盤浴とは、50度くらいに温めた天然石や岩石に横になり、放射される遠赤外線で全身の新陳代謝を上げることで体の深部を温め、心地よい発汗を促してくれる低温サウナの一種です。先週、高校の友達と温泉に行く機会があり、この岩盤浴を初めて体験しました。温泉に入って体をきれいにした後、岩盤浴用の服を着て岩盤浴を行います。清潔な体で岩盤浴をするというマナーの他にも、効果的な発汗のために先に温泉に入って汗腺を開いておくといいそうです。僕が訪れた岩盤浴では、岩盤の種類が何種類かあり、ブラックゲルマニウムやトルマリン、麦飯石や薬宝玉石など自分で好きな石を選ぶことができました。岩盤ごとに様々な効果があり、ゲルマニウムは新陳代謝や血行促進の効果があり肩こりや腰痛に効くし、トルマリンは微弱電流を発生させる性質を持ち自然治癒力や美肌効果が期待できるなど、岩盤によって効果は多様です。岩盤を選んだらタオルを敷き、うつ伏せで10分、仰向けで10分入ります。長時間入ればいいというわけではなく、45度くらいの室温の中で体に負担にならず、かつ効果を期待するには同じ姿勢のままであることが望ましいので、それらを考慮すると、個人差はありますが、一姿勢10分ずつの合計20分間がベストです。20分入ったら、5分間の休憩を挟みます。サウナと違って室温はそんなに高くないですが、体の内側からじわじわと汗が出てくる感じでしっかり汗をかくので、この休憩で水分を補給したり、クールダウン室という少し冷えた部屋を使って適度に体を冷やします。このうつ伏せ10分、仰向け10分、休憩5分のサイクルを2.3セット行うと良いと言われてます。岩盤浴で横になるのはリラックスできて気持ちいいし、岩盤浴入った後は老廃物が体から出て行く感じがして健康体になった気になります。

休みの日に是非、岩盤浴してみてください。

最近の出来事
・バイト先の塾つぶれました
・目のかゆみとくしゃみがここ何年かで一番きつい

質問への回答
やっぱり歯ですかね。あんま覚えてませんが一緒にいて楽しいって言った気がします

あかねさんへの質問
プレイヤーとご飯行くんだったら誰と行きたいですか?理由も教えてください。

#20 渡邉友彬

2018年3月8日木曜日

大朗報

僕の儚くも数奇なサッカー人生について語ります。

まずは小学校時代。所属チームは「小金井緑小ファイターズ」、略称は「MF」。かつてここまでダサいチーム名は見たことも聞いたこともありません。次点として挙げるなら、同じ市内の南小のサッカーチーム「ドンキーコング」くらいでしょうか。入団当初はGK、そしてウイング、CB、ボランチ、トップ下、アンカーととにかく便利屋でした。また高学年時には一応キャプテンでした。なぜか1学年に3人いるという謎の体制でしたが。今思えばこれが三権分立的発想の原点かもしれません。チームとしては弱かったですが、たぶん小中高で一番頑張ってたのがこの時期です。プレーは意外かもしれないけど、キッカーやってたりボランチだったのもあって、すぐバテるシュバインシュタイガーくらいがイメージしやすいかもしれないです。あくまで地元の小学校規模で。

次に中学校時代。中学校の部活環境が非常に劣悪だったこともあり、「レッドスター」に所属してました、FCぼっしーです。実態はゴリゴリのヤンキーチームでした。今でもややこの時に受けた影響は残ってる気します。この時期に急速に成長期を迎え、中1でほぼ現在と同じ身長と足の速さになりました。中1環境だと、ボランチに毛深いポグバがいるぞって感じがイメージしやすいかもしれません。中2の時はその体格もあってレギュラーでしたが、一つ下の代が猛烈に強い代だったことと、周りが成長期を迎え体格的アドバンテージを失ったこともあり、中3ではベンチ降格です。この時期にだいぶグレました。サボり癖ついたのもこの時期です。

そして、高校時代。ご存知正樹との同期時代。猫大被り時代。正直入部前は西高サッカー部をなめてました。弱小サッカー部だろうと。適当にやってもレギュラー獲れるだろうと。そして迎えた最初の練習、僕は目を疑いました。「足速すぎじゃね?しかもめっちゃシュート曲がったし、すげー先輩がいんだなー西にも、これは失礼した。」そう思ったのも束の間、その男は同期でした。しかも、元都選抜のGKとか他にもうまい人多くて、僕の人生プランに修正の必要が迫られました。ちなみに同じ目論見を持ってたサッカー未経験者の友達もここで入部を断念しました。全くもってダサい友達です。ずっとボランチでしたが、ボランチが大渋滞を起こしていて、SBにコンバートされました。外大にいってM1王者目指してる同期には、「お前はラームになれ。」というボケをかまされましたが、僕には今でもこのボケの面白さがわかりません。結局新人戦のケガが断続的に起きたまま春引退です。今思えばケア怠ってた末路って感じです。正直あんまいいことなかったって感じですね、サッカー面では。

ここまでそれぞれのエピソードがありましたが、一つ共通点があります。
MFは現在都大会に頻繁に進出し、高校サッカー強豪校に選手を輩出するチームに。
レッドスターは、FC東京のジュニアユースや横河と強化試合を頻繁に組む強豪に。
西は秋まで残った同期がジャイアントキリングを起こす感動的チームに。
そうです、僕が消えると同時に所属してたチームが覚醒するのです。
だから後輩たちにはすごく朗報ですよ、ってブログでした。

・最近の出来事
初めてが多い。そろそろ初めてじゃなくていい。
右田は片足こっち側。そろそろ下地もこっち側。高山まだまだあっち側。
・質問の答え
今年こそ二桁得点です。もう少しゴールの質にもこだわっていけたらとも思ってます。
#20渡邉友彬への質問
彼女の顔のパーツの中で一番好きな部位は?
彼女をオトした渾身の口説き文句は?

#19 石川晃

2018年3月6日火曜日

コスパのすゝめ

 近頃就職活動で東京・銀座周辺に足を運ぶことが多くなり、交通費がかさむようになった。アルバイトをする時間もないので、自然と財布の中身は寂しくなっていく。すると、食にかけるお金を気にするようになり、毎回の食事ではコスパを気にしてしまう。毎年度末に必ず金欠状態に陥るせいで、年々コスパに対する意識が強くなっていった。結果として自然とコスパの良い食事を選択できるようになり、勝手に満足している。

そもそもコスパとはコストパフォーマンスの略語であり、日本語では費用対効果と言われる。その数値は効果(パフォーマンス)を費用(コスト)で割ったもので表され、コストパフォーマンスを高くするには費用を安くし、効果が高くなれば良い。つまり食事の場合では、ハイプライスなのにそれに見合うだけの味だと満足しなかったらコスパが悪く、ロープライスだけどおいしいと感じたらコスパが良いと定義できる。この定義のもとで、一橋大学周辺のコスパの良いおすすめご飯処を勝手ながら紹介したいと思う。あくまで個人的見解であり、かなり金銭面に偏った内容ですが、お金のないときに少し参考にしていただけたら幸いです。

①麺部門 はなまるうどん

一橋大学周辺には数多くの麺屋が存在する。蕎麦屋、うどん屋、ラーメン屋がバランスよくあるが、その中でも圧倒的コスパ力を誇るのが駅前のファミマの上のはなまるうどんである。一番安いメニューは「かけ小」で、究極的に節約したいときは130円払えば本格派讃岐うどんを味わうことができる。しかし、「かけ小」を注文して無料トッピングの天かすとかゴマを大量にかけていると虚しくなってくるときがあるので、そうならないためにおすすめなのが「コクうまサラダうどん」である。同じ麺の量でネギ・大根おろし・レモンが乗った「ぶっかけ」が400円で、サツマイモやニンジン、オクラ、なんかの肉、その他諸々が乗ったサラダうどんが530円ということは、具の差が130円分ということになる。近年野菜の価格が高騰しているなか、たくさんの野菜がついてさらにドレッシングまで選べるというのはとてもコスパが良いではないだろうか。

②定食屋部門 やよい軒

某同期が足繁く通う熱烈中華食堂や王将を抑えて、やよい軒をおすすめしたい。やはりご飯お替り何杯でも無料というところに尽きる。さらに、モバイル会員になれば、期間中何度でも使用できるクーポンが付いてくる。クーポン内容は生卵、納豆、ソーセージ、とろろ等で、クーポンとしてとても優秀なものとなっているので是非会員登録をしていただきたい。個人的にはしょうが焼き定食(630円)、肉野菜炒め定食(690円)をヘビーローテーション。ちなみに、隣にある王将では日替わりランチがおすすめ。

③カレー部門 SAHARA

東京有数のインドカレー激戦地区・国立で、そのクオリティから人気が高いのが谷保駅前にあるSAHARAである。価格にそれほど差が生まれないインドカレー店だが、サラダ、スープ、ソフトドリンク付き、ナンおかわり無料でワンコインというランチメニューは他店を凌駕するサービス内容である。カレー、ナンともにお値段以上の満足感を得られ、夜には食べ飲み放題コースもあるため、大学からは少し距離があるものの足を運ぶ価値は十二分にある。店内が広く席数が多いため、並ぶことがほぼないのもうれしいポイント。

④丼部門 松屋

大手牛丼チェーンやすた丼・三春など、時間がない時に重宝する丼処。完全に個人によって好き嫌いが分かれるとは思うが、コスパの面で最強なのは松屋だ。通常価格、大盛り価格の二点での単純比較でも松屋が安いのだが、無料で味噌汁が付いてくることが大きい。ちなみに、180円で味噌汁から豚汁に変更できるのだが、店員に言えば変更前の味噌汁も一緒につけてくれるという裏技的なのがある。

⑤カフェ部門 マック

マックをカフェと捉えている人は皆無であると思うが、作業をしながらコーヒーを飲みたいという時にコスパが最強なのはマックである。というのも、正直コーヒーの味の違いなど分からないので、単純な値段での話になってしまうが、プレミアムローストコーヒーがアイス、ホットともにМサイズで150円で飲めるのだ。スタバのドリップコーヒーのトールサイズが320円なので、単純に2杯飲める計算である。味の違いが分からない人はマックのプレミアムなコーヒーがベストです。おすすめとしては、アイスコーヒーのМサイズを氷無しで頼み、無料で注文できるお冷に氷を入れてもらうと、氷分のコーヒーが追加されるので費用対効果の高いコーヒーをゲットできます。ちなみに、ほかのソフトドリンクはМサイズが一番割高になっているらしいので、コスパ面ではSサイズが良いです。

ほかにもコスパの良い店はたくさんありますが、全部は紹介しきれないので興味があれば聞いてください。栄養バランスに気を使う範囲で最小限の出費にしようと頑張れば、生協でも330円で食べれます。おととしの12月はほぼそれでした。小学生の自由研究のような内容のブログになってしまいましたが、コスパについて考えるのは楽しいのでおすすめです。物の相場を知っておいて損は無いし、コスパを知っているからこそちょっとした時の贅沢をより幸せに感じ、自分へのご褒美となるでしょう。国立にはとてもたくさんのご飯処があり、まだまだ行ったことがない素敵な店があると思うので、卒業するまでに開拓していきたいです。

最近の出来事

・花粉の季節
・伝えたかったのはサラダうどん
・セミナー予約が原始的なクリック戦争だとは思わなかった

質問の答え
・たぶん粘りです
・特別そっちが好きなわけではありません

#19 石川晃への質問
今年の目標は何人ですか

#18 神藤悠斗

2018年3月2日金曜日

サッカー人生


サッカーを始めたのは小学校1年で、サッカーというより遊びに行ってたことしか覚えてません。サッカーは嫌いじゃなかったけど、小3で辞めてしまいました。かわりにずっとラグビーと野球を続けてたので中学でもどっちかに入るつもりでした。

でも中学に入って結局サッカー部に入りました。理由はよく覚えてません。今でも謎です。もっと謎なのは、その時になぜかGKになりたいと思ってしまったことです。みんなと違うポジションってかっこよくね?っていうシンプルな気持ちだったのかもしれないし、その場の感情だっただけかもしれないです。軽い気持ちだったってことは確かで、自分でもよく今まで続いてるなと思います。

そんな感じでサッカー部に入ったわけですが、校則が特殊でサッカー漬けの生活にはならなかったです。まず部活は、週3しか出来ず、試合を合わせても週4で公式戦前だけ臨時で週5にできるくらい。しかも、17時20分完全下校というスタイル。夏休みも原則半分。休み時間の自主練を合わせても他のチームには敵わない練習量だったと思います。実際ア式に入ってからもコンプレックスだし恥ずかしいのであんま言いたくないです。試合もなかなか勝てないし、大量失点の試合も普通。加えて高1の夏から1年ほどチームで自分しかGKがいない状況でした。ずっと1人で練習してたので、今思えば腐ってました。どんどん下手になってたと思います。どんどんGKが嫌になって自暴自棄的な期間もありましたが今思えば続けてて良かったなと思うしなんだかんだで楽しかったです。

大学でサッカーをやるのは最初から決めてました。できればフィールドでやりたいなとも思ってました。でも実際ア式を見に行って、GKでも良いなって素直に思いました。レベルの高い中で今までやってきた自分がどれほど通用するのか気になったし、全国出たすごい先輩がいるって聞いて、今まで持てなかった目標が出来たからだと思います。まだその目標には到底及ばないけど、残された時間も少ないので追い越せるように頑張りたいと思います。

最近の出来事
・根木兄にスローと身長だけは代表クラスって言われた
・ママさん活動

#18 神藤悠斗への質問
女の子はどうやってオトすんですか?
あと何歳までならイケますか?

#17 中野英司

2018年3月1日木曜日

17年目のシーズン


特に面白いブログとか書ける自信ないので、自分のサッカー人生について書こうと思います。しかし、選手としてのことを書き始めたらまとめきれる自信がないので、今回は、自分の別次元でのサッカーとの関わりについて書きたいと思います。自分史上最高に自己満足なブログです。好きな事について好きなだけ書いた、非常に長いものなので、適当に読み飛ばしてもらっていいです。

前回のブログにも書きましたが、僕はJ1のFC東京というチームを応援しています。いつきがマリノスサポを自称してるのとかとは全然レベルが違い、割とガチなサポーターです。きっかけはわかりません。味スタの目の前に住んでいるからか、本当に文字通り物心ついた頃からずっと応援しています。自分が覚えている1番最初の試合は、2002年の開幕戦の鹿島戦です。なので、今年で少なくとも17年目に突入するということになります。今年がクラブ創設20周年目なので、ほとんどクラブの歴史とともにサポーターとして歩んできたと自負したいところです。

この17年間を大別すると、

⑴何も考えず、とにかく応援していた時期(幼稚園〜小学校低学年)
⑵周りの目を気にし、純粋に応援できなかった時期(小学校高学年〜中3)
⑶サポ熱を取り戻していた時期(高1〜大学1年)
⑷再びサポーターに戻った時期(現在)

とこんな感じになります。それぞれについて順に説明していきますが、もしJリーグ全然興味ないよって方がいれば、本当に読んでもつまらないと思うので、この辺りで最近の出来事の欄に飛んでいただくのが賢明かもしれません。それでは、前置きが長くなりましたが、始めさせていただきます。

⑴当時の僕は、まだ子供で、サッカーがよく分からず、純粋にスタジアム行って応援するのが楽しくて、家族と、親友の家族と一緒に毎週ゴール裏に通っていました。当時のチームは、中村俊輔選手(当時マリノス)に"部活サッカー"と揶揄されていたようないわゆるイケイケサッカーで、泥臭くひたむきなプレーと、サイドからの速攻で点を取るといったスタイルでした。一度調子に乗ると、スタジアムの雰囲気含めどこも止められないようなチームになるけど、安定感は全くないという勢い任せのチームです。そのスタジアム全体がノリノリになる雰囲気が大好きでFC東京にハマっていったのだと思います。当時の知名度は低かったけど、今野、ルーカス、石川、梶山選手ら若手が躍動するアグレッシブなサッカーが大好きで、特に、当時16番をつけていたボランチの宮沢正史選手(現トップチームコーチ)が大好きで、それが今の僕の背番号の1つの理由でもあります。2004年にはクラブ初タイトルとなるナビスコ杯を制し、その時は、ますますのめり込んでいきました。

⑵小学校高学年頃から、自分のサッカークラブでの活動や中学受験などにより、少しずつスタジアムに行けなくなってしまいました。それでも数試合は観に行ってましたが、それとは別に徐々に周りからの視線を気にし始めるようになりました。小学校時代は、周りがヴェルディ派閥みたいなものを作っていたせいで、ヴェルディを応援せざるを得ませんでした。当時、フッキやディエゴがいたヴェルディの試合自体は面白かったのですが、そのせいでFC東京の試合をあまり見に行けずに、挙句には、東京ダービーをヴェルディゴール裏で観戦するという屈辱を味わいました。
中学に入ってからは、周りにあまりJリーグに興味ある人がおらず(よくよく話してみたらそんな事もなかった)、何より年頃の自分にとっては、ガチなサポーターとか恥ずかしいのではみたいな考えが生まれるようになりました。今思えば、本当にダサいし、恥ずかしい思春期特有のやつです。そんな中でチームは、2009年に2回目のナビスコ制覇を果たしたのに、それにも行かず、翌年には降格を味わいました。最終節、テスト期間で部活が休みだった僕は、涙目になりながら急いで家に帰り、同じく残留を争う神戸の試合をテレビ中継で見て、神戸が浦和に勝ち、テレビ下のテロップ速報で、既に降格が決まった京都に敗れて、西京極で泣いているサポを見て、自分も、その日の理科の授業で作ったガラス細工を壊して、泣きまくったのを覚えています。そして翌年、J2優勝を決め、天皇杯も制したのを見て、再び応援しようと決意しました。今でもこの時期の事は後悔していて、特に2つのタイトルを、観に行けたのに現地で見逃した事、2010年、11年の、チームが苦しい時期に試合を観に行かなかった事、何より自分の好きなものを自分でダサいと思いこんで、隠していた事を本当に後悔しています。

⑶高校に上がっても相変わらず、時間やお金の制約はありましたが、意外と皆がJリーグとかに興味があり、その中でも特に、自分の尊敬する人がレイソルサポである事を知り、自分も堂々と、時間を作って部活の後などに、試合を観に行くようになりました。ただ、その当時はバックスタンド観戦でした。そして受験も終わり、ア式に入ると、サッカー部の先輩マネージャーで同じサポーターの方がいたので、堂々とサポーターを名乗っていました。しかし、とにかくお金がなかったので、あまり試合には行けませんでしたが、その年、マッシモ体制で優勝争いをしたチームを見て、行ける試合は全て行こうと決意しました。

⑷大学2年になってからはバイトして貯めたお金の大半を費やして、試合を観に行くようになりました。16年はACL含め、20試合ほど、去年はアウェー含め25試合ほど参戦し、隣接アウェーは全て制覇し、1人でゴール裏に行くのも、別に何も気にならなくなりました。そして、僕が今まで1番お金と時間を費やした2年間の成績はというと、ビジョンもスタイルもブレブレのまま、実態の見えないような攻撃的で魅力的なサッカーを目指し、ただ選手をかき集めただけのチームとなり、一体感も感じられず、結果も内容も伴わないようなサッカーでした。特に去年は僕が17年間見てきた中で、降格した年も含め、1番ひどいシーズンだったと思います。そしてこの2年でボロボロに壊れてしまったチームですが(あくまで全て素人の見解です)、創設20周年の今年、新監督の下、クラブとして再び一体となって"強く愛されるチーム"へと歩んでいこうとしています。開幕戦のレッズ戦では、14年ぶりの味スタでの撃破は叶わず、来年にお預けになったけど、僕がこのチームを好きになった頃の、原点となるハードワークや闘う姿勢が見えた試合でした。これを続けて、心揺さぶるサッカーで少しでも上位を目指して、あわよくば節目の1年にタイトルも欲しいななんて思ってます。

今年はJリーグ25周年、クラブ創設20周年という節目の1年です。正直、就活そっちのけで行ける試合は全部行ってしまうのでしょう。でも多分後悔はしません。多分ですが。

とても長くなってしまいましたが、少しでも共感していただけたら嬉しいです。皆さんもまずは地元のチームを応援してみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでくださった方、お付き合いいただきありがとうございました。

とりあえず、このブログがヤマハ行くか迷ってるひかるさんの背中を押すキッカケになれば僕は満足です。

最近の出来事
今年の目標はBMWとカシマ
城福さんのコメントが相変わらず面白くて安心した
気づいたらいつのまにか1人取り残されていた

質問の回答
散髪のとき、店員さんになんて注文するんですか?
→店員さんのおまかせで、毛先を少しあそばせてくださいと頼んでます

#17中野英司への質問
単位の取得状況は大丈夫なんですか?

#16 戸井純平