2019年10月9日水曜日
「ラスト・吹かし」
2018年6月21日木曜日
『西のJ』
1、 質問の答え
Q、この三連戦の総括は?
A、相手の質が低くともそこに合わせた戦い方を選択できること、完全なるホームゲーム開催地を確保できたこと、城所という新戦力の台頭、この三点が収穫です。
2、 『西のJ』
都立西高校。
この高校を知らないア式蹴球部「メンバー」は恐らく一人もいないだろう。
主将中野正樹ともう一人の出身校だ。
「文武二道」を掲げ自由な校風に重きを置く都立御三家の一角を担う進学校である。個人的には文武両道とあえて言わないところが癇に障る部分であるが、方向性が異なるため今回は触れないでおく。また、巣鴨の英雄、深井雄太も入試に失敗したことも触れておく。
そんな西高からまた一人新たなメンバーが加わった。その男を良く知る人物、イシ・シュン氏に話を伺った。
Q、高校時代の櫛田君を一言で表すと?
A、ネタキャラ
Q、と、いいますと?
A、素でいじられキャラにもかかわらず真面目キャラであろうとする空気があったからより一層いじられてた。
Q、なるほどー、それはまだだいぶ被ってるみたいだね、しかも縮こまってるみたいだ。
A、たしかに、それは否めないな。俺は全然被ってないけど。猫をね。
(一同)笑笑
Q、そしたらまだまだ実力は発揮できてないとみていいかな?
A、全然余裕だと思うよ。櫛田が話せばクラスがどよめく、そんな高校生活だった。
Q、クラスでも中心人物だったのか。西高の陽キャ代表と言っても間違いないね。小杉とおんなじだ。
A、まあクラス一緒になったことはないんだけどね。
Q、ないんかい笑
A、ほかにも、数人でネタを考えたりしてたけど、ボケでたまにスベってたなー。ギャグセンについては時々スベるけどあたりはある、そんなとこだね。
Q、その様子だとギャグセンの塊みたいだね。小杉とおんなじだ。
ご協力ありがとう。じゃ最後に櫛田君にとってプロフェッショナルとは?
A、「ジュン・クシダ」
(一同)………
Q、次に聞くことはなさそうだね。ありがとう。
皆さん、お分かりだろうか?
櫛田君の本性。それはたぎりにたぎり、休むことを知らない『西高プライド』。そして、高校屈指のギャガーであるオトコ、櫛田潤。
果たして、正樹側なのか?それとも、もう一人側なのか?との議論が絶えない櫛田潤だが、そのどちらでもないジュン・クシダを見せてくれる日も近いだろう。
まずは24日の一発芸、期待が高まるばかりだ。僕は“もう一人”の西高出身者として、そんな彼、西のJ(ジュン)の今後に期待したい。
3、 最近の出来事
たぶんこのブログを読んでくっしーはちょい怒る。ニガワロタ。
チョモのブログの小さいボケ紹介
「普段サッカー見てないけど、さすがにW杯はみてる。なんなら韓国VSスウェーデン見ながら書いてる」ってとこ。と、「サッカー好きのテニス部よりもサッカー選手を知らない」ってとこ。あと、アイスランドの予選突破の可能性は十分に高いと考えられる、という総括という名の小ボケも注目。
そして渾身のボケは、「サラーっと読み飛ばしてもらっても構いません」というエジプトのサラーとかぶせに来たボケ、ここにも要注目。
4、#20への質問
最も従えるのがちょろくて、自分の小判だなこいつって思う上に多少見下している後輩は?
#19 石川晃
2018年3月8日木曜日
大朗報
僕の儚くも数奇なサッカー人生について語ります。
まずは小学校時代。所属チームは「小金井緑小ファイターズ」、略称は「MF」。かつてここまでダサいチーム名は見たことも聞いたこともありません。次点として挙げるなら、同じ市内の南小のサッカーチーム「ドンキーコング」くらいでしょうか。入団当初はGK、そしてウイング、CB、ボランチ、トップ下、アンカーととにかく便利屋でした。また高学年時には一応キャプテンでした。なぜか1学年に3人いるという謎の体制でしたが。今思えばこれが三権分立的発想の原点かもしれません。チームとしては弱かったですが、たぶん小中高で一番頑張ってたのがこの時期です。プレーは意外かもしれないけど、キッカーやってたりボランチだったのもあって、すぐバテるシュバインシュタイガーくらいがイメージしやすいかもしれないです。あくまで地元の小学校規模で。
次に中学校時代。中学校の部活環境が非常に劣悪だったこともあり、「レッドスター」に所属してました、FCぼっしーです。実態はゴリゴリのヤンキーチームでした。今でもややこの時に受けた影響は残ってる気します。この時期に急速に成長期を迎え、中1でほぼ現在と同じ身長と足の速さになりました。中1環境だと、ボランチに毛深いポグバがいるぞって感じがイメージしやすいかもしれません。中2の時はその体格もあってレギュラーでしたが、一つ下の代が猛烈に強い代だったことと、周りが成長期を迎え体格的アドバンテージを失ったこともあり、中3ではベンチ降格です。この時期にだいぶグレました。サボり癖ついたのもこの時期です。
そして、高校時代。ご存知正樹との同期時代。猫大被り時代。正直入部前は西高サッカー部をなめてました。弱小サッカー部だろうと。適当にやってもレギュラー獲れるだろうと。そして迎えた最初の練習、僕は目を疑いました。「足速すぎじゃね?しかもめっちゃシュート曲がったし、すげー先輩がいんだなー西にも、これは失礼した。」そう思ったのも束の間、その男は同期でした。しかも、元都選抜のGKとか他にもうまい人多くて、僕の人生プランに修正の必要が迫られました。ちなみに同じ目論見を持ってたサッカー未経験者の友達もここで入部を断念しました。全くもってダサい友達です。ずっとボランチでしたが、ボランチが大渋滞を起こしていて、SBにコンバートされました。外大にいってM1王者目指してる同期には、「お前はラームになれ。」というボケをかまされましたが、僕には今でもこのボケの面白さがわかりません。結局新人戦のケガが断続的に起きたまま春引退です。今思えばケア怠ってた末路って感じです。正直あんまいいことなかったって感じですね、サッカー面では。
ここまでそれぞれのエピソードがありましたが、一つ共通点があります。
MFは現在都大会に頻繁に進出し、高校サッカー強豪校に選手を輩出するチームに。
レッドスターは、FC東京のジュニアユースや横河と強化試合を頻繁に組む強豪に。
西は秋まで残った同期がジャイアントキリングを起こす感動的チームに。
そうです、僕が消えると同時に所属してたチームが覚醒するのです。
だから後輩たちにはすごく朗報ですよ、ってブログでした。
・最近の出来事
初めてが多い。そろそろ初めてじゃなくていい。
右田は片足こっち側。そろそろ下地もこっち側。高山まだまだあっち側。
・質問の答え
今年こそ二桁得点です。もう少しゴールの質にもこだわっていけたらとも思ってます。
#20渡邉友彬への質問
彼女の顔のパーツの中で一番好きな部位は?
彼女をオトした渾身の口説き文句は?
#19 石川晃
2017年5月15日月曜日
同期紹介①
2017年3月9日木曜日
チャレンジ精神
2017年1月19日木曜日
高次元
『頭を使うこと・頭が良いこと』
もちろんサッカーをやる上で足の速さ・体力・足下の巧さなどサッカーに必要な要素はあげていけばきりがない。
ただここまでリーグ戦を応援してきて、普段練習で一緒になるとめちょめちゃうまいなと感じていた先輩・同期が霞むほどうまい選手や対応に苦労している選手が、とくに成蹊・武蔵にはたくさんいた。
僕だけじゃなくこれから1部で戦っていく上で特に必要になってくる要素はこの『頭の良さ』なんじゃないかと。
そして僕に今一番足りてないのもそこなんじゃないかとも。
僕はこれまで体力が激しくかけていると思っていた。もちろんそれは当てはまっていて今もまだまだだけど、つい先日引退した4年生と一緒に走った最後の800×4で中野さん・てじさんと同じレーンだったけど、初めて設定された時間に間に合った。正直それはすごく嬉しかったが、同時にまだまだだということを強く見せつけられた。それは走り終わった他の人たちの表情を見たときに強く感じた。今日は楽だったかなとか、余裕そうな表情だったりとか。でも設定タイムに初めて入れたからこそ感じられた世界だとも思った。
背が低い人にとってセガ孝仁同士の差をはっきり見ることができないように、高い次元の差は自分がそこに近づかないと見えない。
でもそのハイレベルな世界に近づいたときの目の前がパッと開けていろんなことが見えてくるような感覚がたまんなかった。
『頭の良さ』にも同じようなことが言えて、その上の次元に近づかないとわかんないことがあると思う。
ポジショニングであったり、オーバーラップのタイミング、コーチングなど、トップチームで出てる選手がやっている次元のことをもっとはっきりと分かるようになるためにも、特に頭が良くなるようなことを意識していこうと思う。
とにかく今は目標がはっきりしてやらなきゃいけないことが見えたばっかのタイミングだけど、すごくサッカーが楽しいです。
最近の出来事
・ブログの締め方がすごく頭が悪そう。
・自分がB専じゃなくてちょっと好かれ方がB専なことを強く主張したい。
・最近この好かれ方が加速してて困ります。