2020年10月29日木曜日

#70 野口泰斗

 一年プレイヤー、商学部、小石川中等教育学校出身の野口泰斗です。父に連れられて幼稚園の頃にサッカーを始め、小学生の時はクラブで、中学、高校の時は部活でサッカーをしていました。小学校の頃はボールを蹴るのは好きだけど練習に行くのは嫌いでした。しかし中高時代の部活は、気の合う仲間に囲まれてとても楽しいサッカーができたと思います。そこでサッカーが本当に好きになりました。


僕は高校3年の4月に肉離れを起こして部活を引退し、不完全燃焼となってしまったため、一橋に合格してア式蹴球部に入ろうと思いました。その後なんとか合格し、ア式蹴球部に入ったものの、中高時代のゆるゆるな練習に比べたオンオフの厳しさに驚きました。今の段階では、試合に出れるようになるにはまだまだ学ぶことが多いですが、一つ一つ乗り越えていこうと思います。自分のレベルを高めながら、仲間達とこれから充実した日々を送っていくことが楽しみです。

2020年10月28日水曜日

#69 大石光誠

 はじめまして、経済学部1年の大石光誠です。出身高校は東京都市大学付属高等学校です。高校の知名度がなさすぎるといういじりをされますが、知名度と男子校であること以外は完璧な高校なので、ぜひ一度文化祭など行ってみてください。

サッカーは小学生の時に始めました。そこから中高と続け、高3の春で引退しました。高校では足の速さと運動量で活躍していましたが、受験中はストレスで食べる量が増え、運動も一切しなかったため、足が遅くて体力のないデブへと成り下がってしまいました。

ア式に入った理由といたしましては、単純にサッカーが好きで、他にやりたいこともなかったからです。また、ア式の学年分け隔てなく仲のいい雰囲気に魅了されたことも理由の一つです。

練習に参加する前は、一橋のサッカー部ということで、勉強しかできないガリ勉の集まりなのかなぁと思っていましたが、いざ練習が始まると、周りのレベルが想像の数倍高くてびっくりしました。みんなのように真の文武両道を実現している人たちと共にサッカーをすることで、自分も心身共にステップアップできるのではないかと考えています。早く身体を元のスマートボディに戻し、サイドハーフというポジションに慣れて、ア式の勝利に貢献できるように精進いたします。

2020年10月26日月曜日

#67 清水一貴

 こんにちは。商学部一年、愛知県立刈谷高校出身の清水一貴(しみずひとき)です。初見で一貴を「ひとき」とよんでくれる人がいないので平仮名でも書いておきました。


今回は1回目のブログということで、自己紹介がてら僕がサッカーと出会ってからア式に入るまでの話をしようと思います。僕は幼稚園の頃にサッカーを始め、当時は純粋にボールを追いかけていました。小学校4年生の時に地元?のクラブチームに所属したことをきっかけに本格的にサッカーと向き合うことになりました。当時のチームは小学生にしては勝負にこだわるチームだったので、チーム内でのスタメン争いも激しく、サッカーをすることに精神的な疲れを感じ、中学高校の時も試合に出られない時の悔しさや、怪我をした時のもどかしさからサッカーが嫌になる時もありました。小学生の頃からの疲れが蓄積した結果、大学ではサッカーから離れようと考えていましたが、いざサッカーをやめるとなると、何かを犠牲にして本気でボールを蹴ることが恋しくなり、なんだかんだサッカーが好きだったんだなと、そこで初めて気づきました。結局大学生でもサッカーを続けることにし、やるなら本気でやりたいという理由からア式に入ることに決めたという感じです。


堅い文章でしたが、以上で清水一貴の1回目のブログを終わります。

2020年10月22日木曜日

#63 米凜太朗

 


こんにちは。商学部1年の米凜太朗です。


自分は、父親に勧められて小学1年生の時にサッカーを始めました。

いつの間にかサッカーにのめり込んでいて、中学と高校でも迷わずサッカーを続けました。

中学では良い指導者に恵まれて、個人的に成長できたと思います。

高校では、ア式と同じように、学生主体の部活動で楽しくサッカーできました。


大学では、サッカーを続けようとは思っていたのですが、入学当初は部活かサークルで迷っていました。

結局、戸田さんの指導を受けれることや、同じ高校から2人サッカー部に入ることなどが入部の決め手となりました。

サッカーは自分の人生の中で最も熱中したものですし、辛い時や苦しい時もある分、楽しさや嬉しさが大きいと思ってます。

真剣にサッカーができる環境に感謝しながら、一生懸命頑張っていきたいです。

2020年10月20日火曜日

#62 相原昌典

 


経済学部1年、SMFの相原昌典です。神奈川県川崎市の武蔵新城という小さな都市生まれで中学・高校は麻布学園に通っていました。サッカーに出会ったのは幼稚園の頃で、川崎フロンターレの試合を見に行ったことがきっかけとなりサッカーを好きになりました。小学生のチームは、パスが禁止かつフォーメーションがないという独特なチームで、試合には全然勝てませんでしたが、ドリブルの技術は磨くことが出来たと思います。小学生の時はCBをやっていましたが、中学・高校ではFWをやっていました。正直なところ、一橋大学に入学した当初は、アシキに入るか悩んでおり、サークルで良いかなとも考えていました。というのも、典型的な大学生のように、ひたすら遊んだり、飲んだりする学生生活に対する憧れがあり、部活に4年間を捧げるという覚悟が出来なかったからです。しかし、高校最後の大会に怪我をしながら出場し、全力を出しきれずチームの勝利に貢献出来なかった悔しさや、レベルの高い環境の中で自分はどこまで通用するのか挑戦してみたい気持ちが最終的に強くなり、最後の最後まで悩んだ末にアシキに入部することに決めました。実際に練習してみると、まだまだ技術・フィジカルの両側面において能力が十分ではないと言うことを実感しており、スタメンへの道のりはとても長いと感じています。ですが、アシキに入部することに決めたからには、悔いを残さぬためにも最後まで諦めずに頑張り続けなければならないと思うので努力を怠らずにこれから頑張っていきます。応援よろしくお願いします!

2020年10月16日金曜日

#61 木下涼太

 こんにちは。東京学芸大学附属高校出身、一橋大学経済学部一年の木下涼太です。


ブログを通して自己紹介をするということなのでこの場を借りて自分がア式の一員になるまでの道のりを書きたいと思います。少し長くなりましたが、最後まで読んでいただければ嬉しいです。


自分がサッカーを始めたのは小学2年生のときです。当時野球人気がまだあり、地上波で中継されていた頃だったので巨人の内海と阪神の能見の投げ合いをテレビにかじりついて見ていました。地元の友達とよく野球をしていたこともあり、サッカーをするか野球をするかとても迷いましたがサッカーを選びました。


小学校の頃のチームメートはみんな上手な一方、自分は身体も小さく圧倒的に下手だったので試合に絡むことはほとんどありませんでした。しかし当時の自分はプライドが1ミリもなく、試合に出れなくても悔しいと思ったことがなかったので小学校卒業するまで辞めずに済みました。今ではその頃の自分に大感謝です。


中学生になり、ほかに何もやりたいことがなかったのでサッカー部に入部しました。同期は9人しかおらず、小学校の時に比べレベルも下がったので試合に絡めるようになりました。柔道着で練習に参加するやつがいたのと他人のスパイクをアルコールで浸すやつがいたことくらいしか記憶に残っておらず、とくにたいした成績も収めず引退しました。


高校入学時も、他のスポーツもやってみようか考えていたはずなのですが気付いたらサッカー部に入っていました。入部して3ヶ月たったくらいの時の紅白戦でボランチなのに守備をサボったことを顧問にブチギレられた次の日から徐々にチャンスをもらえるようになり、その年の秋くらいからはスタメンで試合に出れるようになりました。試合に出続けることができたおかげでサッカーを好きになり大学でも真面目にサッカーをしたいと考えるようになりました。これが一橋大学を志望した理由の一つでもあります。


運良くくじ引きで小学校受験を勝ち抜いた自分はエスカレーターの如く高校まで登り詰めたためあまり勉強らしい勉強をしたことがありませんでした。そのため一橋を目指せるほどの頭がなかったのですがそんな状態でも勉強そっちのけで選手権予選までサッカーを続けました(同期の大半はインターハイ予選で引退しました)。結局秋から一橋でサッカーをしたい一心で勉強を始めることになりましたが、気合と根性で受験を乗り越え、晴れてア式の一員になることができました。


慣れない早起きや荷物持ちなどしんどいことはありますが、サッカーを真剣にやると決めた以上、4年間頑張りたいと思います。よろしくお願いします。


2020年10月14日水曜日

#58 小林尚史

 #58 小林尚史



こんにちは。1年経済学部の小林尚史です。


軽く自己紹介をしたいと思います。小学校、中学校はクラブチームでサッカーをしてました。高校は都立国分寺高校のサッカー部に入りサッカーしてました。自分は小学校の頃から出会いに恵まれてて素晴らしいコーチ、先生方、仲間とサッカーしてきたと思います。


そんな中で、何故サッカー部に入部した理由は単純にサッカーが好きだからだと思います。試合で点を取ったり、試合に勝ったりした時の高揚感をもう一度味わいたいという気持ちがありました。


これから、チームに貢献できるように頑張りたいと思います。