2020年10月13日火曜日

#54 駒形拓海

 #54 駒形拓海


こんにちは、法学部1年の駒形です。ポジションはボランチです。ア式に入部したのは、サッカーを長い間やっていたので大学でも続けたいと思ってからです。また2020年から戸田和幸さんがチームに加わったので、海外サッカーや代表戦で活躍し、解説者としても活躍しいる戸田さんの指導を受けられることも入部した理由の1つです。ボール奪取と運動量を武器にチームの勝利に少しでも貢献できるようにしたいです。よろしくお願いします。

2020年10月12日月曜日

#53 木村航大

 #53 木村航大


暁星高校出身、法学部一年、木村航大です。今回は、自己紹介がてら入部理由や意気込みを書きたいと思います。

僕はこれまでサッカーを中心に生活してきました。幼稚園の時に地元のチームでサッカーを始めてから、小学校でもサッカーをやり、サッカーをやりたいと思って中学受験をして、中高時代もサッカー部中心の生活を送りました。中学時代は、走るだけの合宿に行ったり、試合開始時間に起床して怖い監督に電話越しに怒鳴られたりしました。高校時代も、学校に泊ってきつい合宿をしたり、ミニゲーム中、もっと怖い監督の呼び出しを無視し続け、面と向かって怒鳴られたりしました。そうした中でも、中学の時はベンチでしたが、高校になると次第にスタメンで出れるようになるなど、多くの経験がありました。こうした生活はサッカーが好きでやってきたわけですが、その一方で、高校サッカー引退後は、自分の見てる世界はもしかしたら狭すぎるのではないかと感じたりして、大学では何か全く別のことをするべきではなかろうかと思ったりもしました。しかし、高校サッカーを引退し、サッカーから離れると、本気のサッカーの試合を再びやりたいと思うようになりました。また、これまでの経験で、サッカー中心の生活でも、工夫次第で他のいろんなことができると感じたので、大学生活のなかで他の様々な経験をしつつも、ア式の活動に全力で取り組むことで有意義な4年間にできると思いました。そのため、ア式を中心に大学生活を過ごそうと決めました。

部活が始まって1ヶ月ちょっとですが、高校時代と練習や戦い方の異なるサッカーをすることは新鮮です。また、居心地良いです。サッカー部という環境自体に慣れてるからだと思いますが、こういう場所は大学生活を送る上でも重要だとみています。

これからよろしくお願いします。

2020年10月7日水曜日

#45 渡邉直樹

 #45 渡邉直樹


経済学部1年、暁星高校出身の渡邉直樹です。僕は大学生になったらサッカーを辞めて他に何かをしようと思っていましたが、ア式蹴球部に入りました。今回はその決断に至るまでの経緯について書いていきたいと思います。

僕は幼稚園の頃にサッカーを始め、中学受験で暁星に入りました。サッカー部の活動は月曜休みの週6日で、平日は朝練と放課後に練習があり、週末には試合があるという感じでした。朝5時に起きて練習をして、授業を受けて、また練習して、夜7時前に帰ってきて、勉強をして寝る。こんな生活を6年間送ってきました。そのため、高310月に引退してサッカーはもう充分やったから他の事をやろうと思いました。

そんな思いが変わったのには2つの理由があります。1つ目はサッカー以外に何をすればいいか分からなかったという事です。幼稚園からずっとサッカーをしてきたため、何をすればいいのか分かりませんでした。2つ目の理由がア式蹴球部に入ろうと思った1番の理由です。それはもう一度サッカーを本気でしたいという事です。引退してサッカーのない生活を半年程度して、サッカーをまた真剣にやりたいと思いました。決して楽ではない4年間になるのは分かっていましたが、それでもやりたいという気持ちがありました。そんな思いがあったため、ア式蹴球部を選びました。

4年間精一杯頑張りたいと思います。よろしくお願いします

2020年10月6日火曜日

#43 向井友紀

 #43 向井友紀




法学部1年の向井友紀です。静岡から来ました。自分の今までのサッカー人生やア式での意気込みなどを述べていこうと思います。

小学校では6年間地域の少年団に所属していました。入団後最初の試合でキーパーをやり、試合中走らなくて良いこと、キックが飛べば褒められることに多大なる魅力を見出し、そのままキーパーになりました。そしていつの間にかトレセンまで行ってました。対戦相手からは「あのチームのキーパーえぐくね」と囁かれていました。ところが高学年のある時突然キーパーはボールが全然来ない退屈なポジションであることに気付き(キーパーの方すみません)、キーパーをやめました。そこからはずっとボランチ、トップ下です。

中学では足もと系のクラブチームに入りました。もちろん練習は毎回フリードリブルから始まり、試合の合間の時間もフリードリブルでした。なんなら試合中もフリードリブルでした。そういうチームでした。走りなどはきつかったですが、今思えばとても楽しかったし良い経験でした。

高校は部活です。本業は勉強に置きながら部活も真面目に頑張るというチームでした。とてもいい仲間たちで毎回本当にサッカーを楽しみながら部活ができました。練習後にはほぼ毎回自分たちでミニゲームを開催し、何時間も熱中していました。あまりにも熱中するあまり、チームの練習の質をミニゲームの質が超え、チームの練習が疎かになるという事態が発生してしまい、最終的に先生の逆鱗に触れてしまいました。とにかく高校では自分のサッカーを磨きながら、色々な有益なことも経験出来たと思います。

総括すると、自分の今までのサッカー人生は素晴らしい指導者、仲間に恵まれていました。どのチームでも自分のサッカーをさせてもらえ、本当に幸せ者だったと思います。


大学でア式を選んだ理由は、中途半端にサッカーをやっても後悔すると思ったからです。ア式の活動を知ったのは合格発表を得た後でした。自分が入った大学に、プロを目指すわけではない中でも真剣にサッカーに取り組んでいる組織があることを知ってとても嬉しく感じました。

ア式では、まず組織について理解した上で自分なりの貢献の仕方を考えていきたいと思います。また、プレーの面では、自分は今まで何も考えずにサッカーをやってきたので、しっかり頭を使ってプレーすることから始めたいと思います。サッカーを楽しみながらも自己満に陥らず、チームの為にプレーすることを目指していきたいです。

2020年10月5日月曜日

#33 工藤稜也

 #33 工藤稜也



こんにちは、1年、プレイヤー、経済学部、東京都城北高校出身の工藤稜也です。

僕は、兄がサッカーをやっていた影響で幼稚園の頃にサッカーを始め、小学校では地元のチームで、中学校からは部活でサッカーを続けてきました。高校でも、それまでサッカーをやっていたので部活に入部しましたが、受験勉強と部活との両立が難しくなり、高校2年生のときに部活を辞めてしまいました。しかしこの時から、高校で完全燃焼できなかった分、大学に合格したら、また思いっきりサッカーをしようと思っていました。


もう一度サッカーを楽しみたいという気持ちをバネに、無事かねてから第1志望校に設定していた一橋に合格することができ、一番サッカーに打ち込むことができるア式に入部することに決めました。今は、日々練習をしていく中で改めてサッカーの楽しさを感じることができています。今後は先輩方やチームメイトからたくさんのことを吸収して、技術を高めていきたいです。

2020年10月2日金曜日

#STF 長島直紀

 #STF 長島直紀



 はじめまして!兵庫県立長田高校出身、1年スタッフの長島直紀です。入部してからもう半年が経ちますが、初回ということで自己紹介と意気込みを書いていこうと思います。


 僕は一橋大学ア式蹴球部にスタッフとして入部しました。僕が行っている仕事としては、主にBチームのマネジメント、トレーニングメニュー作成、コーチングなど。Aチームでも戸田さんのアシスタントとして練習に参加しています。日々、戸田さんや他のスタッフと頻繁にコミュニケーションを交わしながら、サッカー、そして組織をどうすれば強くできるかについて向き合い、学びを深めています。


 僕は幼稚園でサッカーを始め、高校までは選手としてプレーをしていましたが、高3の時に怪我をしてしまい、選手としてプレーをするには手術が必要な状態となり、今はプレーヤーを引退しています。僕はプロになりたかったし、サッカー選手として成功を掴みたかった。しかし叶わなかった。今でも悔しいです。


 選手を引退して、僕のサッカー人生は終わった、はずでした。一橋大学ア式蹴球部が僕を迎え入れてくれたおかげで、僕はもう一度サッカーへの情熱を燃やすことができています。やっぱサッカーがないと自分の人生ではないな、とア式が気づかせてくれました。だからこそ、戸田さんをはじめ、スタッフの先輩である見城さん、プレイヤー、マネージャーの皆さんには本当に感謝していますし、自分ができる最高の貢献をしたいと思っています。


 まだプレーヤーとしての感覚が残っていて、「サッカーがしたい」ともどかしく思う時もありますが、スタッフとしてチームを見つめ、組織が強くなっていく過程に貢献できれば、その先にはボールを蹴っているだけでは得られない何かがある気がしています。


 僕にとってこの挑戦は、サッカー人生の「リスタート」。


 プレーできない分、1人の人間として大きくなることを使命に、新しい挑戦を楽しんでいく。選手に負けないくらい熱く、誰よりもサッカーを楽しんでいきたいと思いますので、これからどうぞよろしくお願いします!

2020年10月1日木曜日

#19 鈴木元貴

 #19 鈴木元貴



はじめまして。都立国分寺高校出身、商学部の鈴木元貴です。ブログを書くのは初めてということで、拙い文章になると思いますが、自己紹介もかねて自分のサッカー人生について手短に話していこうと思います。




僕は、兄が地元のサッカーチームに入るということで、自分も小学生の時、そこに半ば強制的に入れられました。当時、メジャーという野球アニメにハマっていたので本当は野球がしたかったのですが。しかし、意外にやってみるとサッカーも楽しいことに気づきました。毎週の試合が楽しみだったのを覚えています。同じ調子で、中学ではクラブチームに入りました。しかし、中学ではコーチがとても怖く試合中は怒られないように必死で、試合を楽しいと感じたことはあまりありませんでした。走りの時にオスグッドを言い訳にしてさぼったり、今はFWをやっていますが、当時はSB,SHをやっていたので、とにかくベンチと逆のサイドに行きたいと思ったりしたのを覚えています。




それでも高校ではサッカー部に所属しました。なぜなら部活はクラブチームと違い、楽だろうと考えていたからです。実際、そんなことはなく、練習はハードで1年の時は部活をやめたいとも思いました。1年の合宿の時は体に鞭打って虐待かと思うぐらいとにかく走ったのを覚えています。しかし、仲間たちとサッカーをするのはとても楽しく、非常に充実した時間でした。選手権はあっさり負けてしまいましたが、リーグ戦ではT2の昇格争いをするほど好成績でしたので、自分のサッカー人生をなかなかいい感じで終われそうだなと思っていました。なので、大学ではサッカーをやるつもりはなく、ボルダリングに興味があったので大学ではボルダリング部に入ろうと思っていました。しかし、一橋にはボルダリング部はなく、しかもコロナの影響で新歓がなくなり新しいことに挑戦する機を逸してしまいました。そして、同じ高校出身の尚史がア式に入るということで、流れで自分もア式に入り、今に至ります。流れで入ってしまいましたが、入ったからには全力でサッカーに取り組み、チームに貢献していきたいです。