#4 藤井俊輔
2019年10月26日土曜日
「結果は偉大」
#4 藤井俊輔
2018年12月6日木曜日
「ア式の発展は僕たちに懸かっている」
1. 森山の質問への回答
(スポンサーチーム設立に至る経緯とかもいつかブログにできればと思います。
最初からチーム設立となったわけではなく、4年の玉水といろいろ試行錯誤しました。スポンサー獲得には、資金力強化以外にもいろんな意義があると気づきました。
まだまだ部活の発展はどこも個別的に行われている。
多くの部活が同じような課題を持っているのにも関わらず、だ。
資金力不足はたくさんある課題の一つに過ぎない。
広報をしても人に届かない、応援に来てもらえない、組織運営がうまくいかない...
色んな課題が実は多くの部活にとっての共通項なのである。
それならば、これらの課題感を体育会同士もっと共有してもいいのではないか。
どの部活も自分たちの部活を発展させようとすごい熱量を持つのに、そのベクトルが内部に限定されている。すごくもったいない。
すごい熱量によって生み出されたそれぞれの部活の財産を、もっと共有すればいい。
単純にそう思った。
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2018年7月3日火曜日
「一橋大学ア式蹴球部の可能性 Part2」
1.渡邉の質問への回答
同期にオバ専と言われてますが実際どうなんですか?
→僕には同期のみんながB専に思えてなりません、とだけ言っておきます。
2.一橋大学ア式蹴球部の可能性 Part2
前回「一橋大学ア式蹴球部の可能性」というブログを書かせてもらったので、今回はその続編、現在スポンサー獲得チームが結成以降一体何をしているのかということを部員へのアップデートも兼ねて紹介したいと思います。
現在スポンサー獲得という活動に興味を示してくれて、チームの一員として動いてくれている部員は僕を含め12人います。(そう、意外と多いんです!)
4年: 玉水、純平、げんき、大山
3年: 恭平、小杉、恵ちゃん、ドス
2年: やまけん、江口、松田
1年: 森下
最近チームの運営形態が、それぞれ役割ごとに班単位で動きながら、定期的に全体ミーティングやグループLINEで情報共有をするという形に定まりました。
これだけ聞くと結構当たり前な運営形態じゃんって思うかもしれませんが、実はここまで来るのもなかなか長かったのです。というのも、ア式内で(たぶん一橋のどの体育会でも)前例のない活動なので、どう動くのがベストか、そもそもどんな仕事があるのか、なにから手をつければいいのかがまったく分からないというゼロの状態からスタートしました。
それが今では試行錯誤を繰り返す中で「スポンサー獲得」という目標を達成するために各班なにが必要か、自分たちで考え仕事を進められるようになってきました。間違いなくゼロからイチ、いやそれ以上の価値がここまでの過程のなかにあったと思っています。
そんな班活動ですが、現在は以下の班が結成されています。
・企業営業班(地元企業班、人材企業班、OB父兄班)
・資料作成班
・SNS分析班
・ボランティア班
それぞれ活動内容を軽く説明します。
・企業営業班
スポンサー獲得に向けて実際に企業やOB父兄に営業をする班です。その営業班の中で地元企業班、人材企業班、OB父兄班という分類をしていますが、その枠組み設定には理由があります。
まず地元企業という枠組みを作ったのは、地元企業のスポンサー獲得は、私たちア式蹴球部がより地域から応援される団体となるにあたって、今後のア式と地域の強い関係性を構築するための1つの重要な手段になりうると考えているからです。特に国立、そして小平という地域性を活かすためには地元企業へのアプローチが最も重要かもしれません。
次に人材企業という枠組みを作ったのは、一橋大学ア式蹴球部の部員それぞれの持つ人柄や個性、またブランド価値(ブランド価値を高めるにはもちろん努力が必要です)を理解してくれるのではないかと考えているからです。ア式蹴球部に所属する「ヒト」に投資したいと思ってくれるような企業に出会えれば最高です。人材企業に加えてその他大企業へのアプローチもこの班が担当します。
最後のOB父兄という枠組みを作ったのは、紛れもなくア式が100年もの間築いてきたネットワークを活かさない手はないと考えたからです。実際に京大や阪大サッカー部は、このOB父兄のネットワークからスポンサーを獲得することに成功しています。一橋大学ア式蹴球部もこのネットワークを存分に利用すればスポンサー獲得に繋がるのではないかと思っています(もしかすると一番の近道かもしれません)。
本格的に営業活動をスタートするのは夏休みを予定していますが、もうすでにそれぞれの企業グループによってリストを作成していたり、OB父兄に向けてスポンサー獲得に関するアンケートを作成していたりと、今後も継続的に重要な役割を担うのがこの企業営業班です。
・資料作成班
この班は夏休みに実際に営業を始めるために、その営業で企業に配る資料作りや大学との連携を担当しています。
まだ叩き台すらできていない状況ですが、今後他大学サッカー部の資料を参考にしながら、また学生支援課や一橋の教授にも知見をいただきながら近いうちに完成させます。
・SNS分析班
この班ではそれぞれのSNSアカウントでの投稿がどれくらいの人にリーチしているのか、またどうすればそのリーチを伸ばすことができるのかを分析する班です。
正直まだまだ一橋大学ア式蹴球部は人目に触れる機会がそう多くないのが現状です。だからこそ、このSNSという媒体を大いに活用することがスポンサー獲得に向けて非常に重要な戦略だと考えています。
ここ最近、特にTwitterではいままでにないようなツイートも多くしてきましたが(全投稿にハッシュタグをつけてみたり、動画投稿を増やしてみたり、タイムラインでのブログの表示を変えてみたり...みなさん気づきましたか?)、すべて意図を持った実験としてやっているので、ちょっとした投稿の変化に注目しながら今後も見守っていただきたいと思っています。
・ボランティア班
この班がスポンサーチームの結成以降最も具体的な形として成果を残している班です。本格的に班が結成してから2ヶ月の間に、すでに3回のボランティアを実行しました。(月1-2のペース)
地域に応援される団体になるというア式の目標を達成するには、まず第一に地域との接点を増やしていかなければいけません。いままではその接点があまりにも少なすぎました。
しかし今ではその数も徐々に増えてきており、国立あかるクラブ(一橋の公認サークル)や地域の方々とも協力する中でア式のボランティア活動も学内に認知されるようになってきました。そしてなにより部員の多くも楽しんでボランティア活動に貢献しています。
このボランティア活動が今後ア式が地域と強固な関係性を築くためのきっかけになればいいと思っています。今後は地域で開かれるボランティアにただ参加するだけでなく、自分たちでサッカー教室を開く等主体的なボランティア活動も増やしていく予定です。
これらの班活動以外にも、
・一橋新聞やヒトツマミの取材をお願いしたり(近いうちに記事が出ると思います)、
・他大学サッカー部の活動等の様々な記事を共有しあったり、
・色々な案件のアイデアを出しあったり
・毎試合の動員数を数えたり...等々、
できることは何でもやっています。
このチームは有志だからこそ、主体的に活動する絶好の機会がチームの一員には提供されています。正直こんなに面白い企画を主体的にできる場はそうないと個人的には思っています。だからこそ現チーム内ではもっともっとみんなが思っていること、考えていることを出し合っていいです。一個人がそれぞれ主体的に動く、この形が理想です。このチームには特にそんな環境作りを徹底したいと考えています。(チームのみんなよろしく!)
そしてこのチームで話されることは非常に価値が高いと自負しているので、他のユニットともどんどん連携しながら互いに知見を共有しあってほしいです。チームに入っていない部員もチームメンバーからぜひ色々聞いてください。逆になにか意見、知識、コネの紹介などもしあれば、僕たちに共有お願いします!
またこの活動を進めていく中で個人的にア式の運営形態に関しても意見を持つようになりました。
例えば
・ユニット制度は本当に全て必要なユニットなのか、統合できるユニットもあるのではないか。(運営形態の見直し、改善があってもいいのではないか。)
・ア式蹴球部のチーム目標は内向的すぎないか。もっと外部に向けた目標を選択肢として持ってもいいのではないか(社会に主体的な人材を輩出する、とか)。
これは僕一個人の意見なのでそういうこと考えてるんだくらいに思ってもらうだけで構いませんが、なによりこのスポンサー獲得チームがきっかけとなって一橋大学ア式蹴球部全体がより主体的な個人が育つ組織となれば最高です。
(サッカーのプレー面はもちろん、荷物決めとかの些細なことも)
僕もまだまだ実践できている立場ではないので、偉そうに書いてしまいましたが、自戒の意味も込めてブログに残しておきます。
最後に
スポンサー獲得チームに加入したい部員、いつでもウェルカムなので声かけてください!
3 最近の出来事
インドは全てが初めての体験で最高に面白かった!ぜひ一回行ってみて下さい!
学年旅行、飲み会の問題児はやはり尾高。
4 #28下地への質問
一番共に過ごしている期間が長い身として、渡邉友彬のこれだけはいいところという点、もしあれば教えてください。
#24 藤井俊輔
2018年4月15日日曜日
一橋大学ア式蹴球部の可能性
だからこそもっと彼ら地域と双方向の密接な関係を築いていきたいと強く思う。具体的な施策はまだ考え中だが、去年のお神輿のような国立のイベントに参加することをもっと増やしていくなど、地域との関わり方は多くあると思っている。それらを継続的に実行していくことで自然と地域との関わりも増え、ア式蹴球部が地域から応援される団体になることを目指したい。
ア式は小平でひっそり活動しているべき団体ではない。もっと多くの人にア式の活動を知ってもらえば必ずや「熱狂」の輪は広がっていくに違いない。
例えば筑波大学蹴球部は、2018年シーズンから新たに7社の企業とスポンサー契約を結ぶなど、充実した環境を整える努力を継続して行っている。彼らも学生主体のチームであるため、彼らの様々な施策 (面白いことを色々やっているのでぜひ部員には見てほしい) はア式の活動の指針になる部分も多くあると思う。
他にも去年の早慶戦が15000人の観客を動員したり、様々な大学がスポンサーを獲得したり(明治大学、流通経済大学、慶應義塾大学などその他多数)、大学サッカー出身のプロ選手も増えてきたりしている。
大学スポーツの盛んな国の代表例はアメリカだ。アメリカのNCAA (全米大学スポーツ協会: National Collegiate Athletic Association) での試合は普通にプロと変わらない何万人もの観客を1試合で動員したりする。そんなNCAAに倣って、「日本版NCAA」の創設をスポーツ庁が掲げた。まだまだ具体的な策が実行されるまでに時間はかかるだろうが、国が大学スポーツを推進しようとする動きが始動したのは大きい。
ふなっしーが広報ユニットに残した引き継ぎ資料(22ページの大作)を読んだ。まじですごかった。
僕が言っていることのイメージがより掴みやすいと思うので、興味ある人は読んでみてください。
2017年10月19日木曜日
超短期的目標
僕はいまサッカーにハマっています。
ハマっているというのも、サッカーを観るということに関してです。
いままで僕は長い間サッカーをプレーはしてきたものの、サッカーを観るということに関しては至って普通のことしかしてきませんでした。代表戦があれば観る。ビッグマッチがあれば観る。その程度です。しかも観るといってもちょっと集中するくらいです。ほとんどはエンターテイメントとして観てきました。もっと言えばサッカーよりも野球の方がずっと多く観てきました。選手もきっとサッカーより野球の方が知っています。
しかし、最近フォーメーションの変更をきっかけにサッカーを観るようになりました。それはただ単純に、新しいフォーメーションにおける動き方がいまいちわからなかったからです。
そこで参考にしたのがユベントスです。
これがめちゃくちゃ勉強になります。
トップ下のディバラとワントップのマンジュキッチ(イグアインよりマンジュキッチの方がDFに関して観てて参考になりました) の前プレのかけ方、その後ろのボランチのポジションの高さ、ディバラのオブザボールの動き、etc。いままでよりも一段階、二段階集中力を上げてみてみるだけで、いままでみえてこなかった色々な部分がみえてきます。言葉で説明する以上の発見量です。
そして、観戦することによって自分の中でのひとつの明確な基準が最近生まれてきました。こういうシーンではああいうプレーをしてたなとか、あそこではこうやって動いてたなとか。そしてそれらを意識しながらプレーするだけで、自分の中でのイメージの作りやすさが圧倒的に変わってきました。
そしてなにより、超短期的な目標を作ることができるようになってきました。昨日観たプレーをこういうシーンでやってみようという目標です。
ちなみに今日の練習の目標は「斜めの裏抜け」でした。上手くいったかと言われればそう簡単にはいかなかったけれど、紅白戦というめちゃくちゃ短い時間の中で、ただプレーするよりは圧倒的に濃い時間になってきました。
僕にとって自分のモチベーションを上げる最大の要因はまぎれもなく目標を作ることです。いままで練習に目標を持って臨むということは漠然とやってきたけれど、そこに観戦で得た映像が伴うだけでその目標の質が断然上がります。今回サッカーを集中して観戦し始めたことで、ひとつ自分の中で明確な目標の作り方を得ることができました。すごく当たり前のことといえば当たり前のことかもしれないけれど、僕にとってはひとつの成長です。
これからはもっともっとサッカーの勉強にも時間を使っていきます。
最近の出来事
やっぱり勝てない阪神...
FC BASEBALLが発足しました。
興味ある人はぜひ!
#24 藤井俊輔
2017年5月15日月曜日
結果で示す
あれはちょうど関西遠征が終わった頃。
「お前いま波のピークだろ。これから落ちるから気をつけろよ。」
それを言われたときは正直心底悔しかった。
ただ大口さんがおっしゃったことは紛れもなく本当のことで、
でも、調子が落ちることは実際誰にでもあるだろうし、
少なくとも、いまリーグ戦ベンチから外されていようとも、
いちいち調子が落ちるたびに気持ちまで落ち込むようならそれこそ
それよりも、僕の調子が落ちようが落ちまいが、
まだまだ僕は入部してからなにも結果を残していない。
間違いなくこの1年で多くの基準は上がっているし成長を実感して
だからこそあとは結果。
もう一段階二段階プレーの質や安定性を上げて、
いい意味で周りを驚かせられるよう、
最近の出来事
尾高の男化が止まらない。
これからもみんなで見守っていこう。
#24 藤井俊輔
2017年2月21日火曜日
一皮剥ける
いま純粋に、サッカーがすごく楽しい。
それにはいろいろと理由があるのかもしれないけれど、
先々週の火曜日、圭吾くんに
「ドス、一皮むけろよ」って言われた。
僕はこの1年サッカーをやってきて、自分の中でどこか「
でも、圭吾くんにそれを言われたとき、
「あ、客観的にみても俺はまだ殻に閉じこもってるんだな」
僕はやっぱりどこか遠慮をしていたし、
だからその週、
もちろんまだまだ自分が劣る部分はあるけれど、
そしてなにより、一つ一つの練習の質が、
1回の練習では、
もっと上手くなりたい、
たかが1週間。されど1週間。
僕はこの1週間で確実にサッカーへの姿勢が変わったし、
この1週間が積み重なっていけば、
一皮むけてやる。
いまはそう思っている。
周りのレベルは高いけれど、
このブログは、偉そうだけど特に同期に伝えたい。
まだまだ1年はBにいる選手が多い。
自分も含め、
環境をどう使うかは自分次第だ。
みんなで一緒に一皮むけよう。
最近の出来事
森山くんへ
人の新しいスパイク噛むのやめてください。
もっと言えば、人の服で鼻をかむのやめてください。
更に言えば、覚えたことを僕で実践するのやめてください。
#24 藤井俊輔