ラベル # 藤井俊輔 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル # 藤井俊輔 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年10月26日土曜日

「結果は偉大」

「結果は偉大」

この一年、どこかずっともやもやしていた自分がいる。
競技面、非競技面双方でア式蹴球部という組織に貢献することが今年の僕の目標だった。
自分は心の底からこの目標を達成できると思っていたし、なんなら大変だと思ったことは一度もない。普通のことだと思っていた。

それでもどこか大学スポーツのイベントに顔を出すと、
「へえ、いろいろ工夫しててすごいね。」という言葉に加えて、「選手もやってるんだ、大変だね。」と必ず言われた。
心の中では「いやいや当たり前だろ。」と思いながら、「そうです、両立しています。」と言ってきた。
たしかに振り返ってみれば色々やってきたのかもしれない。
それでもどこかずっともやもやしていたのはなんでだろう、そう考えたときに辿り着いた。

結果だ。

なにも成し遂げていないのにそこではプロセスばかりを評価された。僕が目指していたのはそこじゃない、結果なのに。しかも評価されるとたしかにすごいのかもしれないと自分に甘くなった。本当に弱い。

なんならこうやって言葉にするのも少し怖いが、今回この場を借りてブログに残しておこうと思う。


誤解を恐れずに言うと、「結果がすべてである」ということだ。
すべて、と言ったのは結果を持ってでしか自分は価値を証明することができない、という意味でだ。

そもそも価値というそれ自体がなにかの基準と比較したときの相対的な結果でしかないのだから、それは当たり前なのかもしれない。
日本一だとか、世界一だとか、これだけの売上をあげただとか、シェアが何%だとか、それらはすべてある基準と比較したときに初めてわかる価値だ。

無論その基準は人それぞれ違うし、組織によっても違う。もちろん社会とだって違うかもしれない。
自分の基準が組織や社会の基準よりも高いのならば全く問題ない。それを引き続き目指せばいい。
しかし自分の基準が組織や社会の基準よりも低ければ、それはやはりより高い方の基準を達成しなければ自分の価値の証明はできないのだろう。
常に人はだれかと関わり合いながら生きているからこそ、最低でもその組織内でだれもが共通認識している基準を相対的に上回るだけの結果を残さなければ、自らの価値を証明することはできないのだ。

別に価値の証明なんてしなくていい、と言う人もいるかもしれない。
けれどやはりスポーツという文脈で戦っているからこそ、そして大事な四年間の大部分を部活動に費やしているからこそ、そこにはこだわってほしい、そう思う。

結果は偉大だ。

なぜならまず人は結果に注目する。
真っ先に過程に注目する人はそう多くはない。普通は結果を見て、その後過程という順番だろう。
たしかにそう考えるとそうだ。どんな形であれ点を決めていたら「あいつめっちゃ点取るな」となるだろうし、どんな形であれ勝ち続けていれば「あのチームは強い」となるだろう。

あくまでも過程はその結果に付随して、そこに一層の価値を与えるものでしかない。
例えばラグビー日本代表のW杯ベスト8進出。
日本ラグビー界の苦しかった歴史、それは今大会のベスト8進出という価値をさらに意味づけるものだったが、結果がなければただの歴史に留まっただろう(言葉足らずの部分はあるかもしれません)。

そして人は結果を出す主体との関係が遠くなればなるほど、結果への注目度合いをさらに高める。
実際ラグビー日本代表がこれだけの注目を集めたのも、彼らが予選を勝ち続けたことでラグビーを知らなかった層が注目したからだと思う。
ア式蹴球部だってそう。
今年はア式に関わる人を増やす施策はできる限りやってきたつもりだが、それでもやはり四年前一部昇格を成し遂げたあの年ほど人は集まらなかった。
結果ほどわかりやすく公平なものはない、そう強く感じた。

さらに言うと結果は人の記憶に残る。その記憶は積み重なり、次の基準を作るのだと思う。
過程の多くの部分は実際忘れられることが多い。
たとえどれだけ素晴らしい準備をしようとも、試合で活躍できなければその準備を覚えている人なんていない。
そしてそんなことを続けていれば気づけば自分のポジションはなくなり、結果を残した別のやつが当たり前のように試合で使われ続けることになる。

結果の連続した積み重ねが、組織の当たり前を作るということだ。
そして一度その当たり前を作ってしまうと、それを覆すには一段と手間がかかる。
なぜかはわからないけれど、きっとそれは真実なんだろう。

準備が大事だなんて当然だ。
その準備の過程はたしかに自信を与えてくれる。
これから達成しうる目標に対して、自分を鼓舞してくれる。
しかしそれも結果が伴わないと報われないし極論意味がない。

人は結果がついてこなかったときにどうしても自分自身から逃げたくなる。
結果がついてこない原因を人に求めたり、過去の失敗を悔んだり、さらに言えばいままでの過程をもって自分を正当化しようとする。
これだけ頑張ったんだからやれることはやった、と。
自らの過程を振り返り始めたらそれは警告のサインだと思った方がいい気がする。
多くの場合、それは得られていない結果に対する正当化でしかないことが多いからだ。


幸い新チームが発足してまだ1週間。組織の中の当たり前はまだ完全には出来上がっていないはず。間違いない、いまがチャンスだ。
点を取る、トップで出る、ア式蹴球部を強くする、なんだっていい。
いまア式は東京都2部のチームという基準が当たり前になりつつある。本当に瀬戸際だ。
その基準が固定化されないうちに、結果をもって覆してほしい。

がんばれ、ア式。


最近の出来事
・引退してみんな何やってるんだろう。僕は基本大学にいます。
・勉強中、電話かけてくるの本当にやめてほしい、西山くん。
・『組織デザイン』沼上幹 去年出会いたかった、おすすめです。特に3年生。

#4 藤井俊輔

2018年12月6日木曜日

「ア式の発展は僕たちに懸かっている」


1. 森山の質問への回答
「ドス君はこの冬カッコいい男になると言っていましたが、具体的なプランを教えてください。」
→まずはコートからだと思っています。ダウンは卒業します。ステンカラー、チェスター、トレンチコートらへんですかね?
 あともっとカジュアルとフォーマルの割合を意識します。それにはボトムが大事ですね。黒のテーパードジーンズとかでしょうか?
 森山君も一緒に勉強しましょう。


2. 「ア式の発展は僕たちに懸かっている」

ア式に所属して3年が経ち、ついに最上級生という立場になった。
3年も所属すると誰だって少しは組織への愛着が生まれてくる。
もちろん僕もその内のひとり、僕はア式が大好きである。

そしてア式を好きになればなるほどそんなア式について考える時間が増えてきた。
いまや色んな活動を通じて色んな人たちと繋がることができるようになってきたが、
ここまで来るのには正直ものすごく時間がかかった。
(色んな方々のサポートがなければできていないのは言うまでもありません。)

今回のブログではここまでの僕の話を中心にしてみようと思う。
少しでも部員のみんなやOBOG・保護者の皆様などア式を支えて下さる方々に知っていただければ幸いです。

-----------------------------------------------------------------

僕のすべての活動のスタートはスポンサー獲得チームを作ったところから始まった。
それは単純に現役部員としてア式の費用がかさんでいることに課題意識を感じたからだ。
僕自身も含めてみんなが「お金ないわー」と言っている姿に、なにか変えられないかな、と素直に思ったところがスタートである。
(OBOGや保護者の皆様には日頃からとてもお世話になっていることが前提です。本当にありがとうございます。)

これがスタートだったので、お金を集めるために部費を上げればいい、というのは最初から選択肢になかった。それだとなんの解決策にもなっていないから。
確か意外とすんなりスポンサー獲得というところに行き着いた気がする。その後スポンサー獲得チームを作り、12人の仲間ができた。

(スポンサーチーム設立に至る経緯とかもいつかブログにできればと思います。
最初からチーム設立となったわけではなく、4年の玉水といろいろ試行錯誤しました。スポンサー獲得には、資金力強化以外にもいろんな意義があると気づきました。
http://fcikkyo.blogspot.com/2018/07/part2.html 
ちなみに前にこんなブログを書いています。
長いですがもしよかったら読んでください。)

ただ、チームを作ったはいいものの、最初はなにから始めればいいかわからない。正直本当に困った。
だからまずは他の色んな大学の事例を調べることから始めた。すると意外といろんな部活がスポンサーを持っていることに気づいた。
筑波大蹴球部は親友がいることもありよく知っていたが、他にも関東だと流経大、明治大、地方だと北陸大や高知大、鹿屋体育大などだ。

僕はこれらの部活を知ったとき、これほどまでに進んでいる部活がこんなにあるんだな、と感動したと同時に、なぜこれらの取り組みをいままで全く知らなかったのだろう、と疑問に思った。
実際に自分自身が行き詰っているすごいプロジェクトを、すでに成功させたチームが全国にいくつもある。
もちろん僕のアンテナが張られていなかったこともあるだろうが、こんなにもすごい取り組みがなぜもっと色んな人、特に体育会生本人たちに伝わっていないのか。

そして僕はここにすごく可能性を感じた。

まだまだ部活の発展はどこも個別的に行われている。
多くの部活が同じような課題を持っているのにも関わらず、だ。
資金力不足はたくさんある課題の一つに過ぎない。
広報をしても人に届かない、応援に来てもらえない、組織運営がうまくいかない...
色んな課題が実は多くの部活にとっての共通項なのである。

それならば、これらの課題感を体育会同士もっと共有してもいいのではないか。
どの部活も自分たちの部活を発展させようとすごい熱量を持つのに、そのベクトルが内部に限定されている。すごくもったいない。
すごい熱量によって生み出されたそれぞれの部活の財産を、もっと共有すればいい。
単純にそう思った。


一橋大学ア式蹴球部にも100年の歴史の財産が蓄積されている。

例えばこれは最近知ったことだが、ユニット制は他の大学では(関東リーグの強い大学でさえ)一般的ではない。部員全員が当たり前のように仕事をする環境は意外と大学スポーツ界においては珍しいのである。
(入部した時点ですでにあった制度だったので僕も当たり前だと思っていました。)
ユニット制は間違いなく偉大な先輩が残してくれた財産である。

このように、熱量の大きさが莫大な財産をそれぞれの部活に残している。
だったらそんな部活同士が連携すれば、その熱量の大きさがもっと大きな力を生むのではないか。
部活同士の連携が、各々の部活の発展を促進し、なかなかに盛り上がっていない大学スポーツが変わる大きな一歩になりうるのではないか。

そう思った。

とんだ理想論かもしれないが、
ア式蹴球部が、大学サッカーが、大学スポーツが、人々の熱狂の渦を生んでいる姿を想像したとき、僕は心から興奮した。

いまは一橋大学内の体育会の横の繋がりを生むプロジェクト(HSC 一橋スポーツコミュニティ―)を運営したり、
大学サッカー界・大学スポーツ界でいろいろ仕掛けていくプロジェクトに参画していたりしている。

-----------------------------------------------------------------

こういう取り組みに意義を感じるか否かは人それぞれなので強要するつもりはまったくないが(むしろ自由にやらせてくれてとても感謝している)、
部員のみんなには一橋大学ア式蹴球部という組織の未来を背負っているのは間違いなく現役部員の僕たちである、ということは深く理解してほしいと思う。

とにもかくにもア式の発展は僕たちに懸かっているのだ。

ユニット制は一つの例だが、
スポンサー獲得だって実は僕の2個上の代の船越さんが考えていたことだったし、その構想を膨大な資料に残してくれていたりする。
(超熟読しました。)

つまり、僕たちの色んな取り組みが直接未来のア式の部員たちにとっての財産になるのである。
だからこそ僕たちの責任はとても重い。これからのア式の未来を現時点では僕たちが背負っているのだから。

ただ、責任が重いからと言ってなにも行動を起こさないのは間違っていると思う。
部員全員がア式をよりよくするために徹底的に考える必要があると思うし、学生主体のア式だからこそそれがしやすい環境が整っている。
幸いOBOGの皆様もいつも僕たちの取り組みを見守り、サポートして下さる。

たかが4年間かもしれないが、その4年間があれば色んなことが変化する。
ア式は僕たち次第でどうにでもなる。だったら競技面でも、運営面でも、あらゆる面で未来のア式に財産を残そう。

僕たちにはその責任がある。

ア式の発展は僕たちに懸かっている。


3. 最近の出来事
先日のHSCのイベントに玉水&純平が来てくれたのですが、
玉水はめっちゃパーマかけてました。引きました。
純平は外見まったく変わらず。意外と他の部活の人とちゃんとコミュニケーション取れてて驚きました。

4. 尾高への質問
そろそろFX以外にもお金を稼ぐ方法見つけたらどうですか?候補ありますか?

2018年7月3日火曜日

「一橋大学ア式蹴球部の可能性 Part2」

1.渡邉の質問への回答
同期にオバ専と言われてますが実際どうなんですか?
→僕には同期のみんながB専に思えてなりません、とだけ言っておきます。

2.一橋大学ア式蹴球部の可能性 Part2

前回「一橋大学ア式蹴球部の可能性」というブログを書かせてもらったので、今回はその続編、現在スポンサー獲得チームが結成以降一体何をしているのかということを部員へのアップデートも兼ねて紹介したいと思います。

現在スポンサー獲得という活動に興味を示してくれて、チームの一員として動いてくれている部員は僕を含め12人います。(そう、意外と多いんです!)
4年: 玉水、純平、げんき、大山
3年: 恭平、小杉、恵ちゃん、ドス
2年: やまけん、江口、松田
1年: 森下

最近チームの運営形態が、それぞれ役割ごとに班単位で動きながら、定期的に全体ミーティングやグループLINEで情報共有をするという形に定まりました。

これだけ聞くと結構当たり前な運営形態じゃんって思うかもしれませんが、実はここまで来るのもなかなか長かったのです。というのも、ア式内で(たぶん一橋のどの体育会でも)前例のない活動なので、どう動くのがベストか、そもそもどんな仕事があるのか、なにから手をつければいいのかがまったく分からないというゼロの状態からスタートしました。
それが今では試行錯誤を繰り返す中で「スポンサー獲得」という目標を達成するために各班なにが必要か、自分たちで考え仕事を進められるようになってきました。間違いなくゼロからイチ、いやそれ以上の価値がここまでの過程のなかにあったと思っています。

そんな班活動ですが、現在は以下の班が結成されています。
・企業営業班(地元企業班、人材企業班、OB父兄班)
・資料作成班
・SNS分析班
・ボランティア班

それぞれ活動内容を軽く説明します。

・企業営業班
スポンサー獲得に向けて実際に企業やOB父兄に営業をする班です。その営業班の中で地元企業班、人材企業班、OB父兄班という分類をしていますが、その枠組み設定には理由があります。
まず地元企業という枠組みを作ったのは、地元企業のスポンサー獲得は、私たちア式蹴球部がより地域から応援される団体となるにあたって、今後のア式と地域の強い関係性を構築するための1つの重要な手段になりうると考えているからです。特に国立、そして小平という地域性を活かすためには地元企業へのアプローチが最も重要かもしれません。
次に人材企業という枠組みを作ったのは、一橋大学ア式蹴球部の部員それぞれの持つ人柄や個性、またブランド価値(ブランド価値を高めるにはもちろん努力が必要です)を理解してくれるのではないかと考えているからです。ア式蹴球部に所属する「ヒト」に投資したいと思ってくれるような企業に出会えれば最高です。人材企業に加えてその他大企業へのアプローチもこの班が担当します。
最後のOB父兄という枠組みを作ったのは、紛れもなくア式が100年もの間築いてきたネットワークを活かさない手はないと考えたからです。実際に京大や阪大サッカー部は、このOB父兄のネットワークからスポンサーを獲得することに成功しています。一橋大学ア式蹴球部もこのネットワークを存分に利用すればスポンサー獲得に繋がるのではないかと思っています(もしかすると一番の近道かもしれません)。

本格的に営業活動をスタートするのは夏休みを予定していますが、もうすでにそれぞれの企業グループによってリストを作成していたり、OB父兄に向けてスポンサー獲得に関するアンケートを作成していたりと、今後も継続的に重要な役割を担うのがこの企業営業班です。

・資料作成班
この班は夏休みに実際に営業を始めるために、その営業で企業に配る資料作りや大学との連携を担当しています。
まだ叩き台すらできていない状況ですが、今後他大学サッカー部の資料を参考にしながら、また学生支援課や一橋の教授にも知見をいただきながら近いうちに完成させます。

・SNS分析班
この班ではそれぞれのSNSアカウントでの投稿がどれくらいの人にリーチしているのか、またどうすればそのリーチを伸ばすことができるのかを分析する班です。
正直まだまだ一橋大学ア式蹴球部は人目に触れる機会がそう多くないのが現状です。だからこそ、このSNSという媒体を大いに活用することがスポンサー獲得に向けて非常に重要な戦略だと考えています。
ここ最近、特にTwitterではいままでにないようなツイートも多くしてきましたが(全投稿にハッシュタグをつけてみたり、動画投稿を増やしてみたり、タイムラインでのブログの表示を変えてみたり...みなさん気づきましたか?)、すべて意図を持った実験としてやっているので、ちょっとした投稿の変化に注目しながら今後も見守っていただきたいと思っています。

・ボランティア班
この班がスポンサーチームの結成以降最も具体的な形として成果を残している班です。本格的に班が結成してから2ヶ月の間に、すでに3回のボランティアを実行しました。(月1-2のペース)
地域に応援される団体になるというア式の目標を達成するには、まず第一に地域との接点を増やしていかなければいけません。いままではその接点があまりにも少なすぎました。
しかし今ではその数も徐々に増えてきており、国立あかるクラブ(一橋の公認サークル)や地域の方々とも協力する中でア式のボランティア活動も学内に認知されるようになってきました。そしてなにより部員の多くも楽しんでボランティア活動に貢献しています。
このボランティア活動が今後ア式が地域と強固な関係性を築くためのきっかけになればいいと思っています。今後は地域で開かれるボランティアにただ参加するだけでなく、自分たちでサッカー教室を開く等主体的なボランティア活動も増やしていく予定です。

これらの班活動以外にも、
・一橋新聞やヒトツマミの取材をお願いしたり(近いうちに記事が出ると思います)、
・他大学サッカー部の活動等の様々な記事を共有しあったり、
・色々な案件のアイデアを出しあったり
・毎試合の動員数を数えたり...等々、
できることは何でもやっています。

このチームは有志だからこそ、主体的に活動する絶好の機会がチームの一員には提供されています。正直こんなに面白い企画を主体的にできる場はそうないと個人的には思っています。だからこそ現チーム内ではもっともっとみんなが思っていること、考えていることを出し合っていいです。一個人がそれぞれ主体的に動く、この形が理想です。このチームには特にそんな環境作りを徹底したいと考えています。(チームのみんなよろしく!)
そしてこのチームで話されることは非常に価値が高いと自負しているので、他のユニットともどんどん連携しながら互いに知見を共有しあってほしいです。チームに入っていない部員もチームメンバーからぜひ色々聞いてください。逆になにか意見、知識、コネの紹介などもしあれば、僕たちに共有お願いします!

またこの活動を進めていく中で個人的にア式の運営形態に関しても意見を持つようになりました。
例えば
・ユニット制度は本当に全て必要なユニットなのか、統合できるユニットもあるのではないか。(運営形態の見直し、改善があってもいいのではないか。)
・ア式蹴球部のチーム目標は内向的すぎないか。もっと外部に向けた目標を選択肢として持ってもいいのではないか(社会に主体的な人材を輩出する、とか)。

これは僕一個人の意見なのでそういうこと考えてるんだくらいに思ってもらうだけで構いませんが、なによりこのスポンサー獲得チームがきっかけとなって一橋大学ア式蹴球部全体がより主体的な個人が育つ組織となれば最高です。
(サッカーのプレー面はもちろん、荷物決めとかの些細なことも)

僕もまだまだ実践できている立場ではないので、偉そうに書いてしまいましたが、自戒の意味も込めてブログに残しておきます。

最後に
スポンサー獲得チームに加入したい部員、いつでもウェルカムなので声かけてください!

3 最近の出来事
インドは全てが初めての体験で最高に面白かった!ぜひ一回行ってみて下さい!

学年旅行、飲み会の問題児はやはり尾高。

4 #28下地への質問
一番共に過ごしている期間が長い身として、渡邉友彬のこれだけはいいところという点、もしあれば教えてください。

#24 藤井俊輔

2018年4月15日日曜日

一橋大学ア式蹴球部の可能性

一橋大学ア式蹴球部の可能性
いま新歓期の真っ只中ということもあり、自分が新入生としてこの部に入った頃を思い出す。その頃は出身校の部活が小さかったこともあり、なんて大きくて活気のある部活なのだろうかと驚いたことを覚えている。部員の数、競争する環境、リーグ戦の雰囲気、挙げれば数えきれない程多くのことが僕にとって初めてだった。

そして3年目に突入したいま、このア式蹴球部が素晴らしい部活だということは胸を張って言える。ア式の素晴らしい点をひとつ挙げるとするならば、やはり「人のよさ」だ。全体的にすごく仲が良く、サッカー面に限らずプライベート面でも多くの時間を共有している。同学年はもちろん、先輩後輩の壁を超えてよい関係性を保てているのは間違いなくア式の財産だと思う。
そんな部活で長い時間を過ごす中で、このア式蹴球部の素晴らしさをもっと外部に知ってもらいたいと個人的に思うようになってきた。もっとア式の良さを外に発信していけば必ずやもっと多くの人が応援してくれるのではないかと思うようになってきたのだ。

例えば学内。まだまだア式蹴球部は一橋学内でのプレゼンスが高くない。その要因は様々あるだろうが、そもそも学生や教員がア式蹴球部を知らないという点が大きい気がする。なぜ知られていないのかを突き詰めれば色々な施策が考えられそうだから、この課題はどうにか克服したい。とりあえずは実験的にポスターを貼りまくってみたので、一橋の人々の深層意識にア式をインプットできたらと思っている。

そして学内の先にはその周り、国立内での認知度をもっと高めていきたい。僕自身はイヤーブックユニットに所属しているため、多くのお店からいつもア式を応援して頂いているということを特に知っている。いつも喜んでイヤーブックに協力して下さるし、そのイヤーブックをお届けに行くときなどは興味を持ってア式の話に耳を傾けて下さることがほとんどだ。
だからこそもっと彼ら地域と双方向の密接な関係を築いていきたいと強く思う。具体的な施策はまだ考え中だが、去年のお神輿のような国立のイベントに参加することをもっと増やしていくなど、地域との関わり方は多くあると思っている。それらを継続的に実行していくことで自然と地域との関わりも増え、ア式蹴球部が地域から応援される団体になることを目指したい。

そして最終的に一橋大学ア式蹴球部が、より広い社会から応援される団体となることが目標だ。ア式をまだまだ知らない層へア式の素晴らしさをリーチできれば、ア式の活動の可能性がずっと広がると思っている。
ア式は小平でひっそり活動しているべき団体ではない。もっと多くの人にア式の活動を知ってもらえば必ずや「熱狂」の輪は広がっていくに違いない。

いま、大学サッカーの可能性はどんどん広がっている。
例えば筑波大学蹴球部は、2018年シーズンから新たに7社の企業とスポンサー契約を結ぶなど、充実した環境を整える努力を継続して行っている。彼らも学生主体のチームであるため、彼らの様々な施策 (面白いことを色々やっているのでぜひ部員には見てほしい) はア式の活動の指針になる部分も多くあると思う。
他にも去年の早慶戦が15000人の観客を動員したり、様々な大学がスポンサーを獲得したり(明治大学、流通経済大学、慶應義塾大学などその他多数)、大学サッカー出身のプロ選手も増えてきたりしている。

またサッカーに留まらず、日本の大学スポーツ全体がひとつの転換期を迎えようとしているとも言える。
大学スポーツの盛んな国の代表例はアメリカだ。アメリカのNCAA (全米大学スポーツ協会: National Collegiate Athletic Association) での試合は普通にプロと変わらない何万人もの観客を1試合で動員したりする。そんなNCAAに倣って、「日本版NCAA」の創設をスポーツ庁が掲げた。まだまだ具体的な策が実行されるまでに時間はかかるだろうが、国が大学スポーツを推進しようとする動きが始動したのは大きい。

大学サッカー、大学スポーツは今後もっと社会に普及していくだろう。スケールはまだまだトップ層には届かないかもしれないが、一橋大学ア式蹴球部もなにかこの流れに乗れたら面白い。なにか成果が出せるように頑張りたい。

最近の出来事
ふなっしーが広報ユニットに残した引き継ぎ資料(22ページの大作)を読んだ。まじですごかった。
僕が言っていることのイメージがより掴みやすいと思うので、興味ある人は読んでみてください。
いま玉水くんと一緒に動こうとしているので、なんか僕らがやりたいって言ってるときは協力してくれると嬉しいです。

2017年10月19日木曜日

超短期的目標


僕はいまサッカーにハマっています。
ハマっているというのも、サッカーを観るということに関してです。

いままで僕は長い間サッカーをプレーはしてきたものの、サッカーを観るということに関しては至って普通のことしかしてきませんでした。代表戦があれば観る。ビッグマッチがあれば観る。その程度です。しかも観るといってもちょっと集中するくらいです。ほとんどはエンターテイメントとして観てきました。もっと言えばサッカーよりも野球の方がずっと多く観てきました。選手もきっとサッカーより野球の方が知っています。

しかし、最近フォーメーションの変更をきっかけにサッカーを観るようになりました。それはただ単純に、新しいフォーメーションにおける動き方がいまいちわからなかったからです。

そこで参考にしたのがユベントスです。
これがめちゃくちゃ勉強になります。
トップ下のディバラとワントップのマンジュキッチ(イグアインよりマンジュキッチの方がDFに関して観てて参考になりました) の前プレのかけ方、その後ろのボランチのポジションの高さ、ディバラのオブザボールの動き、etc。いままでよりも一段階、二段階集中力を上げてみてみるだけで、いままでみえてこなかった色々な部分がみえてきます。言葉で説明する以上の発見量です。

そして、観戦することによって自分の中でのひとつの明確な基準が最近生まれてきました。こういうシーンではああいうプレーをしてたなとか、あそこではこうやって動いてたなとか。そしてそれらを意識しながらプレーするだけで、自分の中でのイメージの作りやすさが圧倒的に変わってきました。

そしてなにより、超短期的な目標を作ることができるようになってきました。昨日観たプレーをこういうシーンでやってみようという目標です。
ちなみに今日の練習の目標は「斜めの裏抜け」でした。上手くいったかと言われればそう簡単にはいかなかったけれど、紅白戦というめちゃくちゃ短い時間の中で、ただプレーするよりは圧倒的に濃い時間になってきました。

僕にとって自分のモチベーションを上げる最大の要因はまぎれもなく目標を作ることです。いままで練習に目標を持って臨むということは漠然とやってきたけれど、そこに観戦で得た映像が伴うだけでその目標の質が断然上がります。今回サッカーを集中して観戦し始めたことで、ひとつ自分の中で明確な目標の作り方を得ることができました。すごく当たり前のことといえば当たり前のことかもしれないけれど、僕にとってはひとつの成長です。

これからはもっともっとサッカーの勉強にも時間を使っていきます。

最近の出来事

やっぱり勝てない阪神...

FC BASEBALLが発足しました。
興味ある人はぜひ!

#24 藤井俊輔

2017年5月15日月曜日

結果で示す

以前大口さんに調子の波の話をされた。

あれはちょうど関西遠征が終わった頃。
「お前いま波のピークだろ。これから落ちるから気をつけろよ。」と。

それを言われたときは正直心底悔しかった。僕のピークがそこだと思われていることに、このあと「落ちる」ことが必然と思われていることに、ただただ悔しいという感情しか生まれてこなかった。

ただ大口さんがおっしゃったことは紛れもなく本当のことで、調子に波があるというその弱みを僕自身誰よりも知っているからこそ「悔しい」という感情が生まれたのかもしれない。

でも、調子が落ちることは実際誰にでもあるだろうし、落ちたからといって全てがうまくいかなくなるわけではない。

少なくとも、いまリーグ戦ベンチから外されていようとも、サッカーが楽しくないなんてことはまったくないし、上手くなりたいということに対するモチベーションは高く保たれているからなんも心配はしていない。むしろ競争が激しくなった中でサッカーをすることに充実感を感じている。

いちいち調子が落ちるたびに気持ちまで落ち込むようならそれこそ自分の問題だし、今後もなにも変わらないだろう。
それよりも、僕の調子が落ちようが落ちまいが、その時々の発見は毎度違うわけで、その発見をどう成長に繋げるかをしっかり考えるべきだと思っている。

まだまだ僕は入部してからなにも結果を残していない。大口さんにあのように言われてしまうことも確かに理解できる。しかし、だからと言ってこのまま同じイメージを持たれているわけにはいかない。

間違いなくこの1年で多くの基準は上がっているし成長を実感していることも事実だ。

だからこそあとは結果。
もう一段階二段階プレーの質や安定性を上げて、はやくチームにサッカー面で貢献できる選手になることがいまの目標だ。

いい意味で周りを驚かせられるよう、これからも元気を忘れず精進したい。


最近の出来事

尾高の男化が止まらない。
これからもみんなで見守っていこう。



#24 藤井俊輔

2017年2月21日火曜日

一皮剥ける

ア式に入ってもうそろそろ1年近くが経とうとしている。僕はいま、この1年間で最もサッカーを楽しんでいる自信がある。

いま純粋に、サッカーがすごく楽しい。
それにはいろいろと理由があるのかもしれないけれど、僕の中では自分のマインドセットが変わったことが一番大きいと思っている。

先々週の火曜日、圭吾くんに
「ドス、一皮むけろよ」って言われた。

僕はこの1年サッカーをやってきて、自分の中でどこか「俺はもっとできるのに」ってずっと思ってた。でも全然結果はついてこなかったし、正直うまくいかないその現実を受け止めつつあった。

でも、圭吾くんにそれを言われたとき、
「あ、客観的にみても俺はまだ殻に閉じこもってるんだな」って思った。

僕はやっぱりどこか遠慮をしていたし、自分の成長を自ら無意識に制限していたのだ。

だからその週、できるだけトップの練習に混ざるように意識してみた。すると、いままではレベルが違うと感じてた部分が、実は思い込みが大きかったということに気づいた。
もちろんまだまだ自分が劣る部分はあるけれど、戦える部分が思ったよりもたくさんあることが見えてきた。

そしてなにより、一つ一つの練習の質が、悔しいけれどBの練習よりも断然高いことに気づいた。各々に対するプレーの要求レベルが高い。球際切り替えの意識が高い。サッカーに対する本気度が高い。

1回の練習では、これらの差は目に見える形で出てこないかもしれないけれど、その差が積み重なっていけばどうなるかは明白だ。

もっと上手くなりたい、いまはその気持ちがとても強くなっている。まだAに上がって1週間ちょっとしか経っていないけれど、この1週間はいままでのどの1週間よりも確実に濃密なものだった

たかが1週間。されど1週間。

僕はこの1週間で確実にサッカーへの姿勢が変わったし、自信もついた。そして思い上がりかもしれないけれど、ずっとAに居続けたいと思った。

この1週間が積み重なっていけば、僕のまだ知らないもう一段階上の世界が見えてくるかもしれないと思うと、とてもワクワクする。

一皮むけてやる。

いまはそう思っている。
周りのレベルは高いけれど、僕にしか出せない味を存分に引き出していきたい。


このブログは、偉そうだけど特に同期に伝えたい。

まだまだ1年はBにいる選手が多い。確かに周りは上手い選手が多いし、先輩たちは間違いなく偉大だ。でもそれを仕方ないと捉えてしまえばきっともうそれ以上の成長はない。ずっとこれからも現状のままだ。

自分も含め、1年生はもっともっとハングリーになっていいと思う。自分より上手い選手からもっともっと多くのことを吸収すればいいと思う。せっかくトップとプレーできる機会があるんだから、練習からもっともっと積極的に絡んでいけばいいと思う。

環境をどう使うかは自分次第だ。

みんなで一緒に一皮むけよう。


最近の出来事

森山くんへ

人の新しいスパイク噛むのやめてください。
もっと言えば、人の服で鼻をかむのやめてください。
更に言えば、覚えたことを僕で実践するのやめてください。



#24 藤井俊輔

2017年1月19日木曜日

未来の自分を見据えて


最近練習のあと、尾高と自主練する機会が多い。そのとき、割とそれぞれが思っていることを言い合ったりしている。
たとえばこんなこと。
ア式では平日に練習、週末に試合と1週間のサイクルができている。そのサイクルの中では、充実した練習をすることができたり、その成果を試合で試すことができたり、環境は整っている。
そしてその中で自分が所属するカテゴリーは日々変わる。カテゴリーとは自分への客観的評価を示すわかりやすい指標だ。1週間という短期的なサイクルだからこそ、自分への客観的評価をどうしても気にしすぎてしまう自分がいる。
しかし、そこにとらわれすぎてもいけないのかもしれない。なぜなら1週間で自分が急激な成長をすることはないのだから。
特に僕はいままでもずっとそうだった。急にうまくなったりすることはなかったし、練習していく中で段々と自分が過去の自分よりうまくなっていることを実感しながらサッカーをしてきた。
それはもちろん今も変わっていない。最近、パスとかトラップとかは入部した頃に比べて上達していることを実感している。
でも振り返ってみると、それは入ったばかりの頃に啓太郎に教えてもらって、先輩にも何度もアドバイスしてもらったりする中で、自分で意識しながら今日まで数ヶ月練習してきたからだ。けっして急に上達したわけではない。
もちろんそれでも、まだまだ上達の余地はあるし、これからも意識しながら練習していこうと思っている。トラップのときのバックスピンとかパスの回転とか、それが無意識に自分が思うようにできるようになるまで。
もちろんカテゴリーにこだわることも大切だし、自分の一つの目標にもしていきたい。
ただこだわりすぎて、日々のカテゴリーの変化に一喜一憂することはしたくない。
それよりも、自分が上手くなっているということを主観的にも真に感じることができることを目指したい。
いまはまだまだ不足している部分が大きい自分だが、だからこそやれることは人よりもたくさんあるし、常に自分になにが足りないか考えながらサッカーをしていきたい。
そしてなによりも、もっとサッカーを楽しみたい。焦る自分もいるし、悔しいと思うことも何度もあるけど、自分がいまいる環境で最高に楽しんでサッカーをしていきたい。
昔の方がサッカー楽しんでたなって最近ふと思った。サッカーってやっぱり最高のスポーツだし、それを全力で大学でもやりたいなと思ったから僕はア式に入ったのに、ここ最近それを忘れていた。
もう一度落ち着こう。
もっと自分の成長を長期的にみてみてもいいかもしれない。幸い、まだいろいろ試行錯誤できる時間は残されているのだから。
練習は裏切らない。
何年後かに自分が自信を持ってこう言えるようになるために、いまから準備していこうと思う。
最近の出来事:
ついにメーリスまでも、ドスになった。なるべくア式だけにおさめたいな。

2017年1月6日金曜日

It always seems impossible until it's done.

ア式に入部して3ヶ月近くが経った。
いまサッカーがものすごく楽しい。
本当に毎週の練習や試合が楽しみでならない。

それでも、僕はいまの状況に満足しているわけではまったくない。なぜなら僕はまだ下のカテゴリーの一選手でしかないからだ。下のカテゴリーで迎える毎週の試合。そんな現状に満足しては絶対にだめだ。はやくトップに上がりたい、日々そう思っている。

たしかにどのカテゴリーにも上手い選手は揃っているし、学ぶことは多い。同学年も、先輩も本当に上手い。だからこそ自信をなくすときはやっぱりある。でも僕は下のカテゴリーにいる現状にはどうしても満足したくはない。なぜ上のカテゴリーに上がれないのか、僕になにが足りないのか、いまの自分は最大限の努力をしているか、自己を問い続けることを忘れないでいたい。

It always seems impossible until it's done.
これはネルソン・マンデラの言葉だ。僕は彼のこの言葉をとても大切にしている。

不可能かどうかなんて終わるまでわからない、本当にそうだと思う。

たしかに現状では、上のカテゴリーに上がることは難しいかもしれない。でもそれは絶対に不可能じゃないし、努力次第でどうにでもなる。
だから、僕は日々の練習、そして試合に真摯に取り組んでいきたい。

ア式に入って、このチームがいかに本気で日々の活動に取り組んでいるかをものすごく感じる。プレイヤーやマネージャー、誰もが本気で一部昇格を目指している。本当に素晴らしい部活だ。ア式の一員として、サッカーにとことん打ち込める環境に身を置けることは素直に嬉しい。
同時にア式の伝統をここまで引き継いでくれたOBの方々や先輩方に感謝したい。いまア式がこうして存在しているのも、OBの方々や先輩方の努力があってこそだ。だからこそ、僕もこれからはア式の一員として、伝統を引き継いでいかなくてはならない。

まだまだスタートしたばかりだが、少しでもこのア式という部活に貢献できるできるような人間になれるよう頑張りたい。1年生だからこそ、常に先輩に引っ張ってもらうのでなく、下からチームを刺激できる選手になりたい。


最近の出来事:
テレビの収録に参加した。自分がテレビに出るなんてだいぶびっくり。

まだ大学生活始まったばかりだけど、大学生ってこんなに忙しいの??