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2018年3月23日金曜日

尊敬する人

1  #29尾高くんへの回答
色々ないじりを受けていますが、それを笑って受け流す秘訣はなんですか。
→コミュニケーションの一種だと思って受け入れるとそんなに気にならないで受け流せます。おすすめです。

2尊敬する人

私の祖母の話をします。
部活にもサッカーにもあまりにも関係のない話なので、興味のない人は適当に読み飛ばしてください。

私が尊敬しているのは、祖母です。
今日(3月22日)で86歳になったのですが、今でもピンピンしています。

祖母の尊敬するところは、何よりも行動力があるところです。
約半世紀前は女の人が働くということ自体とても難しい時代であったのに、親の反対を押し切って独学で国立の大学に進学し、文学部を出て英語の先生になりました。
その後、勤務先の学校で出会った祖父と結婚して、定年まで働きながら2人の息子を育てています。

しかし、もっとすごいのは定年後の生活です。
60歳で定年を迎えたのを機に、海外旅行を始めました。それ以来、今までで20回以上一人で旅をしています。
航空券だけとって、リュック一つで世界中どこでも行ってしまうような人です。私には到底考えられないですが、ホテルも現地で調達していたそうです。

オーロラを一度この目で見たいと思えばカナダへ行き、
人の数より羊の数の方が多い国に行ってみたいと思えばニュージーランドへ行き、
現地でフランス語を学びたいと思えばフランスに行ってしまう人です。

ヨーロッパを旅行中、鉄道で席が向かいだった女性と意気投合して以来つい最近まで何年間も文通をしていたり、
ショパンの元恋人の家で展示品に見入っていたら鍵をかけられてしまってそこで半日過ごしたり、、
そんなエピソードを今でも嬉しそうに話してくれます。

無計画な分ハプニングもつきものですが、祖母の話を聞いていると、無計画な旅ならではの楽しさを感じます。

最近もまた、パスポートを10年更新していました。
長生きして、元気なうちに行きたいところには全部行ってほしいです。

私も旅行が好きで、この3年間は夏と冬のオフには国内外問わずいろんなところに行っていた気がしますが、いつか一人旅もしてみたいです。
部活をやっているとなかなか休みはないですが、せっかくなので時間とお金の許す限りいろんなところに行ってみるのもいいと思います。

3 最近の出来事
あんまん美味しかったです。ありがとうございました。

4 #30やまけんへの質問
得意料理を教えてください。
今日の一言日記付きでお願いします。

MGR 野口明穂

2017年11月17日金曜日

4年生

毎年この時期に思うことはいろいろあるけれど、毎年変わらず考えるのは、共に戦えるのが最後のシーズンである4年生のこと。

年を重ねるごとに、一緒に部活をしてきた時間が長い分、思い入れも強くなっている気もします。

このチームは今年、今まで経験したことのない困難に直面し、今までにない挫折を味わった。

目の前で起こっていることが現実のこととして受け入れるのには時間がかかったし、今までにない無力さに襲われたりもした。

きっとこの1年は、サッカーに対して、仲間に対して、チームに対して、一人一人がいろんな想いを抱いてきたと思います。

基本的に感情の起伏が小さく、冷めていて、必死になったり物事に対して情熱を持つことがあまりなかった私ですが、

涙が出るほど嬉しい気持ちも、逆に涙も出ないほど悔しい気持ちも、今まで3年間でこのチームが経験させてくれました。

今年味わった挫折、それを仲間と共に乗り越えまた再び前を向いて歩き出したという自信を力に、今度は今までに経験したことのないような感動と興奮を味わいたい。

トーナメントはリーグ戦とは違っていつ終わるかわからないのは落ち着かない気もするけれど、

毎週末勝つたびにまた来週もこのメンバーで戦えるという喜びと夢が広がる。

今のチームで、心揺さぶられる瞬間を少しでも多くみんなと共有したい。

全員で再び想いをひとつに戦っている今を、まだ終わらせたくはない。

今シーズンが終わる時にみんなには少しでも明るい気持ちを持って笑っていてほしいって言うGMには、誰よりも笑っていてほしいし、

何よりも4年生には、ここまで続けて良かったと本気で思える終わりを迎えてほしい。

そのためには、全員が100%を出し切ってやりきるしかないんだと思います。

今週末の武蔵戦、忘れられない一戦にしましょう。

最近の出来事

・冬オフはヨーロッパ行ってきます。

・就活始められる気がしない。

#MGR 野口明穂

2017年5月6日土曜日

続・雑用力

信頼とは、その人の言動や振る舞いを見た上でその人に期待し、その期待に応えてくれるだろうという気持ちの表れです。信頼は、気持ちに気持ちで応えるので、双方向です。

つまり、この双方向の気持ちのつながり=信頼を得るためには、相手を信じること、そして相手に信じてもらうことの両方のベクトルが必要不可欠です
でも相手を心の底から信じることも、相手に信じてもらうことも、そう簡単なことではありません。

いつか玉水がブログで書いていたが、”雑用”って些細なことで誰でもできることだけれど、信頼に繋がる大きな力になると思います。

たかが雑用、されど雑用。 
進んでグラセンしたり、試合後にまわりのボトルを集めてくれたり、練習前の水を運ぶのやラントレ後のマーカー集めるのを手伝ってくれたり、部の荷物を運んでくれたり(できる限りマネージャーがやれば良いと思っているものもあるので、やってくださいという圧をかけているわけでは全くありません。笑)する人って、感謝の気持ちももちろんだけど、プレイヤーマネージャー関係なく1人の人間としてすごく尊敬できるし、信頼できるなって感じます。

何だか言っていることが矛盾している気もしますが、プレイヤーのサッカー以外の雑用を最小限に減らして、プレイヤーが常にベストな状態で練習・試合に臨めることがマネージャーの仕事だと思っているので、いつでもプレイヤーのことを第一に考えた、最高の雑用力を備えたマネージャーになることが理想です。

話が少しそれましたが、私はア式に所属するマネージャーである以上、限られたマネージャーの仕事の中で、マネージャーとして部に関われることの中で、部員の気持ちに訴えかけられるような行動をして、自分から信頼のベクトルを発信していきたいです。


最近の出来事

新歓って大変。
入部してくれた1年生本当にありがとう。
林くんといろいろ共通点あってびっくりです。


#MGR 野口明穂

2017年3月10日金曜日

初心忘るべからず

今日から2017年の新歓が始まりました。

昨日の円陣で中野さんも仰っていましたが、新歓は新しい仲間を迎え入れてチームとしてパワーアップすると共に、自分たちを見つめ直すいい機会だと思っています。入部してから今まで培ってきた感情や想い、今自分の中にある信念、(またある時には煩悩や雑念も)はもちろん本物だけれど、初心に戻ってサッカーをやっていて純粋に楽しい気持ち、入部を決意したときに思い描いた自分の4年後の姿、ア式を選んだときに惹かれたア式の魅力を今一度思い返すいい機会なのかとも思います。

私自身も、マネージャーの仕事という側面から考えてみると、初心に戻って基本的なところからつきつめられる部分はたくさんあると最近感じています。
いつかひかるさんが「笛の音ひとつで練習の雰囲気を変えることもできる」と仰っていましたが、本当にその通りだと思っていて、今でも毎回このことを意識しながら笛を吹いています。笛だけに限らず、マネージャーの仕事をつきつめていけば練習の質を向上させることができる。そうすればプレイヤーのプレーの質も上がって、選手の質も上がる。そして試合の結果が変わる。少し大袈裟かもしれませんし、私が盲信している部分もあるのかもしれませんが、今は本当にそうなると信じているし、信じていれば本当にそうなるのではないかとも思っています。
今年は戦う舞台が去年までとは違いますが、根本にあるものは何も変わりません。だからこそ初心に戻って今までやってきた当たり前のようなこと、小さなことからつきつめていきたいと思った、マネージャー3年目の春です。

話がそれてしまいましたが、新歓を通して改めて自分を、そしてチームを見つめ直していろいろな意味でレベルアップしたチームができることが理想です。そして、新しい仲間を迎えてさらに強くなったチームで迎えるシーズンがとても楽しみです。


最近の出来事
春休み社畜になってる。。
そろそろもっと割のいいバイトがしたい


MGR 野口明穂

2017年1月19日木曜日

信じる力

新人戦期真っ只中で猛進するしかない今、立ち止まって振り返って考えてこんなことを書くのはどうかなとも思ったのですが、素直な今の気持ちを綴ろうと思います。

リーグ戦が終わり今一度いろいろ考える時間や心の余裕ができた今、考えさせられることがたくさんあります。最近の他のマネージャーのブログにもよく出てくる、自分が部活にいる意味だとか、部活に対するモチベーションを保つための拠り所とか。マネージャーだけでなく、きっとプレイヤーもいつでもポジティブに考えられる人なんてそういないと思います。チームの状態が良くないときや、自分のプレーが上手くいかないときは特に。
そんなふうになんとなくネガティヴな思考回路に陥っているときに、わたしは自分に言い聞かせていることがあります。

大切なのは、信じること。
-自分の選択を信じること。
-自分の取り組みを信じること。
-自分たちが積み重ねてきたものを信じること。
-隣にいる仲間を信じること。
-チームを信じること。

「物事がうまくいかないときに「信じる力」が弱まる。そういう時があってもいい。そういう時もまた一周まわって「信じる」ようになればいい。」
2015年8月14日の青木さんのブログの文章です。

自分がなんのためにこの部活にいるのか、自問自答を繰り返す時期もある。
自分の選択や取り組みが間違っていないか、不安になる時期もある。
でもそんな、不安になったりなんとなくネガティヴに考えてしまうような時期は、この「信じる力」が弱まっている時期なのかなと思います。でもこんな時期は誰しも訪れるものだと思うし、きっとまた一周まわってより強く「信じる」ようになるために必要な時期なのだとも思います。

つらつらと書いてきましたが、結局のところ今わたしが思うことは、この部活で今まで自分の積み重ねてきたことを信じて、信じ合える仲間と共にこれからも頑張っていきたいということです。


最近の出来事

冬オフに1年分の旅行をつめこんでる。
ニコタマはやっぱりいつ行っても楽しい。

2017年1月6日金曜日

当事者意識



早いもので、先週末でリーグ戦第3節が終わりました。
6分の1が終わってしまいました。
2週間ほど前に金田さんが練習にいらっしゃったときに仰っていた言葉がとても印象的でした。成城戦に負けた後だったと思います。
「先週末の試合、自分のせいで負けたと思う人はどのくらいいるか。」
こんな内容のことを皆に問いかけていました。その時、手を上げていた人はとても少なかった気がします。わたしも咄嗟に手を上げることができませんでした。自分では毎週全力で目の前の試合に向き合い、勝ちを切望していたつもりだったけれど、その思いはその程度だったのか。自信を持って自分のせいで負けたと言えないくらいのものだったのか。本当に当事者意識を持って取り組んでいたのか。自分に問いかけてみました。
全員が当事者意識を持って毎週試合に臨んでいたら、あの場で全員の手が上がったはずです。負けたのは間違いなく、試合に絡んでいた選手だけのせいではありません。
80人全員が当事者意識を持って、結果に関わること。わたしは、一部昇格という目標をチームで掲げる上で、この条件は欠かすことのできないものであると思っています。
80人いれば、80通りの役割、活躍の仕方がある。一部昇格という目標のために、仲間のために、それぞれが自分の強みを生かして自分に何ができるかを考えて行動する。全員が、勝った時には自分がこのチームを勝たせたんだと自信を持って言えるような取り組みをする。今さら改めて言うようなことでもないのかもしれないけど、本当に大切な部分はここにあると思います。
自分が、このチームを勝たせる。自分が、このチームを二部優勝、一部昇格させる。そのくらいの気持ちで残り約半年間を過ごしていきたいです。
まずは今週末、全員の力で勝ちを掴み取りにいきましょう。

最近の出来事
2年マネ枯れすぎててつらいです。
南武線女子会楽しみです。

存在意義

この一橋大学ア式蹴球部がなくても、世界は回る。
もしア式が存在しなくても、誰ひとりとして日常生活に支障をきたすことなく、生きていける。

ちょっと大げさですが、こんなことを考えたりもします。
ではなぜ、一橋大学ア式蹴球部は存在するのか。
何のために私たちは日々目標に向かって頑張っているのか。
以下は私なりの考えです。

ひとつは、自分たちのため。
部活において結果が全てではありませんが、自分たちの努力を証明してくれるのは結果でしかありません。
一部昇格という目標を掲げ、それに向かって仲間と共に日々努力する。極端な言い方をすれば最初にあげたこの理由は自己満足的なものなのかもしれません。

もうひとつは、応援してくれている人のため。
応援してくれている人がいるというのは偉大なことです。大変なことです。とてもありがたいことです。私たちにはア式に関わる全ての人の期待に応えるという使命・義務があるのだと思います。一部昇格という結果にこだわるのはもちろんですが、観ている人に感動・興奮・熱意が伝わるようなグッドゲームを追求する。
人は人のために頑張るときに大きな力を発揮できるのだと思います。だからこの部活は、少なくとも私自身はこの2つ目の理由が大きな原動力になっているのです。
人に感動を与えるということは大変なことです。人のために頑張るって素敵なことです。
そんな大変で素敵なことを今年こそこのメンバーで成し遂げたいです。
まずはアミノバイタル初戦、全員で観ている人にも感動を与えられるような試合にしましょう。


最近の出来事
ココナッツチップスの魅力に気づいてしまいました。
舞台芸術論ごはんは想像以上に楽しかったです。