ラベル # 船田 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル # 船田 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年1月31日水曜日

メガ吉


僕はメガロスというジムに通っており、週2回くらいの頻度でウエイトトレーニングをしています。入部当初の自分の身体と比較すると、それなりに成果は出ているのかなと思っています。今回はウエイトトレーニングについて書きます。

ウエイトトレーニングの主な目的は筋力アップと筋肥大で、始めた理由は、自分の細い身体が嫌だったからです。二年生の冬オフは、ほぼ毎日ジムに通い、プロテインも一日三杯以上飲み、間食も取り、夕飯はご飯を3合食べるという生活を送った結果、1ヶ月で68kgから73kgまで増えました。もともと体重は増やしたいと思っていたので、一気に増やしすぎた感は否めませんが、シーズンインして71kgまで落ちてちょうどいい体重になりました。ウエイトトレーニングは疲れますが、風呂に入ってジムから出るときの達成感はすごいです。たまに鏡で自分の身体を見てでかくなったと感じたときの満足感もすごいです。

肩・胸・腕・腹・背中・下半身と部位ごとに分けてトレーニングをしていますが、そんな中で好きな筋肉は肩と腕です。ポロシャツの袖がピチピチになっているラガーマンとかめちゃめちゃかっこいいです。広い肩幅と丸太のような腕を手にいれることが今年の夏に向けての目標です。頑張ります。

ウエイトトレーニングはする必要がないという考えの人もいると思いますが、一つの趣味としてやってみるのもありだと思います。やってみると意外と楽しいです。

最近の出来事

関澤、宇垣アナわんちゃんある

イチオシの吉祥寺ランチは、ナポリタンを600gまで増やせるパンチョです。

#5大山への質問
怪我の具合はどうですか。

#4 船田和佐

2017年12月2日土曜日

「抱負」

4年生が引退して、気付いたら自分が最高学年になっていた。入部して3シーズン目が終わろうとしているが、本当にあっという間だった。関西遠征も合宿もリーグ戦も残り一回。おそらく、残り1シーズンも一瞬で終わるのだろう。

 

 

幼稚園の頃からサッカーを始め、15年近くサッカーをしているが、嬉しい時も悔しい時もサッカーが近くにあったと思う。今でも毎日の部活が楽しいし、家で時間があると、パソコンでサッカーを見ているし、やっぱりサッカーが好きだ。

 

 

東京都トーナメントで武蔵大学に負けて、4年生が引退する姿を見てから、自分も引退を少し意識するようになった。どんな結果になろうと引退は避けられないが、ア式に入部してよかったと心から思えるような引退を迎えたい。昨シーズン36年ぶりに一部昇格を果たし、今シーズン強豪相手に善戦出来たが、達成感は薄く、どこか物足りなさを感じていた。それは、自分が先輩や同期の努力に頼っていただけだったからだ。来シーズン、一部復帰を果たしても自分が試合に出てないと素直に喜べないし、もっと努力すればよかったと絶対後悔すると思う。プレーヤーである以上、プレーでチームに貢献して、自分の努力でチームを一部復帰に導きたい。

 

 

去年、今年は同じポジションに、手島さんや圭吾さんといった圧倒的な存在が居て、トップチームに上がることを半ば諦めており、リーグ戦に出たいという気持ちは確固たるものではなかった。トップチームに上がるためなら、どんな苦労でもしようという覚悟が足りなかった。

 

 

来月から最後のシーズンが始まるが、誰よりも努力して、人生で一番熱い時間を過ごしたい。そして、トップチームに上がって試合で活躍して、チームの一部復帰に貢献することを誓う。

 

 

最近の出来事

 

有馬記念、当てる

逆予想家ってバカにされるのつらい

 

 

#44 船田 和佐

2017年5月9日火曜日

競争

一年生が入部して人数が増え、チームに勢いがついてきたと感じる。各所で言われている通り、今年の一年生は上手い。一緒に練習していて驚かされることが多い。一年生の入部は間違いなくチームにいい刺激をもたらしていると思うし、競争もより激しくなると思う。
そんな中、前節ベンチメンバーに入れなかったことはやはり悔しかった。応援している時も、試合が終わった時も、喜びと悔しさが半々くらいだった。これは個人の意見で誤解を恐れずに言えば、「メンバーに入れなかったから応援で貢献する」という考えに違和感を感じる。メンバー外という戦力外通告からどこか逃げている気がする。
「試合に出たい」、「上のカテゴリーに行きたい」といった向上心を各々がどれだけ持てるか。向上心を持たずに練習しても上手くならない。もっと向上心と競争意識を持って練習に取り組みたい。


最近の出来事

そろそろ21歳。圭吾さんをバカにできなくなりそう。


#44 船田和佐

2017年3月11日土曜日

成長

関西遠征のミーティングでの議題の一つに、ア式でサッカーをする理由があったが、今まで無意識的に敬遠していたのか、深く考えてこなかった問題でもあり、答えに窮した。当然、サッカーが楽しいからという理由はあるが、サッカーサークルでもサッカーを楽しむことは出来るであろうし、それだけではア式でサッカーをする理由にはならない。
ある日の練習後の円陣で、プロサッカー選手を目指す訳ではない自分たちにとって、この部活で活動をする理由として、人間的成長があるという話があった。
他の団体と比べて、ア式の本気度は高いと思う。今、自分は怪我をしていて練習を外から見ているが、寒い日も汗だくになりながら走り回り、声を出し、体をぶつけ合う姿は真剣そのものであると思う。真剣に取り組むからこそ、自分に足りないものも見つかり、壁に当たることもあるが、その壁をどう乗り越えるのか考え、取り組むことに成長の鍵があると思う。
自分たちは関東昇格という中途半端な気持ちでは成し得ないことを目標に掲げている。この挑戦を無謀だと考える人もいるかもしれないが、自分は十分実現し得る目標だと思っている。東京都1部では、当然相手のレベルは上がるし、名門校出身の選手ばかりになる。並木さんが、「一橋は目標達成意欲が他の大学と比べて高い」とおっしゃっていたが、その点は絶対大きな武器になると思う。努力は素質を上回り、気力は実力を超える。
前主将の中野さんが「新歓は自分を見つめ直すいい機会である。」とおっしゃっていた。前期試験の合格発表も終わり、新歓が始まるが、自分がア式でサッカーをする理由、チームの目標を再確認し、新入生に伝えていきたい。

最近の出来事
キングダムハマった。
ジャングルポケットもハマった。


#44 船田和佐

2017年1月19日木曜日

東農戦

最終節武蔵戦の前日、サタデーリーグ東農戦があり、翌日の試合に出場しない4年生にとっては引退試合だった。サタデーリーグは今まで1勝も出来ていないが、4年生には最後の試合勝って、引退して欲しいと思っていた。そんな想いとは裏腹に、序盤から押し込まれる状況が続き、自分が出場した後半15分には0-3になっていた。残り30分で3点差をひっくり返すのは容易ではない。一矢を報いてやろうという気持ちで試合に臨んだが、試合の流れを変えるどころか、試合の流れに呑まれ、バックパスを相手フォワードに取られあわや失点となる始末。結局、何も出来ずに試合を終えた。試合後、4年生が泣いていて自分の無力さを感じた。2年生である自分にはこの悔しさを晴らすチャンスはいくらでもある。来月には東京都トーナメント、新人戦が始まるし、半年後には1部での戦いが待ってる。正樹も円陣で言っていたが、練習メニューとは別に個人の目標を各々持って練習に取り組み、一つ一つステップアップしていきたい。
 
最近の出来事
夏が終わり筋トレのモチベーション激ダウン

2017年1月6日金曜日

楽しむ

自分は、サッカーをもっと楽しむことを今シーズンの目標に立てました。この目標を立てた理由は、自分はサッカーが楽しいからア式に入部したにも関わらず、昨シーズンは受動的に練習に取り組み、サッカーを最大限に楽しむことが出来ていなかったからです。厳しいラントレーニングも、やらされていると感じている時点でそこに成長はなく、このメニューによって自分はどう成長するのかを考え、能動的に主体的に取り組むことによって初めて成長があると思います。そこで必要になってくるのがサッカーを楽しむ気持ちだと思います。身体的にも精神的にも疲労も溜まり、幼い頃の何よりもサッカーが好きで、ひたすらボールを蹴っていたときのあの気持ちを忘れかけているような気がします。楽しいから頑張れるし、頑張るから楽しい。サッカーを楽しむ気持ちは常に誰よりも持ち続けていたいと思います。


最近の出来事
筋トレ楽しい。筋肉痛気持ちいい。

デビュー

第3節山梨大学戦でリーグ戦デビューを果たすことが出来ました。とても嬉しいです。Iリーグやサタデーリーグとは異なる空気感があり、緊張しました。
自分は一部昇格の先に関東リーグを見据えていて、一部で通用する選手になることを目標としています。
その観点からすると、2年のこの時期にリーグ戦のレベルを体感することが出来たことは貴重な経験だと思うし、目標に向かって前進出来たと思います。しかし、自分に自信がないから、ボールタッチ数も圧倒的に少なく、全く満足できる内容ではありませんでした。判断のスピード、トラップの質、トラップからパスまでのスピード、パスの精度など、挙げたらキリがないほどの課題があることも今回の出場で痛感しました。
自分に自信が持てないのは、普段の取り組みに甘さがあることを自覚しているからだと思います。昨シーズンは、ほとんどBチームで過ごしましたが、1年だしBチームでも仕方ないと、向上心もなく、ただただ練習をこなすだけでした。シーズンも終盤に入って、自分はとても後悔しました。今シーズンは、最終的にどんな結果になろうとも、もっと頑張ればよかったという後悔だけはしたくありません。そして、急に技術が向上することはなく、毎回の練習で課題を少しずつ克服し、積み上げていく以外に方法はないと思います。この練習で自分は何が上手くなるのかを意識しながら練習に取り組みたいと思います。

 最近の出来事
とうとうバイト始めた。長続きしますように。

結果

何が契機となったのか分かりませんが、最近、試合結果へのこだわりが自分の中で強くなってきました。
『過程は結果によって肯定される。』これは金田さんや大口さんがしばしばおっしゃる言葉です。以前は、練習試合で負けても、「負けたけど、こっちのほうが押してたし、いいサッカーが出来てた。」と言い訳したり、自分が少しいいパスが出せたときは、敗戦の悔しさよりも、満足感や達成感が上回ることもありました。こんな自己満足は自分の成長の妨げにしかならないので、自分本位な考えは捨て、「自分のためにチームがあるのではなく、チームのために自分がいる。」という考えの下、微力ながらチームの目標に貢献したいと思います。

最近の出来事
新入生雀士入ってきてほしい