2019年10月24日木曜日
「自負」
2018年12月24日月曜日
「考える、議論する、擦り合わせる」
2018年7月23日月曜日
「グッズ」
1.あおいちゃんからの質問
服を決めるときのこだわりはありますか?(その日の服を決めるときとか、買うときとか)
→こだわりはありませんが、ノリが大事だと思ってます
2.「グッズ」
一週間オフの間に佐藤オオキさんというデザイナーが書いた本を読みました。佐藤オオキさんはシャネルとかの高級ブランドのデザインから、企業のイメージアップを図るためのブランドデザインなど様々なことを行なっている方です。読んだ本に、早稲田大学ラグビー部に携わったことが書いてあり、面白かったので共有しようと思います。
早稲田大学ラグビー部は日本一に返り咲くことを目標としていて、そのためにまず着手したのがチームのブランディングでした。佐藤さんはこのブランディングに携わっていて、インナーブランディングとアウターブランディングという2つの好循環を生み出すことに取り組みました。インナーブランディングとは、選手やマネージャーに向け、デザインを通じてチームの方向性などを伝える工夫をし、それにより結束を強くしていくという循環。アウターブランディングとは、チームカラーなどを観客に分かりやすく伝え、試合を楽しんでもらう。多くの人が見てくれれば、グッズや寄付などで資金を得てチームが成長していくという循環です。
この2つの循環の目玉としてユニフォームのデザインを行いました。ユニフォームは人間の筋肉の流れや量感を意識したデザイン、選手が強く見えるだけでなく、選手の動きや試合をより魅力的に見せるデザインをして、細部までこだわり、またスローガンであるBE THE CHAINを体現できるようなデザインまでを組み込んで作成しました。
さらに佐藤さんはスポンサーやOBからの寄付の仕組みを再構築しました。そこでミュージックセキュリティーズと佐藤さんが共同で運営している"finan=sense."を利用して、寄付とは異なり幅広い層から援助を受け、そして支援していただいたファンに楽しんでもらう仕掛けでクラウドファンディングを行いました。その仕掛けの一例としてマグカップやレプリカのユニフォーム、ぬいぐるみなどのグッズの提供があります。またクラウドファンディングを行う際、そのファンドへ誘導するリンクの文言には寄付という言葉を使わず、「プロジェクトに参加する」としました。そうすることで応援の延長として前向きに受け止められると考えたそうです。
ざっとこんな感じです。
ユニフォームは相手にも仲間にも、さらには応援している人にも見られるものだから、その全ての人に何かメッセージを伝えるものとしてデザインする必要があると言うのは、中々ない発想だし、とても難しいとは思うけど参考になればと思います。
今スポンサー獲得に向けて動いています。スポンサーを得るには、この部活のブランド力が必要になると思います。この部活独自の、です。またスポンサーを得るために、外とア式の距離感も大事で、早稲田ラグビー部の例にあるように、応援していただいている方とア式の距離を近付ける必要があると思います。
今僕は主にグッズの作成をしています。今年タオルを作成し販売しました。おかげさまでたくさん売ることができました。次はうちわを作成し、無料で配ろうと思っています。グッズ販売が直接ブランド力につながるとは思いませんが、少し助けになれるようなものを今後も作っていければ、応援していただいている人たちとア式の距離を近づけられるのかなと思います。
3 最近の出来事
・ジルー最高
・プレミア開幕が楽しみです
・寮脱獄して良かった
4 #60 大澤への質問
バイトどうですか
#59 杉山恭平
2018年5月9日水曜日
おすすめ
1 #58からの質問
最近はまっているものありますか
→朝ドラです。マッサン(2014)辺りからちょいちょい見出して、ここ2年くらいは欠かさず見てます。
2「おすすめ」
この前の中西のユナイテッドの選手紹介に触発されたので、僕もアーセナルの紹介をしたいと思います。
#8 アーロン・ラムジー
個人的には一番好きな選手で、今のアーセナルを象徴していると思っている。怪我しがち、ハマれば凄い、守備意識が低い、ドタバタするなど、1人でアーセナルのイメージを全て象徴するかのような選手。ウェールズ代表ではトップ下だが、アーセナルでは3列目。ストークのショウクロスに選手生命が絶たれかねない怪我を負わされ、その怪我が癒えた後も不調に苦しみ、2年間で60試合ほど出場したのに得点とアシスト足しても1桁だった。しかし13/14シーズンに覚醒し、後半戦を怪我で棒にふるが20試合で13ゴール8アシストを記録した。そのシーズンは得点以外も華麗なプレーを連発した。その記憶があるのかエジルに憧れたのか、その次のシーズン以降華麗なプレーをしようとするようになる。元々ボックストゥボックスの選手で、無尽蔵のスタミナを活かし縦横無尽に走りまくっている。大抵の試合で一番の走行距離。今シーズンはやっと自分の持ち味に気づき、スタミナを活かして得点を重ね、守備も以前よりするようになり、アイデアに技術が追いつくようになった。
#18 ナチョ・モンレアル
毎年骨折するギブスの代役として来たスペイン人のSB。小ちゃいクラウチ。移籍した当初はパッとしなかったが、ベジェリン、ドビュッシー、モンレアル、ギブスのSB4人でDFラインを任されて以降CBとして成長した。体格では負けるため、読みと出足の鋭さで相手の攻撃を防ぐ。SBに戻ってからも、守備だけでなくビルドアップにもめっちゃ貢献している。インターセプト数はリーグトップクラス。アーセナルの選手には珍しく安定感がある。30歳を超えてからスペイン代表に選ばれるようになり、32歳になった今も成長している。シュートはウェルベックより上手で、今年も得点を量産している。
#24 エクトル・ベジェリン
2011年にバルサのユースから引っこ抜いて育て上げたまだ22歳のSB。バルサユース出身なだけあって足元の技術も高い上に、圧倒的な足の速さで抜かれても追いついて乗り切ることが多い。足の速さのせいか、守備がめっちゃ下手。最近はマシになったがデビュー時は抜かれるだろうなって思って試合を見てた。さらにアタッキングサードでの判断の悪さとクロスの精度が悪いことから、よく批判されている。しかしまだ22歳なため、個人的には大目に見ている。毎年バルサへの移籍報道が出て、今年はユーベやユナイテッドも欲しているらしいという報道も出た。その報道を聞くたびに、本当に試合を見て獲得を望んでいるのかと聞きたくなる。最近はファッショへの関心が高まったため髪型が胡散臭くなり、ツイートの大半もファッションイベント関連になってしまった。
#23 ダニー・ウェルベック
アゴなし(ファン・ハール)に嫌われたため、2014年にユナイテッドから移籍してきた。ユナイテッド在籍期間は大怪我をしたことがなかったのに、アーセナルに来てからは毎年怪我で長期離脱をするようになった。足元の技術はないが高い身体能力と守備意識の高さで、時折仕事をする。正直CFとしては物足りない。なぜなら、ゴールに近付くにつれドタバタするからである。キーパーとの一対一になったのに、ボールではなく地面を蹴ってしまうなど、本当にサッカー選手なのか怪しいプレーを見せることがある。ある程度我慢して使っていると中々良いプレーを見せるようになるが、これからだっていう時に怪我をしてまたリセットの繰り返しである。
#19 サンティ・カソルラ
小ちゃいおじさん。マラガからやってきたMFで、移籍してきた当初は2列目で使われることが多かったが、ヴェンゲルの閃きによりボランチとして覚醒。チームメイトに誰が一番テクニックがあるか聞いたら、みんなカソルラと答えるほど上手い。そのためプレスをかけられても1人でこじ開けられる。利き足は本人曰く右らしいが、左も遜色ない。セットプレイも右足左足両方でこなし、どちらの足でもFKから点を取っている。アーセナルの攻撃の中心を担っていた選手で、カソルラが離脱したシーズンは首位から4位にまで落ちた。今現在、アキレス腱を怪我して10回も手術を行い、医者からは歩けるようになるかもわからないと言われたらしい。こないだ約2年ぶりにトレーニングを再開したらしい。もう1度だけでもピッチで笑顔で走り回るサンティが見たい。
#27 アインスレー・メイトランド=ナイルズ
アーセナルユース出身のMF。17歳で史上2番目の速さでトップチームデビューを果たした期待の若手(今は21歳)。今シーズンはSBで使われることが多かった。パスやドリブルだけでなく、一対一も強い。たぶんウィルシャーより頭がいい。ちなみに母親はモンスターペアレントである。ナイルズがユースにいた時の試合中に、母親は息子を連れ戻そうとし、警備員とスタッフをボコボコにしたため逮捕。息子が試合に使われないとキレて文句を言いに来ることが多々あったらしい。現在その母親はホームレスになってしまったが、息子のお金で金持ちになることを画策中。
#35 モハメド・エルネニー
2016年にバーゼルから来たエジプト人のボランチ。パスを引き出して捌くのが得意で、スルーパスとかはあんまり出さない。オフェンスとディフェンスの両方で何をさせてもある程度ハイレベルでこなせるが、これといった特徴がない。最近はロングレンジのパスも通せるようになり、アーセナルの中盤には珍しいボールを持つとアーセナルサポーターをドキドキさせない選手。プレーに特徴はないが髪型は特徴的。めっちゃ良いやつっぽいが、サンチェスの移籍騒動の際にTwitterに「僕と一緒にW杯に行く人は誰かな?(チームメイトをタグ付け)すまん、サンチェス、お前の場所はないわ」と投稿するというエゲツない一面を持つ。
#11 メズート・エジル
天下のレアル・マドリードからやってきた言わずと知れた天才。エゲツないコースにパスを通してチャンスを作るが、他の選手が外すというシーンを何回も見てきた。チャンスクリエイトだけだと世界トップらしく、アーセナルのFWがいかにシュートを外してきたかがわかる。それでも先日カントナやベルカンプ等を抜いて最速で50アシストを記録した。ジルーがもっと決めていれば、、。最近では点も取るわ、守備もするわで正直頭が上がらない。さらにカソルラが抜けた後本来ウィルシャーとかがするはずの仕事もしている。ヴェンゲルを崇拝していて、移籍した理由も契約延長した理由もヴェンゲルである。つい先日ヴェンゲルの退任が発表されたが、あまりの悲しみにエジルはその日予定していたインタビューを延期し、その週末まで風邪をひいてしまった。
監督 アーセン・ヴェンゲル
アーセナルを語る上で外せない人物。アーセナル=ヴェンゲル。22年前にイングランドに来て革命を起こした。その後無敗優勝など輝かしい成績を残した。スタジアム改修などで、毎年主力を引っこ抜かれるも4位をキープしていたが、最近はその力も衰え、4月20日に遂に退任を発表した。スタジアム建設を推進するなど、監督業だけでなく人事経理営業まで一手に引き受け、1人ブラック企業を進んでこなすスーパーおじいちゃん。ジャージのチャックが締められないお茶目な所もある。モウリーニョとかみたいなリアリストではなく、ロマンティスト。イケると思った若手は躊躇なくデビューさせ、アフターフォローもしっかり行うし、簡単には見捨てない。守備戦術は基本選手任せだが攻撃には理想があり、それに合う選手しか獲得しない。もちろんベントナーとか、変な奴を取ってくることもある。「勝っている時はSBをウイングで起用!」とかどこかで見たことのある交代は、個人的にはヴェンゲルが大元だと思っている。
アーセナル を応援してると他のチームを応援するよりもストレスが溜まりますが、それでも応援しているって人いれば教えてください。最近リバプール勢が調子乗ってて辛いので仲間が欲しいです
3 最近の出来事
・ジルーが仕事した
・ヴェンゲルの退任が辛い
4 #60への質問
最近ハマってる曲を教えてください
#59 杉山恭平
2017年12月20日水曜日
執着
「リーダーシップとはルーズボールに飛び込むこと。それがチームメートから尊敬される唯一の方法」
これはプロバスケットボールリーグNBAで活躍したラリー・バードという、レジェンドと呼ばれる選手が言っていた言葉です。ラリーバードはシュートやパスがとても上手く、また賢いプレーヤーだったのですが、特に凄かったのがボールに対しての執着です。もしラリーバードにボールに対しての執着がなかったら、レジェンドと呼ばれているかどうかはわからない程です。ルーズボールには真っ先に飛び込み、ラインを出てるかどうかわからないボールに対して怪我を恐れず身を投げ出して取りに行くような選手でした。
これはバスケの選手が言っていた言葉ですが、サッカーにも当てはまると思います。どれだけボールに執着できるか。サッカーはもちろん技術も大事ですが、そういう細部へのこだわりが大きな意味を持つと思います。自分自身振り返ってみて、そこに全くこだわれていないなと思います。今球際に関する練習が多くて、正直しんどいですが、あと一歩前に足を運べるようにこだわっていきたいです。
最近の出来事
白髪を染めるかどうか真剣に悩んでます。
引っ越したいです。
#59 杉山恭平
2017年5月23日火曜日
慢心とマゾヒズム
2017年3月22日水曜日
自分にできること
2017年1月19日木曜日
学年ミーティング
正直に言って一年はミーティングが下手だと思います。この前ドスが「もっと色んな人が意見を言いやすい雰囲気を作らないと」って言ってたけど、確かにその通りだと思います。正直まだ意見を聞いたことがない人とかいるし、深く話し合えたなぁって思えるミーティングも今までできてないと思います。ミーティングは全員の意見を汲み取って行われていくべきだと思うし、学年としての方向性を考えて一人一人がどうするかを考える場でもあると思います。そのためにはもっとより良いミーティングをする必要があると思います。
ミーティングをどんな感じでやっていくかには正解はないし、それぞれの集団にあてはまるやり方があると思います。例えばだけど、もっと時間をかけて行ってもいいかなと思います。みんな忙しいかもしれないけれど全員の意見を聞くためにも急かすんじゃなくてじっと待ってもいいし、他には小集団でもっと話しやすい雰囲気を作ってもいいと思います。
ミーティングには色んなやり方があるし、自分たちに合う方法を見つけるのは長い時間がかかるかもしれないけれど、見つけられれば有意義に使えると思うのでしっかりと考えていきたいです。
最近の出来事
目の前で2回も降格したヴィッセルが2ndステージで2位、クラブ最高順位をとったのは感動しました。
冷蔵庫が急に壊れました。
2017年1月6日金曜日
応援してくれる人
よくある人に「応援してくれる人はスポンサーだから」と何回も言われてきた。正直、高校の時は単に応援してくれてありがたいなとしか思わなかったけれど、ア式に入って、OBがたくさん見に来てくれる環境になって初めてその言葉の本当の意味が理解できるようになった。その言葉の本当の意味は、「プレイヤーはプレーでスポンサーに何かを与えられる存在であれ」ということだと勝手に思っている。OBや保護者など応援してくれる人たちは寄付など様々な形でこの団体を支えてくれている。それは勿論このア式という団体にそれだけの価値があるからだと思う。スポンサーが見返りを期待できなくなったら出資しなくなるのと同じで、気合いの感じられないプレーや試合をしていると応援してくれなくなり、支えてくれなくなる。高校の時は1回生で先輩もOBもいなくてその言葉の真意を理解できなかった。何年間も自分達の先輩が熱いプレーをして、応援してくれている人たちにさらに応援させたくなるような気分にさせ続けてくれているから、今のア式があって、他の大学もア式と練習試合を組んでくれているのだと思っている。
だから、自分達も見に来てくれるあるいは陰で支えてくれる人たちにプレーで何かを与える必要がある。そのために練習から1つ1つを積み上げて頑張っていく。
最近の出来事
心なしか自分が練習に参加するようになって雨が多い気がする。木曜練も雨で中止になることが多かったし…