2019年4月11日木曜日
「太りたくない」
2017年11月10日金曜日
「今、思うこと」
一応、ア式も見に行っとこうかな。
新歓期、そんな軽い気持ちでクラ友の宗くんに声をかけて、フィーリングと勢いでア式に入部して、気づけばもう引退が近づいています。
思い返してみると、私はこれまで、部活を純粋な気持ちで楽しむことができていなかったと思います。
仕事を一通り覚えた1年生の頃から、私は「どんな時でもチームのために動けるマネージャー」になりたいと考えてきました。自分の中で、それが理想のかっこいいマネージャー像みたいなものだったのです。
皆に頼りにしてもらえるように、誰よりも仕事ができるようになって、チームにとって必要な存在になりたいと思っていました。
勿論楽しんでいないからといって、部活が嫌だった訳では全くありませんでしたが、常に「私はマネージャーとして、こうでなきゃいけない」という考えに突き動かされて過ごしてきたなと思います。
極端に言ってしまえば、チームのために動くことだけを考えなければいけなくて、自分にとってプラスになる選択はしてはいけないという気持ちにとらわれていたと思います。
マネージャーには、明確な評価の指標やアピールの場はありません。
だからこそ、自分の頑張りが正しいのか不安になるし、存在意義に悩む時期が誰しもあると思います。
そんな中で私は、自分の一つ一つの行動や発言が、思っている以上に周りから見られていると考えてきました。
日常の小さな積み重ねが、良くも悪くも信頼に繋がっていると考えてきたからです。
そのような意識をする中で、得ることは沢山ありました。
練習中に些細なことに気づいて動けた時は、自己満足かもしれないけどチームのためになることを見つけられた気がして、嬉しかったです。
自分が担当していた試合の分析も、常に意味を感じられるわけではありませんでしたが、それでもマネージャー皆で地道に打ち込んだ試合分析が、OB総会で1年間のチームの指標として使われているのを見て、頑張ってよかったなと思ったのを覚えています。
モチベーションビデオも、寝不足で泣きながら作っていたけれど、皆が繰り返し見てくれたり、感想をくれて、私の作った動画で皆を鼓舞することが出来たと感じて、頑張って作って良かったなと感じました。
マネージャーにしか出来ないこと、マネージャーだからこそ出来ることは本当に沢山あります。
そしてその全てが、チームが強くなること、チームが勝つことに必ず繋がっています。
周りに気を配って、小さなことからチームを良くしていくこと。
それがずっと、私なりの部活へのモチベーションでした。
3年の冬になって、翌年に向けて同期と話し合いを重ねる中で、最高学年としての自分の役割は、マネージャー全員にやりがいと熱意を持って取り組んでもらうことだと考えるようになりました。
去年、辛い思いをして部活を去っていった後輩がいます。
もう誰にも、彼女達のような思いはして欲しくないし、一人として欠けてほしくはないと本気で思いました。
マネージャー一人一人に、大学生活をア式に捧げて良かったと思ってもらいたい。
そう思って、マネージャー組織をより良いものにすることを目指しました。
あっという間に4年としてのシーズンが始まり、そこからの半年は、怒涛のように過ぎていきました。
そんな中での、活動停止。そして二部降格でした。
何も出来なくて、自分が不甲斐なくて、ただただ悔しかった。
これまで先輩達が、同期が、後輩が、どれだけの思いをもって一部昇格を目指してきたかを、痛いほど知っていたからです。
そして今年、関東昇格できると心から信じて、必死で頑張ってきたチームの皆を見てきたからです。
活動停止期間中、私が個人的に感じていたのは、自分の取り組みへの後悔の念でした。
4年になってからは、就活で忙しかったり、リーグ戦期間中にバタバタしたりで、何となく毎日の部活をこなしてしまう日が続いていたのではないかと思いました。夏休みからは部活に集中しよう、きっと後期リーグ最終節にはすごい達成感を感じるのだろう、何となくそう思っていた自分がいました。
あの時、どうして少しでも気を抜いてしまっていたのだろう。不測の事態だったし後悔しても仕方ないけれど、こんな風になると知っていたら。そんなことばかりが頭に浮かんできました。
東京都トーナメントまで続けることは、大きな選択でした。
最初は、続けることなくすぐに引退するつもりでした。
今まで十分頑張ってきたし、関東昇格という大きな目標がなくなった中で、100%の気持ちをもって続ける自信がなかったからです。
それでも続ける選択をしたのは、最高学年としての、チームに対する使命感と責任感からでした。
そして、いざ活動を再開してみて、何より感じたことは、部活が楽しいということでした。
今まで私は、部活は楽しむものではないと思ってきました。
でも、久々にア式の皆に会って話すのは純粋に楽しかったし、このメンバーが好きなんだなと思いました。
今まで難しいことを沢山考えて部活に取り組んでいたけれど、結局のところ、原動力は「このチームが好きだ」という思いで、だからこそチームのために頑張り続けることが出来たのだと、改めて気づいたのです。
引退が近づいて、今、思うこと。
それは、ア式に入って、4年の最後まで続けて、チームの皆と苦楽を共にすることが出来て、本当に幸せだったということです。
入部してから、勿論悩んだり辛いこともありましたが、ア式に入ったことを後悔したことは一度もありません。
自分自身と向き合い、チームの皆と歓喜の瞬間を味わうことが出来たことは、私の人生の宝だと思います。
このチームで戦うことができるのもあと少しです。
全員で、最高の瞬間を味わいましょう。
最近の出来事
理科大戦PK負けする夢と、GMに体育館でガチギレされる夢を見た。夢でよかった。
セブ島からスカイプで卒論発表会に参加することになった。withさいき
# MGR 山口千尋
2017年5月26日金曜日
貢献と成長
2017年3月31日金曜日
楽しんで勝つ
この先バタバタしながら部員が増えていって、
今年はどんな一年生が入ってくるか楽しみです。
そしてリーグ戦開幕も、もう3週間後に迫っています。
シーズンインから今まであっという間だったし、
去年の最終節に1部昇格が決まってから、
私自身も、今日中にあの仕事やらなきゃとか、
そんな風に色々ごちゃごちゃしてる中、先週のマネ追いコンで、
一番近くにいた先輩からの手紙を読んで、
戦うリーグが今までと変わっても、
毎週末に向けて万全の準備をして、
とは言っても、今年戦う相手は格上ばかりです。
大変なことも思い通りにいかないことも、沢山あると思います。
でも1部の舞台は、絶対、間違いなく楽しいです。
強い相手と戦って、今まで以上に高いレベルで挑戦できるなんて、
この一年間は私たちにとって、
楽しくてあっという間で、絶対忘れられない一年になるはずです。
先週の日生戦で、私は対岸にいました。
久々に応援を聞いて、公式戦のあの一体感を思い出して、
個人的には二年生が積極的に応援してるのが嬉しかったです。
勝って、たくさん喜びたい。
あの一体感を、最高の瞬間を、もう一度味わいたいです。
他の学生はきっと出来ない、素敵な経験だと思います。
上手くまとまらないですが、みんなで一部の舞台を楽しんで、
そのためにも自分に出来ることを毎日に落とし込んで、
今週末は全員で居合わせることはできませんが、
最近の出来事
ブログ書き終わって送ろうとしたら内容全部消しちゃって、
みちゆく社会人がみんなすごい人に見えるようになった。
#MGR 山口千尋
2017年1月27日金曜日
組織の成長
2017年1月19日木曜日
献身
2017年1月6日金曜日
成長
後悔先に立たず
今までの取り組みに、どれくらい自信を持ってますか。
黙想の時にその日の練習を振り返ってみてあんまり収穫が見つからなかったり、ただ練習を「こなす」だけで終わってしまった時はありませんか。体幹もストレッチも、形だけでやっていませんか。なんとなく食事を選んでいませんか。怪我をしたあと、ケアを疎かにしていませんか。
なんとなくで、一部昇格できるはずがないです。
一部にいくことがどんなに難しいか、上級生はよく分かっているはずです。
今週末の成城戦がどうなるかも、最終節が終わって1部昇格できているかどうかも。
ああ、あの時もう少し踏ん張れていたら。もう少し周りに目を向けられていたら。その時は目の前のことに集中してるつもりでも、そういった後悔が浮かぶのは、結果が分かってからです。
明日、来週、今年の最終節、そして自分が引退する日に後悔しないように、笑顔で終われるように、毎日自分にできることを一つずつ捕らえていくんじゃないんですか。
今の頑張りは、未来の結果に繋がっていると私は信じたいです。
真面目さや一体感がうちの良さであるなら、思いの強さや真摯な取り組みはどこにも負けたくないし、それが全員に求められると思います。
最近の出来事
・最近忙しくて週1しか会ってません。
存在感と影響力
そして一人一人の影響力の大切さは、マネージャーに関してだけではないはずです。学年や役割は関係なく、一人一人がいい影響を与えられるチームって、すごく強いと思います。そのためにはまず今の自分にできることをしっかりとらえなければないし、それを周りに発信して、干渉しなければならないと思います。
個人の存在感は、きっと周りを変える力になります。秋季最終節、全員の力があったからこそ二部優勝、一部昇格できたと全員が言えたらいいなと思います。
2.最近の出来事
けんや飯(かなえ、ちひろ、けんや)で何を話すのか全然分かりません。