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2019年4月11日木曜日

「太りたくない」

1.戸塚への質問の回答

トーマスの講師として心がけていることを教えてください
トーマスの講師を始めてまだ期間は長くないのですがかなり授業をこなしているので自分では一人前のトーマス講師になれたのではないかと思います。そこで戸塚からの質問であるトーマスの講師として心がけていることはなんですかという質問の回答としては、生徒の成績を上げることや生徒を夢の志望校に合格させることはもちろん、心がけています。しかし、日々の授業を行っている際、念頭においているのはどんな時でも、自分にできる最高の先生でいることです。
どういうことかというと、自分はトーマスの講師であると同時に一橋大学ア式蹴球部の一員であり、部活動の後、疲れている状態で授業を行うことも多々あります。だからといって、授業を疎かにしていい理由にはなりません。なぜなら、ア式蹴球部の自分は生徒にとっては何等関係の無いことで、生徒が求めているのは授業を行っているトーマス講師としての自分がより良い授業をすることだからです。また、トーマスの講師として教壇に立つということは個別指導塾TOMASを代表して授業をしていることを意味し、いままでトーマスが築き上げてきた信頼を壊しうるかもしれません。生徒と個別指導塾TOMASの観点からも自分はどんな時でも最高の講師であるべきである責務が存在すると思います。


2.太りたくない

先輩方はご存知だと思いますが自分は入部当初かなり太っていました。flickrの入部当初の自分の写真を戸塚が彼女との話のネタにするほど太っていました。165センチで66キロほどあり数字だけ見ればただのチビデブです。いまではだいぶ痩せて60キロほどになりましたが、太りたくないという固定観念が自分の中にありコンビニで買い物をする時、成分表でカロリーと脂質をチェックするのが習慣になってしまいました。
そうはいってもやはり甘いものとラーメンが好きな自分が時々顔を出して誘惑してきて、その誘惑に負けて食べてしまいます。食べた後にすこし罪悪感みたいなものを感じてしまいます。太らない体質が本当に羨ましい。好きなものをいくら食べても太らない肥えない方法はないものでしょうか。

太る心配ばかりしていますが、痩せて良かったこともあります。特に良かったことはサッカーがやりやすくなり、楽しくなったことです。入部してから夏くらいまでは体が全く動かず、ただただサッカーが苦痛で仕方なかったのですが、夏あたり痩せてからかなり体が動くようになったおかげで思うようなプレーができるようになり、楽しくサッカーできるようになりました。サッカーを楽しむことができるようになったので次はAチームに絡んでいくことを目標としたいです。


3.最近の出来事

・生ハム食べ過ぎてもう食べたくない
・上に書いたほどトーマスに熱心じゃない


4.戸田への質問

よくバイトをしているようですが何にお金を使っているんですか?


#50 山口健介

2017年11月10日金曜日

「今、思うこと」

一応、ア式も見に行っとこうかな。

新歓期、そんな軽い気持ちでクラ友の宗くんに声をかけて、フィーリングと勢いでア式に入部して、気づけばもう引退が近づいています。

思い返してみると、私はこれまで、部活を純粋な気持ちで楽しむことができていなかったと思います。

仕事を一通り覚えた1年生の頃から、私は「どんな時でもチームのために動けるマネージャー」になりたいと考えてきました。自分の中で、それが理想のかっこいいマネージャー像みたいなものだったのです。

皆に頼りにしてもらえるように、誰よりも仕事ができるようになって、チームにとって必要な存在になりたいと思っていました。

勿論楽しんでいないからといって、部活が嫌だった訳では全くありませんでしたが、常に「私はマネージャーとして、こうでなきゃいけない」という考えに突き動かされて過ごしてきたなと思います。

極端に言ってしまえば、チームのために動くことだけを考えなければいけなくて、自分にとってプラスになる選択はしてはいけないという気持ちにとらわれていたと思います。

マネージャーには、明確な評価の指標やアピールの場はありません。

だからこそ、自分の頑張りが正しいのか不安になるし、存在意義に悩む時期が誰しもあると思います。

そんな中で私は、自分の一つ一つの行動や発言が、思っている以上に周りから見られていると考えてきました。

日常の小さな積み重ねが、良くも悪くも信頼に繋がっていると考えてきたからです。

そのような意識をする中で、得ることは沢山ありました。

練習中に些細なことに気づいて動けた時は、自己満足かもしれないけどチームのためになることを見つけられた気がして、嬉しかったです。

自分が担当していた試合の分析も、常に意味を感じられるわけではありませんでしたが、それでもマネージャー皆で地道に打ち込んだ試合分析が、OB総会で1年間のチームの指標として使われているのを見て、頑張ってよかったなと思ったのを覚えています。

モチベーションビデオも、寝不足で泣きながら作っていたけれど、皆が繰り返し見てくれたり、感想をくれて、私の作った動画で皆を鼓舞することが出来たと感じて、頑張って作って良かったなと感じました。

マネージャーにしか出来ないこと、マネージャーだからこそ出来ることは本当に沢山あります。

そしてその全てが、チームが強くなること、チームが勝つことに必ず繋がっています。

周りに気を配って、小さなことからチームを良くしていくこと。

それがずっと、私なりの部活へのモチベーションでした。

3年の冬になって、翌年に向けて同期と話し合いを重ねる中で、最高学年としての自分の役割は、マネージャー全員にやりがいと熱意を持って取り組んでもらうことだと考えるようになりました。

去年、辛い思いをして部活を去っていった後輩がいます。

もう誰にも、彼女達のような思いはして欲しくないし、一人として欠けてほしくはないと本気で思いました。

マネージャー一人一人に、大学生活をア式に捧げて良かったと思ってもらいたい。

そう思って、マネージャー組織をより良いものにすることを目指しました。

あっという間に4年としてのシーズンが始まり、そこからの半年は、怒涛のように過ぎていきました。

そんな中での、活動停止。そして二部降格でした。

何も出来なくて、自分が不甲斐なくて、ただただ悔しかった。

これまで先輩達が、同期が、後輩が、どれだけの思いをもって一部昇格を目指してきたかを、痛いほど知っていたからです。

そして今年、関東昇格できると心から信じて、必死で頑張ってきたチームの皆を見てきたからです。

活動停止期間中、私が個人的に感じていたのは、自分の取り組みへの後悔の念でした。

4年になってからは、就活で忙しかったり、リーグ戦期間中にバタバタしたりで、何となく毎日の部活をこなしてしまう日が続いていたのではないかと思いました。夏休みからは部活に集中しよう、きっと後期リーグ最終節にはすごい達成感を感じるのだろう、何となくそう思っていた自分がいました。

あの時、どうして少しでも気を抜いてしまっていたのだろう。不測の事態だったし後悔しても仕方ないけれど、こんな風になると知っていたら。そんなことばかりが頭に浮かんできました。

東京都トーナメントまで続けることは、大きな選択でした。

最初は、続けることなくすぐに引退するつもりでした。

今まで十分頑張ってきたし、関東昇格という大きな目標がなくなった中で、100%の気持ちをもって続ける自信がなかったからです。

それでも続ける選択をしたのは、最高学年としての、チームに対する使命感と責任感からでした。

そして、いざ活動を再開してみて、何より感じたことは、部活が楽しいということでした。

今まで私は、部活は楽しむものではないと思ってきました。

でも、久々にア式の皆に会って話すのは純粋に楽しかったし、このメンバーが好きなんだなと思いました。

今まで難しいことを沢山考えて部活に取り組んでいたけれど、結局のところ、原動力は「このチームが好きだ」という思いで、だからこそチームのために頑張り続けることが出来たのだと、改めて気づいたのです。

引退が近づいて、今、思うこと。

それは、ア式に入って、4年の最後まで続けて、チームの皆と苦楽を共にすることが出来て、本当に幸せだったということです。

入部してから、勿論悩んだり辛いこともありましたが、ア式に入ったことを後悔したことは一度もありません。

自分自身と向き合い、チームの皆と歓喜の瞬間を味わうことが出来たことは、私の人生の宝だと思います。

このチームで戦うことができるのもあと少しです。

全員で、最高の瞬間を味わいましょう。

最近の出来事

理科大戦PK負けする夢と、GMに体育館でガチギレされる夢を見た。夢でよかった。

セブ島からスカイプで卒論発表会に参加することになった。withさいき

# MGR 山口千尋

2017年5月26日金曜日

貢献と成長



4年のこの時期、嫌でもア式でのこれまでの活動を振り返らざるを得ない。

初めは就活のために渋々考えていたが、それによって、意外と部活に対する自分の考えもまとまった気がしている。

4年間マネージャーとしてア式で頑張ることは、自分にとって本当に意味があることだと思う。
その意味が分からなくて模索した時期も沢山あったが、その時期も何かしら有意義だったと思う。今思えばだけれども。

私がこの部で活動する意味は、ありきたりではあるが「チームへの貢献」と「自己成長」である。

ア式では、一人一人がチームを作りあげている。
そして学年も立場も関係なく、部員全員に、チームを変える力がある。

それは、この部の良さであると共に、部員全員が果たすべき責任でもあると思う。

自分が必要最低限、与えられたことだけをこなしていても、部活は回るかもしれない。
しかし、それでは自分の可能性を狭めてしまっているし、チームを強くすることへの責任が果たせていないと思う。

チームをもっと良くするために、勝利に導くために、今の自分に出来ることを考えて行動していくことが、私なりの活動意義だと思っている。
それはチームのためでもあり、自ずと自己成長にも繋がるはずである。

今の自分に出来ることを考えて、現状との乖離を見つめて、出来ることを徹底していく。
そしてチームのために、周りにも同じ高いレベルを要求することが全員に求められていると思う。


私はブログに感化されることが多いので、皆さんにもチームのために、自分のために、出来ることを徹底できているか見つめ直してほしいなと思います。



最近の出来事

マネ入決ちょー楽しかった。

最近4年であることを実感してつらい。心はまだ2年マネぐらいなのに。


#MGR 山口千尋

2017年3月31日金曜日

楽しんで勝つ

先週からアミノが始まって、新歓が始まって、一気に慌ただしくなりました。
この先バタバタしながら部員が増えていって、一ヶ月もすればア式は更に大所帯になっているのでしょう。
今年はどんな一年生が入ってくるか楽しみです。

そしてリーグ戦開幕も、もう3週間後に迫っています。
シーズンインから今まであっという間だったし、多分リーグ戦もあっという間に開幕を迎えるんだと思います。

去年の最終節に1部昇格が決まってから、冬オフや関西遠征など色々な機会で未知の1部について考えてきましたが、今の環境や生活サイクルに慣れてしまうと、毎日の練習をこなしてしまいがちになってしまうこともあると思います。

私自身も、今日中にあの仕事やらなきゃとか、昨日の写真アップロードしなきゃとか、明日個人持ちバンテージ返してもらわなきゃとか、目の前のことだけに意識を向けてしまうことが多々あります。

そんな風に色々ごちゃごちゃしてる中、先週のマネ追いコンで、かほさんとひかるさんから手紙を頂きました。
一番近くにいた先輩からの手紙を読んで、今まで頑張ってきたこととか、負けが続いてようやく勝った時の喜びとか、昇格の可能性が見えている時のワクワク感とか、今までのことを沢山思い出しました。

戦うリーグが今までと変わっても、私達がやるべきことは変わらないと思います。
毎週末に向けて万全の準備をして、最高の状態で試合に臨むのが理想。

とは言っても、今年戦う相手は格上ばかりです。
大変なことも思い通りにいかないことも、沢山あると思います。

でも1部の舞台は、絶対、間違いなく楽しいです。
強い相手と戦って、今まで以上に高いレベルで挑戦できるなんて、絶対楽しいに決まってます。

この一年間は私たちにとって、かけがえのない一年になると思います。
楽しくてあっという間で、絶対忘れられない一年になるはずです。

先週の日生戦で、私は対岸にいました。
久々に応援を聞いて、公式戦のあの一体感を思い出して、テンション上がりました。
個人的には二年生が積極的に応援してるのが嬉しかったです。

勝って、たくさん喜びたい。
あの一体感を、最高の瞬間を、もう一度味わいたいです。
他の学生はきっと出来ない、素敵な経験だと思います。

上手くまとまらないですが、みんなで一部の舞台を楽しんで、団結して、最大限の力を発揮できたらいいなと思ってます。
そのためにも自分に出来ることを毎日に落とし込んで、日々を大切に過ごしたいです。

今週末は全員で居合わせることはできませんが、思いを一つにして、絶対勝ちましょう。



最近の出来事

ブログ書き終わって送ろうとしたら内容全部消しちゃって、絶望した。

みちゆく社会人がみんなすごい人に見えるようになった。



#MGR 山口千尋

2017年1月27日金曜日

組織の成長

シーズンインして1週間が経とうとしている。
私自身、まだ部活がある生活リズムに体が戻りきっていない気もするが、グラウンドに来て部活をするのは久々で楽しくて、やはりここが私にとって四年間打ち込みたい場所なのだと感じている。

新人戦〜オフ期間中、最高学年として、そしてマネージャー長になる立場として、マネージャーやチームの目指すべき姿みたいなものについて考えてきた。
私個人の今年の意気込みについては前回のブログ(「献身」というタイトルの記事)で書かせて頂いたので、ここではマネージャー組織について書かせて頂こうと思う。

現在、うちの部のマネージャーは本当に色々な分野において活動している。グラウンドでの仕事だけでなくオフ日のパソコンでのタスクや、学連など個人が担当する仕事、栄養管理やケガ人管理など、仕事の内容は多岐に渡る。「マネージャーという立場から、チームに何ができるのか」をいつも頭に置きながら、全員で真面目に取り組む雰囲気がア式のマネージャーの良いところだと思っている。みんな真面目で本当にすごいと思うし、環境に恵まれたなとオフ中しみじみ思っていた。
しかしマネージャーの人数が増えてきた中で、組織としてまだまだ未熟だと感じる部分もある。臨機応変な対応を求められることは勿論あるが、確立できていない体制や、共有できていない認識も多く存在していると感じている。
全員の意見を汲み取りながら一体となって成長することができれば、私達はもっと組織的にも技術的にも高い組織になれるし、熱意をよりチームに還元することができるのではないかと考えている。

今年、一橋は1部で戦い、関東昇格を掲げるチームである。部としてもマネージャーとしても、今まで以上の取り組みや努力を求められると思う。その中で、今年のスローガンは「克」だ。個々人が不断の努力を重ねて弱点を克服し、自分に打ち克っていく。そんな一人一人が集まったチームなら、いかなる苦しい状況や強い相手にも打ち克ち、必ず勝利を手に入れることができるということである。
言葉で言うのは簡単だが、自分の弱さに向き合って克服していくのは難しいことだと思う。自分の弱点から逃げて、楽な選択をしたくなってしまうことは私自身何度もある。
そんな時、必要になってくるのはチームとしての繋がりとか一体感だと思う。てじさんが水曜日の円陣で仰っていたことが、まさしくそうだ。一人一人が厳しくやるだけじゃだめで、周りにもそれを求めないと厳しい雰囲気は出来上がらないということ。周りの人に自分から介入して鼓舞したり、共に弱点を克服して強くなっていくことで、結果チーム全体が成長できるのだと思う。

マネージャーが組織としても個人としても成長し、積極的にチームに介入することで、私達から「克つ」チームを作りあげることができると思う。
1部で戦うチームの一員として、全員で更に上のレベルを目指していきましょう。



最近の出来事

・オフ中に7.5km走ったら両もも前肉離れしました。走りって大変。

・GUのスポーツスニーカー(1990円)めっちゃ軽くて動きやすいのでみんなにおすすめしてます。


MGR 山口千尋

2017年1月19日木曜日

献身

自分はチームのために、何ができるのか。
 
この問いに答えを出すのは簡単なことではない。考え方は一人一人違うし、そもそも正しい答えなんて存在しない。そしてマネージャーにとっては、特にそうだ。私達には試合でのパフォーマンスとかカテゴリー分けとか、明確な指標がない。その分、自分はチームの役に立っているんだろうかと不安になることが、誰しもあるんじゃないかと思う。私も思えば今まで、何度もこのことに悩んできた。入部したての頃は試合で勝ったら、単純に自分の応援しているチームが勝ったような気持ちで嬉しかった。でも部活に関われば関わるほど、責任感が強くなればなるほど、チームの勝利と自分を結びつけることが難しくて、貢献度に不安を覚えてしまう自分がいた。
 
それでも、不安になって今までを振り返った時、マネージャーをやってきて良かったと思えることは沢山あったと気づく。
 
練習メニュー間の切り替えがスムーズにいった時。
 
作ったアイシングの氷が余ることなく使われた時。
 
試合中に良い写真が撮れた時。
 
プレーヤーのかばんにミサンガが付いているのを見た時。
 
テーピングを巻いた人から、今日のテーピング良い感じだったよ、と言われた時。
 
後輩マネージャーが一人で仕事をこなす姿を見た時。
 
いつも見ているプレーヤーが、試合で点を決めた時。
 
試合に勝った時。
 
チーム一丸となって、一部昇格を達成した時。
 
挙げだしたらキリがない。ほんの些細なことでも、誰かのためになっていたら素直に嬉しいし、やってよかったと思う。
私達が取り組んでいることは自分のためにしてるのではない。全ては、チームのため。このチームをもっと良いものにしたいから、試合で勝ちたいから、食事LINEをチェックして、グラウンドで仕事をして、オフの日はタスクに取り組む。「自分のことでもないのによくそんなに頑張れるね。」そう言われたことは、一度だけではない。もどかしい思いをしたことも沢山ある。それでもチームの一員として、私達にはできることがある。そう思って行動することがやりがいにも繋がってくると思う。マネージャーとしてやるべきことをこなすだけじゃなくて、「共に戦う」意識をもって行動することを、忘れたくない。
 
私は、マネージャーの部への思いはプレーで見せられない分、日頃の取り組みで見せるものだと思っている。その分、自分の一挙一動に気を配っていなければいけない。信頼はそういう些細なところで築かれていくものだと思う。
その取り組みにおいて、自分のためじゃなくて、どうしたら一番チームのためになるのかを常に考えて選択するのが理想。それは先ほども述べた。でも実際は忙しかったりすると、根本にあるそういう大事な姿勢を見失ってしまうこともある。そんな時、うちの部にはチームのことを考えているマネージャーが沢山いることに救われる。それはすごく心強いことだし、この部の強みでもあると思う。
 
正直、1部で戦うことにはまだあまり実感が湧いていない。
でも36年間届かなかった1部という舞台が、目の前にある。私は、関東リーグを目指せるタイミングでこの部にいる。とても誇らしいことだ。マネージャーにもまだまだできることは沢山ある。全員が力を合わせれば、私達は絶対にもっと良い集団になれる。
1年後、結果がどうなっているかは誰にも分からないけれど、それが今からの地道な取り組みにかかっていることは確かだ。この新人戦期も、1日だって無駄にできるはずがない。
 
いつも献身的に、誰かのために取り組むこと。
誰よりも真摯な姿勢を見せること。
 
それが、これからの私にとっての理想像。
プレーヤーのために、マネージャーのために、OBの方々のために、この部に関わる全ての人々のために、あと1年全力で駆け抜けたい。
 
 
 
最近の出来事
 
クライマックスは円陣。楽しみ。
 
奥多摩はもう懲り懲りです。

2017年1月6日金曜日

成長



思ったこと

ネガティブな話になりますが、少し前に、マネージャーとしてどのように取り組めばいいか悩んだことがありました。マネージャーは点を決めたり上のカテゴリーに上がったり、勝利に直接貢献できないことに対して、なんとなくもどかしい思いを感じていました。

でもそんな時に、他のマネージャーが走って仕事をしているのを見て、私も先ずは目の前のことを頑張ろうと思わされました。全力で取り組むプレーヤーを見て、自分が情けなくなりました。全員が全力で取り組むこの環境にありがたみを感じるとともに、地道な頑張りでも必ず誰かの役に立つのだと思えるようになりました。ボールが足りない時に走って拾いに行くとか、急いで水を汲みに行くとか、毎日少し早く来て自主練するとか、妥協せずにいつもより少し頑張るだけでも自分にも周りにもプラスになるものだし、成長とか信頼とかにつながると思います。逆に、怠慢や妥協って意外と見られてるものなのかなとも思います。

この部活で求められてるのは、苦しい時に走れる選手であり、メニュー間のレストで素早く移動したり、アジリティで最後のマーカーまで全力で走れる選手です。突き詰められる理想像を挙げたらキリがないです。
それに関してはマネージャーも同じだと思います。求められているのは、暑くても、雨が降ってても、全力で取り組めるマネージャーです。リーグ戦でもトレーニングでも練習試合でも、同じ高い質を提供できるマネージャーです。

どのマネージャーと話していても、ア式が好きでチームのために頑張りたいという思いをすごく感じます。いつもいい刺激をもらってるし、本当に良い環境に恵まれたと思います。
この中断期間、プレーヤーだけじゃなくて、マネージャーも行動の細部にまで、気を行き渡らせて、全員で大きな成長を遂げたいです。


最近の出来事

夏休み前半に予定を詰め込みすぎて非常に後悔しています。疲労回復にクエン酸とビタミンCをとります。
マネ旅行企画します。

後悔先に立たず



みなさんは、練習や試合で全力を出しきれたと思えたことって、どれくらいありますか。
今までの取り組みに、どれくらい自信を持ってますか。

これまでの練習でチームの雰囲気が悪い時に、大口さんや中野さんが指摘する場面が何回かありました。言い方を変えれば、何回もありました。
黙想の時にその日の練習を振り返ってみてあんまり収穫が見つからなかったり、ただ練習を「こなす」だけで終わってしまった時はありませんか。体幹もストレッチも、形だけでやっていませんか。なんとなく食事を選んでいませんか。怪我をしたあと、ケアを疎かにしていませんか。

ひかるさんもブログで書いていましたが、マネージャーとして外から見ていると、そういったちょっとした気の緩みが目につきます。
でも、自分のそういった取り組みになんとなく後悔を覚えながらリーグ戦開幕を迎えても、試合で勝てるはずがないと思います。
なんとなくで、一部昇格できるはずがないです。
一部にいくことがどんなに難しいか、上級生はよく分かっているはずです。
結果は後からしか分かりません。

今週末の成城戦がどうなるかも、最終節が終わって1部昇格できているかどうかも。
ああ、あの時もう少し踏ん張れていたら。もう少し周りに目を向けられていたら。その時は目の前のことに集中してるつもりでも、そういった後悔が浮かぶのは、結果が分かってからです。
でも、勝つか負けるか分からないからこそ、いつか訪れる大事な局面で力を出し切れるように、日々の生活や練習から全力で取り組むしかないんじゃないんですか。
明日、来週、今年の最終節、そして自分が引退する日に後悔しないように、笑顔で終われるように、毎日自分にできることを一つずつ捕らえていくんじゃないんですか。
今の頑張りは、未来の結果に繋がっていると私は信じたいです。
リーグ戦で勝ちたいのはどのチームも同じだと思います。実力も歴然たる差はないはずだし、どの相手も全力で倒しにかかってくると思います。だからこそ、気持ちだけは他のチームに負けたくないです。

真面目さや一体感がうちの良さであるなら、思いの強さや真摯な取り組みはどこにも負けたくないし、それが全員に求められると思います。
やたら長くなってしまいましたが、リーグ戦開幕楽しみです。頑張りましょう。

最近の出来事
・今年に入って学年の仲が良くなったと思う。うれしい。
・最近忙しくて週1しか会ってません。

存在感と影響力

1.思ったこと
私は「存在感」のある部員になりたいと思っています。部活生活ももう半分が終わってしまいましたが、特に新人戦期に初めてまとめる立場に立たせて頂いてから、色々思い悩むことが増えました。マネージャーって何のためにいるのか、自分は何のために頑張るのか。この先どんどん責任が大きくなるのが怖い。やらなきゃいけないことはたくさんあるけど、ミスしたくない。そんなようなことを冬オフ中にあれこれ考えていたのですが、シーズンインして自分の考えを素直に人に伝えてみたり行動に移してみると、自分が思っていた以上に周りの人が真面目に向き合ってくれることが分かりました。それは仕事の話もだし、私の漠然とした悩みに関してもです。新しいマネージャーの仕事に私の意見が採用してもらえることもあったし、私のまとまりのない考えを聴いてくれる人がいました。そんな時、学年や役割関係なく一部員の意見にちゃんと耳を傾けてくれるこのチームの良さを感じるとともに、私からチームのために発信できることはもっとあると感じました。これまでの試合データはもっとチームの役に立たせられるし、体幹の指摘もプレーヤーへの声掛けも、まだまだ色んな分野で出来ることが見つけられるはずです。ピッチ内からは気づけないこと、マネージャーでなければ出来ないことがあります。「所詮、マネージャーはサッカーしてないから。」私はそんな考えを持たれるのが本当に悔しいです。むしろサッカーをしてないからこそできることがあります。私達の気配りや指摘でプレーヤーを強くすることができるし、チームの勝利に貢献できると私はずっと信じています。でもそう思っていても、その思いを行動に移さないと、チームをプラスの方向には持っていけません。マネージャーである自分から発信して、チームにいい影響を与える「存在感」のある人になりたいです。
そして一人一人の影響力の大切さは、マネージャーに関してだけではないはずです。学年や役割は関係なく、一人一人がいい影響を与えられるチームって、すごく強いと思います。そのためにはまず今の自分にできることをしっかりとらえなければないし、それを周りに発信して、干渉しなければならないと思います。
個人の存在感は、きっと周りを変える力になります。秋季最終節、全員の力があったからこそ二部優勝、一部昇格できたと全員が言えたらいいなと思います。

2.最近の出来事
こたつの魔力がすごすぎて家で何もできません。
けんや飯(かなえ、ちひろ、けんや)で何を話すのか全然分かりません。