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2019年10月25日金曜日

「最後に残るのは」

「最後に残るのは」


引退しました。月曜日は前日の疲れのせいか頭が痛く、1日中寝ていました。火曜日は実家に帰り日本シリーズを観ました。水曜日は7時に起きて朝ごはんを食べ、11時まで二度寝をしました。その後勉強をしました。木曜日はTMJで名徳と拓に電話研修をしました。

書くことが全く思いつきません。同期の皆が作った素晴らしいブログの流れを途切れさせてしまいました。

たぶんブログを書くのが怖いのだと思います。新シーズンが始まり最初に書いたブログで一部昇格への思いを長々と綴っておいてそれを自分で全てひっくりかえしてしまったからです。
あのときの気持ちに正直に書いたはずだしそれからのコンディショニングやラン、練習で妥協したとも思ってなかったですが、結果として自分で自分の言葉を裏切る形になってしまいました。
結局のところ全て中途半端だったということでしょう。

全く進まないまま締め切りの日を迎えてしまいました。自分のサッカーのことについてはどうも書けそうにないので、後輩へのメッセージという自分は全く責任を負わない形式でいこうと思います。最後まで適当ですいません。

ありきたりな言葉ですが後輩たちにはア式人生を本当に実りある幸せなものにしてほしいと思います。一人一人がその活動を通して、自分の中に何か意味を残して引退してほしいと思います。自分は4年間という決して短くない時間を部活に費やしましたが、サッカーでの結果なんて勿論のこと、その他の活動全てにおいて、そこに自分で意味を見出せるものは何も残せませんでした。それは感情の面でもそうです。やりきった感覚や悔しさすら残りませんでした。あるのは申し訳なさくらいでしょうか。
だから、どうすれば何かを残せるのか(残るのか)、その方法は自分にはわかりません。もし昇格することで、少なくともより多くの人が自分の活動に何らかの意味を見出せるなら、やはり結果を出すのが最も重要なのでしょうか。これはとても(少人数であるア式では特に)真実に近い気がします。ただ一方で、チームが昇格しても、全員が肯定される(できる)ことはないだろうこともきっと真実です。

ある人は「結果を出してはじめて意味がある」と言い、ある人は「スタメンとして試合を戦うことではじめて意味が生まれる」と言い、別の人は「努力の過程にも意味はある」と言います。僕にはどれが正しいのかわかりません。ただ、きっとこういう人たちは自分の活動を通じて何か意味あるものを残すことができた人たちなんだと思います。だから多分、方法は何でもでもいいんだと思います。結局は、自分が何をするかその一点だけに依っているはずです。
だから皆には、もっともっと一生懸命頑張って(今でも十分頑張っていると思います)ほしいと思います。4年間の活動に何か意味があったと言えるものを自分の中に残して引退を迎えてほしいです。何の参考にもならず申し訳ないのですが、僕には頑張ってくださいとしか言えません。


迷ったのですが、こういう機会なので最後に書いておこうと思います。

先輩は生意気な自分を突き放すことなく、行動で全てを示してくれました。
後輩は何も言わず200×8を何度も走ってくれました。
同期は適当で頑固な自分を許してくれました。
両親は16年間、何も言わず自分がサッカーを続けるのを見守り応援してくれました。
それ以外にも並木さんをはじめ多くの方に支えていただきました。

多くの人の存在があってサッカーを続けることができました。
本当にありがとうございました。

最近の出来事
FC温泉、FCマンチェスターユナイテッドの存続が心配です。
FCカニ、メンバー募集中です。


#2 中西望

2018年11月27日火曜日

「これまでのこと、これからのこと」

1 西山の質問への回答
一番居心地のいい家はどこですか?理由とともにどうぞ
すべての要素において我が家が一番ですが、部員の家であれば帝王の家が好きでした。ただ、今回はあえて西山家をあげておきます。理由は全く気を使わなくていい、この一点につきます。ただ、賞味期限切れの食材しか入っていない冷蔵庫、至る所に見られる綿ぼこり、大量の髪の毛が排水溝に詰まった風呂、絶え間なく流れる節操のないEDM、そして強烈な刺激臭が漂い息をすることもままならないリビング等、他の人には全くお勧めできません。

2 ア式に入り、変わったことがたくさんあります。その中でも一番大きいのは、試合に対する思いの変化だと思います。自分は中高を通して、試合の勝ち負け対して強い感情を抱くことがどうしてもできませんでした。試合中は強烈に勝利を願う監督やチームメートに気兼ねしながらプレーし、勝っても「負けなくてよかったな」という漠然した安堵感しか感じられないし、負けても(うまく言えないけれど)冷めた淡泊な気持ちしか出てこない。当然、レギュラーに固執するといったこともなく、逆に試合に出ていながら、一個上の先輩達に対して責任を負うのが嫌でどうやって上手く怪我をして離脱しようかといったことばかり考えていた時期もありました。ずっと克服しようと試みてはいたけど上手くいかず、誰かに話すこともできませんでした。そんなんだから、高2のときも高3の時も一番大事な試合には出られなかったんだと思います。ア式に入り、何とかそんな自分を変えたいと思い、遠征でのミーティングや個人的な話の中で何人かの人に話を聞いてもらいました。しかし、6年間でダメだったものをそんな簡単に克服できるわけもなく、周囲に気兼ねしてしまう状 況は中々変わりませんでした。そして、今年、チームを代表して試合に出る機会が多くなり、この課題がより正面から突き付けられるようになりました。色々な試行錯誤の中で少しずつ勝負への意識を持てるようにはなったけれど、やっぱりどうしても腑に落ちず、朦々は晴れませんでした。結局大学でもこうなのかと自分自身に大きな失望を感じもしました。そんな中で、後期帝京戦が一つの転機になりました。急遽先発で出場することになり、心の整理も完全にはできないまま試合を迎えましたが、どこか吹っ切れた感覚がありました。秋季に入り試合に絡めない自分自身の状態、東大に大敗してからどん底のチーム状況、そして先発が決まって同期の選手にかけてもらった言葉など色々な要素が重なってそうなったんだと思います。そして、勝利した瞬間(勝ち方が劇的すぎたというのは勿論あると思いますが)。単純にすごく嬉しかった。ごく当たり前の感情だと思われるかもしれないけど、それでも自分にとってはすごく新鮮でした。そしてやっぱり、最終節の武蔵戦が一番大きかったです。四年生にとっての最終戦であり、負ければ降格の可能性もある一戦。これまでの自分であれば、その大一番を迎えるにあたり、どこかで逃げの姿勢に入りスタメンから外されていたと思います。その週のはじめに、ここで変われなければこの先も絶対に変われないと強く思ったのを覚えています。そして試合に勝った時、これまでとは全く違う種類の喜びを感じることができました。同時に、誰かに気負うことなく純粋に勝利を目指してプレーできたことが本当に嬉しかったです。



僕の中で強く印象に残っているブログがあります。

「価値という言い方は好きではないけれど、ア式がスポーツチームで、勝利を第一とする限り、そういう概念はどうしても生まれてしまう。誤解して欲しくはない。誰一人として欠けていい部員なんて絶対に存在しない。けれど、皆が平等だとも言うことはできない。何も働きかけなければ、何も返ってこない。この厳しい現実を理解し、直視することができるようになったとき、初めて自分に対して真剣になれる。」
「このチームの中で、自分の存在を証明するために、僕たちは自分の価値を高めなければならない。『俺はここでチームに貢献している』と胸を張れるように、自分なりのチームへの貢献方法を探さなければならない。」
「必ずしも誰もが理想に辿り着けるとは限らない。理想と現実の間に、自分の限界を見る時が来るかもしれない。残された時間が短くなるほど、突きつけられる現実は厳しくなる。
それでも、自分の存在証明を諦めてはならない。」
「ア式に捧げる4年間の持つ意味、それは自分の存在を証明しようと自分と向き合うという経験を通じて、人間として成長すること。」

自分のア式における存在価値とは何か。自分はどのようにチームに貢献できるのか。組織―特にア式という学生主体で運営され、個々の部員の担う役割が非常に重要なものである集団―に属している限り、いやでもこの問いはついて回ります。そして、自分自身の価値とは自分で判断するものではなく他者が見出すものである以上、自分の存在を証明するには他人に自分の価値を認めてもらう必要があります。でも、現実は自分の追い求めるものと他者が認める価値に大きな乖離があることが予想以上に多い。だから、他者の抱く価値観(何に価値を認めるか)と自分のそれの相違に向き合い、時には自分の価値観を修正しながら、作りあげた自分の理想と現状のギャップを埋めていくことが求められるんだと思います。長くないア式での時間の中で両方の作業を行い、自ら掲げた理想に到達することは非常に難しいし、価値の選定が他者によるものであり自分では完全に把握できるものではない以上、価値を証明するということに終わり自体ないのかもしません。だから結局、僕たちは四年間、試行錯誤を重ね、自分の価値を示すためにもがき続ける他ないんだと思います。自分自身に話を戻します。自分自身がア式においてどういう人間になりたいかという暫定的な考えです。ア式での三年間を通して多くの経験をしました。その中で、自分の心を一番強く動かしたのは、二つ上の二人の先輩の強烈な思いでした。一方の一人にとって、それは関東昇格への思い、ア式という組織への思いであったし、他方の一人にとって、それはフィジカル班のユニット活動への思い、サッカーへの思いでした。上手く言語化できず思いという抽象的な表現しかできないけれど、ア式で同じ時間を過ごし、二人のそれに触れた経験は、確実に僕のサッカーへの向き合い方を変え、ア式に対する考え方を変えてくれました。言うまでもなく、僕にとってそれは本当に価値あるものでした。自分もそういう存在になりたい。抱いている強い思いを自分の姿勢で表現することのできるような存在になりたい。何度も言うように、最終的にそこに価値を認めるか否かは他者による判断なので、現段階で自分の言う思いというものに価値があると言い切ることはできません(勿論、いろんな人と関わるなかで、ここに価値を見いだす人が一定数いると現時点では考えていますが)。そしてなにより、現状、自分の思いや取り組みはすべての面で不十分で、質的にも全くもって価値を認められるようなものではありません。それでも、少しでも二人に近づきたいしそのためにまだ一年あります。そして最終的に、自分が誰かの心を動かし、誰かにとって価値のある存在になれたらいいなと思います。

3 最近の出来事
一年の時は錬さん、せっきー、げんき君しかいなかった小平のウェイトルームが今では毎練習後人であふれかえっています。
「ちょも ラルフローレン モード 民主化」で検索。
ドス君、脳震盪(打撲)を機に完全に一皮むける。
ドス君と共に冬休みイギリスへ。
ドス君、このブログはリツイートしないでください。

4 森山への質問

一緒に森山連合軍を結成するなど、いつき君ととても仲が良いようですが、他の人がまだ知らないいつき君のいいところを3つ教えてください。


#2 中西望

2018年7月17日火曜日

「食」

1 #51 森山の質問への回答
FC温泉の活動にも行きたいんですがメンバー交代の可能性はありますか→五樹が次呼ばれることはないでしょう。ドス君が参加を熱望していることを伝えておきます。

2「食」

今回のブログでは食事(栄養)について書いてみようと思います。

まず、一日の総摂取カロリーについて。身長176センチ体重67.5キロ、20歳、週6-7回の中~高強度運動という条件で計算すると僕の一日の消費カロリーは約3000kcalです(PFCバランスや運動強度、頻度によってDIT(食事誘発性体熱産生)やEPOC(運動後過剰酸素消費量)が異なるのであくまで概算です。ネットで調べると簡単に算出できるのでぜひやってみてください)。僕はあまり脂肪をつけずに体を大きくしたいのでこれに200をたして一日に3200kcal摂取することが理想です。次にPFCバランスを考えます。脂質は体重×0.8でだいたい50gくらい。たんぱく質は除脂肪体重×3で200gくらい。炭水化物はその残りでだいたい480gくらい。このあたりの計算はおおまかでいいと思います。

次に各栄養素について。炭水化物は消化吸収が良く、筋肉などにも貯蔵できるという点で良質なエネルギー源になります。炭水化物とは糖質と食物繊維を合わせた呼称です、ただ、食物繊維は殆ど消化吸収されないので栄養素としては糖質のことだと考えていいです。糖質は、単糖類、二糖類、多糖類の三種類にわけることができます。単糖類とはブドウ糖(グルコース)や果糖などをさします。二糖類は砂糖や麦芽糖などをさします。ちなみに知らない人も多いかと思いますが、砂糖とはブドウ糖と果糖が1分子ずつ結合したものです。多糖類とはブドウ糖が数多く結合したデンプンなどをさします。僕が運動中や後にとっているマルトデキストリンというのはデンプンを細かく分解したもので、ブドウ糖より浸透圧が低く、より早く吸収することができます(運動後の糖質摂取はかなり重要。駄菓子のラムネ(緑の箱に入ってるやつ)でも代用できます)。このように、一口に糖質と言っても様々な種類があります。単糖類以外は消化の必要があり、消化液により分解され最終的にはグルコースとなります。ここで一つ注意しなければいけないのが果糖です。果糖は他の糖と代謝経路が異なり非常に早く代謝されるため、中性脂肪になりやすく、筋グリコーゲンを増やすこともできません。また、脳での利用度が限られている可能性を指摘する人もいます。果糖を含む代表的な食べ物はフルーツ(極度に気にするほどではない)で、その他の摂取経路としては、砂糖や果糖ブドウ糖液糖が挙げられます。砂糖や果糖ブドウ糖液糖(果糖が50%以上100%未満含まれている)をできるだけとらないようにと言われるのはこのためです。また、同じ糖質でも、消化吸収の速度に差があり、インスリンの出方をもとにGIで値表されます。インスリンは糖分を筋肉や脂肪にとりこみ血糖値を下げるホルモンです。GI値が高いほど吸収が早く、血糖値が急激に上がり急速に下がります(ブドウ糖が100)。運動前に複合炭水化物の摂取がすすめられるのは、運動直前に高GI食品をとると低血糖になってしまう可能性があるからです。また、摂取カロリーが同じでも、低GI食品の方が体脂肪減少、筋肉量増加をもたらすとされています。興味ある人はそばやオートミールなどためしてみるといいんじゃないでしょうか。先ほどの摂取カロリーの話に戻ると、一日に500g弱の炭水化物を摂取する(できるだけ果糖や砂糖のかたちではなく)のって意外と難しいです。食事ラインを見ている限りでも炭水化物足りてないなと感じる人が少なくありません。どの食品にどれだけの炭水化物が含まれているのかというのはネットで調べたり、成分表示をみればすぐわかるので、一度見直してみるのもいいんじゃないかと思います。

次にたんぱく質です。たんぱく質とはアミノ酸が結び付いたものです。働きはいろいろあるので調べてみてください。アミノ酸は体内で合成できる非必須アミノ酸と食事などで外部から摂取する必要のある必須アミノ酸(EAA)の二種類にわけられます。bcaaというサプリの名前を聞いたことがあるかもしれませんが、あれはロイシン、バリン、イソロイシンの三種類の必須アミノ酸の混合物です。bcaaやEAAをトレーニング中に飲むといいというのは、タンパク質と異なりアミノ酸は消化の必要がなく、素早く吸収することができるからです(+ロイシンの存在)。たんぱく質には「質」が存在します。その質は含まれる必須アミノ酸のバランスにより決定され「プロテインスコア」としてあらわされます。シジミと卵が最も数値が高く、小麦粉などは数値が低くなっています。サプリとしてのプロテインにも様々な効果があります。筋肥大に効果があるというのは誰もが知っていると思いますが、免疫向上(特にWPC)やダイエット効果も認められています(詳細は調べてください)。筋肥大には除脂肪体重×2.5~3gのタンパク質が必要とされています。1日の目安を180gと仮定したとき、毎日十分にとれている人はどれくらいいるでしょうか。ザバスのプロテインに含まれているたんぱく質が15gなので1日二杯飲む人でも他にサプリをとっていないとすると残り150gは食事から摂取しないといけません。炭水化物同様、これもまたなかなか難しいです。プロテインの量や食事内容を考え直してみるのもいいんじゃないでしょうか。また、プロテイン摂取のタイミングについては、運動直後がゴールデンタイムと言われていますが、運動直後は消化が上手く行えないため、運動一時間前および運動数十分後の摂取が望ましいとされています。

脂質について。脂質は一義的に悪とされがちですが、非常に重要な栄養素です。細胞やホルモンの材料になりもちろんエネルギー源にもなります。脂肪とは脂肪酸とグリセロールが結合したものです。脂肪酸はオメガ3、オメガ6、オメガ9などにわけられます。青魚に多く含まれるEPAやDHAはオメガ3に分類されます。EPAやDHAには体脂肪減少や除脂肪体重の増加をはじめ様々な効果が認められています。またオメガ9を多く含むオリーブオイルやココナッツオイルにも健康における様々な効果があるとされています。一方オメガ6の脂肪酸(菜種油やサラダ油)や人口のトランス脂肪酸(マーガリンやショートニングなど。自然のトランス脂肪酸とは働きが異なる)の大量の摂取は代謝異常や関節の炎症など多くの悪影響を及ぼすとされています。また脂質というと、ア式のケイスケホンダが糖質制限について騒いでいたことを思い出したのでそれについても。遅筋が主に使われる低強度の運動では 、糖質の利用と共に、酸素を用いた(これを有酸素運動と呼んでいる)脂質の分解によるエネルギーの産生が行われる一方、速筋が主に使われる高強度の運動では糖質がメインにエネルギー源として使われます(前者はエネルギー量は多いが産生の速度が遅く、後者はその逆)。低炭水化物食を続けると、脂質代謝の効率があがる一方、糖質代謝がうまく行えなくなるうえ(たしか)、そもそもの糖質の量自体が不足します。サッカーは高強度のアクションが頻発するスポーツであることからサッカー選手の低炭水化物食には批判の声も多いです。また、減量目的での低炭水化物ダイエットには二種類あり、軽めの糖質制限と厳しい糖質制限(1日あたり50gほどの炭水化物。ケトン体の産生を誘導。)があり、後者については正しく行わないとかなりデメリットが大きいです。

最後にビタミンと食物繊維について。ビタミンやミネラルというと果物や野菜からの摂取が思い浮かぶと思いますが、果物や野菜は意外とコスパ悪いです。(レタス、トマト、レモンなどと卵のそれぞれの栄養価を比べてみてください)また、一口にビタミンやミネラルといってもそれぞれ何種類もあり、それらをすべて必要量(たぶん思っているよりかなり多い)とろうとすると莫大な量、種類の食材が必要になります。これがプロテインより(なんとか食事だけで摂取可能)マルチビタミンミネラルサプリの方が大事という人もいる理由です。ビタミンについては山本義徳さんの「ビタミンのすべて」という書籍がとても参考になると思います(メガビタミンについても書いてある)。
食物繊維はそれ自体はほとんど消化されず栄養にはなりませんが、うんちのでをよくしたり、腸内環境をよくしたりという効果がしられているとおもいます。食物繊維はおおきく不溶性食物繊維と水溶性食物繊維にわけられます。うんちについてとそれぞれの食物繊維の関係について詳しくは調べてみてください。食物繊維が好ましい影響を与えるだけではないことがわかると思います。腸内環境に関して、善玉菌、悪玉菌というのを聞いたことがあると思いますが、特定の食物繊維(イヌリンなど)やオリゴ糖(食物繊維とオリゴ糖何が違うのか知ってる人いたら教えてください)は善玉菌の材料となりプレバイオティクスと呼ばれ、ヨーグルトや乳酸菌飲料など善玉菌そのものを含んでいるものをプロバイオティクスといいます。口から摂取して最終的に腸まで届く善玉菌はごくわずからしく、両方の摂取(シンバイオティクス)が重要になります。

いくら練習やウェイトを頑張っても栄養が不足していれば身体はやせていくだけです。各々が最適の食事を考え、食事ラインが完璧な食事で埋め尽くされるようになったらうれしいです。

3 最近の出来事
学年旅行楽しかったです。
ゲラ化と舌バカ化がとまらない。
小杉の笑顔が眩しい。
花のち晴れ、テラスハウス、水球ヤンキースという神3番組について熱く語れる人を発見しました。

4  #55 斎藤五樹への質問
上手に笑える方法を教えてください

#53 中西望

2018年4月26日木曜日

おすすめ

1 森山の質問への回答
同期で一番泊めたくない人は誰ですか
→ドス
理由 デリカシーがない

2 おすすめ

今回は僕の応援するマンチェスターユナイテッドの良さを多くの人に知ってもらうため、選手紹介をしたいと思います。

SB  25 アントニオ・バレンシア
ビダル、ナインゴランと並んでサッカー界のボクシング・スーパーミドル級三銃士に名を連ねる彼のトレードマークはお尻のような胸筋と脚みたいな腕、いつ張り裂けてもおかしくないピッチピチのユニ。また、某サイトの調べではベイルやロッベンを抑えて世界最速のプレーヤーであるとされる。苦手としていたビルドアップも年々確度が増し、昨シーズンはクロス成功率やDribbled pastなどほぼすべてのスタッツでウォーカーやクラインを上回っており、個人的には世界で10本の指に入るSBと言っていいと思う。ちゃんと見ている人なら納得してくれる人も多いだろう。ただ、Top5と言うとわかってないなーとなる空気がある。ゲイにモテそう。

CB  4 フィル・ジョーンズ
「ジョン・テリー二世」「間違いなく将来の代表を背負って立つ存在」「ボランチとCBを非常に高いレベルでこなす稀有なプレーヤー」。信じられないかもしれないが当時18歳のジョーンズを形容するのに、上記のような絶賛が至る所でなされていた。まぁ今も決して悪い選手ではない。出場すれば安定したパフォーマンスを見せるし、特に今期前半戦のバイリーとのコンビは鉄壁だった。ただいかんせん怪我が多すぎる。気づいたら離脱している。神藤君に匹敵するレア度。プレー中の表情が非常にシュールで、試合後にいつもコラ画像が大量に出回る。ぜひチェックしてほしい。

FW  9 ロメル・ルカク
まだ24歳って言って信じる人いるのかな。194cm,95kgという圧倒的フィジカルを持ちながらスピードも規格外という怪物。その巨体と風貌から一部のファンが下劣なチャントを作り問題になった。とはいえ、本当に24インチ(61cm)ありますと言われたら一瞬納得してしまいそうな自分がいるのも事実。(調べたところ現在の世界記録は48cmらしい)

CB  12 クリス・スモーリング
若い頃柔道の国内大会で優勝した経験があるらしいが、プレーにいかされている気配は全くない。加入当初は界隈で「ヴァランと並ぶ大器」と評されていたが、どこでこんなに差がついてしまったのか。サイドバックにしかパスを出せない呪いにかかっている。一応squawka.comによるperformance scoreではプレミアの全DFの中で7位の数字を出しているのだが、個人的にあまり好きになれないうえ、償却済みで推定市場額もいい値段がついているみたいなので早く売ってしまえと思っている。ただモウリーニョ監督にはすごく気に入られている。

GK 1 ダビド・デ・ヘア
移籍当初、散々に叩かれていた頃が懐かしい。確かにハイボールの処理などアレなシーンもあったが「もう限界だ。ステケレンブルグや!」的な批判がいかにももっともらしく語られていた当時の状況を思い返すと恐ろしい。そんな彼も今やだれもが認める世界的名手。チームとして、エリア外からのシュートは基本的に打たせてOKのスタンス(戦術のレベルでも多分)が割り切りすぎてて笑える。スモーリングやジョーンズからの、小平でのパスと全く同じ球質のバックパスを淡々と前線に蹴り続けている姿は見ていて何とも言えない気持ちになる。キャッチングの能力が抜群で、長くデヘアのプレーを見ているとキーパーを見る目がひねくれてきて「デヘアならキャッチだなー」が口癖になる。今シーズンのユナイテッドは(たしか)被ゴール期待値と実際の被ゴール数の差がプレミアで一番大きいらしく「lucky team」と揶揄されたりしていたが、デヘアの功績によるところが非常に大きい。

MF  21 アンデル・エレーラ
一押し選手。Theいい人って感じ。一部熱狂的ファンからは「エレーラたん」と呼ばれる。
スペイン人のCMFで華奢とくるからプレーメーカーだと思われがちだが実は複雑なタスクは得意ではなくバリバリの潰し屋。昨シーズン、PAdj tackles/interceptionsという通常のタックル/インターセプト数にチームのポゼッション率を加味し調整したより公平なスタッツにおいてエレーラはカンテと何ら遜色ない数値を出しているという事実を一ファンとして強調しておきたい。

MF 6 ポール・ポグバ
キープ力、パスセンス、フィジカルすべて規格外。ただ好不調の波が激しすぎる。プレー集はえぐい。
「ポグバはスペシャルだ。だが時々スペシャルなんだ。我々は常にスペシャルなタレントが欲しい。ポグバはスペシャルであることを望むのならば自分がスペシャルであることを忘れるべきだ。それが常にスペシャルであることへの最短距離だ。」@db7sevenさんのツイートより引用

MF  27 マルアン・フェライニ
卑猥な名前、長身、アフロ、つぶらな瞳。そのキャラ故、頻繁にコラ画像に使われネタにされる。足元の技術は平凡なためよく批判にさらされるが、位置的優位や数的優位の概念をぶち壊す、高さという圧倒的質的優位で相手を殴り続けることができるのは魅力。オマルやウィリアンらとともにチームアフロを結成しており、月一で会合が開かれ、お互いの髪型について意見交換しているらしい。
SB  18 アシュリー・ヤング
アストンビラの不動のサイドアタッカーとしてアグボンラホールやダウニング、ヘスキーらとブイブイ言わせていたのは遠い昔の話。現在は、バレンシアと共に一つポジションを下げ左SBとして活躍。左足が全く使えないのでビルドアップは下手。多分大澤の方が上手い。そんな彼がなぜ出場を続けているかというと対人守備とクロスに強みがあるから。後期のリバプール戦でサラーを完封したのはさすがに驚いた。基本的にクロスは切り返して右足で巻いてあげるパターンしか持ち合わせていないが、球質がいいのと中で待っているのがルカクやポグバなので重要な攻撃パターンになっている。

CB 3 エリック・バイリー
「非常に高い身体能力を持つ。そのプレースタイル故、けがが多いのが欠点。」というテンプレが最高に似合うCB。ドリブルデザイナーの岡部さんも絶賛していたが、身体能力はほんとにバケモノなので、まだプレーを見たことない人はぜひプレー集をあたってほしい。とてもお茶目な性格で、チームメイトとふざけている動画が見ていてほほえましい。

ここまでの選手紹介で察した人も多いと思うが、ユナイテッドのメンバーの多くはゴリラや巨人たちで構成されている。イケメン枠はブリントくらい。そのため、非常に女性ファンがつきにくい。ただ、マッチョかっこいい。筋肉至高。フェライニさん好き。という人にはぴったりのチームだと思うのでぜひ。

3 最近のできごと

Sakekovicさんというマンチェスターシティーファンの方のブログを模して書きました
途中で全員分やったらとんでもないことになると気づいたのでやめました
だいぶ温泉にはまってます
Spotifyいいです

4 あおいちゃんへの質問
最近、同期の間でちゃんあおいという呼び名が定着してきましたが本人的にはどうですか

#53 中西望

2017年12月22日金曜日

好きなこと


 

自分は熱しやすく冷めにくいタイプなので割と多趣味です。今回は自分の好きなことについて書こうと思います。

 

 

マンチェスターユナイテッドが好きです。小四のときに好きになって以来ずっと応援しています。07-08シーズンからDVDに100試合分くらいとりためてあります。ア式にはリバプールファンが多いようですが正直意味が分かりません。せいぜいCLは頑張ってほしいです。アーセナルは知りません。余談ですが「マンユー」というとサポの人に怒られます。

ポールスコールズが好きです。僕のアイドルです。一番上手いです。あんなロングパスを蹴れるようになりたいです。

サッカーを観るのが好きです。ヨーロッパの試合を観ることが多いですが、大学生や高校生の試合を観るのも好きです。夏休みは毎日二、三試合くらい見ていました。シティー、ナポリ、ホッフェンハイム、ペップが監督をしていた頃のバイエルンの試合が面白いです。試合を観た後はTwitterで試合分析をあさります。Spielverlagerung.comとl’ultimo uomoの記事が面白いです。五百藏容さんという方のツイートが毎回参考になります。Swissrambleというアカウントがクラブの財務状況をまとめてツイートしてくれるのでそれを見るのも好きです。CFが難しいので商学部の人教えてください。

 

音楽が好きです。小さい時はピアノをやっていたのでよくクラシックをきいていました。西野カナとELTも聞いていました。中2の時に洋楽を聞き始めました。Popsも聞きましたが一般的にEDMと呼ばれるものによりハマりました。一口にEDMといってもbigroom,futurebass,futurehouse,deephouse,tropical house,progressive houseなど様々なジャンルがあります。BigroomはパリピでTropicalhouseはオシャレでエモくて、progessivehouseはただただ泣けます。それぞれのDJに得意なジャンルがあって面白いです。個人的に好きなDJはillenium ,PorterRobinson,Armin van Buurenです。自分でmixを作れるようになって、tommorowlandに行きたいです。大学では新しくrapにハマりました。Logicというラッパーが最高です。あと友達に教えてもらったparty next doorも好きです。ちょっと真似してみましたが全然上手にできませんでした。

最近全体的に食傷気味なので邦楽でも洋楽でもいいアーティストがいたら教えてください。

 

トレーニングが好きです。ウェイトもアジリティーも体幹も好きです。長距離はあまり好きではありません。トレーニング関連の論文を読むのも好きです。アイシングやストレッチ(静的)、マッサージ、超回復や乳酸、栄養など当たり前だと思っていたことが否定されてとても面白いです。絶対に役立つと思うので山本義徳さんの書籍を部費で購入してほしいです。お願いします。

いい身体を見るのが好きです。インスタのTLはほぼ外人の筋肉と胸とお尻で埋められています。男性と女性の比率は3:1くらいですがいいねの比率はちょうどその逆くらいです。

 

本を読むのと服を見ること、映画を見ること、大河ドラマは少し好きです。小、中のときはひまさえあれば本を読んでいましたが最近はあまり読まなくなりました。代わりにブログや記事などを読むことが増えました。軍事の本は読みます。服はお金がないので大体見て満足します。映画は「エクスマキナ」「ズートピア」「この世界の片隅で」が面白かったです

。大河は「篤姫」と「真田丸」が好きです。映画も大河も批評を読むのが楽しいです。

 

サッカーをするのが好きです。間違いなく一番好きです。でも体育会でサッカーをする以上、ただ好きで上手くなりたいというだけでは足らない、勝って何かを成し遂げなければいけません。思い返せば中学も高校の時も一丁前の目標を口にしながらも結果にこだわり切れなかったし、甘さや隙が至る所にあったと思います。もっと言えば自分はサッカーに限らずすべての物事において、大きな目標をたててそれに全身全霊を懸けたことがないです。それが今すごい負い目になっています。ある人はそれでも何も問題ないと言ってくれたけれど、関東昇格は右田、城所、高山以外の少なくとも半分が本気で目指さなければ絶対にかなえられないとも言っていました。正直なところ、現状リーグ戦に一回もスタメンで出たことがない自分が関東昇格したいと言ってみたところで自分自身が白々しく感じてしまいます。ただ自分をはじめ誰でもサッカーにもっと懸けることはできるのではないかと思います。練習や練習以外の部分でいかにサッカーに懸けられるか。試合の勝敗にどれだけ拘れるか。まずはここからはじめます。関東昇格と自信をもって言えるよう、心身とも成長します。

 

最近の出来事

 

谷保体に行こうと家を出て一分くらいで服を忘れたことに気づき家に戻ったら用意していた服がなくなっていた。次の日家の前に落ちていた。怖すぎる。

バイトを好きになりたい

#68 中西望

2017年5月25日木曜日

変化

僕は自分の考えていることや意図を他人に伝えることがあまり得意ではありません。思っていることを何らかの形にすること自体難しくて面倒くさいし、その考えが正しいのかもわからない。仮にうまく形にできてもこちらの意図がそのまま伝わるとは限らないと考えると益々面倒くさくなります。何より他人に自分の行動や考え方に干渉されるのがあまり好きではありませんでした。だから相手に対してもなるべく主張しないようにしていたし、自分の意図や考えが誤解されているなと感じた時も訂正せずそのままにしておくことがとても多かったと思います。
僕は今まで自分のこの姿勢に気づいていながら、それを変えようとは思っていませんでした。説明や対話の煩わしさは回避できるし、相手が自分の意図を理解していなくても自分さえ納得していればそれでいいと思っていました。

しかし最近はこの姿勢が変わってきたように感じています。そのきっかけは一年生が入ってきたことです。一年生が入って、上級生として指導する立場になり、嫌でもいいところと悪いところを判断してそれを伝えなければならなくなりました。プロのフィジカルコーチなどと比べたらはるかに知識の量や質は劣っているはずで、僕の判断が間違っていることも多々あると思います。それでも自分の知識をもとにアジリティーや体幹などに関して注意点や改善点を伝えなければいけません。一年生に何か指示を伝えるとその反応は様々です。上手く指示を呑み込んで行動する人もいれば、あまり納得できていないように見える人もいます。納得できていないというのは多分相手の考え方と異なっているということです。そこで、その指示や知識が正しいものだったかもう一度確認すると、伝え方に問題があったなと気づいたり、確認の中で新しい知識を得られることがありました。そんなことが続く中で同期や先輩と話す中でも少しずつ自分の考えを伝えようとすることも増えたと思います。当然少し労力を使うし、必ずそれに対して意図しない反応もかえってきます。でも、そのやりとりの中で自分の思い込みや予期せぬ相手からの誤解に気づいたり、もやもやしていたものがスッキリしたことが何度もありました。少しの面倒や自分の間違い、他人からの主張を避けようとするのではなく、相手と考えを伝えあうことで自分の間違いを修正して他人との考えのギャップを埋めていくのが結局は自分の為になるんじゃないかと感じています。

最近の出来事


料理ムズすぎ


#68 中西望

2017年3月25日土曜日

フィジカル

前回のブログでは、技術、フィジカル、理解、意識の4つの差について書きました。今回は、日ごろフィジカル班として活動する中で考える機会が多かったフィジカルについて思ったことを書こうと思います。
フィジカルと言うと体の強さや筋肉のつき方をイメージすることが多いと思いますが、そこには瞬発力や持久力、アジリティーといったものも含まれていると考えています。Jリーグや海外のプロの試合ではフィジカルの面での明らかな差というものはそれほど感じることはなくむしろ技術や戦術的な差に目が行きます。しかし高校、大学のサッカーの試合ではフィジカルの差がそのまま結果を左右しているなと感じることが多いです。選手権の青森山田対聖和学園を見に行ったのですが、足元の技術では明らかに聖和の選手の方が上手でした。1人で23人なら簡単に剥がせるしDFラインからでも怖がることなくドリブルを仕掛けていました。ただ勝ったのは青森山田でした(5-0)。遠目からでも両チームのフィジカルの差は歴然で、ルーズボールの競り合いなどは殆ど青森山田の選手が勝っていました。フィジカルの差は球際以外の部分にも明らかに出ていて、ロングボールの飛距離やダッシュ力(馬力)、ヘディングなど言ってみればサッカーのスケールにかなりの差がありました。この2校は極端すぎる例かもしれませんが、高校や大学サッカーではフィジカルの部分で各チーム間にかなりばらつきがあり、ある程度同じレベルに立って初めて技術や戦術の勝負になるというのが実感です。アジリティーや紅白戦のビデオを見ていても、各カテゴリーの選手間(全体としてみたとき)でのフィジカル(競り合い、加速、減速、ターンなど)にかなり差があるなと感じます。前回のブログにも書いたように、今から足元の技術をどうこうするのは難しいです。その点、フィジカルの部分は並木さんに質の高いメニューを提供していただいているし、かけた時間にある程度比例して伸びる部分だと思います。
フィジカル面の成長で期待できるのは球際の強さだけではないと思います。瞬発力がつけば今まで足を出されていたところで相手を抜けるようになるかもしれないし、クロスをあげられていたところで足に当たるようになるかもしれません。相手にぶつかられて失うことが多かったボールも踏ん張ってキープできるようになるかもしれないし、ヘディングで相手よりたかい位置でボールをあてることができるようになるかもしれません。勿論、そんな簡単にはいかないし時間はかかると思います。でも、技術的な成長に懸けていないなら、極論すれば理解かフィジカルを伸ばすしか成長の余地はないわけでそこに時間を割くことは無駄にはならないと思っています。
フィジカルを伸ばすとなったときに、外部からの情報や指示(今でいうと週2のウェイトなど)にこだわる必要は全くないと思います。結局、自分の目標に対して必要なトレーニングや動きが実践できていればそこに外部からの強制は全く不要なものです。ただ、そのなかで、何が本当に必要で何が正しいのかを考え見極めるのは絶対に必要だと思います。ヘディングを向上させたいのにあたえられたメニューにあるからと言って上腕二頭筋のトレーニングやラダーをやっても効果は少ないだろうし、目標とするフィジカルの水準に現時点で大きな差があるのに体幹トレーニングだけやっていても強度が足りないでしょう。目標に対してどこの部分を鍛えれば効果的でそのためには何のトレーニングをすればよいのかを理解して実践するのが大切だと思います。
また、何が正しいのかを考えることも非常に重要だと思います。例えば、ドローインにしても、並木さんに修正していただかなければおそらくまだ誤った理論に従ってトレーニングを続けていたのではないでしょうか。せっかく意識高く毎日時間をかけてストレッチしていてももしそれが誤った方法だったりそれ自体にマイナスの効果があったなら、面倒だからとストレッチをしていなかった人の方がパフォーマンスは向上するかもしれません。つまりは中途半端に外部からの情報を鵜呑みにすると、意識高くそれらを実践していてもそれを知らなかったり惰性で行っていなかった人たちより効率が悪くなることが往々にしてあるということです。それは非常にもったいないことだと思います。
フィジカル班として何が必要で何が正しいのかを見誤らないようにもっと勉強したいと思います。



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