2020年2月19日水曜日
「今が思い出になるまで」
1 くっしーの質問への回答
ア式でまだそんなに浸透していない国立、小平、その他練習場界隈の安くて量食べれる店1つ教えてください。
→僕が行ったことあってあんまり浸透してないとことなると、国立にある幸寿司というお店ですかね。びっくり丼と呼ばれるメニューは普通盛りで米2合とかあったと思います。
2 「今が思い出になるまで」
皆さんは昔に保存した映像を見たり、過去の記憶を遡ったりして、思い出に浸ることは好きですか?
僕は劇的勝利を収めた試合の動画とか、ガチガチに緊張した試合の記憶とか、感情を大きく動かされた出来事を思い起こすことが好きです。
過去を振り返ることが好きな自分の性格に最近気づき、頻繁に思い起こしたくなる過去の出来事には、どのような特徴があるのかを考えてみました。
結論としては、瞬間ではなく過程を思い出しているのではないかと考えました。得点を決めた瞬間、勝利が決定した瞬間など、表面的に思い出しているのは何らかの結果が出た瞬間です。でもこの瞬間を思い出したくなるのは、それを達成するためにたくさんの時間とエネルギーを使い、努力してきた過程が存在するからです。
結果が出ることはもちろん嬉しいですが、もっと嬉しいのは、自分たちで選択し積み上げてきた過程が間違っていなかったことを、結果で証明できることです。
受験とかを思い出してもらえれば分かると思います。時間という制約が設けられた中で、どの教科をどれくらいやるとか、どの問題集を解くとか、自分で自由に選択できます。情報の取捨選択を行い、それは全て自分の責任となるから不安ばかりが募ります。でも合格という結果が出た瞬間、それまでの過程は正当化され、もがき苦しんだそれまでの記憶は思い出となります。
とてつもなく冷めたことを言うと、実際には努力した過程がその結果を生み出したのかどうかを、判断することはできません。トレーニングのおかげで得点ができたと思っていても、それを確かめることは不可能です。なぜならトレーニングをしなかった場合に得点をできたかどうかを調べる手段がないからです。この問題は、反事実の観測が不可能なことから発生し、因果推論の根本問題と呼ばれます。
しかし今回のブログで伝えたいのは、因果推論の根本問題なんて無視しちゃおうぜってことです。統計的には、どのトレーニングがどれくらいの結果を出しているのか分からなかったとしても、後から振り返ってみて肌感覚でそのトレーニングが好影響を及ぼしたと思うならそれで十分です。
今の自分がやっていることが正しいことなのか、不安に思うことは誰にでもあると思います。そういう時の判断基準として、未来から思い起こしたときに、「今は思い出になるのだろうか?」そんな問いかけをしてみると良いと思います。
逆に言えば、今が思い出になるように行動を選択することで、自分の思い出フォルダを埋められるのではないでしょうか。
3 最近の出来事
・るんちゃん
・新歓PVとても難しい
・テセウスの船は佐野豪が怪しすぎる
・スマホを落としただけなのに観に行く人募集中
・るんちゃん
4 宮林さんへの質問
思い出に残っているおすすめの旅行先があったら教えてください。
#25 阿部海斗
2019年9月12日木曜日
「自分じゃない感じ」
1 中田さんからの質問への回答
僕は部屋の片付けが苦手なのですが、あべちゃんちは綺麗なので、整理整頓のコツを教えてください。
→ズバリ整理整頓のコツは「まいやんのモノマネ」をすることです。
以前に何かの記事で読んだのですが、まいやんは家を出発する前に、洗濯、掃除、食器洗いなどの家事を済ませるそうです。単純な僕はすぐに真似をしてみたところ、朝から清々しい気分で家を出発でき、何となく一日がハッピーになりました。
毎日は厳しいですが、大事な試合の前などおすすめなのでぜひ試してみてくださいね!
2 「自分じゃない感じ」
今回のブログのテーマは「初出場」ということで、僕がア式に入ってから初めてリーグ戦に出場したときの記憶について書いていきたいと思います。また後半では、今の自分がリーグ戦について何を考えているのか、どうしていきたいかについて触れていこうと思います。
僕のリーグ戦初出場は、2018年9月16日の第14節vs山梨大学、一橋4-1リードの後半26分でした。3試合目のベンチ入りなので試合展開によっては出れるかもと思いながら家を出発します。
行きの電車で西山さんの初出場のときの話を聞き、イメトレはバッチリ。試合前にキドさんから「そろそろ出るっしょ」と言われ、やっぱ今日出れるのかと思いながらウォーミングアップを開始します。しかしここでトラブル発生。試合前ミーティングのユニフォームチェックで僕が愛用している長袖アンダーが使用不可の判定。これがリーグ戦の洗礼かと思いながら慣れない半袖でベンチから試合を眺めます。
前半は2-0で折り返し、後半になるとリードも広がって一橋は3人を途中交代。しかしまだ自分の名前は呼ばれません。残り2枠で自分は呼ばれるのか?残りのメンツ的に無理じゃね?と思ったその瞬間、ぼっしーさんに「阿部!」と呼ばれます。え?ぼっしーさん俺の名前知ってたんだ!っていう驚きを抑えつつ、一気にアップを上げます。
しかしここからものすごい緊張が僕を襲いました。ダッシュしようとしても全身に力が入らない感じ。自分じゃない誰かに体を乗っ取られたかのような感覚を覚えました。結局この極度の緊張は名前を呼ばれてから試合に出るまでの一時的なものだったので試合中は全く問題なかったのですが、あの時は本当に不安でした。
そしてついに名徳さんに代わって途中出場です。優しい先輩たちが優しく声をかけてくれます。自由にやっていいぞ。思いっきりやってこい。ポジティブな声かけばかりです。相手もバテ気味でリードも3点。理想的な展開でのリーグ戦デビューに心が躍りました。
出場から2分ほどでファーストタッチ。ボールに触れてよかったという安心感に包まれて迎えた後半29分。奇跡が起こります。
やまけんさんが中西さんにサイドチェンジ。僕はとりあえずふらっと中にポジショニング。中西さんから綺麗な横スピンのかかった美しい軌道のクロスボールが入ってきます。キドさんのオラつきが相手ディフェンダーを3人くらい引き寄せ、僕はどフリー。ファーで待っていた僕のもとにボールが近づいてきて、迷わず頭でシュート。キーパーの位置もゴールの位置も全く見てないですが奇跡的に良いコースに飛んでゴールイン。
出場からたった3分でゴールです。興奮しすぎて頭がおかしくなりました。興奮のあまり周りが全く見えず、しばらくの間クロスを上げたのは中西さんではなくキドさんだと思ってたくらいです。正樹さんにユニフォームを引っ張られ、50人近くの部員が待ち構える応援ゾーンに飛び込みます。最高です。ほんとに最高です。一生忘れない瞬間だと思います。
点を決めたあとはマリオでスターを取ったときの無敵状態のような感覚で、のびのびとプレーできたのを覚えています。得点の喜びが大きすぎて細かいプレーまでは思い出せませんが、幸せな時間でした。
これが僕のリーグ戦初出場の記憶です。初出場初ゴールの経験は非常に良い経験だったと思いますが、この試合での出場は本当の意味でリーグ戦に出場したとは言いにくいものだと後から気づきました。
リーグ戦において、このような余裕ムードの展開というのは稀なもので、大部分を占めるのは1点を争う一進一退の攻防戦です。そういった意味では、リーグ戦の厳しさ、難しさを実感した今年の開幕戦が僕にとってのデビュー戦です。
プレスが速くてなかなか自由にプレーができないし、自分のやりたいプレーは簡単にはやらせてもらえません。リーグ戦で活躍するにはこのスピード感に慣れて余裕を持った選択ができるようになる必要があると感じました。
ここまで10試合ほどに出場し、徐々に慣れてきた部分もあると思いますが、まだ十分とは言いがたい状況です。しかし弱音を吐いても仕方がないので限られた出場時間でいかにしてチームの勝利に貢献するかを考えるしかありません。
理想は苦しい試合展開での起死回生決勝ゴールですが、そんな簡単にはできないことだと分かっているので、一瞬のチャンスを見落とさないよう貪欲に大切にプレーしたいと思います。
そして初出場のときに味わったゴールの後のあの喜びを、最高の瞬間を、一回でも多く作り出せるように全力を捧げます。
3 最近の出来事
・まいやんのクックパッド配信にハマり中
・あな番の無い日曜日に耐えられるか不安
・神宮ポニテいくちゃん最高でした
4 くっしーへの質問
もしキウンクエ蔵前に引っ越すとしたら、何階に住みたいですか?理由もつけてお願いします。
#25 阿部海斗
2019年3月29日金曜日
「僕だけの光」
1.佐川の質問への回答
今では考えられない高校時代の戸塚の仰天エピソード教えて下さい
→今でこそ腸内環境が整っている彼ですが、高校時代は年がら年中腹痛と便意に悩まされていました。定期試験中にトイレに行くのは日常茶飯事で、用を足すべきか否かの決断力、決断してからのスピード感には定評がありました。
ここからが仰天エピソードです。高2の冬、リーグ戦前に2人でトイレに向かい、同時に入室した時のことです。僕が小便、彼が大便を選択したにも関わらず、先に退室したのは彼でした。たぶん彼はお尻を拭いてないし、手も洗ってないです。
2.「僕だけの光」
今までのサッカー人生を振り返ると、ポジション変更が何回もあった。その度々に何となく思うところはあったが、直近の変更時で未だかつて無いほどにポジションについて深く考えさせられたので、今回のブログではそれについて書こうと思う。
最近1トップをやることが多い。って言っても長身FWみたいな仕事はできないから0トップをイメージしながらフラフラしてる感じ。
いつからか分からないけどものすごくポジションを気にして定位置を保とうとする選手になっていた。綺麗な陣形を見ると惚れ惚れして、何となく自分の持ち場から離れるのに抵抗を感じる。でも最近、自分が自分のポジションに居続ける必要なんてなくて、むしろ初期位置に囚われることのデメリットの方が大きいとまで感じるようになった。なぜなら攻撃は流動性を持った方がうまくいくし、守備時は味方のカバーを考慮した位置取りが要求されるから。
高校のときはサイドハーフをやっていてア式に入ってからもしばらくウィングをやっていた。サイドの選手だけど中でプレーすることの方が楽しくてどこか不思議な感じだった。ドリブルは苦手なわけじゃないけどフィジカルとかスピードがあるわけではないからサイドでの突破はちょっと微妙。マラソンとかは得意だけど試合中何十回もスプリントする能力はそんなに長けてない気がする。いつしかサイドでプレーすることに疑問を感じ始めるようになった。
そんな矢先、怪我人とかの影響でたまたまインサイドハーフをやる機会が与えられた。B2の工学院戦。いつもより楽しい。自分がたくさんボールを触ってる。自分のやりたいプレーをやってる感覚がたしかにあった。
その日からずっと中で受けて前を向くプレーを意識するようにして、徐々に中央での全方位無防備で自由な環境に順応しようと試みた。
昨季はポジション変更後ベンチ入り回数も増え、中でのプレーに何となく手ごたえを感じていた。
今シーズンに入ってからは3-4-2-1のシャドーをやる機会が多くて、ハーフスペースを主戦場にできるしインサイドハーフよりもゴールに近い位置でプレーできるから自分に合っていると思った。
そんな中で突然の1トップ起用。最初はかなり戸惑った。CBとの競り合いは分が悪いし、何よりも自分より前に味方がいないのが辛かった。ターンしてもパスコースが無いのだから。でも今回はそこでポジションを変えるのではなくどうやったらFWを自分のポジションにできるのかを考えたのがよかったと思う。
最終的には3-4-1-2みたいな形をとって中盤での数的優位を作り、良い状態でサイドに展開することを目指すことにした。結果としてシャドーの時よりもプレー範囲が自由になったし、1トップも楽しくなってきた。
今回気づいたのは、ポジションの変化によってやるべきことは変わってもやりたいことは変わらないということ。チームから要求されるプレーをしないのは大問題だと思うけど、自分好みのプレーを封印するのも違う気がする。理想のプレーを意識して、選択して、成功してこそ心底サッカーを楽しめるはず。そこにポジションの縛りなんて関係ない。
個人突破よりも連携で崩したいし、相手の裏をかいて確実なチャンスを演出したい。味方の特徴を理解して長所を引き出したい。トラップで相手を置き去りにしたい。相手の守備陣形を把握することでオフザボールの動きを柔軟に使い分けたい。何より点を取りたい。
中のポジションをやることにはなったけど、試合中にはサイドに流れる局面もある。そんなときはサイドハーフでの経験を生かして積極的にドリブル勝負を仕掛けたい。インサイドハーフで多用してた背中でパスコースを切る守備は1トップでも有効なオプションになる。複数のポジションをこなしてきた経験はプラスの要素として蓄積されているはず。
たぶんこの先もポジション変更はあるだろうけどその都度新たなポジションに適応して、その上で自分のやりたいプレーも大切にして、考えるアグレッシブなサッカーを楽しみたい。ポジションにこだわりすぎず、味方を助け相手を惑わせるプレイヤーを目指して。
そして自分の一番大切にしてきたプレー、ゴールゲッターへのラストパスでア式の一部昇格に貢献したい。僕だけの光で貢献したい。
3.最近の出来事
・乃木坂46「僕だけの光」良い曲なので聴いてみてください。
・今年既にいくちゃんとは3回会いました。いいペースです。
・阿部軍団に藤井が加入。がくとが入団すれば無敵。
・乃木オタ新入生お待ちしております!
4.森下への質問
バイト面接での不採用が10回を超えたらしいですが、原因はどこにあると思いますか?
#25 阿部海斗
2018年5月24日木曜日
「自己紹介とア式に入った理由」
1 #22の質問への回答
1番の推しメンはいいので、2番目の推しメンを知りたいです。
→生田絵梨花単推しのため、2推しを公言することはできません。強いて言うなら、歌唱力に定評があり生田絵梨花の再来とも称される久保史緒里に注目しています。
2 「自己紹介とア式に入った理由」
栃木県立宇都宮高校出身の阿部海斗です。ア式内だと2〜4年生には同じ高校の先輩がいないものの、1年生の中では最多部員数2名を誇る最大勢力となっています。僕の高校は「宇高(うたか)」の名でほぼ全ての栃木県民から認知されている県内トップの進学校です。県内では、宇高に入れば全員東大を目指せるといった過大評価を受けているせいもあり、教師陣含め少し自尊心の高い集団から構成されています。(県外に出て自分たちの過信に気付かされます)男子校ということもあり、他校なら浮いてしまいそうな変わった奴ほど周りから親しまれる傾向があるので、雰囲気としてはとてもにぎやかで楽しい学校でした。
次に、ア式に入部した理由についてですが、正直自分でも明確には分かりません。受験期から、国立大学に合格したら体育会でサッカーを続けられるという漠然としたイメージがあり、一橋への入学が決まった時点で、もう迷いはありませんでした。サッカーを10年以上続けてきたため、サッカーの無い生活を考えられなかったのかもしれません。これからの4年間は本気でサッカーに打ち込める最後のチャンスだと思うので、純粋にサッカーを楽しむ気持ちと、関わってくれる方々への感謝の気持ちを忘れずに日々の活動に取り組んでいきたいです。
3 最近の出来事
文春砲を食らった江口さんの精神状態が心配です。
4 #34への質問
アイドルオタクにも恋愛をする権利はあると思いますか?
#25 阿部海斗
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