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2018年9月21日金曜日

「胸を張れ」


「自分に自信を持つこと」

普段猫背な私ですが、このメッセージを最後のブログで伝えたいと思う。

自分語りになってしまって申し訳ないが、これは自分の中で最も苦労したことで、さらに言えば、未だに達成できているとは言えないことである。


具体的な話でいえば、今年はスタメンで試合に出ることも何度かあったが、そのたびに良く実感していた。

どこか腰が引けている。

Bチームで出ていた時に感じていた、「俺が点を取って試合を決めてやる」という気持ち。

その気持ちはもちろんあるし、リーグ戦で、公式戦で自分のゴールで勝った時を想像したらアドレナリンが止まらない。

でも、心から、本心からそう言い切れない。本能が疑問を呈してくる感覚。

もともとネガティブな性格だからかもしれない。

「自分の実力を試してやる」「どこまで通用するか楽しみだ」という気持ちを本心から持てなかった。

リーグ戦は特別な舞台で、みんなの想いも背負っている。

下手なプレーをしたら、あいつはリーグ戦にふさわしくないと思われるのではないかというプレッシャー。

負けたらその責任が自分にそのまま降りかかってくるプレッシャー。

情けない話だが、それらのネガティブな気持ち、プレッシャーを跳ね返すほどの自信を持てていなかった。

結果、「やれるだけやってやる」という気持ちで試合に臨むことにした。

ただ、今になって振り返ってみると一種の逃げだったようにも感じる。

必死にやって負けたならしょうがないと、自分をごまかしていた。

でも、リーグ戦は結果が全てだ。必死にやっていようと負けは負けで、勝ち点0という結果しか返ってこない。

実際、自分が先発した試合は4戦3敗。どの試合もしょうがないなんて思えるわけもなく、悔しさしかなかった。

自分語りが長くなってしまったが、総括すると、心からの自信を持ってほしいということである。

これからのア式を背負っていく後輩たちにもう一度自問してほしい。

「なぜ自分がスタメンじゃないのか」とGMに訴えられるほどの自信があるかどうか。

今週のリーグ戦にスタメンで出ると決まったときに、自分ならチームを勝たせてやれるくらいの気持ちでいられるかどうか。

本番になっていきなり自信をつけることはできないので、この気持ちを忘れていたらもう一度思い出してほしい。

そして、練習ではその思いを思いっきりぶつけてほしい。

同じポジションのあいつにだけは負けられない。

対面する相手を絶対いなしてやる。球際でぶっ潰してやる。

試合の中でも、それは同じだ。TMであろうと、常に意識しておいてほしい。

岡谷がいつかの円陣で言っていたが、もっとTMをチャレンジが絶えない場にしてほしい。

自分が思い描く理想を、その試合で自信を持って失敗を恐れずにガンガン表現していく。

そんなプレーを続けていく中で、磨き上げられたプレー、特技がいつか自分の糧となって、圧倒的な自信につながるのだと思う。

気づくのが遅すぎた感もあるが、引退まで四週間、自分に胸を張れるように努力は惜しまないつもりだ。

皆にも、自分に胸を張れる選手目指して引退まで走り抜けてほしい。


最近の出来事

・疲労がとれなさ過ぎて酸素カプセルなるものに一時間入ってみた。
 入る直前にしたはずなのに危うく漏らしかけた。

・引退後バイトしかしてなさそうで怖い。

#12 重宗大貴

2018年2月14日水曜日

飲食店バイトあるある言いたい

最近就活などであまり行けていないのですが、私はサブウェイという飲食店でアルバイトをしています。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、サンドウィッチをお好みでカスタマイズしていただくため、お客さんと店員同士でのやり取りが結構頻繁にあります。(行ったことがない方はちょっと割高ですが本当に美味しいので、一度食べてみることをお勧めします)そんな中で、飲食店でアルバイトをした方なら、共感いただけるであろう話をいくつかしてみたいと思います。

①  天邪鬼

サブウェイでは、お客様にパンの種類や入れるお野菜などを選択して頂くような形を取っています。そのため、初めて来たお客様や、自分では決められないお客様のために、それぞれのサンドウィッチにオススメのカスタマイズを用意しています。基本的には、お客様が迷っている素振りを見せたら店員が「お勧めは〜です」とお勧めします。
しかしある時、「お勧めのパンあります?」と聞かれて、お勧めしているパンを答えると、間髪入れずに「じゃ、〜で」と、お勧め以外のパンで作らせていただいたことがあります。頭の中では「とんねるずのみなさんのおかげでした」の定番やり取りがよぎりました。
もちろん、これは大げさな例でしかありませんが、意外とお勧め以外の商品やサービスをご利用になるお客様はいらっしゃるのではないでしょうか。

②  無茶振り

どこの飲食店にも期間限定で、その季節やイベントをウリにしている商品を販売していることが多いと思います。サブウェイでも、だいたい一月ごとに期間限定のサンドウィッチを販売しております。
9月の初旬では、「アメリカンポークリブ」というジューシーな豚肉に、激辛ソースをお好みでかけて提供する商品が販売されていました。バイト間でも、今までの中で一番美味しいと評判で、お客様もこの商品をお買い求めになる方が多かったです。(今年の同時期におそらく販売されるので気になる方は是非どうぞ!)
しかしこの商品が限定期間を終えると、毎日サブウェイにきてその商品をお買い上げなさっていたお客様がいらっしゃって、御対応していると、「なんでないの?特別に作れない?」と言った主旨でかなり長い間交渉されました。それだけ思い入れが強かったということなのでしょうが、私に豚肉を一から作るスキルは無いのでかなり困ってしまったのを覚えています。
このように、一店員には中々処理できないことをお願いされることはあるのではないでしょうか。

③  泥酔

これに関しては、レジをやったことがない方にはあまり共感を得られないかもしれませんが、一番パンチのあるエピソードがあるので語らせて下さい。
ある時、酔っ払っているおじいさんが昼の3時ごろにお店にいらっしゃって、注文をしていきました。これは大丈夫かなぁと思いつつも、サンドウィッチの注文は普通にしていたので安心して、「お会計〜円になります」と、レジを打って会計をしようとすると、3回ほど聞き返されました。ご注文の時は聞き取れてたのになあと思って少し大きめな声で「お会計…」といいかけた瞬間、「お会計お会計うるさいんだよ!こっちは金が無くてしんどいってのに…」といったことを仰られて泣きながら、会社をクビになった話や、その後どんな生活をしているかという話をしてもらいました。もちろんお会計はされたのですが、日本の闇を垣間見た気がしました。
この例も少し大げさで共感は得られないかもしれませんが、レジ打ちや、お釣りでミスをしたり、お客様とトラブルになったりすることはあるのではないでしょうか。

様々なお客様がいて、飲食店では多種多様な人と接し、コミュニケーションを取る技術が身につくと思います。部活で忙しくて両立は中々難しいなと感じることもありますが、とてもやりがいがあるので経験がない人は是非やってみるのも面白いと思います。

最近の出来事

定期券外にいきすぎて、PASMOにチャージするお金の単位が1万円になった

回答

多分、愛だと思います。

#13 加賀への質問

最近恥ずかしいなと思ったことはありますか?

#12 重宗 大貴

2017年6月13日火曜日

課題設定


最近の練習はみんな気持ちが入ってて、一年生も段々大学のサッカーにも慣れ始めて、球際とかチームメイトや相手に対して絶対に負けないという気持ちの面で強度を高く保てているように感じる。それはすごくいいことだし、大事なことだと思うが、練習の中で勝負にこだわり過ぎて、見失っていることもあるように感じた。



どういうことかというと、練習のメニューの最中や、終わった後、自分なりの課題を意識することが、勝負にこだわるあまり忘れられてしまっているんじゃないかということだ。どんな練習メニューでも、大方勝ち負けは存在していて、誰しもその勝負には負けたくない。負けてもいいなんて気持ちで挑んでるやつはいないと思う。その気持ちは絶対に無くてはならないし、一つの試合だけをみれば、その勝ち負けが得点や失点、そして結果につながって行く。ただ、練習においてはその勝ち負けだけが全てではない。簡単にいってしまえば、練習メニューの後、勝ったから嬉しいとか、負けたから悔しいとか、それだけになっていないか、ということだ。



練習前に自分なりの課題、それに対する出来ることを考えてくることは、メンタル班がリラクゼーションの中でやってくれたりとか、練習前の集合でそういう意識付けがあるおかげで、大体の人が出来てるんじゃないかと思う。ただ、それに対して練習の中でもそれを覚えていて意識出来てる人は何人いるのかなと思った。練習の最中、あるいは終わった後、勝ったとか負けたとか、そういうのも高いメンタリティを保つために必要だが、練習の中で課題を意識して、改善していくことも大事だと思う。勝ち負けを意識するだけの練習だと、なかなか自分の苦手な部分とか、伸ばしたいところが伸びないと思う。



例えば、最近毎練習やる3-1とか4-2などのポゼッションでも鬼になりたくないという一心でプレーするのではなく、積極的に間を狙うとか、いつもより懐深いところでボールを触ろうとか、少し課題を意識するだけで伸び方は変わってくると思う。課題を設定すれば自ずと反省もできる。このサイクルを繰り返していければ、いい選手になれると思う。この意識最近忘れてたなって人はもう一度思い出すようにしましょう。



最近の出来ごと

ブログの締め方って難しい

就活怖い


#12 重宗大貴

2017年4月8日土曜日

一歩が生む力

 試合のときに、悔いの残らない満足度の高かった試合や、そのような時間帯の共通点を探してみた。すると、凡ミスが全くないとか、チャレンジしてみたときに成功したとか、そういうことだけではなく、自分の中で出せる最速の一歩、そして自分が出せる最後の最後の一歩が出せたと思えることが共通しているのかなと感じた。言葉ではすごく表現しにくいが、単純な出足だったり、状況判断だったり色々なものが関わってくると思う。



  

  この一歩が踏み出せるときは、大体球際とかで負けることもないし、一対一で負けることもなく、仮に負けたとしても、また次トライしてやろうっていう気持ちになれる。そういうときはやっぱり結果も出るし、次の試合への自信になる。
  逆に、どこかで足が止まってしまって前にでないとき、いつもなら出る一歩がでないときもある。こういうときは、気持ちが後ろ向きになって、消極的なプレーが多くなるし、ミスしたときのメンタルの沈みが大きくなる。





  この一歩が出ないとき、自分は大体向かい合っている相手に何となくビビってたり、カテゴリーがあがった時のいつもと違う味方からのプレッシャーを感じているときが多いような気がする。心の中で仕掛けたらやられるんじゃないかとか、今やらかしたら不味いとかいらないことを考えて、自信がなくなって自然と積極的なプレスとか積極的な仕掛けもなくなる。勿論相手は楽になるし、やられる場面も増える。すると余計に自信をなくす。完全に悪循環だなと思った。それに、こういうときサッカーを全く楽しめていない。





  たくさんうまいやつがいる下級生も入ってくる今、なりふりかまってられなくなってきてることも感じているし、無理矢理にでも心のリミッターをはずして全力投球するしかないと思っている。その為にも、具体的には、どんな相手や状況でも積極的に仕掛けて積極的に打つことを心に掲げてやっていきたいと思う。





最近の出来事


家庭教師最後の授業で思わぬ大きな報酬があった。



#12  重宗大貴

2017年2月6日月曜日

化ける

とうとうシーズンが明けた。スタートした瞬間、ふと思うことがあった。それがこの文章のテーマにもなってる「化ける」ことである。



  大学サッカー生活も三年目に入り、常にうまくなっていきたいという気持ちもあるし、リーグ戦にもプレー面で関わりたいという気持ちもやっぱり湧いてくる。だが、去年出ていない選手が何も無しに出れるほど甘い世界ではないということも身に染みている。やはり、何かしら大きな変化や、その変化のきっかけ、つまり「化ける」ことが必要なのだろう。



  誰しも「化ける」可能性というものは秘めていると思う。というよりも、サッカー部という、勝ち負けが発生するスポーツを行う部活を続けているなら、この気持ちは必ず持ち続けていなければならない義務であるとも思う。ただ、「化ける」のはとても難しい。誰から聞いた言葉なのかは忘れたが、『一年でBチームに居続ける選手は、四年になってもそのまま』という言葉がとても胸に残っている。確かに、練習もABで分けられることが多くなった今、その格差も日に日に大きくなっていて、この言葉がもつ意味も同時に大きくなっている。それでも、上達したいという姿勢は、ガツガツした緊張感のあるプレー、新たなアイディアへのチャレンジに繋がって必ずプラスになるし、諦めない姿勢は周りの選手の活性化とか、他の選手が自分を見る目の変化にも繋がる。


この日々の練習や試合に対する姿勢が生む小さな変化がたくさん生まれることで、はじめてその選手は「化ける」ことができるのだと思う。一部で戦う以上、全選手が「化け」てやるんだくらいの気持ちで、勢いをもってやりたい。また、個人的にも来年のこのくらいの時期に「化け」れたなと感じられるようにプレーしていきたいと思う。



最近の出来事

人生の春がこないまま春休みを迎えた。



#12 重宗大貴

2017年1月6日金曜日

想定すること



火曜日のイベントを行ったとき、自分は企画する側だったが、予期せぬ出来事に戸惑っていてばかりだった。火曜日の練習時間を借りるということに必要以上に緊張していたし、多分周りからみても固かったと思う。勿論、企画している自分がまず楽しまないとということはわかっていたが、うまく行かないこととか、起こることに自分が考えていたことからずれがあると、イライラしたり無気力になったりしてしまう。自分でももう少し落ち着いてできたんじゃないかとか、もっと回りをみて行動すべきなんじゃないかとか反省の念にかられまくった。かといってイベントの前に全く何も考えずに準備していたかといえばそんなことはなかった。ただ、もっと想定したり、その場でやれることはあったんじゃないかと思う。


これは結局サッカーでも同じことなんじゃないかと思った。どれだけ多くのパターンを想定できるかが、判断の質を決定付けるもっとも大きい要素だ。思った通りに行くってことは、そのパターンを想定して自らの行動を規定出来たということだし、やっぱりそうなるとたのしいって思える。逆に言えば、現実に起こったパターンを想定出来ていなければ、自分の行動はその場凌ぎのものになってしまう。そうなると、うまく行かない自分にイライラしたり無気力になる。その場でも出来ることはあるはずだが、メンタルの面でタフでないとそうはいかない。うまい人のプレーをみてうまいとか、すげえって感じるのは、自分が想像できない、想定していないことをするからだし、そういううまい人はきっとサッカーをもっと楽しめるのだと思う。必要なのは経験と、それを取り込もうという日々の意識だ。


最近の出来事

あの夜の出来事は忘れないで、いつかできるかもしれないぼっぴーの恋人に話す
再び合コンの波がきた

懺悔

最近1年生が部活の練習などに関わってくるなかで、積極的に会話しなくてはならない状況におかれたときに、自分が今まで考えずにプレーしすぎたことを痛感した。なにか声を出そうとしても何を言おうかと考えてる間に次のプレーに移ってしまったり、例えば何かミスが生じたときに、そのミスの原因がどこだったのか分からず、うまく伝えられなかったりする。意思を持った、狙いを持ったプレーができないから中途半端になってしまうということは昔から実感していたが、その考えられない部分がどこまでも影響を及ぼしていることを痛感した。今自分はリーグ戦に応援の形でしか関われていないし、後輩に何かいい影響、刺激を与えられないのでは、サッカーの面からなにも貢献できていないななどと思ったりする。サッカーを続けていくなかで自分の中のモチベーションみたいなものが上手くなりたいみたいな曖昧なものしかないので、自分が部活のなかでやりたいこととかもはっきり見えてなくて、多分周りの人からしたら腐っているように見えると思うし、そんなようだと周りの雰囲気を変えられない。
きっと自分がこういう風になっているのだから、恐らく同じような状況に陥っている人も何人かいるんじゃないかと思ったりもする。こんな懺悔みたいな文章かいて自分が何を言おうとしたかというと、きっとチームのために貢献するとか、一部昇格に関わりたいとかそういう思いがあって、でもうまくいかないっていうのは、やっぱり個人としてチームのなかで上手くいっていないと、結局さっき述べたように自分が上手くいってないし云々って話に戻ってきてしまったりとか、チームの話どころではなく自分のことしか考えられなくなって抜け出せないんじゃないかってことです。そこから抜け出そうとしたら、サッカー以外のところで貢献するとか、自分がすごいナーバスになっていると他人のせいにしてしまったりとか、そんな感じに落ち着いてしまって、じゃぁなんのためのサッカー部なんだよってなってしまったり、物凄い自己嫌悪に陥ったりする。もし一部昇格出来たとき、あるいは自分が卒業したときに、本当になんか貢献できたなとか、この四年間充実してたなって思えるためには、個人として、簡単に言えば結果を出すとか、他にも自分の部活にいる理由だったり、勿論自分のプレーだったりに自信を心の底から持てることとか、そういったことが前提条件になるんじゃないかなと思いました。そして、自分に自信を持ったり上手くいったりするのに必要なのは、日々の練習の意識だったり、心掛けだったり、大口さんや中野さんほかにも色んな先輩方がやれよって日々仰っていることだと思います。

最近の出来事
高校の同期からは弘道おにいさん、大学の同期からは永野と言われるのですが、どっち寄りなのか気になって夜も眠れません。

自立する

一年間サッカーをやってきて、自分の成長を感じる部分もあれば、全く感じないところもあります。そして結果とてもアンバランスなプレーヤーになってしまったと振りかえって感じました。

一年目はひたすら言われるがままにボールを追って、守備をして、ボールをもらって…の繰返し。視野を広く持とうとか考えなかったわけではないが、それを意識して練習していたのも、試合していたのも言われたときだけで、その点は一年たってもあまり改善しませんでした。

出来る人からすれば当たり前のことなんだろうと思うのですが、二年目からは自立したプレーヤーになりたいと思いました。それは、四年生という大きな存在が抜けて、個別ミーティングでも出た話題だったのですが、下級生と最上級生とで気持ちや態度が違いすぎると言われた差を少しでも縮めたいと感じたからです。ここでいう自立したプレーヤーとは、決してチームから離れたプレーヤーという意味ではなく、チームのため、あるいはその個人がうまくなるために出来ることを、自分で考えて普段の練習から行動するプレーヤーという意味です。

そして、先輩が抜けていった後でもしっかり地に足のついたチームになるように同輩だけではなく、これから入ってくる後輩にもそんな背中を見せていこうと思いました。


最近の出来事

合コンじゃんけん負けたのに開催できなくてほんとすみません。
絶対いつか開催します。