ラベル # 菅家 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル # 菅家 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年10月1日火曜日

「答え」

「答え」


「なんでア式のマネージャーやってるの?」

プレイヤーの皆からも、周りの人からもたくさん聞かれてきました。
私はずっとその質問にうまく答えられませんでした。それは私自身、多分マネージャーの仕事はそれほど好きじゃなかったし、プレイヤーに対する引け目を感じてきたからです。
ア式に入るまで、約8年間チームスポーツに励み、自分でプレーする楽しさを知っている分、マネージャーをやっている自分が好きになれずに悩んだ4年間だったと感じます。


 だとすると、冒頭の質問の答えは何か?バカみたいだけど、一橋大学ア式蹴球部という組織が、大好きだからです。
私はこの大好きな組織の一員としていたくて、そしてこの大好きな組織に少しでも自分が貢献したくて、マネージャーをやっているんだと思います。


振り返ると、四年間でどんどんア式のことが好きになっていきました。


1年目はリーグ戦が何かもわからなかったけど 、劇的な勝利、熱い応援を見ているうちにア式ってすごい!って純粋に思いました。
2年目、一部という舞台で戦った半年間は今思い出すだけでゾクゾクする、心を動かすものでした。言葉じゃ表しきれません。


残りの2年間、自分が上級生になってからは、後輩の成長する姿を見ることで、ア式をより一層好きになりました。


新歓した瀬山くんや中田くんが自主練して頑張っているのを見たとき。


関西遠征のミーティングで、ミロくん北西くんひでしと真剣に話し合えたとき。


1年前はスカウティングに一緒に行っていた林くんや名徳君がリーグ戦に出ていたとき。


大怪我をした佐川くんや河原くんが復帰して楽しそうにサッカーをやっているとき。


れおくんや佐藤くんのすごいシュートをビデオ越しに見たとき。


あやなちゃんやゆいちゃんがア式のことで一生懸命悩んで考えてる話を聞いたとき。


挙げればきりがない。そんな風にこの部でどんどん成長していく姿や楽しそうにしている姿を見ていると、素直に嬉しかったです。


サッカー自体には興味のなかった私が、ここまでア式に夢中になれたのは、本当に組織と人の魅力が大きかったのだと改めて感じます。



そしてこの組織をを好きになればなるほど、自分も周りに見合うくらいこの部に対して真剣でなくてはいけないと感じました。


考えてみると、マネージャーの頑張る、というのは難しいことだと思います。プレイヤーと違って、目に見える評価が下されないことはある意味とても残酷です。
でも、正解が提示されないからこそ、部のためにできることは無限大のはずです。


具体的には私は、怪我をした人に少しでも良いサポートをすること、部の活動が回るように備品を管理することなどを頑張ってきました。
この取り組みを、ちっぽけに感じる人はいるかもしれないし、かつての私もきっとその1人です。
でも今は、そのために勉強したり、日々のチェックを欠かさず、少しでも部に貢献しようとした自分を誇れます。


だから後輩のマネージャーにも、常にア式のために何ができるかを問い続けて欲しいです。マネージャーのサポートや、チームへの想いが結果を変えられると私は信じています。
それに、部のために使った時間や想いが大きくなるほど、勝利した時の喜びは大きくなって、やりがいを感じられるはずだから。不安なことも多いだろうけど、私たちよりもっと良いマネージャー組織を作ってね!


最後に、4年生へ。いつも辛いとき支えられてきました。たくさん笑わせてもらいました。プレーや、部を引っ張る姿に感動させられ、奮起させられました。自慢の同期です。みんなと4年間過ごせてよかったです!


こんな素敵な組織と出会えたこと、一つの目標に向かって仲間と頑張れたこと、そして心揺さぶる瞬間を一番近くで見守れたこと。
全てが誇りです。3年半前ア式に入るという決断をして本当に良かった。


これからも、ピッチ内外で一人一人が上を目指して、他の誰かの頑張るきっかけを作れる組織を目指して欲しいです。ア式らしく、全員で勝利を勝ち取ってください。もちろん家族みたいな仲の良さも無くさないでね!


引退を考えると寂しくてたまりませんが、最後に一言。一橋大学ア式蹴球部が大好きです。



最近の出来事

引っ越しめんどくさすぎて、国立残留します。見かけたら声かけてね。

11月にカンクンニューヨークの人生最大の旅に行ってきます。


#MGR 菅家恵

2018年7月6日金曜日

「中断期間」

中断期間

1.尾高の質問への回答
部屋が被災したように汚いと聞きましたが、ちゃんと復興は進んでいますか。
→旅行からの荷物と人が来ない安心感から全く復興しません。


2.「中断期間」

私は練習試合や学連の帰り道などで、よく他大学のマネージャーさんと話をします。サッカー部のマネージャーって同じ仕事をしてる同年代だけあって、すごく話が合います。その中で感じることはどのマネージャーさんも、どの大学も本当に頑張ってるなぁってことです。

今一部に所属するチームのマネージャーさんはチームが3部練をしているから朝も夜も週6回練習に参加して、さらに学連にも遠い中わざわざ来てると言っていました。私たちよりマネージャーもプレイヤーもハードに練習をやってるんだなって思ったしそれでいて文句を一言も言っていないそのマネージャーさんを心から尊敬しました。
また同じ二部に所属するチームのマネージャーさんも、13時キックオフの練習試合の日に朝7時過ぎから練習に参加していて、週6回練習参加していると言ってました。でもマネージャーほんと楽しいですよね、ってすごく嬉しそうに言っていてその姿勢を私も見習おうと思いました。

また、一橋以外の練習ってどんなんなんだろう?と思って聞いてみると、コーチがAチーム、Bチームそれぞれいるって言ってて、その人がコートとかの指示も出すと言っていました。また、マネージャーの人数少ないけどテーピングとかどうしてるんだろう、と思って聞いてみると、専門にそう言ったメディカル分野を学ぶ学生?がチームについていると言っていました。

こう言った話を聞いていると、ネガティブな発想かもしれないけど他のチームも熱を持って頑張ってて、さらに良い環境や練習日の多さ、そして私と違って大学で専門に勉強しているトレーナーの存在といった要素もあって、、どうやってそういう他のチームに差をつけて行けばいいのかわからなくなるし、不安になります。

もちろんそういうところを比べたってしょうがないのはわかるけど、私は春季のうまくいかない期間、練習をサポートしに来てくれたり、見に来てくれる外部の方から学生主体の弱みを指摘されることがすごく多かった気がします。そういうとき、さっきあげたようなネガティブ な思いが出て来てしまいます。

一部昇格という目標を達成するためには、この中断期間に他の大学よりもっと強くならなくてはいけません。でも他の大学ももちろん頑張って、追い込んでいるでしょう。どんくらいやってるは見えないけど絶対すごく頑張ってます。だから私たちはもっともっと頑張らなくちゃいけません。もっともっと意識を高くもってどの大学よりもチームのことを考えた状態で秋季を迎えたいです。
私も他大学のマネージャーさんに負けないように、ア式のことを考えて、専門の勉強を大学でしているわけではないけど怪我班の活動などを通してサポート面で引けを取らないようにします。

だらだらと書いてしまいましたが、言いたいことは当たり前のことだけどライバルとなる他大学も情熱を持って、サッカーに大学生活をかけて挑んでいます。だからこそ私たちはプレイヤーもマネージャーもこの夏はめちゃめちゃ頑張って、学生主体のの良さをだして、他大学より強くなって秋季を迎えたいし迎えられるはずだということです。


3. 最近の出来事
シンガポールでは腹痛で20分に一回はトイレ行ってたし、沖縄では停電するししハプニングしかなかったけど人生で一番楽しい一週間でした。

4. #32高山への質問
夏のデートでしたいことはなんですか?

#MGR 菅家恵

2018年4月13日金曜日

大谷翔平くん


1 質問の回答
社会人になった宗さんには何を期待してますか?
→会ってくれるだけで十分です、あえて言うならなんでもない日の突然のプレゼントと高級なレストランでのご飯です。

2 大谷翔平くん

ついに野球が開幕しましたね。私は巨人ファンなんですが、もう1人高校球児の頃から大好きな選手がいます。それは大谷翔平くんです。彼は今アメリカで二刀流、という誰も描いたことのない夢のような、漫画以上の物語を実現させようとしていて、本当に鳥肌が立ちます。誰がメジャーでホームランを当たり前にうち、投手としても完全試合未遂のピッチング、と活躍できる日本人が出て来ると予想したでしょうか?私は彼のめちゃめちゃがたいが良いのに童顔なところやお金より夢を追っかけるところ、恋愛トークに赤面するところなどたくさん好きなところはありますが、何より好きなのは自分に厳しく、目標を達成するために努力し続けるところです。

結構有名なので目にしたことのある人もいるかもしれませんが、大谷くんが高校一年生の時に書いた目標達成シートというものを知っていますか?そこの中心にはドラ1、8球団指名という高校3年間で目指す最終目標が書いてあります。ドラフト会議など見る人はわかると思いますが、8球団指名なんてどんな逸材であってもありえないほど大きな目標です。
大谷くんはこのような長期的なビックな目標をたてましたが、それを実現するためにはさらに何が必要か?というのを考え、細分化していきます。そこにはスピード160km、変化球、体づくりといった技術的な面から運、人間性といったものまで8要素ありました。運などという勝負の世界では必ず大切になってくるけど、多くの人はどうしようもないと考えてしまう要素まで強化していこうとする姿勢には感嘆を覚えます。
そしてこの8要素を実現させるためのより具体的な今やるべきことをさらにそれぞれにつき8個ずつあげていったそうです。つまり彼は1つの大きな目標を可能にするには72個のやるべきことがあると考えました。一例をあげると体づくりをするためには毎朝丼3杯、夜7杯を食べ、ウエイトを課しました。そうすることで高校3年間で20キロの増量に成功したそうです。

私は当時まだ高校一年生の彼が、そして決められた練習をこなしても高校生ではトップを取れるくらいの才能を持っていた彼が、そんな現状に甘んじずに、客観的に自分を見つめ、そして着実に目標達成のために様々な要素からアプローチをかけているという事実に驚きました。そして彼の強みは生まれ持った才能ももちろんだけど何よりこの考え、実行する力にあるのだと思いました。それが並々ならぬペースの成長をもたらし続けているのです。

私たちは一部復帰、関東昇格というビックな目標を掲げています。高校一年生の時の大谷くんと一緒です。そして彼は今や日本球界では160kmのボールを投げて20本塁打を打つという完璧な二刀流を実現させ、アメリカへと渡っていき、メジャー先発で160kmを投げ、見事二戦勝利し、バッターとしては3試合連続ホームランを打ちました。私たちも普段メンタル班やGMなどから、目標達成とそのためにすることなどの話がよくされます。一人一人が大谷くんのように突き詰めて考え、それに伴う行動をしていけば実現不可能なことなんてないんじゃないか、メジャーで頑張る大谷くんを見てるとそんな風に思えます。

3最近の出来事
日焼けのペースがえぐい。
バイトの賄いが度を超していらない鴨1kgくれた。さすがに要らない。

4 #45塩月さんへの質問
塩月さんはいつも楽しそうですが、ストレスを溜めない秘訣はなんですか?

#MGR 菅家恵

2017年10月27日金曜日

目標


私がア式で過ごす時間のうち約半分を迎えて、最近自分の大学生活について考えます。
二年生マネージャーになって、他のマネージャーとは上下同期気兼ねなく遊べるくらい仲良くなったし、仕事も何をしなきゃいけないか把握して、個人の仕事とかである程度責任も持てて、去年より安定して日々をこなせてるなって思います。
でもたまに自分が選ばなかった選択をしてる人とか自分が今できないことをやってる人を見ると焦ります。明確な評価が出ないマネージャーってポジションになにを目指せばいいか分からなくもなります。だけど自分の選択がどうだったかっていうのは終わって見ないと本当にはわかんないことだから考えてもしょうがなくて、結局自分が卒業するときに、大学生活全部振り返って後悔が残らないようにするしかないんだなって思います。
どういうマネージャーでいたいかは人それぞれ考えあると思うけど、私は一番近くで自分を見ている他のマネージャーに信頼できるとかちゃんと働いてるって思われるマネージャーになりたいです。それを目標に悔いが残らないよう頑張っていきたいと思います。
二年生って自分のポジションがわかって、きっとこんな風に四年間終わるんだろうなって予想できちゃってなんとなく過ごしちゃう時期だと思います。でもそれが後々の後悔につながらないようにたまには今の自分でいいのかな?って考え直して目標に向かっていられるか、自分を評価していきたいと思います。

*最近の出来事*
・四年生の最後のブログ続く中、突然の2年マネのブログで申し訳ないです。
・冬休み、えりかとセブ島に行ってきます。

#MGR 菅家恵


2017年5月19日金曜日

他チームのマネージャー

マネージャーをやっていると他大学のマネージャーさんの仕事を自然と見たり、話したりするようになるんですが、そこからいろいろ学ぶことがあるなって最近思います。リーグ戦やTMで他大学のサッカー部のマネージャーを見ますが、1人とかでやってるとこもあれば一橋より人数が多いところもあります。シフト制の日数も聞くと様々なようです。やっている仕事の範囲も様々です。そんな中でこないだ1人で試合を回してるマネージャーさんを見る機会があったのですが本当に尊敬しました。常にベンチの動きをスムーズにするために考えて行動してるように見えました。
一橋のマネージャーの人数は他よりも多い方で、それは少人数だと手を出せない範囲の仕事までできるってことになるからとても良いことだと思います。でも人数が多めだからこそ誰かがやってくれてるか、って気持ちに自分が自然となっちゃってるなって最近思うようになりました。大人数でも一人一人の部活への責任とかは少人数なとこと同じように持てるようにしたいです。
普段は一橋のメンバー内でしか評価を下されることはないですが、外から見られる機会があるとき、めっちゃ働いてるしちゃんとしてるなっ
て思われるマネージャー組織になりたいです。そのためにその組織の1人としてもっと責任を持ってチームのために行動できるようにします。

最近の出来事
・新歓期にあきほさんとラインした回数2000件超えてました。代官山も最高でした。


#MGR 菅家恵

2017年3月24日金曜日

グラウンド外での仕事

最近前より部活が楽しいと感じます。それはなんでかな、と考えると部活のことを考える時間や部活のために使う時間が増えたからだと思います。
具体的に言うと新人戦期からマネージャーのタスクを1年もやるようになったり、ユニットの仕事も少しですがやるようになったり、マネージャー内での個人の仕事を先輩から引き継いだりしました。正直タスクや怪我班の仕事内容を初め聞いたときはパソコン苦手だしなぁ、って気持ちが強かったです。
でもやってみると試合の動画切り取りをする中で自分が行ってない方の試合で同期がこんなすごいゴール決めてたんだ、って見つけたりフリッカーのタグ付けしててすごいみんなが楽しそうな顔とか嬉しそうな顔してるの見てやっぱア式っていい部活だなって思ったり怪我班の話し合いで意見を出し合って、自分よりはるかにグラウンド外でたくさんの仕事をこなしている先輩マネージャーさんをみて改めて尊敬したり…こういう発見をして、部にたくさん関わることで部活のことが前より好きになったし、前より部のために頑張りたいと思うようになりました。

自分に何ができるか、と悩むことも多いですが、目の前にあることを取り組むことで答えを見つけたり楽しさを見つけられると分かったのでこれからももっと自主的に部の仕事などに取り組んで行きたいし、もし今部に距離を感じていたりする人がいたらグラウンド内外で部活に積極的に関わっていくと自分に変化が生まれるんじゃないかと思います。

最近の出来事
焼肉屋でバイト始めました。
バイト中の大内さんすごく頼りになります。



MGR  菅家恵

2017年1月6日金曜日

ア式を選んで

1.初めてのブログなので私がア式を選んだ理由を書きたいと思います。
私は中高バレー部で、最後は部長をやっていました。当時の私は部活大好きで何より部活を大事にしてました。だけど高校生になった頃から同期の一部が部活よりやりたいことがある、などと言うようになり、レギュラーとベンチに溝が出来るようになってしまいました。私は自分なりにそれを埋めようとしたつもりだったけど結局一部の人だけが部活に熱心という風になってしまい、溝は埋められないまま引退という形になって、バレー自体を楽しむことは出来たけど、チームをまとめられなかったモヤモヤを抱えたままでした。

そんな私が大学生になって、何をしよう、と考えた時にやっぱり高校時代のモヤモヤを解消したいと思いました。一橋の体育会の勝利のためにひたむきで熱い姿をみて体育会でマネージャーをやろうと感じました。その中でも雰囲気の良さと自分に合っていると直感で感じたア式に入部することを決めました。

決断した時は正直ア式を選んだのが正しいのか不安だったけど私は今高校時代に自分が作りたくても作れなかった部活の雰囲気をア式で感じていて、本当にア式に入ってよかったと思っています。プレイヤーの方々のレギュラーだから、とかでなく全員が当事者意識を持って一つの勝利を目指している姿、マネージャーの方々のピッチ外でも細かいことまで目を配って勝利に貢献しようとする姿、そして部全体として一つにまとまって一部昇格を目指す姿は本当に尊敬します。そして尊敬してるだけじゃなくて自分もその一員になれたことを嬉しく思うし、今後はその一員として部に貢献していきたいです。

入る前はへぇーとしか思ってなかった一部昇格という目標も今は身をもって感じていて一勝の重みを自分自身痛感するようになりました。そしてこの自分がプレーしてなくてもこんなに一つの勝利を喜んだり悔しく思える環境が大好きです。これからはマネージャーとしてその大切な一勝に貢献出来るように仕事頑張ります。

2.ティッシュ配りがプロ並みのうまさになってきました。
南武線ユーザーでよかったです。