2019年3月9日土曜日
「悔しさ」
2018年8月1日水曜日
「最近意識していること」
1 #33江口からの質問
その立派なお尻、サッカー以外で役に立ったことはありますか?
→僕の記憶の限りはないです
2最近意識していること
僕は最近試合中に声を出すことを意識しています。
これだけ見ると小学生の目標みたいになってしまいますが、そういう声だけではなくて味方への要求や、守備でボールをとるための声などを主に意識しています。
理由は二つあります。
一つ目は雰囲気です。チームの状態、試合の流れがよいときは自然と声は出ますが、悪いときは出にくいというのが当たり前だと思います。ですが、試合中どんな状況であってもしゃべるべきことはたくさんあり、いらいらしてそれをやらなくなるから悪循環に陥ると僕は考えています。どんな状況においても様々な声をかけ続けることでチームの雰囲気は保てると思います。それに付随して自分の雰囲気も調節できます。自分がイライラしているとチームを盛り上げる声は出ません。味方への文句ではない要求の声は出ません。イライラしてもいいことはなにもないというのは皆さんも経験上わかっていると思います。
二つ目は自分のためです。
例えば自分はこうほしかったという要求を味方にしたとします。しかしパスの出し手としては相手がいたから出せなかったとか、自分からみたらコースがあったが出してからするとコースがなかったなど、新しい気付きが出ます。そしてうまい人であればあるほど、そうではなくてもう少しこう動いてほしいなどの逆の要求が出てきます。これが自分の成長につながるのではないでしょうか。出し手がごめんといってきたらそれは向こうのミスで今の動きは悪くなかったんだということもわかりますし、とにかく自分から何かを発信することでなにかプラスのことが生まれます。
僕はフォワードをやらせてもらっていますが足が速くないので、裏抜けや相手をはずす動きはタイミングが命だと思っていますし、その分パスの出し手にも高い要求をしてしまっているのはわかっています。なので、このブログを読んだ次の練習からは、僕の動き出しにアドバイスとか要求をくれるとうれしいです。いろいろ言い返すかもしれませんが、悪意ではないのでお互いのためと思ってください。僕も試行錯誤しながら頑張るのでよろしくお願いします。
謝罪と自戒を込めたブログでした。
3 最近の出来事
チャリがすごい勢いでパンクしました。
高校のやつらと行ったよみらんでfc遊園地に会い、省かれていると勘違いされました。
4 #39中田への質問
ア式の部員といるときは悪口か下ネタしかいいませんが、バイト先ではどんな会話をしているのですか。
#38 瀬山謙人
2018年4月9日月曜日
対面パス
1質問の回答
髪質で悩んでるとのことですが、一回坊主にしてリセットしてみませんか?
→高校の時何度か坊主にしたのですが、結果はご承知の通りです。
2対面パス
なかなか良いテーマが見つからないので僕の高校でのサッカーについて書きたいと思います。
僕の高校は神奈川県立の川和高校というところです。
サッカー部は僕の三個上の代が関東サッカー大会で優勝していてその時はかなり強かったらしいです。実際その代のOBが練習に来てくれるといろいろな指導をしてくれとてもためになりました。その頃は県立の入試制度も僕の時とは違い、いわゆる推薦みたいなものがあったのも強かった理由の一つだと思います。
そんな川和高校が一番大切にしていたのは止める蹴るの技術です。
練習では利き足のインサイドのみを使ったインサイドパスをひたすらやりました。
1年の夏の合宿では毎日90分それをやりました。
ボールの置き位置は利き足の少し外側でワンステップでロングキック、シュート、ターンすべてができる位置。毎回止めるところは同じ、足の当てる部分も同じ。
出すパスは無回転で相手まで届くのが理想で、カーブの回転がかかっていたり、跳ねているパスなんかは論外です。
こんなことを永遠といわれ続けました。
ちょっとミスって左足を使ったり適当なパスを出したりするとやたら怒られました。
高校のグランドは土だったのですが、それでも求めるクオリティは同じです。
対面パスと三対一、四対二だけで練習が終わる日も結構あります。
こんなこと試合に活かせるのかと疑問でしょうが、意外に活きます。
集中力はもちろん、一つ一つの動きを修正するので体力も付き、首を振る癖もだんだんついてきます。
止める蹴るが安定してくると、プレーに余裕が生まれいろいろなことを考えられるようになります。サッカー中に考えるという動作が入るとそれまでのサッカーって何だったんだていうぐらいサッカー観が変わります。
三個上と同じように対面パスをやり続けましたが結局僕たちはたいした成績も残せずっていう感じでした。
それでも高校の三年間で絶対にうまくなった自信があるし、何よりサッカーが楽しかったから後悔はないです。
高校三年間を通じて感じたのは、何事にもそうですが、やはり基礎って何よりも大切だなってことです。
3最近のこと
誰か髪を寝かせる方法知っている人いたら教えてください。
4#39中田への質問
最近のバイトの調子はどうですか。
#38 瀬山謙人
2017年9月28日木曜日
原点回帰
部停が明けてやっと体が戻ってきた。中高通してこんなに時間のある夏休みは初めてだった。今回は部停期間の自分について書こうと思う。
7月に無期限の部停が決まった時はあんまり重くとらえておらず、暇になっちゃうなぐらいにしか考えていなかったのでサッカーしたい欲もなく、まして他大の練習に参加したいとは思わなかった。高校には何回か練習しに行ったが、それもサッカーがしたくて行ったというよりも、後輩や、一緒に練習に行った同期と絡んだり、お世話になった先生に近況報告することが第一の目的だった。さすがに筋トレぐらいはそれなりにやっていたものの、8月中旬までそれぐらいしかやってこなかった。
8月後半になってさすがにちゃんと体動かさないとまずいなと思い上智の練習に行かしてもらった。その時久しぶりにちゃんとサッカーしてすごく楽しいと思った。
そこで、自分はサッカーが好きなんだと改めて感じた。小学校からサッカーを続けてきて、サッカーしている日常とともにサッカーできている日常を当たり前に感じていた。
活動再開後の練習もすごく楽しくて、先週の試合ももっと出たいなと感じた。そういう状況の今、なぜ部停になった時サッカーしたいと思わなかったのかと考えてみると、サッカーできる環境に慣れてしまったからだと思う。なんでもそうだが、何かを長期間継続していくうえで一番大切なことは楽しむことなんだろう。僕はこの部停を通じてそう学んだ。サッカーやっているからには上手くならなければいけないし、周りからも成長しろという言葉はよく聞こえてくる。意識を高く持つことはいいことだが、それは楽しむの上に成り立っているもので、楽しむことを忘れると長く続かないのではないか。
2カ月の部停は客観的に見ればとてもきついことで、リーグ戦に参加できなくなったのはつらいことだが、その2か月の練習を「こなす」だけだったなら、初心に帰ることができたこの期間はそれなりに有意義なものだったのではないかと今は思える。この気持ちを忘れずサッカーを続けていきたい。
芝でサッカーしたい
#38 瀬山謙人