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2020年4月7日火曜日

「ア式での1シーズン」

『ア式での1シーズン』


こんにちは。今年度ア式蹴球部の新歓代表をしています3年の櫛田です。とはいえここまでは特に新歓らしい新歓はせずに、皆さんと同じように履修を組み、大学からの連絡を待っている日々を送っています。


今回は、ア式に入ることをもう決めている人、他の部活やサークルと迷っている人、ア式はそんなに考えてないけど何故かこのブログに辿り着いた新入生に向けて、ア式でどんな1年が待っているか細かく説明しようかなと思います!


まず3月。アミノバイタルカップがあります。これは天皇杯の予選に繋がるトーナメント形式の大会。東京都1~4部の大学が参加します。普段は試合しない1部の大学とも戦うことがあり、ア式にとってとても良い経験になります。去年は1部の学習院大学と対戦し、0-1で惜しくも敗れましたが毎年リーグ戦前に熱い試合をしています!


そして4月中旬。ついにリーグ戦開幕。今年の一橋が戦う舞台は東京都2部。同じ2部には、高校の有名チームから選手をスポーツ推薦で獲得している上智大学、亜細亜大学、武蔵大学などや、同じ国公立で去年1部から降格した東京大学など、強豪チームが多く所属しています。計10チームで春秋シーズン合わせて18試合の中で1部昇格を目指します。ちなみに去年の一橋は前期を711分の2位という好成績で終えたものの、後期は失速してしまい結果的には4位でリーグ戦を締めくくることとなりました。1部昇格は目標ではあるけど夢のような遠い話ではないし、全員が本気で1部昇格を目指しています!


前期の9試合が終わると、リーグ戦は1度中断期間に入ります。これが6月の終わり頃。各チーム、前期の試合を振り返りつつ、後期に向けて更なる強化、調整を図る時期でもあります。一橋では例年、前期が終わると1週間の夏オフ期間に入ります。この時期はア式の活動はなく、各学年毎に旅行に行ったりシンプルに授業を受けたりします。夏オフが終わると、夏本番。もう、やばいです。暑さが。朝練だっていうのに、8時からだっていうのに、なんだ、この暑さ、は。でも、キツい練習の後にはメイツと昼飯を食べたり、売上に見合っていないレベルに涼しい西武多摩川線に乗って帰ったり。個人的な意見ですが、夏の期間はキツいし苦しいけど、振り返れば楽しいし充実しているイメージがあります。


8月上旬、夏合宿。年によってどんな合宿になるかは違いますが、去年の合宿は試合合宿でした。A1,A2,B1,B24つのカテゴリー(チーム)に別れて各カテゴリー11試合。この灼熱の時期に5日間連続で試合というのは肉体的精神的にめちゃキツいし、エグいいびきの先輩と同部屋になると大変なこともあるけど、結局楽しいのが夏合宿。皆で試合して、皆で風呂に入り、皆で飯を食い、皆でビデオミーティングして、皆でダラダラして、皆でコンビニに行き、皆で寝て、皆で起きて、皆で歯磨きして、皆で上を着替えて、皆で下を着替えて、皆でソックスを履いて、皆でスパイクを履いて、皆ですね当てをつけるなどし。


8月下旬には後期リーグがスタート。灼熱の中行われる後期リーグは体力がものを言います。前期に1度闘った相手との試合になるため前期負けた相手には絶対勝つ!といった意気込みや後期も勝って2連勝してやる!みたいな感じで一層ボルテージが上がってくるのが後期リーグです。1年生の話をすると、年にもよりますが後期リーグあたりからリーグ戦にガンガン絡みだします。結構早いですよね。(もちろん、前期から絡む人も毎年いますよ。)なのでア式に入って試合に出られるのか、などと心配している人がいたらそこは安心してください。ア式では学年関係なく実力でスタメンを勝ち取ることができます。


さて、後期リーグが終わる10月中旬に4年生は引退。リーグ戦最終節の直後に始まる東京都トーナメント(1~4部の大学で闘うトーナメント式の大会。)に向けて、慌ただしく新チームがスタートします。4年生が抜けることで各学年チームに占める役割が大きくなりそれぞれ自覚と意識が芽生えます。東京都トーナメントでもアミノと同じように1部の相手と闘うことができます。去年のトーナメントでは1部の帝京大学相手に3-3の激闘の末、PK戦で勝利し見事ブロック決勝に進むことができました。(あ、過去の試合のハイライトはYouTubeのア式のやつのとこから見れるので気になる人は見てみて下さい!)


トーナメントが終わると今度は息付く間もなく新人戦。1.2年生しか出場できないこの新人戦の期間は、2年のGMが指揮を取ります。2年はチームを引っ張る立場として、1年はもちろん出場を狙って、自分がやらなくてはいけないという意識に変わります。新人戦は1.2部大会と3.4部大会に別れているため、今年度のア式は2部のチームもう1つと、1部のチーム2つ、計4大学のリーグ戦を闘うことになります。新人戦とはいえ1部のチームと闘うことになるため試合のレベルは非常に高くこちらも毎年熱戦が続きます。1年生でここまでキャラを隠していたやつもどんなに遅くともさすがにこの頃にはメッキが剥がれてア式色に染まっていきます。


そして12月中旬、追いコン。先に言っておくと、これが楽しすぎる。ア式の追いコンは、4年生1(or2)に対して各学年1人ずつ付いて1班になり、1日目はその班で行動。お金は全て4年生が払ってくれます。高級ホテルの朝ブッフェに行ったり、スカイダイビングをしたり、サバゲーをしたり、ナンパ対決したり。遊び尽くした各班は河口湖の畔にある合宿所みたいなとこに集合し、全体で飲み会。(未成年はソフドリね)そこでは4年生のランキング発表や卒アル贈呈があります。翌日はまた班行動で東京へ戻りますが、その道中も温泉に寄ったりまたまた遊んだり。2日目も夜まで続きます。丸24年生の金で遊び倒す行事はア式ならではでしょう。追いコン前になると、必ず毎年「追いコンの為に1年頑張ってきたんだよな〜」などと言う人がいます。それほど楽しみな行事です。


そして追いコンが終わると冬オフ。夏オフよりも長い、約1ヶ月のオフに入ります。学年旅行、クリスマス、年末年始など最高の期間を過ごせるのです。冬オフ前になると、必ず毎年「この1年冬オフの為に頑張ってきたんだよな〜」などと言う人がいます。


オフが明けた1月の中旬。チームは新しいスローガン、目標に向けて始動します。もしかすると始動というくらいなら最初に書けという人がいるかもしれません。僕もそう思いました。


2月になると関西遠征。大阪に泊まって、関西の名だたる名門大学と試合をします。この関西遠征でも多くのミーティングをやったり、先輩後輩と過ごす中で結束が強まっていきます。こちらも夏合宿同様、試合合宿なので、全員等しく試合時間を確保できるし、中日がオフになると大阪観光することもできます。最終日も現地解散なので、帰り道にライブに行ったり溜まってるものを吐き出したりします。


と、ここまで見てきたようにア式蹴球部では一年中充実した日々を送ることができます。オンとオフがハッキリしているので休める時はしっかり休めるし、やるときはしっかりやる仲間と環境がある。それがア式の良いところなのだと思います。コロナの影響で今年度どう動くかはまだ見えない部分もありますが、ア式に入部すれば自分次第で自分を伸ばすことが確実にでき、同じ方向を向いた最高の仲間に出会えるはずです。もちろん体育会なのでいわゆる大学生の生活とは違い、キツいと感じることもあるかもしれませんが、その方が結果的に自分の為になると僕は思っています。なので今、サッカーをやりたいけどア式はキツイかもなーと「キツさ」で迷ってる人がいたら、是非入部してもらいたいのです。


例え想像通り、想像以上キツかったとしても後から振り返った時絶対に「キツかった」よりも「充実してた」ということができるはずです。


さて、来週からは部員紹介の企画がスタートします。ア式にどんな人がいるか随時紹介していくので、お楽しみに。


#20 櫛田潤

2020年2月17日月曜日

「2年生を飯に誘うには」

内藤の質問への回答

くっしーは笑いに精通している印象がありますが、参考にしている芸人はいるんですか?

最近好きな芸人はロングコートダディ堂前と天竺鼠川原です。FC笑メンバー募集中です。

2年生を飯に誘うには』
  最近、気づいたことがある。1年生と先輩が練習後、試合後、プライベートでご飯に行っているのをあまり見ないなと。まあプライベートはほんとは知らないんだけども。僕は吉祥寺乗り換えということもあり中央線ユーザーの先輩や同期、後輩と毎日ご飯を食べて帰るが、今年の1年生は南武線とかそっちの方に住んでる人が意味分からないくらい多い、だから僕たちとは中々タイミングも合わないのかとも思ったがそうでもないらしい。加藤は「2.3年生は仲良いけど1.2年生はそうでもない」などと嘆いているらしい。まあ別にそんなことはないと思うし僕自身最近気兼ねなく話せる1年生が増えてきたと実感してるので全く心配ではないが、せっかくのブログの機会なので1年生に向けて、2年生の何人かの飯の誘い方について書いておく。全員はキツいのでかいつまんでやっていく。


  まずは森下。これはイージーだ。イージー過ぎるのでまあこの後こんな感じで紹介してくよ的な、()みたいな感じで読んで欲しい。彼は、「森下さんと飯食いたいんすよね〜」これで万事OK。発生源不明の甲高い声で「いいな!それ、アギ(有り)!」と言う。パチンコからの収益を主とする森下は経済力視点からいっても全く問題ない。昔からあまり友人や後輩とご飯に行き慣れていない森下からすると(想像だけど)後輩からの誘いは全て自己肯定感を高めるステータスに繋がるものなので、まるでウィンウィンの関係かのようにご飯に行ってくれるだろう。まあそれもこれも森下の人柄の良さから出ているものなのだからしっかり感謝はしよう。ちなみに僕は、森下が北西と僕にシュラスコを奢る約束があることをまだ忘れていない。


  次に北西。まず先に断っておくと、彼は生粋のお弁当っ子で、授業のある期間は基本的に僕とお弁当を食べる弁当同盟を結成しているのでこの期間に彼と本当の意味で「ご飯を食べたい」のならお弁当を持参するしかない。長期休業中ならそこの問題はなくなるのだが、新小平ユーザーの彼は「萬福(新小平駅前の中華)まで来ちゃうと帰りたくなるんだよなあ〜」という謎の言い分を残して武蔵野線に乗り込もうとするのでそこだけ注意。特に1年生は武蔵野線ユーザーがあまりいないのでなんとしてでも、彼の屈強なフィジカルを押さえ込んででも、萬福の敷居を跨がせることが大切だ。彼のホームタウン、大宮に着いてからでは取り返しがつかない。あとは北西に対してちょっと怖いってイメージを持ってるとしたらそこは安心していい。プレー中は本気だから多少怖いと感じてしまっても練習が終わると1年生にはただ優しくて気の抜けたアホになってくれているだろうから。


  次は僕。ケチなキャラで通っている僕だが、先日の調査@TMJでは同期の中で4番目以内には後輩とご飯に行っていることが判明した。何かケチキャラとかって囁かれてるらしいがぜひとも明日から、いやこのブログを読んだ次の行動からその考えを改めて貰いたい。昨日も皆川におごったし。だから全然気兼ねなく誘って欲しい。のだが、1つだけ、量を食える店というのが条件だ。ランチタイムならディナーに比べてそれなりのサービスが欲しい。苦手なものがあるなら不用意に手を付けて残すのではなく僕にいるかどうか聞いて欲しい。基本的に白米はお代り自由の店であって欲しい。そうでないなら大盛りは無料であって欲しい。大盛り無料だけど自分は普通盛りでいいよって時でも大盛りを頼んでその差分を僕に分けて欲しい。そこは各自で考えて僕に是非店を提示した上で誘って欲しい。量、それだけお願いします。


  七條拓について。基本的に誰から見てもギラついていて尖ってもいるGMの彼のことだ、1年生はさぞかしご飯なんて誘いにくいだろう。よく人との距離感がバグっているなとも思うしバイト先でもバグり電話対応を披露している。だが、バグっているで言えば彼の金銭感覚も同じだ。えあぽっずを平気でなくすような奴だ。正気の沙汰ではない。それは圧倒的な経済力からくるものなのだろうが。だから誘いにくさを押し殺して拓をご飯に誘えた時にはバグり高値昼飯にありつける可能性は全然ある。それを狙ってみてもいいんじゃないか。あとは、2.3分の間に食べたいものがうどん武萬福焼肉といった具合に変わる所、ご飯を食べると決まってから着替えたり準備をするのにやたらと時間がかかる所、そういったあたりに注意したらいいと思う。


  それと藤井。キャラ的には僕と同じケチキャラだが、僕とは違う。彼はキレる可能性がある。1年の時、商学部でおめでとうをやった時、北西にぶちギレたらしい。それを聞いてからか、あみだくじやジャンケンで藤井が負けると嬉しいはずなのにちょっと皆気が引き締まる。まあとはいえ、いつもはめちゃくちゃ優しいしいつでもデュフデュフ笑っている藤井なのだから1年生はどんどんご飯に誘ってあげるといい。国立で降りて大学でチャリに乗ってくるのでチャリの皆は僕よりも藤井がキレないギリギリを知っているのかもしれない。一橋学園までの往復300円をケチっているやつだ。その分浮いた金を後輩のために使おう。


  最後に内藤。家は遠いけど、誘ってあげるといい。膝とかも怪我してるし。


とまあこんな感じで何人かについて詳しく見てきたが、どうだろう。ここに書けなかった人も皆、快く行ってくれると思うので、僕たちも誘える時は誘うけども1年生からアプローチしてみてもいいと思う。ちなみに3年生ともよくご飯に行く僕は3年生についても書けるが、ここで書いてしまうと今後響いてくるのでやめておいた。


いろいろ書いてきたが、何を言いたいかというと私生活からお互いのことをもっと知りましょうということだ。サッカー部だからといってみんなのプレースタイルや得意・苦手なプレーだけ知っていればいいわけではない。深く知り合わないとサッカーも楽しくないはずだ。だから楽しいイベントがあるし、オフに学年旅行にも行く。FCもある。サッカーに真剣に向き合うのはそりゃそうだけど、ピッチ外でも深めましょう。人としての付き合いが大事だということ、僕がケチではないこと、この2つだけ覚えて今日布団入ってください。



  最近の出来事
・先日試合で横国に行った時、自分の出番が終わった北西が納豆弁当を笑顔で食べていたので驚いた顔で見ていると、それに気づいた北西に「いや、納豆って発酵食品だから。外に置いといても大丈夫だから。」と言われた。そうじゃない
・栄寿司食べ放題、めちゃめちゃうまかったけどシャリのでかさ小学生のころ作ってもらってたおにぎりくらいあった。


阿部ちゃんへの質問
ア式でまだそんなに浸透していない国立、小平、その他練習場界隈の安くて量食べれる店1つ教えてください。


#20  櫛田潤

2019年9月14日土曜日

「リーグ戦」


阿部ちゃんの質問への回答

もしキウンクエ蔵前に引っ越すとしたら、何階に住みたいですか?理由もつけてお願いします。
→1階は児島佳世が、3階は尾野ちゃんが、4階は榎本さんが、5階は赤池がいるので2階がいいです。ただ、2階には浮田家の3人に加えビザの切れた違法在日外国人が死ぬ程いて、シンプルに人口が多いのがいやです。イクバルとは仲良くなれそうです。



リーグ戦

   8月初め、チャンスが訪れた。同じ右WBの選手が何人か怪我をしていたこともあり商工戦にスタメンで出られることになった。春季リーグが始まってからは主にA2でサタデーリーグなどに出してもらいながらも、A2の周りのメンバーがリーグ戦のベンチ入りをする中で自分は1試合もベンチ入りすることなくリーグ前半戦を終え、正直悔しさが残っていた。そんな自分にとってリーグ戦中断期間にトップで試合に出られることはこの上なく嬉しいことだった。リーグ戦ではないが、商工戦。ここで爪痕を残せば後期リーグにも絡めるかもしれない。そうして意気込んで挑んだ商工戦。試合当日、「あれ、お前応援なのになんでスパイク履いてんの!?」というようなジャンルのイジりをアップの段階で5~6人から受けたのを覚えている。緊張して気の利いた返しなんてしてないと思う。しかし序盤、自分のミスからまさかの失点。最悪だ。高校の時とか、去年岡さんに試合中怒られてからミスが止まらなくなった時みたいにこの試合もこのまま死人のプレーをしてしまうのか。実際、そうなりかけた。決定的なミスはそれだけだったけど消極的なプレーを選択したりもした。でも、前半の給水タイム、ベンチから遠いサイドだった僕と右さんはベンチではなく逆サイドの東工大無限紙コップ置きポカリゾーンで一緒に飲んだ。その時、失点のことを謝ると右さんは、「そもそも上手いプレーなんてお前に期待してないから気にすんな」的なことを言ってくれた。それで開き直った。おれはこの中ではミスした時の意外度が1番低いんだからといつもの回りくどい思考を働かせその後の試合に集中した。その後押し込んだ展開の中で得意のクロスを上げるチャンスを数回貰い、何とか同点弾をアシストできた。ミスした後だから手放しには喜べなかったけど周りの人達が喜んでくれて、めちゃ嬉しかった。終わってみれば7-1の大勝。その中のたった1点に絡んだだけだけど、やっぱり嬉しかった。商工戦の後の受験生相談で西高の後輩に死ぬ程先輩面してた、よな?けんし、


   そこから夏本番、自分は下手くそながらも何とかトップチームにしがみついた。夏の中断期間だけの人数合わせなんて嫌だった。合宿を含めた夏の期間を経て、何となくトップの人に受け入れられて来た気がした。(なんでお前ここにいんの?系イジりは続いたけど。てか、尚も続いてるけど)そして秋季リーグ第1節、対玉川戦。リーグ戦では初めてメンバー入りした。めっちゃ嬉しかったけど、出るかもしれないと考えると今までの緊張感とは違った。後半早速、出番は来た。味方の選手が怪我をして、名前を呼ばれた。緊張し過ぎてたのか、あんまり出場シーンは覚えてない。応援席からカモンカモン言われたのだけ覚えてる。記録的には40分くらい出たらしいが、体感時間はもっと短かった。やばい取られ方もしたし、いいプレーをした訳でもないし、何より負けてる試合に投入されて大した変化をもたらせられなかったんだからまだまだダメダメだ。そんでもハイレベルな舞台でプレーするのは嬉しかった。自分では良いプレーと思っても周りからしたら当たり前のプレー。自分では普通だと思っても周りからしたら悪いファーストタッチ。とにかくトップは求められるレベルが高い。そのレベルでサッカーできるのが誇らしかった。色んな感情を抱いて、充実した40分だった。ただ、ここまでは初出場の思い出。こっからは現実を見て、少なからず顕著だったギャップを埋めないといけない。もっともっと頑張りたい。試合に出て、試合に勝ちたい。



  

最近の出来事


・阿部家であなたの番です見返す会やって今度こういうドラマあったら考察YouTuberなりたいって思った。
・メジャー全部見返した。ロードオブメジャーと大友康平のオープニング曲がだいぶいい。
FC草野球の打順考えた。草野球チームと試合することが目標だけどよく考えたらそんなに甘くない。


林さんへの質問

林さんの追いコンの理想のメンバーを教えてください。(各学年1人ずつ、1学年だけ2OKで)


#20  櫛田潤

2019年3月25日月曜日

「櫛田といえば」

1.宮さんの質問への回答

僕はこの間バンジージャンプに行ってすごく怖い思いをしたのですが、最近怖かった事はありますか?
関西遠征のミーティングの途中で下地さんがインスタを見ていた時は背筋が凍る思いをしました。いじっていい人なはずなのにいじれなかったのは本能的に怖かったってことだろうなと思ってます。細かく言うと興味のないストーリーを矢継ぎ早に飛ばしていました。逆に興味のあるストーリーは指をスマホに押し付けて何秒間か見ていました。



2.「櫛田といえば」


ア式で過ごす1年目が終わろうとしている。高校の先輩だった正樹くんに誘われ初めて参加したア式の練習のアップでフラフラで吐きそうになり、吐いたら吐いたで「久々のサッカー、キツすぎて吐きましたわー!笑笑」みたいな話もできるかと向かった小平のトイレで、吐こうとするも、普通よりちょっと汚いくらいの唾しか出ずただ立ち尽くすしかなかったあの練習から1年。あれから1年、色々あったと思う。多くの新しい仲間に出会えたり、毎週のTMで経験を積んだり、高校時代怪我の多かった僕が長期離脱せずにやってこれたり、充実していて感謝するべきことが多かったように思える。だけど、サッカー面だけに絞って言うと、満足は全然できていない。夏頃から岡さんにA2で起用してもらいながらも不甲斐ないプレーばかりでメンブレを繰り返し消極的になって結局4年生がいる間はベンチ入りすらできず、新体制になってからも上手くいったと思える試合は数える程しかない。この1年はもう取り戻せない。だからせめて次の1年を自分の納得がいくように終えたい。そうすればこの1年も報われるように思える。それが叶うために何が必要かこの機会に少し考えてみた。

まず、これから始まる2年目を終える時までに、ア式の皆に「櫛田といえば○○○○といえば櫛田」というイメージを持たせたい。○○は今自分で持ち味だと思っているクロスの精度かもしれないし、これから身につける全く違う何かかもしれない。それはなんでもいい。というのを聞くと、具体的な内容が良いとされる目標設定の仕方と比べればかなり漠然としているし、日々意識できないのではと思われるかもしれない。だけど僕的には具体的な目標の他にこういう漠然とした理想像があると何か一区切りついた時にふとその理想像と現実を比べて過去の自分の取り組みの採点ができるような気がする。(具体的な目標は常日頃から意識できるものなのでもちろんこれも大切だ。)この目標は岡さんが「自分の長所を伸ばせ」と仰っていた時くらいから持っていた。現段階でトップのスタメンで出られないとすると途中からでも何か一つ強力な武器を引っさげてピッチに入りたい。「そういうやつを途中出場させたい」と岡さんが言っていた意味はよく分かる。

もう1つ心掛けたいことがあって、それは毎週のカテゴリーで一喜一憂しないことだ。これは別に達さんがブログに書いていた「カテゴリーに拘ろう」ってことに対して反論する訳じゃなくて、実力不足でカテゴリーが落ちてしまった時でも自分のやるべき事を見失わないってことだ。皆がそうなのかはちょっと分からないが、僕個人的にはカテゴリーを落とされると、やる気がなくなるとかではないけど、上がるために良いプレーをして評価されたいってのも確かに思ってるんだけど、組織内でのランクが落ちた気がして練習でも試合でもどこか気が引けてまたまた消極的になってしまう。でも自分はそうなってしまいやすいって事をちゃんと分かってればきっと何かしら善処できるはずだから頭の片隅にこの意識も置いておこうと思う。(解決策にはなってないけど意識だけでいくらか変えられるような気がしている。)



3.最近の出来事

・グとマリナーズの試合を見に行って歴史的な瞬間に立ち会ってきました。グありがとう。
・森山さんの、曲を歌えばその曲のリリース年を答えられるとかいう特技が気持ちが悪いです。


4.拓への質問

サッカーを見ようと思うのですが、僕が応援したらいいと思う、王道過ぎずかつ尖ってるとも思われないようなクラブを紹介してもらってもいいですか?


#20 櫛田潤

2018年5月25日金曜日

「僕とア式」

1 #25の質問への回答
アイドルオタクにも恋愛をする権利はあるとおもいますか?
→無いことはないと思いますが、あらゆる面で注意が必要でしょう。

2 「僕とア式」
都立西高校出身の櫛田潤です。2000年1月4日、香川県丸亀市に産み落とされ、香川県親善大使である要潤にちなんでこの名を襲名されました。うそです。さて、僕の通っていた西高は自称都立トップ進学校で、日比谷、国立とネームバリューで張り合うものの近年その2校とは愕然とした差をつけられている、進学率44%の都立高校です。そんな西高サッカー部は最近の高校サッカー界では無名の弱小校で僕の代でも大した結果は残せませんでした。だから僕はサッカー無名校の西高から来たと言うことをはぐらかすために、西高の説明をする時に「あのー、選手権で準優勝した國學院久我山って分かる?あそこと最寄り駅同じ高校だったんだよねー」と、今落ち着いて考えてもよく分からないイキり方をしていました。しかしア式蹴球部には、西高サッカー部の黄金期を築き、その卓越した技術と別格の統率力で現在ア式のキャプテンを務めていらっしゃる先輩と、その同期のもう1人が所属されていることもあり、入部した際には「ああ、西高ね!」といった風に暖かく歓迎して頂きました。その節は、ありがとうございました。

続いて僕がア式蹴球部に入部した理由を話そうと思います。僕は一橋大学に入学する前、正確には高校3年の選手権予選であっけなく初戦負けした時から大学がどこであれ大学でもサッカーをしようと決めていました。サッカーで勝ちたかったからです。サッカーで勝つためにはサッカーを続けるしかなかったからです。先程も書いた通り、僕の代の西高サッカー部は弱小で同期で今もサッカーを続けているのは当時キャプテンだったやつと僕だけで(そもそも多くが浪人しているのですが)大学で4年間サッカーをするのは大変だと思いますが、西高サッカー部を代表するつもりで、一橋ア式蹴球部でサッカーを精一杯頑張ろうと思います。

3 最近の出来事
SAVASの方からの食事セミナーを受け、母親にフルーツ系のジュースを買ってきて貰うよう頼んだら、「カルピス 巨峰 完熟果実使用」ってやつが来ました。

4 #35への質問
今までの人生でやってしまった1番悪い事を教えてください。

#34 櫛田潤