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2019年9月27日金曜日

「苦しまずして栄光なし」

「苦しまずして栄光なし」

 ついに引退する時が迫ってきました。実感ゼロです。入学前に高校の先輩であるたっつぁんに連れられ行った昭島が昨日のことのように思い出せます。この4年間というよりもサッカーをずっと続けてきて感じていたことは、基本的には辛くて苦しかったということです。人にそういう姿は見せないから意外だと思う人も多いかもしれません。毎回目標を持ってサッカーに取り組んできましたが、なかなか上手くいかず悔しい思いをしてきました。怪我も多く周りが活躍しているのを見て焦りを感じていました。それでもチャンスというものはやってくるもので、自分の場合は新人戦と東京都トーナメント。このチャンスを掴んで常に試合で活躍する選手になろうと意気込みました。しかし掴めず、告知ムービーにも出たのにその週の試合に出られませんでした。かなり悔しかったですが、自分のサッカー人生を振り返るとこの悔しさという感情がサッカーをやる上でのモチベーションであり原動力となっていましました。上のカテゴリーのあいつに負けたくない、この前の試合では抜かれまくったから、練習から目の前の敵に絶対負けず、次の試合で絶対に勝つといったことをいつも考えてました。そのようなことを考えていれば、家が遠く早起きし、始発の電車で練習に行くことなど全く辛くは無かったです。水曜日にバイトをするのはナンセンスとよく言われましたが、次の日がオフで万全の状態で練習に臨むためにベストの選択だと考えたためであって、その選択に全くの後悔はありません。全ては大好きなサッカーを悔しいままで終わらせず、サッカーに情熱を注ぐと入部時に決めたからです。こうした取り組みは悔しさといった感情が無ければ行えず、下手くそな自分にはチャンスすらやってこなかったでしょう。今、試合に出られず悔しい思いをしている人はいると思います。とことん苦しんでください。しかし、自分を信じてやり続ければチャンスはやってきます。それを掴めるかは自分の取り組み次第です。来年以降OBとしてみんながチャンスを掴んでいる姿を楽しみにしてます。


 ア式では 悔しく、苦しいことがほとんどでしたが、楽しかったことや嬉しかったこともたくさんありました。どんなにしんどくても、誰よりも声を出して走り回る塩月さんを見れば元気100倍になり、試合がとても楽しく感じられます。やっぱりサッカーを楽しむことが一番大事です。あとは南多摩駅から郷土までの道までの先輩マネージャーさんたちが僕のしょうもない話を聞いてくれたこと。新小平駅から小平までは戸塚とかがよく聞いてくれました。去年の合宿でたずー、深井、林、澤根と地獄のような筋トレをしたこと。去年はほとんどの時期は怪我をしていたので岡さんの格好のおもちゃになり、多少の辛さはありましたがチームの雰囲気作りに貢献したこと。最近では瀬山の中古車で南武線のみんなと帰ること、ドスと一対一をすることが楽しいです。そして、同期といる時間が一番楽しい時間でした。無駄に男気したり、武や満腹楼でご飯食べたりする時間はかけがえのないものでした。


 ア式という組織は、プレイヤーマネージャー関係なく部員全員が一部昇格という目標に向かうなかで、それぞれが試行錯誤し、一生懸命になれる環境が大好きであり、自分にはとても居心地がいい環境でした。このような環境、そして人生で間違いなく最も濃密な4年間を与えてくださったOBや先輩の方々、同期や後輩、そして家族に感謝したいと思います。


まだ少しア式での時間は残されているので、自分らしくもがき苦しみながら取り組んでいきます。そして、最後まで残りのリーグ戦3試合を全員で駆け抜けていきましょう!



最近の出来事


・皆さんご存知の通り引退後の予定がバイトしかありません。呼ばれたらすぐに駆けつけるので、誰か何でもいいので誘ってください。 
・この前、岡さん見たら冷や汗かきました。
・イギリスでプレミアの試合を観戦したい人募集中です。
・部室のスラムの番人が雨宮になることが不安で仕方ありません。


#3 森山裕理

2018年11月29日木曜日

「神は細部に宿る」

1.中西の質問への回答
一緒に森山連合軍を結成するなど、いつき君ととても仲が良いようですが、他の人がまだ知らないいつき君のいいところを3つ教えてください。
とても難しい質問ですね。挙げるとしたら稲田堤で乗るなら席を譲ってくれること。鼻の横の肌が綺麗になってきたこと。すみません2個が限界です。



2.神は細部に宿る
この言葉は誰が言ったかは覚えていませんが、意味としては「素晴らしい芸術作品や良い仕事は細かいところをきちんと仕上げており、こだわったディテールこそが作品の本質を決定する。何ごとも細部まで心を込めて行わなければならない。」というものです。最近自分が意識している言葉です。新チームに入り、来シーズンの目標は当然一部昇格となります。そこに向かうために自分を含めた部員全員がどこまで細部にこだわることができるかが重要であると思っています。以前岡谷さんが話された選択の話と通じますが、サッカー面では球際に激しくいけるかどうか、バックに戻れるかどうか、あるいはパス一本を正確に通すか通さないかなど、ひとつひとつの小さなプレーが試合結果を大きく左右することが多々あります。サッカー外で考えると、十分な睡眠を取り疲労を回復するかどうか、きちんとした食事をとるかどうか、夜更かし寝坊をせず生活リズムを整えるかどうかなど例を挙げるときりがありません。最近時間ギリギリに来て、集合時間にテーピングを巻いている、遅刻や寝坊、忘れ物といった問題が生じています。こういった問題が多いチームに神は宿るはずはなく、一部昇格に値するチームでは無いと思います。テーピングを巻くのなら早めに来て巻いてもらい練習に臨む。朝起きるのが苦手なら、早く寝て十分な睡眠時間を確保する。これらは当然のことですが、今のこのチームはこのような習慣が形成されていないです。どことなく緩んだ雰囲気が部内にあります。しかし、最近は1,2年生は新人戦で気持ちが入っていて、こちらが気を引き締めなきゃと思わされ、雰囲気が良くなってます。この調子で来シーズンを迎えて、より一層良いチームを部員全員で目指して行きたいです。
 各自が些細なことを軽視せず練習に対して120パーセントの力を出せるような準備をし、それを試合に繋げることができれば新人戦のグループリーグ突破、そして一部昇格のチャンスを得ることができると思います。現在新人戦期間で自分が少し緩んでいると感じたため戒めのつもりで書きました。偉そうですみません。残り1年を切りましたが、最後に一部昇格の瞬間を手にするため、もう一度自分やチームを見直し、細部にまでこだわっていくプレーヤーになっていきます。



3.最近の出来事
とても暇です。誰か何かに誘ってください。あと最近いいことがあまりないです。悲しいです。



4.ドスへの質問
ドス君はこの冬カッコいい男になると言っていましたが、具体的なプランを教えてください。



#3 森山裕理

2018年7月16日月曜日

「盛り上げていきましょう!」

1.小杉の質問への回答
今年で4年目の付き合いになりますが、浪人時代の僕の一番ムカついたエピソードを教えてください。
→一番を決めることはできません。クラスの中心でうるさい奴の半径1メートル以内にくっついてる小杉くんの姿。一番前の席で先生の話を聞いてうなずく小杉くんの姿。小杉くんの履いてたナイキの黄色のスニーカーにさえムカついていました。今では懐かしい思い出です。

2.盛り上げていきましょう!
ここ数日の天気はすごく良くとても暑いです。僕は残念ながら怪我をしていて外からプレーヤーやマネージャーの様子を見ることが多いのですが、この暑さからか、部員の元気が以前と比べて無く、とてもキツそうです。このままでは夏の暑さを乗り切れず、チームそして個々人のレベルアップがみられない夏になってしまうのではないかと思い、何か自分に出来ることはないかと考えるようになりました。結果的にとりあえずモチベーションを上げるような声かけをしてみようという考えに至りました。(こんなことお前が言うなと大山さんに怒られるかもしれませんが笑)なぜこのような考えに至ったかというと、自分自身がそういった声かけをしてもらうとやる気が満ち溢れいつもより良いプレーができていると実感しているからです。僕は塩月さんがモチベーションを上げる天才だと思っています。塩月さんは試合中によく声を出してチームの士気をあげてくれます。僕の場合、単純ですが塩月さんが褒めてくれると調子が一段階上がります。塩月さんは声かけだけではなく、ハードワークでチームを盛り上げてくれます。後ろからその様子を見ると、自分も死ぬ気で守らなければならないと思い、気が引き締まります。ですから勝手な思い込みかもしれませんが塩月さんと一緒に出る試合はいつもよりも1.5倍の力が発揮できている気がします。このように感じているのは自分だけだとは思っていなくて、塩月さんが声を出さない試合は総じてチームの調子が悪いです。このことからモチベーションをあげる声かけはとても重要であり、パフォーマンス向上の為の重要な要因の一つだと考えるようになりました。また、声だけではなく直向きにサッカーに取り組む姿勢を見せられれば、おのずと皆の士気も上がると思います。この夏は人から影響を受けるのではなく、自分から良い影響を及ぼしチームの士気を上げていきたいと思います。そしてプレーヤーとマネージャー一丸となってこの夏を乗り切り、レベルアップしていきましょう!

3.最近の出来事
・たずーおのまリスペクト説
・FC BASEBALLの活動楽しみ。
・いつきチーム南武脱退

4.#53中西への質問
FC温泉の活動にもいきたいんですがメンバー交代の可能性はありますか?

#51 森山裕理

2018年4月25日水曜日

おすすめの場所

1.#50岡谷さんの質問への回答
森山くんに興味がないため、質問が思い浮かばなかったのですが、何を聞いて欲しかったですか。
→ひかり程ではありませんがおもちゃにされてたと感じてたので興味がないのはショックです。
聞いて欲しいことは僕と田尻さんとの関係とかですかね。つまらないですね、すみません。

2.おすすめの場所
皆さんは僕が下宿しないことが不思議とかおかしいとか感じていると思います。アクセスも悪く不便ですが、僕の住んでいる鎌倉がとても良いところなので絶対下宿はしません。そこで生まれも育ちも鎌倉の僕が鎌倉の良いところを紹介したいと思います。
  住みたい街ランキング14位の鎌倉ですが、まず何と言っても鎌倉といえば鶴岡八幡宮。僕の家から徒歩10分くらいにあります。大事な試合やその他勝負事の前にはいつも勝利祈願をしています。また鎌倉の花火大会も鶴岡八幡宮からなら混まずによく見ることができます。だけど鎌倉の花火大会の名物である水中花火は八幡宮から見られないので、海岸から見てください。鎌倉で有名なのは小町通りですが、いつも混んでいるのであまり好きではありませんし、同じ理由で江ノ電も好きではありません。例外として江ノ電の鎌倉高校前駅は湘南の海が前に広がりとても綺麗なのでおすすめです。また、駅の横の踏切はアニメ『スラムダンク』のオープニングシーンに登場する場所なので、ファンの間では聖地になっているそうです。鎌倉高校前はかつてテラスハウスに使われていた家もあるので番組を見ていた方行ってみてはいかがでしょうか?噂によると売りに出されてるらしいです。
やはり僕が鎌倉で一番好きな場所は海です。小さい時から海で遊び、現在は僕のランニングコースです。爽やかな潮の香りを浴びると、面倒くさいランニングも心地よいものとなります。夜の海も綺麗で良い雰囲気になります。いざという時におすすめします。ちなみに昨年鎌倉の由比ヶ浜海岸に遊びに来ていたあきほさんとめぐみちゃんは夜の海でチャラ男に声をかけられていました。そのくらい良い雰囲気です。
他にもたくさん紹介したい場所がありますが、キリがないのでこのくらいにしておきます。皆さんよく鎌倉に遊びに来るみたいですが、僕に声をかけてください。田尻さんが僕に声をかけずに鎌倉を楽しんでいたことはショックでした。基本的に暇なので駆けつけます。

3.最近の出来事
田尻さん彼女がそろそろ帰ってくるみたいで上の空で僕に素っ気ない。
城所はB専。あといつきも。ドスは言うまでもない。

4.#53中西への質問
この前は泊めていただきましたが、同期で家に泊めたくない人は誰ですか?

#52 森山裕理

2017年12月14日木曜日

振り返る





1. 新人戦期になって、自分の代ということでとてもモチベーションが高かった。怪我明けでもありサッカーすることも楽しくて、すごく心が充実していた。期間に入って最初はスタメンではなかったが、絶対スタメンを取ってやると思い、特に紅白戦ではミスを恐れず積極的にプレーができていた。そのおかげかは分からないが、開幕の前の週のTMでスタメンで出る機会を得た。その時は周りからは緊張している風に見えたかもしれないが、実際は落ち着いていて何か良いプレーをしようと思っていた。前半はミスもあったが良い緊張感でプレーできた。後半自分のミスから失点をしてしまいチームは勝てなかった。そこから自分の中で考えが変わってしまった。それまではミスを恐れず当たって砕けろくらいの気持ちでプレーをしていたが、後半のミスをきっかけに自分がミスをしたらチームは負けてしまうと考えるようになり、いかにミスをしないかという後ろ向きな考えをするようになってしまった。次の週の練習でも自然とミスをしないようにと考えていて、消極的なプレーをしていた。そして新人戦VS玉川戦。自分はこの日も自分がミスして負けないようにと考えていて、頭の中でポジティブな思考が全然湧き上がらなかった。結果0-2の敗戦。自分は何もできず悔しかった。次の武蔵戦は出れず、チームは前日よりも良くなっていてさらに悔しかった。その次の週の紅白戦で自分はスタメンではなくて、その日から練習に対して身が入っていなかった。何をやってもうまくいかないし、何よりサッカーがつまらないと感じていた。自分の中で解決策を見つけずただ週末の大東戦をむかえたいた。チームは勝てはしなかったが、3試合の中で一番良い試合をしていた。チームは良くなる中、自分は自滅していることがとても情けなく、悔しかった。ただこの期間中何も成長出来なかったわけではないと考えている。自分の置いていた基準よりも高い環境で試合が出来たし、自分の弱さも知ることができた。この新人戦をきっかけに練習を大切にし、公式戦で活躍できるプレーヤーになりたいと思った。

2.最近の出来事

げんきさん大好き飯やります。

メンバー募集中です。

#51 森山裕理

2017年5月18日木曜日

突き詰める

1.最近自分のプレーを振り返ってみると、胸を張ってストイックにサッカーを取り組んでいると言うことができないと感じています。どうしてこのようなことを考えているのかというと、少し前のことですが、SL東大戦の時、自分だけ後半の途中で足をつってしまいチームに迷惑をかけました。大事な局面でこのような事態が起こるということは、自分のサッカーに対する日頃の取り組みや意識が何か欠如しているのではないかと考えました。決して練習で手を抜いているという訳ではありませんが、練習を本気でやるというだけでは物足りないのではないかと思うようになりました。アジリティなど最後まで走りきることや奪われたら切り替え早くボールを取り返すといったことは当たり前であり、このような行動をストイックなものと言っているのではありません。自分が言いたいこと、やらなければならないと思っていることは、パスを受ける相手が次のアクションを起こしやすい場所にパスを出す。他には相手の攻撃を止めることに満足するのでなく、奪ってマイボールにし攻撃に繋げるなどのことです。今までの自分でしたらこのようなことパスを通せばいい、攻撃を防げばいいと考えていました。しかし、上のカテゴリーで試合に出る、そして試合で活躍するためにはそれで良いのかと考えると、違うのではないかと思うようになりました。そして、いかに自分の設定してる基準が低いものなんだと気づかされました常々ぼっしーさんがおっしゃっている当たり前の基準を上げなければ上のカテゴリーには上がれません。当たり前の基準を上げるため、一つ一つのプレーをとことん突き詰めていきたいと思います。
2.最近の出来事
・肉寿司食べたい。
右田が食事ラインでデートの写真をのせるが誰もツッコまないの嬉しい。



#51 森山裕理

2017年3月18日土曜日

準備

1. 新シーズンに入ってから僕は「準備」ということを大切にしています。準備とは次の日の練習のための用具の準備などがありますが、僕が意識していることは練習や試合に向けた精神面の部分です。僕は精神面が弱いので試行錯誤をしていて、最近している事を話したいとおもいます。去年までは何も考えてはいなかったわけではないですが、漠然と練習をしていることが多く、ただ上のカテゴリーに上がりたいという気持ちで試合に臨んでいました。それでは練習や試合をする意味が無いし、さらなる上達が見込めないと思いました。そこで今シーズンから毎回の練習でテーマや目標を決めて臨むようになりました。テーマや目標を決めて練習をすることで、目標が達成できた時、失敗した時の理由を考えるようになり、次回の練習で何をすべきかがはっきりするようになりました。その結果一つ一つの練習の取り組みが以前よりも良くなった気がします。試合の時もテーマを決めるのですが、自分はいろんな事を考えすぎる性格みたいなので、大まかなテーマを決めて他のことをあまり考えないようにして試合の準備をします。また、試合中にあがってしまうことが多いので1人でリラクセーションをしたり、何も考えない時間を設けたりして、緊張しすぎないようにしています。以前ではいろんな事を気にしすぎて試合中に少しでも何かミスをしたり、失点したり、良くないことが起こると落ち込んでしまい、さらにミスを繰り返す事ばかりでしたが、最近では、ミスは起こりますが、準備のおかげでそのような事態になっても気持ちの振れ幅が小さくなったと思います。まだまだ準備の方法にも改良の余地があると思います。サッカーが上達するためにより良い準備の仕方を見つけたいです。
2.最近の出来事
・みんな僕の奥深くまで踏み込まないで
・喋らなければモテると言われたので、これから喋りません


#51 森山裕理

2017年1月19日木曜日

発想の転換

僕はとても焦っていた。なぜならば新チームになってから怪我で練習に参加できていないからだ。焦っていたため痛みが完全に引く前に練習に参加し、さらに怪我を悪化させてしまい、再び見学する羽目になってしまった。再び見学をするようになり僕は自分と向き合ってみた。この怪我を今後のターニングポイントとなるような過ごし方をしてみようと考えた。トップチームからbチームの人たちの練習や試合をよく見て、他のプレイヤーは何を考えてプレーしているのか、自分と同じポジションのプレイヤーは様々な局面でどのような選択をしているのかなどを徹底的に見て考えようと思うようになった。そうしているうち他のプレイヤーが自分とは違うことを考えていたりしていて勉強させられることが多々あり面白かった。また、なるべくコンディションの良い状態で復帰するために、家で体幹やストレッチなどを念入りにするようになり、怪我をきっかけに良い方向に意識改革ができた。
 最後にまとめると、今回の怪我が後のサッカー人生において良かったと思えるような過ごし方をしたい。そして良いイメージを持って新チームに合流したい。
・最近の出来事
一橋祭で注目を浴びていると思ったらチャックが全開だった。
右田がすごい。

2017年1月6日金曜日

後悔

1.初めてのブログで言葉足らずですがご了承ください。
 ア式に入って4ヶ月がそろそろ経ちます。久しぶりにサッカーを始めて楽しいですが、始めてから毎日何らかの後悔をしています。これはサッカーを始めたことに対してではなく、自分自身のプレーやサッカーに対する姿勢などです。具体的に言えば、「何であそこでパスを出さなかったのだろうか。」や、「ディフェンスラインを上げればオフサイドを取れて、失点を防げたのに。」といったものです。先日の東大とのTMで自分はノータイムの時に集中力を切らしてしまいした。裏にボールを蹴られ相手FWに不用意なファールをしてしまい、PKを取られて、それを決められて試合に負けました。家に帰って振り返ってみると、防げる点であったにもかかわらず、自分の不注意で負けてしまったことに対しての申し訳なさと、悔しさでいっぱいでした。このようにいつも自分は家に帰って落ち込んでいてとても情けないです。
 しかし後悔して落ち込んでいる時間はありません。試合の反省をして次の練習や試合に生かさなければ何の意味もありません。大口さんがおっしゃっていたように、思っていること以上に、実際にやることは大変でありますが、常にそういった考えを持たなければ、実際にやることはできないので、この気持ちを絶対に忘れずに持たなければいけません。そして上のカテゴリーで結果を残し、勝利をつかむために、日々の練習や試合では一つ一つの細かいところまでこだわっていきたいです。
 こういった後悔は大学で始まったことではなく、サッカーを始めた頃から思っていることです。特に高校時代はやり直せるならやり直したいと思うほど後悔しかなく、不完全燃焼で引退しました。これからも後悔の連続だと思いますが、ア式では、自分はこれだけのことをやってきたと胸を張れるくらい完全燃焼し、自分の中で納得のいく4年間を過ごしたいと思っています。

2.最近の出来事
大学でも目が能年玲奈に似ていると言われました。このキャラはいつまで続いてくれるのだろうか…