2019年10月7日月曜日
「出し切った後に」
2019年2月8日金曜日
「プロローグ」
2018年7月13日金曜日
「夏を迎えて思うこと」
1.右田の質問への回答
酔った時の小杉が1番面白いと思うのですが、あれはウケを狙ってるんですか?それとも素でやっているんですか?
→素でやっていると思います。ちなみにあれを面白いと思っているのは右田と中西とひかりぐらいだと思います。
2.夏を迎えて思うこと
梅雨も明けて夏本番という感じの今日この頃。ふと去年の夏の事を思い出してしまいます。
2.3.4年生は忘れたくても忘れられない夏なのではないでしょうか。
あんまり多くの事を書くと、ネガティブな言葉しか出てこないような気がするので、なるべく簡潔に書きたいと思います。
サッカーが出来ない夏は浪人の1年間以外で経験した事なくて、何をすべきなのか戸惑いました。でもそれ以上に当時の4年生の姿を見てると、形容し難い気持ちに襲われたのを覚えています。
去年の4年生が引退間際に書いたブログを読み返すと、活動停止期間中に感じた事を時々思い出して欲しい、という一文がありました。
一年も経つと、あの時考えてたことや感じた事を、忘れてしまっているのではないでしょうか。自分も含めて。
サッカーができるこの環境が当たり前じゃないということは去年嫌という程感じたと思います。そしてその事を1年生やその次の代へと伝えていくことも、僕達の役目だと思います。
夏のキツイ練習の中でうまくいかないことや辛いことも当然あると思いますが、去年の夏に比べたらなんてことないです。
夏を経て秋季を迎え、最高の結果を出して、去年の悔しさを少しでも晴らせたらと思います。
個人的にも、昨年の4年生をはじめとしたお世話になった方々に少しでも成長した姿を見せられるよう、頑張っていきます。
3.最近の出来事
・中西の影響で蕎麦と断捨離とテラハにハマった。
・高山達に部屋が汚いと激しく非難されましたが、実は同期に僕以上に部屋が汚い人がいることを知っていますか。
4.#51森山への質問
今年で4年目の付き合いになりますが、浪人時代の僕の一番ムカついたエピソードを教えてください。
#48 小杉直輝
2018年4月19日木曜日
15年間の振り返り
1.八田の質問:コスいと言われてますが、どういった点がコスいと思いますが?
→主にドケチな点ではないでしょうか。他に思い当たる節がないので、みんなからの指摘お待ちしてます。
2.15年間の振り返り
先日のサタデー明学戦で大学初ゴールを決めることが出来ました。「点を取る姿が全く想像できない」と同期や後輩から言われ続けた中でようやく点を取ることができ、中々に嬉しかったのですが、同期からは本当に点を決めたのか疑われ、挙げ句の果てにあみだくじで俺か恭平かオウンゴールかの三択から決めると言われた時はあまりの扱いの悪さに凹みかけしました。
こんなぞんざいな扱いを受けているのは理由はさておき、なぜここまでゴールの匂いのしない選手になってしまったのか。何度か聞かれたことがあるので、今回は自分のサッカー人生を振り返って、その理由を探ってみたいと思います。完全な自己満なので悪しからず。
神奈川県藤沢市に住んでいた小学生時代。6歳くらいに初めてサッカーチームに入りました。所属していたチームは小5までは普通のスポーツ少年団でしたが、小6時に近隣のチームとの合併したことをきっかけに急激に強くなりました。
チームメイトには後に選手権全国ベスト4のチームのエースとなるめちゃくちゃうまいFWなどがいて、冬の大会では神奈川県ベスト8まで進むなど、おそらく自分が所属して来たチームの中で一番レベルが高かったと思います。
この時のポジションはFW。中学受験の影響もあり、試合にたくさん出ていたわけではありませんでしたが、出場した試合では前述しためちゃくちゃうまいFWのおこぼれで点を取っていたような気がします。点の取り方に今のキャラの原点を感じます。そして、チームにうまい選手が揃っていて、自分が主役になれなくても勝てるから脇役でもいいんだ、という結論にわずか12歳にしてたどり着いたようなことをボンヤリと覚えています。ここにも今の自分の性格の原点を感じます。
続いて中高時代。中高は学校のサッカー部に所属していました。中学2年まではトップ下やFWなど攻撃的なポジションでプレーし、そこそこ点も取っていたような気がします。大事な大会の後半ラスト2分くらいに劇的同点弾を決めるような勝負強さも持ち合わせていたようです。今となっては考えられません。
しかし、学年が上がるにつれて、段々とポジションは後ろに下がっていき、得点の匂いのしない現在の自分の完成です。
決して強いチームではありませんでしたが、中高6年間を共に過ごしたチームメイトや後輩と共に充実した日々を過ごしてました。
同期や後輩が大好きで、点を取れなくてもチームが勝てれば何でもいいと思っていたこともあり、高校でより脇役感は強まったと思います。選手権で点を決めて女の子に騒がれてるチームメイトが少し羨ましかったけど。
選手権のブロック決勝で小野間さん率いる湘南高校に敗れ二次予選には進めなかったものの、今振り返ってみてもあの頃は本当に充実していたと思います。
こうやって15年間の自分のサッカー人生を振り返ってみると、今の自分の価値観やプレースタイルのベースを垣間見ることが出来て新鮮です。人前に出るのが苦手で人の上に立つのも苦手な今の性格はサッカーを通じて出来上がったような気もします。
16年目のサッカー人生でも、目立つプレーは中々出来ないと思いますが、チャンスを見つけて攻撃参加し、次はもう少し豪快でカッコいいゴールを決めれたらと思います。
3.最近の出来事
・城所に練習中に下僕呼ばわりされたが、さすがにそこまで成り下がった覚えはない。
4.#50岡谷さんへの質問
岡谷さんにはおもちゃがたくさんいると思いますが、最近のお気に入りのおもちゃは誰ですか?
#48 小杉直輝
2017年12月9日土曜日
メンタルの弱いメンタル班より
一番働いていないと言われ、挙げ句の果てに不要説まで出てくる、そんなぞんざいな扱いを受けているメンタル班。今回はそんなメンタル班の威信を取り戻すべくメンタルについて自分の考えを書きたいと思います。自分なりのメンタルに関する考えなので、参考になったりならなかったりする部分もあると思いますが。
リラクゼーションとサイキングアップを仕切るだけのユニット、みたいに思われがちのメンタル班ですが(今年は実際にそうなってしまっていた感じはあるけど)、その二つはメンタルトレーニングのメインではありません。
シーズンインの時期くらいにメンタル講習会で話があったと思いますが、リラクとサイキは理想的な状態を作り出すための手段でしかなく、それだけではメンタルトレーニングの効果はあまり見込めません。
そもそもメンタルに対する意識って個人差が一番大きいと思います。フィジカルは鍛えれば身体が大きくなったり早く動けるようになったりと成長が捉えやすいですが、メンタルは目に見えるものではないので、成長がとても捉えづらい。
メンタルの強い人ってあまり重要性を感じないと思うし、逆に弱い人は何とかして精神的に強くなりたいと感じてると思います。
だからメンタル班はメンタルの弱い人が多く集まっているのではないでしょうか。
重圧の大きな場面で実力を発揮できる人、そんな人をメンタルの強い人と呼ぶと僕は思います。人によってその重圧のかかる場面っていうのは違って、公式戦でないと全く緊張しないという人もいれば、TMですら緊張するという人もいると思います。おそらく全く緊張しないという人はいないのではないのでしょうか。
重圧と向き合って打ち勝つのに一番大切なことは、自分の心理傾向を知ることだと思います。
「どういう状況だと自分は緊張するのか」「ミスした後どんな心境になるか」「味方がミスした時にどんなアクションを取るのか」
こんな風に自分の心の癖のようなものを把握することが大切だと思います。そうすれば試合前にある程度状況想定ができ、精神的に追い込まれた時に対処する術を見出せると思います。
ベイビーステップという僕の好きなテニス漫画では、重圧を可視化する、と表現してました。(結構面白いのでぜひ読んでみてください。)
ただ漠然と重圧を感じ緊張するのでなく、自分にとって不利な状況をあらかじめ試合前に想定し、どう対処するかまで思い描いておく事が有効だと思います。
こういう自分の心の癖はDIPCAを活用すると、より自分の心理傾向を客観的に捉える事ができます。
自分の心理傾向を把握し、重圧のかかりやすい状況を具体的に想定し対処しようとすることが、メンタル強化につながるのではないかと自分は考えてます。
このブログがメンタルについて考えるきっかけになれば幸いです。来年度はメンタル班も、もっと活動の幅を広げていけるよう頑張りたいです。
<最近の出来事>
・偉そうに書いてるけどリラクの仕切り俺より宮林の方がうまいらしい。
・圭吾さん、やっぱり俺は面白くはなれませんでした。
・中西のツボの浅さに助けられてる。とても。
#48 小杉直輝