2020年3月19日木曜日
「催眠サッカー」
2019年3月22日金曜日
「2018年 8月26日 14時50分」
2018年8月26日日曜日
「考えるのをやめるな!」
1.太田からの質問
次の彼女は誰にするんですか?→現在彼女は募集していません。
2.考えるのをやめるな!
最近、サッカーの本当の面白さにやっと気づいた気がする。いいパスをしたから楽しい!点を取ったから楽しい!という面白さではない。いつも練習している前プレがハマった時、味方との連動でフリーになれた時、点に繋がらなくても面白いと思えるようになった。ただ、そういったプレーがうまくいくのには、試合中考え続けるということが必要不可欠だ。今までそんなことを1ミリたりともしてこなかった僕には本当に難しい作業だ。ビデオミーティングの時に、僕はまるで試合について覚えていないのに対し、自分がこの時何を考えていたかを鮮明に言っている人たちがたくさんいる。なぜ覚えているのか不思議に思っていたが、今考えると、そういった人たちは試合中考え続けていて、そのプレーも考えた結果のプレーであったから覚えているのだとわかる。ちゃんと覚えている人ほど試合中活躍している気もする。自分は考えながらプレーするというクセがまるでなかったために、今やろうとしても簡単にはできない。試合中、かなり無の時間がある。疲れた時ほど無になる。なにも考えず前プレに行き、なにも考えずバックしていない。また、考えていてもなにをしていいかわからないことばかりである。大学に入ってから必死になって海外サッカーを見たが成果は出ていない。考え続け、正解の答えを出し続けるのは難しいことだと思うが、ここに一番の伸びしろがあると思う。もう20歳になる。これからすごく足が速くなったりしないと思うし、イニエスタみたいな技術も手に入らない。ただ、この考え続けることにはそういったことを凌駕するほどの成長をもたらしてくれると感じている。ワンプレー、ワンプレーに意味がある、そういった選手にものすごい価値があると思う。後ろに下げるパスやボールを数秒持ってみること、なにをするにしても、すべての相手や味方の動きを意識してプレーできたらサイコーの選手になれるんじゃないかと思う。サッカーIQの向上。みんなで励みませんか?
3.最近の出来事
・4年生が残りの試合数とか数えてるの寂しい
・オワリはじまりに支えられた合宿
4.宮林への質問
1番引退してほしくない4年生を教えてください。
#66 名徳泰地
2018年5月18日金曜日
「またやった。」
1.質問への回答
フォートナイト の面白い所を教えてください。
→そんな簡単に語れるものではないのですが、強いて言うなら、敵を倒した時の達成感、これですね。
2. 「またやった。」
公式戦前日のメール。「名徳」この二文字が書かれていることが多くなった。はるか遠くに感じていたトップの試合が、最近では身近に感じられるようになってきた。「リーグ戦に出れなくて悔しい。」こんな風に思えるようなったのはいつからだろうか。少し振り返ってみた。
新人戦vs武蔵。この試合はア式に入って以降、1番熱かった試合だ。公式戦というものの素晴らしさに魅力を感じた。これがもしリーグ戦だったら。期待と興奮がかなりあった。ただ、この時は夢のようなものだった。
関西遠征。この遠征では、レベルが高いメンバーと毎日試合ができた。この遠征は自分自身1番上手くなれた時間だった。また、この遠征で初めてトップで試合に出た。思ったよりもやれる。この時、トップの試合を身近なものに感じれるようになった気がする。
アミノvs日大。過去最大に大敗した。少ししか出れなかったこと、負けたこと、なにもできなかったこと、すべてが悔しかった。日大戦後、たくさんの後悔と反省があった。体調管理やユニ忘れ。当たり前のことすぎてなにも言えない。絶対にもうしない。(またやった。)1番の後悔は試合に出ることが目標になっていたこと。日大に勝てる、東京都1部に昇格できる、そういった実力をつけることを目標にしなければならない。出ても活躍できなきゃ意味がない。
今回のブログで1番言いたいのはここ。ア式の中で、あいつより上手くなって試合に出るんだ!とか思ってないですか?たぶんそれも間違ってないです。上手くなるモチベーションには違いありません。でも、そのあいつは試合に勝つ、強い相手に勝つことを目標にしていますよ。目指すレベルが負けていてはいつまでたっても追いつけません。そのあいつに勝ちたいなら同じ所を目標にしなくては。みんなで日大よりも上手くなりましょう!
3.最近の出来事
点取りたい。
4.♯67への質問
手が汚れ、手を洗いましたが、ハンカチがありません。
隣にいた異性に、ハンカチを借りました。
そのハンカチは何色?
#66 名徳泰地
2017年10月13日金曜日
もっとカッコよくなりたい。
かっこよくありたい。ノリとか流れだとかで生きてきた僕ですが、このことだけは譲れないものとして生きてきた気がします。もちろん、顔がイケメンになりたいというのではありません。行動とか自分で変えられる部分のことです。中学校の頃を思い出してみると、カッコいいやつ=ちょいワルでした。学校に行くのは遅刻か、間に合ったとしてもギリギリか。髪型は立たせたり、ちねったり。勉強は出来るだけせず。友達もそういう人を選んでいました。サッカーもふざけてるけど上手い、みたいなのを目指してました。今思うとダサくて仕方ないのですが、これが当時の最先端でした。高校に入っても、ちょいワルに引きづられて、勉強はしないし、部活もやる気のかけらもありませんでした。本気でやってたことはというと、ツムツムくらいです。ツムツム強い奴はカッコいいと思ってました。しかし、高校2年の秋、ついに勉強をやらないことはカッコよくないと気づきました。それから、勉強やってる人がカッコよく見えて仕方ありませんでした。これが一橋にくる転機になったと思います。ちなみに今でも、勉強真面目なやつはカッコいいという考えは変わりません。ただ、部活頑張ってる人がカッコいいという考えは、世間一般的にはそうだとわかっていても、それはおれのやつではない、とカッコつけていました。なので、高校の部活の間にその考えに達することはできませんでした。これは悪くない人生だなと思ってる僕の人生のなかでもまぁまぁの後悔です。現在の話なのですが、部活を本気でやってる人が一番カッコいいって思ってます。上手かったら、なおさらカッコいいです。やっとこの考えにたどり着きました。いつからそう考え出したのか、正直わかりません。受験期間になにかあったのでしょう。ただ、その考えのもとに、環境も僕からしたらかなり良いという中で、人生で一番ってくらいのやる気でサッカーをしています。伝わりにくいと思いますが、すごいやる気です。このまま続けていけば、後で振り返った時にカッコいい大学生活だったと思うはずです。
でも僕はやっぱり、
もっとカッコよくなりたい。
最近の出来事
・サッカーたくさん観てて、詳しい人カッコいい。
・筋肉すごい人カッコいい。
#66 名徳 泰地