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2017年11月9日木曜日

「少ない時間を大切に」

トーナメントとは残酷なもので、敗北したらその日で終わりだし、優勝する1チーム以外のチームは何処かしらで悔し涙を流して志半ばに引退することとなる。毎週引退の可能性があるわけで、そのことを常に胸に刻みながら1日1日の練習をひたすら頑張らなければいけないと思う。ただ、先週のTM横国戦後に錬が言っていたように、たとえ必死でも闇雲に頑張るだけでは結果はついてこない。ただただ何も考えずに頑張るのではなく、一つ一つのプレイに対して、自分なりの理由を持った責任あるプレイを心がけ、残り少ない毎日を大切にしていきたい。

正直こんなことは当たり前のことだし、最後のブログに書くものではないと思うけど、先週の横国戦ではこれができずに惨敗し、まだまだ4年生としての覚悟が足りてないと思ったので、自戒の念を込めて書かせてもらいました。あの試合はとても悔いの残る試合だったし、あれが最後にならなくて本当に良かった。あの日あの場所にいた人は皆身に沁みたと思うけど、一つ一つのプレイや岡谷の言ってた非プレイ時のふるまいなど、この時期だからこそ基本的な部分をしっかり振り返り、毎回悔いのない試合を戦っていき、そして最後には嬉し涙を流して引退したいなと思います。

最近の出来事
ブログやインターンのESを書く度に文才の無さを痛感してます。

#22 藤井拓郎

2017年7月4日火曜日

後悔先に立たず

思ったこと
4度目の中断期間がついに来た。気づけば今の自分にはもう後3ヶ月と少しほどしか時間が残されていなかった。1年の時の自分が考えてたよりもはるかに早く時間が経ってしまった。この時期になって焦りと後悔を感じてしまう自分が情けないし恥ずかしく思う。ただもう終わってしまったことをこれ以上悔やんでも仕方のないことだし、後3ヶ月間を最大限に活用して楽しんで練習・試合に励み、後々過去を振り返った時に「今までで最も濃い3ヶ月間だった」と満足できるような3ヶ月間にしていきたいと強く感じた。
まだ後1年以上の時間が残されている後輩たちが正直とても羨ましい。みんなにもこういった機会に残された時間を確認し、4年生になった時の自身を思い浮かべてほしい。そして、そこから今何が足りないのかを把握して練習に臨んでほしい。今はまだ時間がたっぷりあるからといってただ漫然と毎日を過ごすのではなく、時間を最大限に活用してほしいと思う。こんな4年になって後悔するような選手にならないでください。

最近の出来事
もう一度3月から就活をやり直したい



#22 藤井拓郎

2017年4月18日火曜日

自己管理

思ったこと
ここ最近自己管理の重要さを改めて強く感じた。僕はこの前インフルエンザにかかって1週間ほど休ませてもらったが、この1週間で色々なものを失ったと思う。例えば体力が大分無くなってしまい、復帰直後のTMではいつも以上に裏を取られてしまったし、冬から春にかけて増やしていた体重も減少してしまった。身体の機能が低下しただけではなく、部の仲間からは体調管理が疎かだとして信用を減らしてしまっただろうし、何よりもかけがえの無い残り少ないサッカーをプレイする時間・機会を失ってしまった。
こういった病気や怪我による離脱は大半が自己管理を怠った結果であり、隙であると思う。少しの隙から生まれた不調は元の状態に戻すまで数週間、あるいはそれ以上かかってしまう。もうすぐリーグ戦が始まり、今までよりワンランク上の舞台である東京都1部で戦っていかなくちゃいけないのに、最上級生である自分が隙を見せていてはどうしようも無いし、後半年の間一度も怪我や病気で離脱しないくらいの心がけでいかねばと強く感じた。

最近の出来事
もう一度3月から就活やり直したい



#22 藤井拓郎

2017年2月20日月曜日

意識

今日の三商戦で久しぶりにAチームの試合を観たが、自分が今プレイしているBチームとの差を見せつけられてとても悔しかった。もちろん個人技術とかもそうであるが、何より今自分たちが目指している「主導権を握るアグレッシブなサッカー」の根幹である切り替えと球際、特に切り替えでとても大きな差を感じた。例えばBチームでは自分も含めて相手にボールを奪われた時に守備に戻るのが遅かったり、ちょっと身体の強い相手に数人がかりでいっても止められなかったことがあったのに対して、Aチームの選手はボールを取られると感じた瞬間からまだ足元にボールを収めきってない相手に全力でプレスをかけたり、1対1ではしっかり身体を当てて対応して、簡単に抜き去られるようなことはほとんどなかった。
僕はこの違いは日頃の練習での意識の違いから来るんじゃないかと思った。Aチームの選手は毎日の練習で意識しているから試合でそういった行動が無意識にとれる者が多いし、Bチームの選手は練習で度々惰性でプレイしてしまったりして定着せず、試合でその惰性でのプレイが生まれてしまう人が出てしまう。もちろんそれ以外にも理由は色々あったりすると思うけど、僕は練習での意識が大きな差になると感じたし、このことを一時のこととして忘れず、練習に臨みたいと思った。

最近の出来事
唇の端は凄く腫れるし口内炎はできるし口周りが散々なことになってて辛い



#22 藤井拓郎

2017年1月6日金曜日

信頼

思ったこと
最近中野さんが円陣で信頼・信用の大切さについてよく話しているが、本当にその通り信頼というものは学生主体でみんなが同じ立場であるこの部活において最も重要なものである。どのようにすれば信頼を得られるかは様々だが、僕はピッチの内と外とで求められるものが違うと思う。ピッチ外では例えば寝坊や遅刻、忘れ物等をしない、試合のことを考えて偏った食事を摂らない、荷物はきちんと整理整頓をする、など人として当たり前のことの積み重ねからその人の信頼が成り立っている。対してピッチ内での信頼とは、試合の終盤で足を止めてポールウォッチャーにならない、相手にボールを奪われた時に切り替えて守備に戻る、1対1で簡単に足を出さないなど人として当たり前のことではなく、できない人
も多くいるような大変なことをいかにやり切れるかで得られるものだと思っている。ピッチ外で信頼を得られる行為はこの部のほとんどの人が出来ていると思うが、ピッチ内で信頼を得られる行為は自分を含めてまだまだ出来てない人も多いし、出来ている人がAチームで活躍していると感じるので、自分もこういった細かい行為を積み重ねていきたい。

最近の出来事
けんやを賭けダーツでカモろうとした白藤が逆にカモられててざまぁみろと思った。

タクローです

思ったこと
先週日曜の円陣で近藤さんがシーズンインからスタメンがほとんど変わっていないと仰ってましたが、確かにその通りです。僕は遠征中のミーティングで下から押し上げる側としてチームの底上げを頑張っていきたいと話しましたが、全く現状を変えることができずとても悔しいです。これはぼくの場合自分の中の課題を意識しすぎてチームの課題に対する意識がおろそかになっていたのが原因だと感じました。今週からリーグ戦が開幕しますが、チーム全体としての精度を上げていくためには個々人のレベル上げも、チームとしての成長もしていかなければいけません。そのためには今のスタメンが固定されているような環境では絶対にダメです。今年もたくさんの新入生が入部して、これ から5月6月になるにつれ各々のプレイする環境は少しずつ変わっていくので、この直前の時期に今一度自分の中での目標とチームの目標を再確認して、1年は入って少しでも早く試合に出るため、2~4年生はそれに加えてフレッシュな1年生に負けないよう頑張ることで切磋琢磨しあい、今度こそチーム全体で底上げをできるといいなと感じました。

最近の出来事
今日ついに紅白戦中の大事な場面で聞き間違いをしてしまったので耳鼻科に行くことを決意しました。

もうすぐ3年になるにあたって、最近「今」という時間の大切さをひしひしと感じています。「今」頑張ることは本当にその瞬間しかできないことであり、ここで頑張らなかった分だけその人の伸び代はなくなってしまいます。例えば昨日80%しか出せなかったから今日は120%出した人がいたとして、その人は昨日の時点から100%、あるいはそれ以上出していればその分だけ成長できたわけで、結果損をしていることになります。こういったことが積み重なって最終的はとてつもなく大きな違いとなって突きつけられると自分は思います。こんな状態になってから悔やんでもやり直しはできません。もちろん人間である以上毎日常に100%以上を出し続けることは厳しいかもしれませんが、毎日「今」全力を尽くすべきという心
構えが重要なのかなと感じました。

最近の出来事
にがさんゴチになります^^