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2017年10月26日木曜日

チーム視点


高校を境にみんな色んな事情があるとはいえ、大半の人がサッカーを辞めていく。(僕の周りだけかもしれないが。)そんな中でも部活という選択をして今も必死にサッカーをやってるからには、皆になんかしらのモチベーションがあるはずだ。それは部員それぞれ違うものがあるだろうが、みんな試合に出て活躍したいという想いを持って日々活動しているんだと思う。ただ、一橋ア式蹴球部は80弱の大所帯になったわけで、全員が全員その願いが叶うわけではない。11名+αしかリーグ戦には出場できないわけで、ほとんどの人が試合に出場することができずに、応援をすることになるわけだ。そうした状況を打破しようと個人ベースを高めようとすることももちろんそうだが、その中でも自分が出来る、チームのために出来る働きかけは何かも同時に、特に下級生に考えて欲しいと思う。圭吾がSL成蹊の後に言ってたように、ポテンシャルやサッカーの上手さという点では、下級生の能力は高いものを持ってると思うが、チームに対してどうしたらよいかという点をもっと考えて欲しいと思う。学生主体であるからこそ、サッカー面について考えるだけでなく、チームに対して自分がどういった働きかけが出来るのかも考えて日々活動していって欲しいと思った。

最近の出来事
ポケモンGO熱再燃した

#4 石川達也

2017年5月31日水曜日

自分の姿

最近思うこと
怪我をして色んなチームの試合を見てて思ったことがあるので書きたいと思う。
先々週は学習院、先週は成城の試合を観に行った。見ててどのチームのカテゴリーの人も、うまかったし、気持ちを出してプレーしてたと率直に思った。学習院との試合は勝てなかったけど、翌日のベンチメンバーに入る選手がいたり、成城は勝ってそのまま多くのメンバーがベンチに入ったり。けいごもメンバー選ぶの大変だろうなとそんなことを思いながら、怪我の間に自分のことを振り返ってみた。みんなのプレーを見てて、大学サッカー部入ってから確信を持って進歩したと言えることがあるだろうか?自信を持ってYesと言えない自分がいた。なんでだろう?と考えた時、こう思った。自分は4年間かけてなりたい自分像を持っていたであろうか?と。なんとなくぼんやりとしたものは持ってはいたがはっきりとは持ってはいないなと思った。自分の長所や短所は把握してるし、自分がそれをどう活かすのかも理解はしているつもりだったが、それを超えてどうなりたいか、それを克服してどうなりたいかまでのビジョンを明確化することができてなかったなと思う。1個1個の練習に必死に取り組むのはもちろん大事だと思うが、それをどれだけ自分なりの解釈を持って取り組めるかが本当に大事だなと実感するようになった。なりたい自分像をしっかり持って練習1個1個に意味付けして欲しいと思う。この2週間チームとして修正することももちろん大事だが、個人としてもなりたい自分像を明確に持てるように少しばかり自分の3年後、2年後、1年後を描く時間があってもいいのかもしれない。


最近の出来事
そろそろ就活終わりたい


#4 石川達也

2017年3月29日水曜日

新歓期間

自分にとっては最後の新歓期間がやってきてしまった。言うまでもなく新歓は部にとってとても大切なイベントの一つだと思う。今季東京都1部で戦う上でレベルの高い選手が入部するのはとても重要なことだと思うし、何より本気で関東昇格を目指す仲間が1人でも増えるのはこのチームに新たな活力を生むことができる。
個人的には今年の新歓は例年とは違うものになると思う。昨年東京都1部リーグに昇格したことで、東京都2部リーグの一橋大学ア式蹴球部ではなく、東京都1部リーグの一橋大学ア式蹴球部として、東京都1部リーグ昇格を目指す一橋大学ア式蹴球部ではなく、関東昇格を目指す一橋大学ア式蹴球部として新歓活動を迎えているわけである。新入生にとっては今年は昨年までとは違った環境の魅力があると思う。それは関東昇格を目指せる環境。この環境は新入生にとっては昨年までとは違う魅力ではないかと思う。そういった環境に惹かれて入部を決めてくれる新入生もいると思う。でも、僕はア式の魅力はそのような環境もそうだが、部員にあると思う。僕たちの部活は57人みんなそれぞれがとても個性的で、とても魅力的な人ばかりだと思う。1つの例として僕たちは去年昇格を成し遂げた。これはとても新入生にとってとてもわかりやすい例だと思う。昇格を果たした時、状況は57人それぞれ異なっている。試合にスタメンで出ていた人、試合に途中から出ていた人、ベンチに入っていたが出場することができなかった人、ベンチに入ることができなかった人など。1人1人が昇格というものをどう捉え、自分の置かれた状況に何を感じたのかはそれぞれ違っていて57通りあると思う。ただ1人1人の異なる思いは新入生の心に響くものだと信じている大学でサッカー部に入って本気で4年間をサッカーに捧げることの意味や楽しさ、苦しさを1人1人が本気で新入生に訴えて欲しいと思う。本気で4年間部活に取り組むことの素晴らしさを知った上で、新入生には入ってきて欲しいと思う。中野さんも仰っていたが、新歓は部員にも大いに価値があるものだと思う。これから1部の舞台で戦っていく前に、自分がこの部で活動するきっかけだったり、自分がどういった思いで部活動に取り組んでいるのかだったり、自分の理想像はどういったものだったのか、を再考するいい機会だと思う。新入生だけだなく、自分達にとっても実りある活動になるように精一杯頑張ろう。

最近の出来事
原付生活楽しみです。


#4 石川達也

2017年1月30日月曜日

1部で闘うために

1部で戦うシーズンがついに始まった。個人的には最低限1年間怪我をしないことを頭において取り組みたいと思っている。
今年のチームスローガンは「克」だ。自分はこの漢字を見て真っ先に思いつく漢字が「克服」という漢字だ。「克服」の意味は皆知っていると思うが一応説明しておくと、「努力して困難な状態・問題を解決し、乗り越えること」だ。一橋が1部の相手と闘うためにはチームとしての力も問われてくると思うが、それ以上に「個」でいかに闘えるかも非常に重要な要素になってくると思う。長いシーズンを戦う上で誰もが順調な成長曲線を描けるわけじゃないと思う。自分今伸び悩んでるな、とかサッカー楽しくないな、とかって思うときはこのスローガンを思い出して欲しい。必死でもがき「克服」して欲しい。全ては強い「個」のために、ひいては、一橋が強くなるために。偉そうな事を書いたが、これは自戒としてでもあるのでお許しを。正直自分はまだまだ力不足だと感じることが練習でも試合でも多い。最近、局面で負けない事、1対1の強さを求められている練習が非常に多いと思う。自分は1対1が正直言うと苦手だ。だが、強い「個」となるためには自分の場合は1対1を筆頭に、自分の弱さに逃げずに徹底的に向き合わなければならなない。自分の弱さから逃げずに、徹底的に向き合う事は、一橋が1部の相手と戦い、関東昇格を果たすためには絶対にやらなければならないことだ。去年2部相手に大活躍した4年生の先輩達が抜け、さらに1つ上のステージで戦い、勝利を得るにはむしろこのレベルのことはみんながみんな当たり前にできなければならないことだ。それはプレーヤーマネージャー関係ない話だ。中野さんが円陣でおっしゃってたように、一橋は1部に昇格したチームだが、まだ1部のチームではないと思う。これから1部のチームとしてふさわしくなるかどうかは自分たち次第だ。自分たちがいかに弱さと向き合い、個々人としてもチームとしてもレベルアップするか。そして、アミノバイタル、リーグ戦の開幕を迎えられるか。一橋が関東昇格するためには、1つ1つの練習や試合は無駄にできないと思う。だからこそ、みんなで当たり前の基準を上げて練習、試合に取り組んでいく必要があると思う。最後に、自分はまだまだ弱点が多い人間だと思う。この1年しっかり自分の弱さに「真摯に」向き合って、少しでも自分の弱さを「克服」していきたいと思う。

最近の出来事
叙々苑楽しみだなぁ。


#4 石川達也

2017年1月6日金曜日

悔しさ

1 日曜の成蹊戦0-2で負けた。中野さんの言っていたように先週の上智戦は俺らが流れを掴んで結果として4-0で勝った。でも今週は俺らが流れを掴めず0ー2で負けてしまった。4週間くらい忘れていた悔しいという感情を久々に思い出した。自分的に成蹊に負けたのはめちゃくちゃ悔しかった。4年生が全員揃わない中望んだ成蹊戦だったが、正直自分は成蹊に負けるとは思わなかった。(おごりとかではないです)

確かにこれまでチームを引っ張ってきたのぎさん、梶さん、中野さんはスタメンとしては出なかったが、その3人と遜色なく一橋を代表してスタメンを張れる白藤、玉水、大山がスタメンとして出場してた。また、ロングキックが正確な池田さん、統率力の高い岡谷、ヘディングが強い健也、正確なフィードの出来るにが、精密機械てじさん、小平のジダン圭吾、えげつない運動量を誇る宗、足が速くドリブルもうまい正樹がピッチに出ていて、最高の11人で成蹊戦に臨み、球際、切り替えで必死に成蹊に食らいついて、勝利のために戦っていた。ベンチメンバーだってみんなそれぞれ自分の武器を持っているメンバーで、試合にでれなかった選手だって最後まで試合に出ることを信じてしっかりアップしていたし、試合に出た選手もピッチ内でチームの勝利のために戦っていた。ベンチ外のメンバーだってみんな試合にでれない、ベンチに入れない悔しさをぶつけて必死にチームの勝利を祈って応援したし、マネージャーだってチームの勝利のためサポートを全力でやった。就活で試合に来れない4年生も面接会場からチームの勝利を信じ、願っていたと思う。コダ祭で来れない1年生もそうだと思う。日曜の11時の成蹊戦に80人がそれぞれの方法でチームの勝利のために全力を尽くしたと思う。全力で臨んだ80人の集団がまた負けるなんて正直思わなかった。1点取られても2点取られても思わなかった。試合終了のホイッスルが鳴るまで1瞬たりとも思わなかった。

中野さんは毎週できる最高のチームでリーグ戦に挑まないといけないとおっしゃっていた。大口さんは1部昇格できてるかはリーグ戦を18試合通して戦って最後に結果がわかるとおっしゃっていた。でも、自分は80人で日々切磋琢磨している一橋大学ア式蹴球部なら、毎週毎週最高のチームを更新して毎週末のリーグ戦に臨めると思うし、毎週最高の結果で新しい週を迎えられると思うし、最終節までもつれ込まずに1部昇格を決められると思ってるし、そのくらいの可能性をこのチームは秘めてると思う。みんなにもそんくらいの気持ちで日々オフの日も練習の日も試合の日も取り組んでほしいと思うし、そのくらいの可能性を信じて、日々過ごして欲しい。当たり前だが、成蹊に負けたという結果は変えることができない。でもこっからの勝敗は変えられる。成蹊の負けを再スタートとして春季リーグ日生、学習、武蔵この3チーム倒して春季リーグを締めくくりたい。

そして中断期間でレベルアップしたい。去年と違い4年生が夏休み、就活で抜けることもないので、80人でサッカー漬けの日々を送ることができる。練習、試合、合宿を通じてみんなの成長の予想をを超えるくらいレベルアップしたチームで中断期間を終わりたい。サッカー面の話だけではない。応援だってレベルアップできるし、マネージャーの仕事の質だってレベルアップできると思う。

そして秋季リーグは成城、玉川、山梨、理科大、上智、成蹊、日生、学習、武蔵全チーム倒して16勝2敗という圧倒的な成績で1部昇格したい。スタメンとしてピッチに立つ11人は他の9チームの11人のプレーヤーよりも圧倒的な存在感を放ち、活躍するプレーヤー11人でいてほしい。ピッチに出れないベンチメンバーだって他の9チームのベンチメンバーよりもチームの勝利を願っていて、試合に出たら他の9チームの途中出場するベンチメンバーよりも試合中に輝いてほしい。応援だって他の9チームよりもチームが苦しい時にチームを盛り立てられ、チームがノッてる時にはピッチ内と同じようにガンガン応援で盛り上げられる応援であって欲しい。マネージャーだって他の9チームのマネージャーとは全然次元の違う仕事っぷりを見せるくらいのマネージャーであって欲しい。全ての面で他の9チームを圧倒して文句なしの優勝で1部昇格したい。今年こそは最終節勝って1部昇格を喜びながら4年生を笑顔で送り出したい。

昨日試合の後日生のスカウティングに行ってきた。なんで5連敗してたのかわからないくらい日生はいいチームだった。また今日から来週末に向けてしっかり準備して日生にしっかり勝ちたい。1個1個勝ち星を積み上げていって終わった時には勝ち星16個掴み取っていたい。もう負けないためにチームとしてレベルアップしていきたい。

2 最近の出来事
合コン純平に譲ったので純平には是非春が訪れてほしい。

練習へのこだわり

先日アミノバイタルで大東に負けたわけですが、大東戦はピッチで出てる人、途中交代した人、ベンチで試合を見ていた人、応援した人それぞれの立場の人がどのように感じたのかはわからないですが、応援していた1個人の意見としては1部の壁は相当厚いなと感じたし少なくとも現段階では2部優勝、1部優勝するにはまだまだだなと感じました。

しかしリーグ戦が開幕するまで後7回しか練習がありません。その中でどれだけの人が1回1回の練習にしっかり取り組んでいるかつまり練習をこなしていないか各自に問いかけてみてください。
例えば、先日の対面パスを振り返ってみて、みなさんはどのように感じていますか?みなさんどういう意識で取り組みましたか?ボールを止めてから蹴るまでの時間はどうですか?ボールを止める位置は意識してますか?パススピードはどうですか?パスの精度はどうですか?最近の対面パスを見ていると、厳しく言うと大多数の人がただ来た球ボールをなんとなく止めてなんとなく相手に返してるように見ていると感じてしまいます。

4年生は3年間、3年生は2年間、2年生は1年間この部に所属して、いかに「1部昇格」という目標を達成する事がいかに難しいことかを体感し、知っているはずです。だからこそもっともっとチーム力を上げていかないといけないし、高いレベルのこだわりを持って練習に取り組まないといけないと思います。これはAチームBチーム試合に出ている出ていないに関わらずみんなにもう一度考えて欲しいです。練習中のパス1本にしてもトラップ一つにしても練習ではうまくいったかもしれないが、Aチームの選手だったら相手が大東だったらそのパスは通ったか?そのトラップの置きどころで奪われないか?今のはダイレクトパスが良かったか?今のは2タッチしてる余裕はあるか?試合を想定して常に練習中に意識して取り組んで欲しいと思います。それはBチームの選手も同じです。1部昇格するためにはチームとしてのレベルアップが本当に必要だと思うし、その第1歩は練習へのこだわりをしっかり持つことからだと思います。

最近の出来事
さいきの怠慢のせいで楽しみの一つを失った。

オリンピック

先日オリンピック出場権をかけた予選がカタールで行われ、日本はアジアの第一代表としてリオオリンピックに出場することができました。オリンピック予選の試合を見て思ったことを書きます。
一つ目はどの試合も見ていて面白かったということです。大口さんが今年のテーマとして、「グッドゲーム」をするとういうことを掲げていましたが、自分としてはアンダー世代の日本代表がそれを体現していたように感じました。球際が激しく、切り替えの早さが早く、相手にやらせないという気持ちが見える戦いだったと、見ていて思いました。去年から球際切り替えを意識してやってきている中、ボールが奪われた時にはもうプレスに行ってたり、ボールを奪った瞬間にもう走り出しているなど守→攻、攻→守の切り替えの早さを早くすることや球際で負けない気持ちだったり持って90分間通して戦うことができれば、「グッドゲーム」をすることができて、結果も自然とついてくるのではないかと思います。
もう一つは、誰が出ても遜色ないチームは強いということです。リーグ戦はチームの状態の良し悪し、怪我人の多い少ないに関わらず毎週のようにやってきます。そんな中で、例えば普段出ている選手が怪我をしてしまって次のリーグ戦に出れないとなった時にそのポジションに入る選手がいかに技術的にも戦術理解度的にもそのポジションで出ている選手に負けない選手であるかが重要になってきます。そうでなければチーム力は落ちてしまい、チームとして望むような結果を得られないかもしれません。だからこそみんなが高いレベルでいなければならないし、競争意識を持って少しでも高いレベルになれるように練習や試合に取り組む必要があると思いました。