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2017年11月7日火曜日

「心震わす瞬間を共に」


 

引退まで、感情爆発させる3週間を過ごしたい。

 

 

僕のプレーを見る人に少しでも感動を与えられるようなプレーをしたい。

 

 

後輩や同期の、気迫籠ったプレーを目に焼き付けたい。

 

 

全ての試合で点取って守って試合に勝って、抱き合って喜び合いたい。

 

 

続けて良かったって同期みんなで言える終わり方をしたい。

 

 

トーナメント優勝して、つらかったこととか全部忘れて皆で喜び合うような、心震わす経験をしたい。

 

 

がんばりましょう。

 

 

最近の出来事

・単位欲しい

・PK全外しのまま引退したくない

・人のは怖くて蹴れない

・僕が倒れたら吹いてください

#18 本間恒輝

2017年6月21日水曜日

視点


一年生の時、自分のブログが自分の意識についてであったりプレーの話ばかりな一方で、上級生のブログは常にチームについて書いてるな、なんて考えてました。


当然の事ながら、この部で活動している以上常に自分のことを考えて修正していく必要があるし、前者を否定するつもりは全くないのですが、チーム視点を持てているかということはこのチームを強くする個人であるために重要なことだと思いますし、チーム視点で考えられている人の数だけチームを良くすることができると考えています。


情けないことに僕自身は上級生になってやっとチームを変えなきゃいけない立場にいる、なんて考えて少しはチーム視点で考える機会を持つようになったのかな、なんて思うのであんまり下級生に偉そうに言える立場ではないのですが、もし自分にそう言った視点が足りてないかもしれないなんて感じた人は、このブログを意識するきっかけにしてみてください。


本当にチームのことを考えて行動できている同期を見て、僕自身足りてないと感じることがありますし、もう一度考えてみようと思います。


最近の出来事
・字数の少なさは多くのボツ案を出したことで言い訳したい。
・ついにハゲキャラ認定受けました、悲しい


#18 本間恒輝


2017年4月13日木曜日

あたりまえのこと

僕はサッカーが好きだ。

うちの部のほとんどの人がそうであるように、6歳の時に始めてから受験期を除いて基本的にはずっとサッカー中心の生活を送ってきた。

情けないことに高校では一度投げ出してしまったけど、結局サッカーから離れることはできず、休み時間になればボールを蹴って、家に帰れば録画したプレミアリーグを見て、部活かはさておき毎日サッカーのできる大学生活に憧れてた。

ボールを蹴るのが好きで、成長を実感した瞬間が好きで、いいプレーをした時の快感が好きで、いいプレーして褒められるのが好きで、点が入った時や勝った時にチームで喜び合うのが好きだ。

サッカー中心の生活を送れるのはあと半年ちょっとで、単純計算あと約30試合。

この限られた時間で、できるだけ多くボールを蹴って、上手くなって、いいプレーして、チームで得点量産して、勝って、喜び合いたい。

その為にも、風邪引かない、怪我しない、練習する、反省する、走る、声出す、いいメンタル・フィジカルコンディションで試合に臨む。

頑張ろうと思います。


最近の出来事
・就活で言える特技、僕に下さい
・マージーサイドに俊輔ダービー、熱い一週間でした


#18 本間恒輝

2017年2月12日日曜日

遺産

最高学年になった。
ア式に入部してからの三年間、先輩方から多くのことを伝えてもらったと思う。技術も、姿勢も、想いも、一部の舞台も。本当に多くを遺してもらった。これらは、今後もずっと部の財産になっていく。だけど、僕たち4年は、ただそれを享受するだけじゃ足りない。引退までのあと9か月、僕たちには少しでも多くのことを遺して部に恩返しする義務があると思うし、遺していきたいと思う。今日は僕の遺したい遺産について宣言したいと思う。

 1.執念
 初めに、特筆すべき技術も、戦術知識も持たない僕は、このチームに執念を植え付けたい。ここで言う執念は、ボールを奪うこと、奪われないことに関する執念について。強いチームはここが圧倒的に違うと思う。僕が充分と言っているわけではないが、いい子ちゃんで育ってきた選手が多いためか、どこか遠慮している選手が多いように感じる。小学生の時に通っていたスクールのコーチの受け売りになるが、サッカーは格闘技である。球際では執念が少しでも弱いほうがボールを奪われる。赤星さんが仰っていたように、練習試合から相手にドン引きされるくらい闘う、それを練習から発揮する。それを僕が先陣を切って実践していく、周りに求めていく。そうやってチームの姿勢を変えていくこと。これが僕の遺したい遺産の一つ目です。
 2.ユニット
 次に、僕は、ユニットの進化を掲げたい。もちろん、ユニットの仕事をよりレベルアップさせることは重要になるが、毎年の仕事の積み重ね、反省がある以上レベルアップするのが当たり前である。僕が重要視しているのはユニットのメンバー全員が進化することである。その為にも、ユニットの仕事の意義や重要性を知る機会を設けること、下級生含む全員に仕事を割り振ること、自由度高く仕事をさせることによって責任感や主体性を持って仕事に取り組めるようにすること。これが僕の遺したい遺産の二つ目です。
 3.
 僕は、チーム全員がチームに対して、またサッカーに対して強い愛情を感じていられるチームでありたいと思っています。毎年、四年間をサッカーに捧げるために入部したはずのメンバーが何人も辞めていってしまう。別に辞めることが悪いわけじゃない。むしろ僕たちのせいだと思う。彼らにはこの部にいるモチベーションをなくしてしまう、サッカーが一番ではなくなってしまう何かがあって、それはこの部が問題なんじゃなくて他の選択肢の魅力が強くなってしまったからなのかもしれないけど、僕はこの部の魅力はそんなもんじゃないと思う。だから、僕たちが居場所を、存在意義を、帰属意識を、愛情を、感じていられるチームや関係性を作ることで、ただ辞める辞めないの問題に限ったことじゃなく、全員がチームにいることを、サッカーすることを好きでいてくれるようなチームを遺したい。
 4.
 僕は、4年として掲げたこのスローガンの姿勢を遺したい。僕はこのスローガンを、具体的な話にしてしまえば、一人一人が、試合の状況が、チームが、自分が、つらい時に強い気持ちを持って笛が鳴るまで走り続けること、それを練習から実践して常にそうあれるようにすることだと勝手に捉えている。ただ、これは口で言うほど簡単なことじゃない。正直90分試合が終わって気持ちを切らすことなくすべての局面で走りきれたと胸を張れる試合ばかりではないし、4点差とかつけられてたらそりゃ心も折れる。ラントレの最後なんか本当につらい。生半可じゃないと思う。だからこそ、僕が自分にも他人にも厳しい選手となって、僕が主導してこういった個を作っていって、そういった姿勢をこのチームに遺していきたい。
 5.関東
 昇格することが何よりの遺産なのは誰の目にも明らかです。まだ想像もつかない世界だけど、僕らが死ぬ気でやればきっとできます。がんばろう。


最近のできごと
関西遠征、同じ部屋のみんなごめんね


#18 本間恒輝

2017年1月6日金曜日

モチベーションMAX

先週、大東とのサタデーリーグに出場した。個人的には90分通して数えるほどしかなかったチャンスをクロスミスとタッチミスで1回ずつ潰してしまったし、チームとしても0-3のスコアの何倍もボコボコにされた惨敗だったけど、それでも楽しかった。ひたすら楽しかった。けいとか森本さんとかいつもは違うカテゴリーで試合に出てる上手い人と一緒にプレーできるのが楽しかったし、身体能力も足元もある大東のCBと戦うのも楽しかった。見る人が見たらたかがサタデーリーグかもしれないけど、公式戦を戦うのが楽しかった。交代させられた時はただただもっと出たかったってすごく思ったし、物足りなかった。


でもこれは自分の力で手にしたチャンスじゃなくて、僕はあくまで山内の代わりに仕方なく使われたに過ぎない。
だから今度は自分の力で山内に勝ってB1に上がりたいし、関澤に勝ってB1で出たいし、自分の力であの楽しさを手に入れたい。
でも山内はすげーセンスあるし、関澤は上手いし努力家だし、追い付くことの大変さも生半可じゃない。でも、それでも俺なら不可能じゃないって思ってるし、そういうこと考えるとなんだかすごくわくわくしてくる。

それでB1に上がって、今度はB1で活躍してやるってなって、また更なる楽しさ目指して一個上を目指す。
こういうこと考えてると、もっとわくわくしてくる。

さっさと足首完治させてまた練習して週末試合するのが楽しみで仕方ない。


最近の出来事
サッカーが楽しい時ほど怪我する…
卒検受かりました、オフに間に合いそうです

走りきる

試合で自分のできることを100%出し切ることってすごく難しいなって最近思います。もちろん皆試合に出てる時に真面目にプレーしてない人なんていないだろうけど、それでもやっぱり試合が終わった時や自分が交代する時にやることやりきれた、スタミナの限り走り切れたって思える試合ばっかりじゃないと思います。情けない話ですが、少なくとも僕に関しては完全に100%出し切れたって思える試合の方が遥かに少ないです。
以前手島さんが円陣でおっしゃっていた事ですが、いくら走り練で走れる限界値あげたって試合で全部出し切って走り切れなきゃ意味がないです。
日頃よく聞く話ではあるけれどもやっぱり試合終盤の苦しい時間にそういう部分で差をつけているのが、自分がチームを勝たせるって想いであったり、一部昇格させるって想いだったり、いつも支えてくれるOBに恩返ししたいって想いだったり、人それぞれそこは違っても、根っこのところにある想いの強さなんだと思います。
そういうところからもう一回見直して、試合の後、あそこあとちょっと頑張れたんじゃないかなとかそういうしょーもないレベルの後悔のある試合はもう今後ないようにしましょう。

最近の出来事
・ゼミコンパで大学生を知りました。泣きたい。

成長、怪我

先週大口さんが昭島の練習でおっしゃっていた、「毎回の練習でなにかこれを上手くなったってものを持っておいて欲しい」という言葉が僕には印象に残っています。そりゃ週5でサッカーしてるんだからなんとなくやってても上手くなることには上手くなるんですけど、それを毎回の練習で実感するというのはかなり難しいことです。僕はそのために大事なことは三つあると考えています。一つは常に自分の課題を見つけ、それを整理すること、自分が何ができないのか、何でそれができないのか、何ができればプレーがよくなるのかを考えることです。二つ目は練習の意図を理解すること。大口さんが選ぶメニュー一つ一つに込められている大口さんからのメッセージを受け取ることです。三つ目はチャレンジすることです。自分の苦手なことは誰だってやりたくありませんが、チャレンジしなければそれが克服されることはありません。とまあ、こうやって書いてみるとすごくシンプルで当たり前なことばかりなんですけど、これを常に続けていく、毎練習での成果を目指して続けるっていうことになるとこれはすごく難しいことです。ですけど、大口さんがおっしゃっていたように僕たち全員がこれをできていたら必ず強くなります。一部昇格にむけて、毎回の練習で強くなるチームになりましょう。
もう一つ、怪我について話させて下さい。怪我をするサッカー選手はチームのお荷物です。それはどんなに上手い選手であっても、リザーブの選手であっても。リザーブだと特に。怪我したらその時点で、チームにとっては何の戦力にもならないし、練習できなければ上手くもなれない、復帰しても感覚取り戻すまでにも時間がかかる。最悪です。一人一人が怪我をすることでそれくらいチームに迷惑かけるってことを自覚しましょう。体のケアはしっかりしましょう。休む時は休んで治しましょう。自戒でした。

最近の出来事
先越しちゃった事をはるにゃんに謝りたい
深夜バス往復5500円でした