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2018年8月31日金曜日

「昂って、怖くて、悔しくて、そして最高で」

引退する前にみんなに伝えたいこと、それはリーグ戦に出ることにもっと執着して欲しい。だってあんなに最高の舞台はないから。試合前の半端ない緊張感、試合中の味方の歓声、試合に勝った後の喜びの爆発。この感覚はやっぱり試合に出てないと感じられない。自分が1.2年の頃ずっとBチームだったからこの気持ちが強いのかもしれない。
みんなリーグ戦に出たいという気持ちは少なからず持っていると思うし、努力しているとも思う。でも、どっかに現状に甘んじている自分はいないだろうか。妄想でもいい。初めは妄想でもいいから、リーグ戦で活躍している自分をイメージしておいてほしい。そして、それを現実にするために普段の練習、試合に臨んでもらいたい。いろんな人が言うけど、この部活は絶対に全員にチャンスが巡って来ると思う。それを掴めるのはやっぱり気持ちを強く持ってる奴だ。そして、その先には最高の舞台が待っている。

リーグ戦もあと残り少し。絶対昇格して来年後輩たちに1部で闘う機会を用意するから、みんな強豪校を打ち破る妄想を今のうちからしといてください。

最近の出来事
よくないことをしました。自分と大山とボッピーの背後に何か見えたらすぐに教えてください。

#1 大内健太郎

2018年1月24日水曜日

おすすめしたい場所・今治

今回は、僕の生まれ育った街今治について皆さんに知っていただきたいと思って、いろいろ魅力を紹介したいと思います。
①今治タオル
これは知っている方も多いかもしれませんが、今治はタオルの生産量が日本一で全国シェアの50%以上を占めてます。その肌触りはふわっふわで、吸水性も高く、お肌に優しいのが特徴です。正直今治タオルを使っていたら他のタオルは使えないです。そのくらい品質が良いということは保証します。もし欲しい方がいたら僕に言ってください。いつでも取り寄せます。
②瀬戸内しまなみ海道
瀬戸内海に浮かぶ島々を7つの橋でつなぎ、今治市と尾道市を結んだものを瀬戸内しまなみ海道と呼びます。見所といったらなんといってもその景色。青い海、緑豊かな島々、美しい橋が織りなす絶景は心が洗い流されます。また、サイクリングの聖地としても知られ、潮風に吹かれながらのサイクリングは最高に気持ちいいです。ア式の中にも自転車が好きな人がいると思うので、オフ期間とかにぜひ行ってみてください。ちなみに、僕は高校時代、この景色を上から観られる公園に行き、女の子に告白することが夢でした。イメージは完璧です。
③焼き鳥
そんなイメージはないかもしれませんが、今治は焼き鳥日本一の街であると宣言しています。人口あたりの焼き鳥店舗数が全国1位であることがその由来らしいです。焼き鳥といったら炭火等で焼くのが一般的ですが、今治焼き鳥の特徴は鉄板の上で押さえつけながら焼くのが特徴です。今治人はせっかちで長く待ってられないのでこの焼き方ができたと言われています。鳥皮をカリカリにするまで焼いて食べるのですが、これがビールの最高のつまみになります。ゆるキャラで有名なバリィさんも焼き鳥からきており、めちゃくちゃかわいいのでグッズ欲しかったらこれも取り寄せます。

今回紹介した以外にも、今治には素敵な観光名所やグルメがたくさんあります。どれだけ魅力が伝えられたかはわかりませんが、みなさんにぜひ来ていただきたいです。オフの学年旅行で行き先に迷ったらぜひ候補地の一つに。

#2 関澤への質問
おすすめのジーンズ教えてください。

最近の出来事
競馬のおかげで3回飛べます。

#1 大内健太郎

2017年5月27日土曜日

宇宙空間

 僕は高校野球が好きでよく甲子園を観るのだが、甲子園ではたまにとんでもない逆転劇が起こる。負けてるチームが終盤の方に追い上げると、そのチームの応援団だけでなく球場全体が負けてる方を応援するようになり異様な雰囲気になる。この状況になると相手チームは今まで優位に進めていても一気に飲まれ簡単に逆転されてしまう。このことを甲子園が宇宙空間になると表現していた人がいた。ぴったりな言葉だと思う。応援によって見えない力が働き実力以上のものが出せたり、またアウェイ側になるとその逆だったりする。
   僕は成蹊戦でそれを少し味わったような気がする。前半であれだけリードしながら後半押し込まれる展開になり成蹊の応援はだんだんと盛り上がっていった。審判も含めなんとなく会場全体が成蹊の逆襲を後押ししてるような雰囲気。初めて応援が怖いと思った。甲子園ほどの規模ではないにしろ確かに宇宙空間が出来上がっていたように思う。情け無いしこんなこと思っては絶対いけないのだが、正直逃げ切れる気がしなかった。
    自分のサッカー人生の中で初めてで新鮮な体験だったためブログに書いてみたが、この体験を書くことで何かを伝えようという気は全然ない。ただやられた側にしろこの経験が出来たことは今後につながると思うし、また同じような状況にたったときはもっと客観的に状況を把握し、気持ちに余裕をもって臨めるようにしたい。

最近の出来事
江口をFCハゲに勧誘したい


♯1 大内健太郎

2017年3月26日日曜日

ピンチにスマイル、勝利をゲット

僕は精神的に弱い。一度ミスするとその後も引きずってしまう。みんなに迷惑をかけているちゃんとやらないと、そう思えば思うほどさらにプレーが悪くなる。切り替えなければ、そう思えば思うほどミスしたシーンが脳裏に浮かぶ。無限ループというのか、こういう心理状況に僕はよく陥りがちだった。過去形にしたのは今は少し改善されたと感じているからだ。僕が最近意識していること、それは態度をコントロールするということ。例えば、ミスをした後でも上を向いて堂々としている感じを装う。失点しても笑顔をつくってみる。内心焦っていても、こうして前向きな態度を装うことで自然と気持ちが落ち着いてくる。心理面を直接コントロールすることは難しいが、こうして態度をコントロールすることは気持ちがけ次第でなんとか出来るものだと思う。そんなことしなくても気持ちを切り替えられる人もいると思うが、似たようなことで悩んでいる人は1つの手段として試してみてもらいたい。

また自分がとる態度は相手にも影響を与える。ミスをした後、くよくよしているようだと相手に余裕を持たれてしまう。でも、逆にミスした後でも堂々としているやつは相手になめられることはないと思う。また、ピンチの時とかビハインドの時、全然焦ってない感じを出し、余裕を持っているようにみせることは、相手に逆にプレッシャーを感じさせることも出来ると思う。玉水が声で相手を支配すると言ってたように態度でも相手を支配することが出来るはずだ。みんなにもピンチの時こそ笑顔を浮かべて欲しい。その笑顔が勝利を呼び込むかもしれません。

最近の出来事
FCヒゲの部員募集中です。
馬にはロマンが溢れている。


#1 大内健太郎

2017年1月26日木曜日

深く眠る方法をだれか教えてください

シーズン初めのブログなんで心に響くようなことを書きたかったのですが、あまりまとまりそうにもなかったので、僕のくだらない日常のことから書きたいと思います。
僕はよく試合の夢を見ます。昔は自分がPKを止めまくってるとことか、スーパーボレーを決めたりとかとなんともおめでたい夢ばかり見てました。しかし、最近はやけにリアルな夢を見ることが多くなりました。しかも決まって失点します。調べてみると夢は自分が漠然と抱いている不安や願望の表れであり無意識に具体的イメージを伴って意識付けさせようとしてるらしいです。僕が失点する夢を見るのは1部で戦うということに恥ずかしい話どこかでびびっているのかもしれません。しかし、この前やっと勝つ夢を見ました。はっきりとは覚えていませんが、熱い試合で起きたとき気分がよかったです。
またネット情報ですが、心理学者のフロイトは、夢は「願望充足の場」だと言いました。しかし、夢の中だけで満たして終わりにする訳にはいけません。この勝つ夢を正夢にするため、夢を「願望実現の準備の場」とし、夢すら1部で闘う上での道具として利用してやりたいと思います。
なんかメンタル班からの文章みたいになってしまいましたが、みなさんも自分の夢について分析してみると面白いかもしれません

最近の出来事
人生最大のチャンスを棒に振った気もするが、ビームさえもらえれば全てが報われるでしょう。

#1 大内健太郎

2017年1月6日金曜日

リベンジならず

先週、国公立戦があった。他の人たちがどのくらいの意気込みで試合に臨んだかは分からないが、個人的に国公立戦は思い入れのある大会だった。去年の東大との一戦、前半こそ調子がよく無失点に抑えられたものの、後半に失点し自分も途中交代と不甲斐ない結果で、正直大学サッカー生活の中で1番悔しい試合であった。今年こそはと思い臨んだ試合、ピッチに立っている半分以上が一年生。自分が声を出して全力で引っ張って、自分のプレーで一年を落ち着かせてやろうと思っていた。でも、いざ試合が始まるとどうしていいのかわからなかった。チームを盛り立てるような声のかけ方ができない、自分のプレーすらおぼつかない。結局最後までチームは噛み合わず完敗した。今まで引っ張ってくれる先輩たちに甘えていたことを痛感した。普段やってないこと、やろうとしていないことは出来ない。

一年生はみんな個人としてよく闘えていた。杉山の粘り強いプレー、石田のドリブル突破、五樹の体を張ったディフェンス。でも、チームとしては闘えなかった。全体をまとめられなかった自分たち上級生の責任だ。チームが苦しいとき、元気がないときに流れの変えられる、頼りにされる存在になる。これをこの一年の一つの目標としてやっていきたい。

2.最近の出来事
栗木さん、圭吾さん、重宗、いっしょにひと暴れしましょう

新入生入部ありがとう



1.思っていること
今年も20人以上の新入生がア式に入部してくれて、総勢80名近くの大所帯となってきました。残念ながらキーパーは0人ですが。これだけの人数がスタメンの11人を目指して切磋琢磨しながらやっていくわけなので競争も熾烈になってくるでしょう。まだ一年生と練習し始めて1ヶ月もたってないですが、彼らからすでに多くの刺激を受けてます。これからもっと密接に関わっていく中でさらに新たな刺激を感じることでしょう。僕はこれを大事にしていきたいと思います。ア式に新たな風を吹かせてくれる新入生からも盗めるものは全部吸収していくぐらいの気持ちで構えることでチームのレベルアップにつながると思います。またその逆も然りで、新入生も上級生の取り組みをみて自分の成長につなげっていって欲しいです。
これだけの大人数が1つになったときには自分たちの想像以上の力を発揮できると思います。ピッチで戦う選手たちと応援が一体となってる姿を想像するとめちゃくちゃワクワクします。リーグ戦の開幕が待ち遠しいです。

2.最近の出来事
新歓期が終わってもキーパーはずっと募集中です。

副店長

みなさん関西遠征お疲れ様でした。
僕は某焼肉屋でバイトしているのですが、よくそこの副店長の方に、「君は効率が悪い」と言われます。僕はよく考えずにとりあえず出された肉をひたすら運んだり、ドリンクをなんとなく作ったりしています。ちゃんと仕事してるのに何でグチグチ言われるんだと最初は思っていました。しかし、どのお客様に先に肉を運べばいいのか、どのドリンクを先に作ればいいのかということをちょっと考えるだけで格段と効率がよくなることをその副店長や先輩の動きを見て気がつきました。
何が言いたいかと言うと、つまり目の前のことだけを必死にやっているだけではいけないということです。たしかに、目の前の練習や試合に全力で取り組むことは大事なことです。しかし、今チームとして一部昇格という、個人としても各々が目標を持っていると思います。そこから逆算して今自分に何が足りないのか、この練習をどう次につなげるのか、ということを考えないと練習や試合で得るものは小さくなってしまいます。そういう意味で関西遠征では改めて自分を見直すいい機会になったと思います。

2.最近の出来事
飛びました。