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2018年2月14日水曜日

暇つぶし

僕は家で暇だとyoutubeで適当な動画を見ることが多いのですが、いわゆるyoutuberが何かをする動画ではなく生き物メインの動画をよく見ます。トカゲが虫をひたすら捕食し続ける動画とか、あまり皆さんが見たことないジャンルだと思います。

今回はその中でも気になった「血吸いヒル」(について紹介したいと思います。まずどういう動画なのかというと、飼い主が自分の血で餌付けしていきます。驚きますよね。そもそも血吸いヒルを飼おうと思うことに。
動画では飼い主の血を吸ってぐんぐん大きくなっていくヒルの様子が見られ、その吸血時間は1時間にも及んでいました。(動画では早送りです。)そして成長とともにその吸血時間も長くなるらしいです。

では、なぜ血吸いヒルを飼おうと思ったのでしょうか。本人は「可愛いですよね〜。」「医療用にも使われていて、ヒルには血液抗凝固作用があるんですよ。」などと言っていましたが、「ちょっと痛いんですけど、気持ちいいというかー。」
ここで分かりました。人間の変態性は限りがないですね。深く言及することは控えますが、こういう人の特殊な趣味とその人の人間性は密接な関わりがあるので、考えてみると面白いかもしれないですね。

最近の出来事
辛いものが前より食べれなくなった。

回答
単に顔の締まりが悪いだけなのでは。

#12 重宗への質問
お金より大切なものってなんですか?

#11 中村祐樹

2017年12月15日金曜日

継続すること


1、

いつもブログではサッカーのみに焦点をあて、その時の思っていることを書いてきましたが、今回は少し自分のことについて書きます。

自分の性格の1つに熱しやすく冷めやすい、つまり飽きっぽいというのがあります。割と色んなことに興味を持って、手を出しますが、けっこう手つかずで途中でやめてしまいます。例えば、人類の起源について気になって、「サピエンス全史」という本を買って途中までは面白く読んでいたのに、途中で、「過去のこととかそんな興味ないな」と感じて売ってしまったり、英語を勉強しようと思って、洋書を何冊か買ったのですが、「電車で最初の方を読んでるの恥ずかしくね」と思い読むのやめてしまったりということがあります。先を考えたときに、想像できることには興味を失ってしまうので、熱中できるゲームなどもあまりないです。

ここまで書いたところで、じゃあ何かずっと継続していることがあるのかと聞かれたら、僕にはサッカーしかないです。では、サッカーが部活の皆ほど客観的に見て好きと言えるのかと問われれば、そうでもないです。サッカーの試合だって、1試合通して見るのは今でもキツイし、代表戦も眠くなることが多いので後半のいいとこぐらいしか見ません。Jリーグの選手も10人も分からないです。じゃあ何故、サッカーをしてるのか。サッカーに熱中しているのか。と問われれば、自分1人では想像のできなかったプレーをチームのメンバーとの関わり合いの中で体現できたり、格上の相手に勝って、想像できない結果をもたらしたりできることに強烈な興味があるからだと思います。

まとまりのない文章ですが、皆もそれぞれ自分がサッカーの何に惹かれて、続けてきたのか考えてみてくれたら良いと思います。また、新人戦期以降、サッカーを始めて以来左サイドでプレーしていましたが、初めて、本格的に右サイドでプレーすることになって、残り1年で自分がどれだけ成長していけるのか、挑戦する気持ちで、頑張っていきます。

2、

公開日にスターウォーズ見に行きたかった

スマホアプリの動物タワーバトルはおすすめ

#55 中村祐樹

2017年6月8日木曜日

当たり前

今シーズンのリーグ戦に途中出場することが多くなって、改めて気づいたことだが、一部の相手は技術よりも寄せの早さやプレスの厳しさそして、プレースピード(判断の早さ)のレベルが明確に高いと感じました。
ここで、元陸上選手の為末大さんの言葉を引用します。「天才をのぞき、普通の人がトップレベルに行くにはトップレベルにたくさん触れる事で、そこで常識とされる事に自分が染まってしまうのが一番早いと思う。人はすごい事をやって引き上げられるというより、こんなの普通でしょと思うレベルの底上げによって引き上げられると思う。」
この言葉からわかることは、全ては自分のやる気次第だと思うが、環境に恵まれるということも大切だということです。
しかし、この言葉で感じたのは、練習するグラウンドが悪いといった、現状嘆いても仕方ないことに目を向けて欲しいわけではなく、去年までの取り組みによって勝ち得た一部リーグという強敵と戦える環境に、そして、各カテゴリーで戦う自分たちよりも高いレベルに目を向けるということです。
「相手に合わせるな」という言葉は自分たちよりも格下相手に使う言葉ですが、実力的に自分たちを上回る相手ばかりの場合、この「相手に合わせる」ことは自分の成長を促してくれることにつながると思います。
僕もこれを意識して、より高いレベルでプレーできるようになりたいです。

最近の出来事
イヤホンを爺さんのリュックに持ってかれた
Iリーグの主審やった時、フェアプレー精神の大切さが身にしみた


#55 中村 祐樹

2017年3月20日月曜日

個人

今シーズンに入ってからビデオミーティングの仕切りを試合ごとに順に回したり、また練習メニューも狭いスペースで強度の高いメニューが増えたことによって、互いに要求し合うことが増えて動きの戦術的理解が深まっていると思います。しかし、個人の技術に関してはそこまで他人に厳しく言われることも少ないように思える。
例えば、そこで1人かわせたらチャンスだとか、ここでかわされなければ失点しなかっただとか、パスの精度、シュートの精度などだ。
もちろんこれはチームの結果を個人の責任として非難すべきと言いたいのではなく、また、他人にとやかく言われることではないと思う。むしろ、自分で気づいて修正するべきことだと思う。この意識は去年自分に欠けていたものだと思う。トップチームにでることを目標としつつも、心のどこかで、セカンドチームの位置に甘んじていた原因だとも思う。
具体的に、自分のことに関して言えば昨シーズンは圧倒的にシュートの回数が少ないことに気づいた。FWとしての貪欲さが足りなかった。最前線のポジションで点を取らなければならないのにも関わらずだ。これでは途中交代しても結果を残せないし、選手としての成長もないと思いました。
これからはじまるアミノバイタル、リーグ戦を戦い抜く上でチームの総力が必要だとはよく言われますが、その総力に自分が貢献しているという実感が持てるように、また自分だけでなく他人の力にも影響を与えられるように貪欲にプレーします。

最近の出来事
誰の影響か、笑い方が引き笑いになってきた。
闇金ウシジマくんで心が荒み気味


#55 中村 祐樹

2017年1月19日木曜日

意志あるプレー

1、思っていること
主体的に周りに働きかけよう、皆に自分の意見を主張していこうということは多く言われてきたことですが、実際それをしようと思っても簡単にできることじゃない。自分のプレーで精一杯で周りが見えていないことなども多々あると思います。
 
冒頭で言ったことに対して正確な応答にはなっていないですが、よりチームを高い水準にあげる、個人レベルを上げることとして、自分が意識的にしていきたいことがあります。それは意志のあるプレーをするということです。例えば、味方の指示をそのまま聞いているのではなく自分の判断イケると思ったら、敵にプレッシャーをかけたり、相手ディフェンス裏への動き出しや、多少強引でもシュートを打ち切るといったことです。
こうしたプレーは上手くいけば特に後で咎められることはないと思いますが、失敗したときには必ず味方からの意見、主張があると思います。ですが、これによって、より良いタイミングや意思の疎通がはかられるのだと思います。また、自分の実力を最大限発揮することにも繋がると思います。
 
2、最近の出来事
1年分の風邪が大挙して押し寄せてきた

2017年1月6日金曜日

思っていること

1.思っていること
最近Iリーグやサタデーリーグで勝つことができていない。それで暗い雰囲気になっていることも見受けられる。たしかに、勝負である以上、負けたら悔しいのは当然だしそれで多少落ち込むのはしょうがないだろう。
しかし、個人的にはそれほど負けが続いていることについては深刻に捉えてはいない。なぜなら、これは僕らがより強い相手とたたかえているということであり、成長の余地が多分にある証だからだ。むしろ強い相手と戦えるのが楽しみだと感じている。
例えば、ボールを持ったときも寄せが早いため、次のプレーの判断をはやく決断しなくてはならないし、相手はテクニックがあるため、容易に飛び込んで入れ替わってしまうこともケアしなくてはならない。このレベルの高いプレースピードに慣れるいい機会だと捉えて中断期間は、より成長したいと思うし、皆もそう捉えてモチベーション高く試合に臨んでいきたい。

2.最近の出来事
今年は海に行きたい。
そのためにも筋トレ頑張ろ。

底上げ

1 色んな人がが言うようにチームの底上げは長いリーグ戦を戦うにあたってとても重要な要素だろう。
チームの底上げということは端的に言うと、リーグ戦でのメンバーに絡むということだが、現状自分も含めて全く絡めない人も多くいる。リーグ戦での出場を経験した人が、よりやる気をだして練習に取り組めるのはわりと当たり前のことだろう。なぜならメンバーに絡むというチームの底上げに貢献できてるとはっきりと実感できるからだ。
では、メンバーに絡めない多数の人はどのようにして、チームの底上げをはかるかということだが、それは前の練習で言われていたように、自身がこの練習で何をするのかということを明確に意識することだ。
今週の試合で何をするのかを強く意識することだ。
部員数が増えたいま、部内のカテゴリー分けもより細かくなり、カテゴリー間の移動も多くなるなかで、自分のすべきこと、課題が意識されていないとそのカテゴリーのスタイルに振り回されることにもなりかねないと思う。まずは個人レベルでの底上げを意識して、結果としてチームが底上げされていたことになれば良いと思います。

2 最近の出来事
電車内でラジオを聴いているが、ばれずに笑う方法が定まらない

発見

新シーズンがはじまってからしばらく経ちました。僕は新シーズンから怪我が重なり、まだほとんどプレーできていません。しかし、その期間で自然と部員のプレーをじっくりと見る時間ができました。
そこで気づいたのは人の1プレーごとに自分だったらどうするかと考えていることです。また、その時、そのプレーヤーが自分と異なる判断をして、次の展開がどのようになるのかにも注目して参考にしていました。
新シーズンにはいって、ビデオミーティングの機会が増え、皆大なり小なりプレーの反省の意識が高まったのではないかと思います。しかし、ビデオミーティングで主に焦点が当てられるのはチームプレーに絡む箇所です。他人の僕が見ても多くの発見があったので、自分自身でビデオを振り返りながら再度自分でプレーの選択に対して答えを出してみるのも面白いと思います。チームのテーマであるポゼッションを高めることもまずは個人からだと思います。
また、この作業はこのチームにとって重要な主体性の具体例の1つであると思います。

最近の出来事
趣味探そうと思って、洋書買ってきたものの、読むページ数が日に日に減ってる。
風邪の時のうどんの万能感は異常