2019年12月10日火曜日

「もしア式蹴球部のスタッフがドラッカーの『マネジメント』をかじったら」

1.ひなちゃんからの質問
 冬オフですか学年旅行の後は、年末に友達と忘年会を開き、サッカー系の予定もあって、そのあと帰省しますかね。それ以外の時間は分析やら読書とか。スターウォーズ最新作も楽しみですね。やっぱり友達とゆっくり過ごす時間が心の栄養ですかね。期待通りの回答になってます??

2.「もしア式蹴球部のスタッフがドラッカーの『マネジメント』をかじったら」 
今回はテーマが自由ということで、私が最近読み始めた、ドラッカーの『マネジメント』(ピーター・ドラッカー(2008)、『マネジメント 務め、責任、実践 Ⅰ』有賀裕子訳、日経BP)の数ページ(主に260~262)を取り上げて、そこから考えたことのアウトプットを部員向けに少ししてみようと思います。少し長くなりますが、最後までお付き合いいただけると幸いです。テーマは、「目標設定」です。新体制が始まってまだ間もないこの期間にこのテーマを扱うことには大きな意味があるのではないでしょうか。
 
 ドラッカーは、先述のページの中で、目標の要件を取りあげています。ここからは、これをア式蹴球部での活動と照らし合わせてみていきます。

⑴目標は、「自社の事業は何か、将来の事業は何か、何であるべきか」という問いをもとに決めなくてはならない。
 さて、まずは個人単位の話をしましょう。私は現在「スタッフ」という役職で活動しています。もちろん、公式戦でのスカウティングなど定期的に行う活動はありますが、基本的には自ら主体的にアクションをして活動することが求められています。つまり、部内でのアイデンティティを自分自身の力によって確立しなければならないのです。そのために、私は日々、「自分は何のためにここにいて、どんな価値を提供できて、そのために何をすべきか」ということを常に考えて過ごしています。しかし、まだまだ満足はしていません。そのために、もっとこの問いを深めていく必要があると思います。皆さんはどうでしょうか。
 ドラッカーは、上の問いを、顧客のウォンツから逆算して捉えていくことが必要だと考えています。そして、企業は社会の中に存在しているから、経済活動によって社会に対する使命を果たさなければならないとも述べています。
翻って、私たちア式蹴球部が価値を提供するべきなのはどこでしょうか。それは言うまでもなく、応援してくださる方々に対してでしょう。もちろん、部活動は自己の成長のためにあるものだという考えもできます。しかし、この部はそのような閉じた思考から成り立っているわけではないはずです。小平グラウンドの人工芝化の話をはじめ、私たちの活動はサポートしてくれる保護者やOBの方々など多くの方たちのサポートから成り立っています。その点では、プロのサッカークラブ、企業と何ら変わりません。
では、私たちをサポートしてくださる方々のウォンツは何か。目先の勝利、一部昇格でしょうか。私はそうは思いません。勝利、昇格の先で、その喜びを共有し、私たちがチームとして一段成長した姿にこそ、ウォンツがあるはずです。
先日、横浜・F・マリノスがJ1リーグで優勝しましたが、彼らのサッカーの確立されたアイデンティティ、それに呼応するような選手たちの溌溂とし、かつ献身的なプレーは多くの人々の感動と熱狂を呼び起こしていました。私たちのサッカーも、そして他のピッチ内外の活動も、応援してくれる方々の目線に立って、彼らが望む何かを提供できるものであるべきです。そして、その中でプレーする選手たちも、そしてそれを支えるマネージャーも、それぞれにそのアイデンティティを体現する存在でなければなりません。
では、私たちは「自社の事業は何か、将来の事業は何か、なにであるべきか」という問いに対してどう答えられるのでしょう。これは、私だけで出せるものではありません。部という「企業」の構成員全体の思いが結集して初めて現れるものです。これを考えるカギは、上に示した通りですし、これをきっかけに私自身も、そして皆さんもこの問いをさらに深めていければよいと思います。と、同時に、この問いを個人単位で考えることもまた、自己の成長に繋がります。日々、「自分のすべきことは何か、何であるべきか」について思考し、それにトライし続ける姿勢を持ち続けることは、チームという集団としての成功の前提条件といえます。なぜなら、こうした個人が切磋琢磨し、相互作用し合うことで、チームという有機体が育っていくからです。

すいません、5つ取り上げるといいましたが、文量的にこの辺りで今回はやめておこうと思います。
ちなみに、あとの4つは、
⑵目標は実務に根差していなくてはならない。
⑶目標は、経営資源や努力を特定分野に集中するのに役立てなくてはいけない。
⑷目標はひとつではなく、複数であるべきだ。
⑸企業の生き残りを左右するすべての分野に目標を設ける必要がある。
です。各々非常に深い言葉ですし、考えがいのある教えです。

 ここから先は、また新たな活動の一つとしてアウトプットしていこうと思います。機会があれば、ぜひよろしくお願いします!

3.最近の出来事
・寒いと頭が回らないので暖かさでマウントを取りに行く。雪だるまみたい。
・追いコンで人生初のサバイバルゲームに挑戦する予定です。切実に心配です。
・毎日かぼちゃかさつまいもを食べています。おすすめの食べ方があったら教えてください。

4.レオへの質問
・冬オフでの目標は何かありますか?いつもみたく奇想天外な回答をお願いします。(10)
・最近ポケモンにはまっているようですが、俺、また自分をポケモンに例えるなら何ですか?


# STF 見城貴大

2019年12月9日月曜日

「醍醐味」


1.海谷くんからの質問


S塾の生徒に19歳だと信じてもらえません。若返りできるお化粧品教えてください。

由都を動物に例えるとなんだと思いますか?




若返りの化粧品、あったらわたしも知りたいです、、、老け顔つらい、、

佐藤くんは小型犬のイメージです









2.「醍醐味」






大学に入学してから8ヶ月くらいが経過して、

ア式での生活にも慣れて色々なことが分かってきました。




春、入部した時は高校の友人に

「体育会って大変じゃない?」とよく聞かれたし、

親からも「なんで大学で部活?マネージャー?」と聞かれることが多くありました。




ア式で7.8ヶ月過ごしてみて、マネージャーをやってて良かった

と思う瞬間について書いていきたいと思います。




拙い文章ですが、暫しお付き合い下さい。








ポイントは大きくわけてふたつです。




まずはサッカーというスポーツの面白さ、高揚感を

プレイヤーと共に味わうことが出来る点です。




わたしは元々サッカーを観るのが好きなので、

面白い試合をベンチから見ているのはとてもワクワクします。




直近では東京都トーナメントが記憶に残る試合でした。

3回戦は東京都1部リーグに所属する帝京大学との試合でした。

所謂格上のチームです。

その格上相手に、延長ギリギリで逆転ゴールを決め、PK戦で勝利を決めました。

4回戦でも、亜細亜大学相手にPK戦までもつれこむ熱い戦いを繰り広げました。




マネージャーはプレイヤーと違い、サッカーをすることはありませんが、

普段からプレイヤーの練習に取り組む様子を見ているが故に、

試合での勝利は嬉しいものです。




公式戦だけではありません。土曜日に行っている練習試合でもそうです。

4年生の引退直前の練習試合で4年生の先輩が点を決めた時などは、

とても心動かされました。




こういった勝利の喜び、負けた時の悔しさを

プレイヤーと共に感じることが出来るのは、

マネージャーという仕事の大きな醍醐味であると

わたしは思います。








もうひとつ。それは「感謝」です。




マネージャーの仕事は、

プレイヤーの飲む水を汲んだり、練習メニューの時間を測ったり、グリッドを作ったりなど、

地味で目立たないものが多く、

「やって当たり前」という感覚が大きいものだと思います。




だからこそ、些細なことに対しても、

プレイヤーから「ありがとう」という言葉を貰うことが出来た時は、

もっと頑張ろうと思うことができます。








わたしは決して真面目な人間ではないし、

なにか高尚な目標を持っているわけでもありません。

早起きが辛いと感じる時もあるし、

旅行に行きたい、遊びたい、と思うこともしばしばあります。








それでも、こういった醍醐味を味わうことが出来た時、

自分が部に対してなにか与えられるようになりたいと思います。




これからの活動の中で、

自分ができること、与えられることを探していければいいな、

と思っています。









3.最近の出来事


3の時三ツ沢でバイトしてたので、横浜FCJ1昇格が嬉しいです

追いコンのご飯が本当に楽しみです

CDJで年越しするのが楽しみです



4.見城くんへの質問

冬オフ、なにか楽しみな予定はありますか?




#MGR 岩本陽菜

2019年12月6日金曜日

「難しいこと」



1.大二郎からの質問


真面目にかつコンプライアンスにひっかからないように答えます。
1つはシンプルにかわいいところです。2つ目は、特に心理や国語、社会分野に関して知的すぎるところです。3つ目はかしこいのに打算的じゃないところです。







2.「難しいこと」



僕はこの春、一橋入学に合わせて道央旭川から東京に引っ越してきました。

いわゆる上京ですが、祖父の実家や父の通った幼稚園が学芸大のすぐ近くにあったり、

今住んでる部屋が0歳の時住んでた部屋の隣であったり、

そこまで新たな地に足を踏み入れたというわけではありません。




最近生活で1つ問題なのが、あれだけやる気と無根拠な自信があった自炊を継続してやれていないことです。

そこで僕は国立駅の書店で料理本を2冊購入し、本棚の中でじっくりと温めています。







こんな感じの大学生活ですが、僕には挑戦してみたいことがありました。

それは、「自分の考え方や教えを誰かに伝えたい」というものです。




考え方や教えというのがどんな類のものなのか、説明はなんとも難しいのですが、

とにかく自分が憧れてた学校の先生みたいに、生徒の考え方とか勉強に影響を与えたかったんです。




夏、バイトを探してるとたまたまSから始まる名門中学受験塾を紹介されました。

集団を教えるつもりはなかったのですが、試しにやってみたら今は生徒もかわいくほんとに楽しい。

そして先述した挑戦をするにはもってこいの場所!と思ったらこれがなかなか本当に難しいんです。







少年団や中高の部活のコーチ監督、担任の先生。

いずれの先生も確立された信念を持ち(もちろん迷いや生徒と関わって変わるものもあるでしょうが)

人間性なり他人との関わり方なり、本音と建前などなど

本当に多くのことを伝えてくれました。



決してこどもたちはそれを全て正しいと決めつけながら聞いてるわけではありません。

それでも納得させられる、影響されるだけの力がありました。







生徒たちの前に立って話をしていると、

自分で話しながら揚げ足をとれてしまったり隙だらけであったり、

そんなことを多々見つけてしまいます。

今までお世話になってきた恩師、母親めちゃくちゃすごいな!!

とめちゃくちゃ思いました。



話術も少なからず必要ではあるのですが、

やはり自分が信じたなにかに真っ直ぐ取り組んできたり、またそれを体現したり

そのような信念、継続する力が僕には希薄すぎました。







あっという間にすぎてしまったこの8ヶ月。

実行できることはいくらでもありました。

これからはそんな後悔の気づきではなく、

着実な努力と体現、そして成功体験を積み重ねて、

自分を進化させたいと思います。







3.ひなちゃんへ質問



S塾の生徒に19歳だと信じてもらえません。若返りできるお化粧品教えてください。



由都を動物に例えるとなんだと思いますか?





#12 海谷俊輔

2019年12月5日木曜日

「ア式の半年間」


1.あやちゃんの質問への回答


プレイヤーの恋愛事情はよくわからないので、大二郎からみて一年の中で次に彼女が出来そう人を理由付きでお願いします

さすがに全員の恋愛事情は知らないですが、次あげるとしたら遠藤ですかね。
一橋の知らないやつから2クラの陽キャと呼ばれ、ふたりで遊びにいく異性の幼馴染も多いし、なんて言ったってストライクゾーンが広いですから。最速で来週の遠藤開催合コンですね。






2.「ア式の半年間」



気がつけば、大学生になって半年が過ぎア式に入ってから2回目のブログを書くことになっていました。

今回のブログのテーマは自由ということで、正直なにを書くかをすごく迷ったので今自分が思っていることでも書こうかなと思います。

自分は文章を書くのが苦手で拙い日本語になってるかもしれませんが、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。







1ヶ月前くらいの4年生の方々の引退ブログをみて、サッカーに対してア式に対してすごい熱い気持ちを感じて、

毎日投稿されたらすぐ読んで勝手になんかしみじみしてたのを思い出して、

自分も4年後そんな風に思っているんだろうかって思うと、そんな熱くなれるのかなって思ったりしてます。



入部した理由も単にサッカーでもやれればっていう理由だし、入部した時期も同期で1番遅いし、。

ア式はただ単にサッカーだけやっていればいいという環境ではないということを最近察してきて、

応援もそうだし、ユニットもそうだし、いろんな日々の努力もそうだし、

仕切る大人がいないからこそ自分で察知して自分ことだったり、チームのために動かなきゃいけないです



それが自分なりの解釈では主体性であり、これが最もこの組織では重要であるとも思います



自分は行動するのが遅いし、人から注意されることとかも多いっていうのを自覚してるのにも関わらず

変えられないっていうのは自分の責任だし、それはサッカーも含めた全ての部分においてまたまだ自分が未熟であると思っています。



これは新人戦を終えて、痛感したことで、

サッカーに対しても、そのほかの部分に対してもこの先自分が足りないことだったりていうのを客観的にみれたので、

この経験はすごい貴重だったなって思います。







新人戦が終わってから、ブログもあって、自分のことに対して色々考えてみました。

今までのことを振り返ると、

常に自分はだれかから影響を受ける人間で自分がその組織をあるいは個人を動かしていくようなものではなかったこと、

それは今も変わらないことを考えました。



べつに影響を施す人が素晴らしいとかいってるわけではないけれど、

自分の経験上そういう人が最後点を決めてチームを救ったり、チームが辛い時に声が出せたり、

信頼される人物であったことは確かです



高山さんがブログで下手くそでも一生懸命走るやつのほうが選手として価値があるみたいなのを読んだ時すごい心に響いたのを今でも覚えてます。

きっと他人に影響を与えるのはこういう人たちなんだなって思います。

また心に響いたのはたぶん自分の中で自分にあてはまる部分があったと思ったからでしょう。



死ぬ気でボール取りに行かないやつのことをまずチームメイトは信頼するでしょうか。

まずは走りません?まずは全力でやりません?

ア式で基本的な部分とされることをまずやります。

じゃないと、まず闘える選手になれません。これもこの半年間を通じて痛感したことです。







もう大学生活も半年が過ぎました。あと3年半です。

大学は夏休みが2ヶ月あって、春休みが3ヶ月あって、

授業のある時も全休日があったりして、

こんな暇でいろんなことができる時に、週5で早起きして、

食事とかも我慢してサッカーしてる意味っていうのをもっと自覚して、日々頑張りたいですし、

大学生活が終わった時にもっとほかのことをやればみたいな後悔をしないようにしたいです。





3.最近の出来事


学生証が1ヶ月ぶりに戻ってきた
冬オフ早くきてほしい
忘年会か新年会を開きたい





4.かいやへの質問


彼女と付き合って2年経過したそうですが、そんな彼女の魅力を3つ教えてください。





#37 岡村大二郎

2019年12月4日水曜日

「理由」

1.加藤からの質問の答え


あやちゃんから見て一年の中で次に彼女または彼氏出来そうな人を理由付きで教えてください

プレイヤーの事情はよく分かりません。マネだったらひなちゃんです。見た目に反してピュアピュアで可愛いので、出来そうというか幸せになってほしいです。





2.「理由」



 体育会のマネージャーのやりがいとしてよく挙げられるのはなんだろうか。



一つ目は、いつも見守っているプレイヤーが結果を出したとき。その感動を分かち合えること。二つ目はプレイヤーが成長する姿を間近で見られることだと思う。

まず前者に関して、私には一つのスポーツに取り組んだ経験がない。スポーツ観戦もしないし、勝負事は受験だけという、緩い人生を送ってきた。

だから、勝負に勝つ嬉しさも、負ける悔しさも実感できない。
プレイヤーの姿を見て想像することはあっても、きっと実際の110も理解出来ていないのだろうなと思う。

皆が盛り上がっているとき、寂しさを感じることすらある。

また後者に関しては、まだ入部して半年では実感がわかない。だから、私には一般的なマネージャーのやりがいは、よくわからない。



 でも、私は高校、大学を通してマネージャーを続けている。理由は簡単で、私は人にありがとうと言われること、また、人に頼られることが好きだ。

大好きな友達へのプレゼントを選んでいる時ほどわくわくすることはないし、誰かが困っていることを察して助けてあげられたときに、相手が驚いたような嬉しいような顔をしたとき、嬉しくなる。

そして、大学の部活やサークルは山ほどあるけど、日常的に人に感謝されるのは、間違いなくマネージャーだけだろう。

友達相手だったらお節介になってしまうことも、プレイヤー相手だったら気遣いになる。



 こんな自分本位な理由でマネージャーをやっているくせに、正直、朝が早くて寝不足続きの時や、高校の友達が11月の平日に授業をサボってタイに旅行に行っているストーリーを見たとき、ふとしんどくなる。



マネージャーによくある話だけど、四年間しかない大学生活を人のために使ってしまって良いのだろうかと考えることもある。それを口に出して愚痴ることもある。



 それでも、単純な性格だから、ありがとうと言われただけで、満足してしまう。

だから、私はもう一度新歓期に戻れるとしても、マネージャーを選ぶ。

自分勝手な理由でマネージャーを続けている私だけど、誰かの役にたてたらいいなと思う。





3.最近の出来事


追いコン楽しみです
御徒町八十朗、思わず笑顔になるくらい、美味しくて安いから是非食べに来てください





4.大二郎への質問


プレイヤーの恋愛事情はよくわからないので、大二郎からみて一年の中で次に彼女が出来そう人を理由付きでお願いします



MGR 生田目彩

2019年12月3日火曜日

「課題と努力」


1.しほちゃんの質問の答え


まだみんなに隠していることを教えてください

聞くことがないのが丸見えの質問ありがとうございます。佐川さんとの決起飯遅刻しました。






2.「課題と努力」


新人戦が終わってしまった。というか、終わらせてしまった。多くの失点に絡んでしまったことは事実でありとても悔しい思いをした。

とはいえ、準備を怠ったとは全く思っていないし、大学入って一番の準備をしていたと思う。



ただ、実力が足りていなかった。それも基礎的な部分。特にフィジカル的な要素が、圧倒時に不足していた。試合を終えて沢山の課題が浮き彫りになった。
まず浮かんだのは11の弱さ、出足の遅さ。そして背負った相手に対して何もできない、スライドが遅い点などがあった。



これらの課題について考えてみると、ほとんどどれも夏合宿で課題に上がっていたことだった。
高校の頃からの課題もある。ほとんど成長していなかった。課題をうやむやにしてここまで過ごしてきてしまったからだ。



その課題をうやむやにし続けてきたことが新人戦の3試合で現れてしまった。
戸塚さんとも今日話したが、自分の課題が試合の中でなんとかなって変な自信がついてしまうよりも自分の悪いところを痛感するくらい突かれたこの3試合の方が100倍良かったのではないかなと思います。
もちろん結果を追求したし負けてよかったなどとは少しも思っていないが。




ここで、少し高校の話をしようと思います。
高校の時の部活は、県リーグ1部に所属する、いわゆる強豪でした。入部当時の僕は監督に名前も覚えられておらず一番下のカテゴリにいた。
監督に見られることもなければ、グラウンドの端でしかトレーニングできないカテゴリだった。その中でもラントレのタイムには入れない、ボールコントロールが圧倒的に下手な選手。その状況がとても情けなくて恥ずかしかった。
その状況を変えるべく、朝7時前に登校してボールを蹴ったり走ったりして自主練をした。ガムシャラに、何も考えずに練習しまくった。2年の終わりにようやくAに上がることができた。

ただここから全然伸びなくなった。練習したって1,2年の頃に比べて全然伸びなかった。こんな感じで高校サッカーは終わりました。何が言いたかったかと言うと、高校の頃は良くも悪くも何も考えずただひたすら自主練していたと言うことです。



ア式に入って1番変わったなと思うことは、みんなもよく言うが、「考えて」サッカーをするようになったことだ。
高校の頃もプレー中に考えてやっていたつもりだったが、考える量は圧倒的に大学の方が多い。
プレーヤーでやるビデミだったり、見城が作るビデオが新鮮だった。みんなここまで考えてサッカーしているのかと驚いた。



残り3年ほどで考えながらプレーすることをもっと増やしていかなければならないと思う。全てのプレーで考えて、意図を持ってプレーする。その上で課題を見つける。課題の改善策を考える。その上で努力する。
当たり前だけどこれを繰り返すしかないと思う。高校の時みたいにひたすらボールを蹴る練習はある程度終わったと思ってる。
大谷翔平の例を出すとするならば、彼は常に自分のゴール地点を意識して、それまでの道のりを細かく考えていた。その彼の目標シートをここに載せておきます



1部リーグ、関東リーグでプレーするには何もかもが足りなさすぎるということを、新人戦を終えて痛感した。



北西さんが言ってたように、リーグ戦出場を目標にしていてはダメだ。
これは高校の頃からずっと思っていた事だが、やはり公式戦とTMでは経験値の差が違う。圧倒的に。
リーグ戦出場を目標にしていたってスタメンにはおそらくなれないし出て満足してしまう部分もあると思う。
今回の新人戦他の人を差し置いて使ってもらえた事を無駄にせず自分の成長の糧にしようと思う。






3.あやちゃんへの質問


あやちゃんから見て1年の中で次に彼女または彼氏出来そうな人を理由付きで教えてください


#46 加藤紘基

2019年12月2日月曜日

「楽しむ」


1澁谷くんの質問への回答


夏に1ヶ月留学に行きましたが、ただの旅行だったのではないかという説があります。そんな疑惑を払拭するようなエピソードをお願いします。


確かに自由時間も多く観光はかなり楽しめました。プログラムは架空の企業と製品・サービスを作りマーケティングプロセスを考えプレゼンするものでした。
わたしは中国人2人の3人グループになってしまい、中国語で2人が話した後英語に通訳されるし、専門知識を英語で学べたけど理解が追いつかず、深夜にパワポをつくってプレゼンを台本なしでやったのもきつかったです。既に起業している学生も多くてすごかったです。






2「楽しむ」



締め切り前日になって、メモを間違えて捨ててしまい絶望しました。文書を書き始めると止まらず、長く纏まらない文章になってしまいましたが、ご興味がありましたらお読み頂ければと思います。




・マネージャーって何だろう?



入部当時、マネの中でも1番に意識が低い人間だったと思う。大学に入る前からマネージャーという役割に対して違和感を持っていた分、自分に対してのプライドはあっても、マネージャーという仕事は特に好きじゃなかったし、人に言えるような明確な入部理由も見つけられずモチベは特になかった。ずっといつか辞めたくなる時がくるんだろうなって不安だった。



でも、不思議なことに、入ってから約7ヶ月やめたいと思ったことはまだ一度もない。むしろ部活は毎日ほぼほぼ楽しい。




 新体制が始まった週、やってみると課題が沢山見えた。一方でその課題があるということが自分がまだ成長できる伸び代だと捉えられて、悔しいという想いがモチベーションに繋がった。



四年生に注意を受けたこと、注意させてしまった自分たちの不甲斐なさを感じるとともに、そのことで最悪やめてしまうかもしれないという不安もあったと思うのにちゃんと言ってくださったことに感謝している。その時にマネの2人がマネの立場としてフォローしてくださったこともありがたかった。



最終節のとき四年生に言われたことが心に響いている。
マーカーなど細かいところにこだわりを持って仕事をする。気付かない人がほとんどだろうけどきっと誰かは見てくれていると信じて。


四年生は、二年生は(実質的に)四年の役割をしなきゃいけないと言っていたが、一年生だからといって頼るだけの存在ではいけないと思っている。二年生とともに1人のマネとして自立するというか、頼られる存在になりたい。全員がそれくらいの存在になれれば最強なんじゃないかなって。



その時、期待していると言ってくださったことが素直に本当に何より嬉しかったです。




高山さん、キドさんがブログでマネージャーに触れてくれたこと、他にも気にしてくださっている方がいて、それだけ不安にさせてしまったんだなと思いつつありがたかったです。


高山さんが書いていたようにプレイヤーもマネージャーも対等。自分はそういう関係が理想だと思う。誰も見下しているわけではないんだろうけれど。でもそういう風に思ってもらえるにはその分努力しなくてはならない。




わたしの目標は頼られる存在だ。




ただでさえマネージャーに対してって特殊な関係であると思うのに、今、マネに3年生がいない環境で言いにくい部分がたくさんあると思う。
プレイヤーとマネージャー間のコミュニケーションはある程度必要なのかなと思っています。言いにくさで不満を溜めるより、お互いに協力して理解しあっていい組織を作れたらいいなと思う。言えるように言ってもらえるように。



実際、四年生に話してくれる先輩が多かった分、新体制はどうなるのだろうと正直不安でした。必然的ではあるけれど三年生とコミュニケーションを取る機会が増えたように感じています。




今でも、マネージャーは必要なのかという疑問は拭えない。水もテーピングもマーカーもやろうと思えば自分達でできる。きっと答えを出すのだとしたらカテゴリー関係なく全員が練習するため、練習を無駄なく行うためだろう。ほかのチームの話を読んだりするとカテゴリー下の選手は練習せずに上のサポートをしてたりする。



マネージャーの存在意義って何だろう。



マネージャーの仕事って言ってしまえば雑用な訳で、誰にもできる。でも、雑用係と言われてしまうと自分が腑に落ちない。
モチベを保つことが難しいのは当たり前だと思っている。
所属期間が長ければ長いほど、組織への愛着は湧くものだし。
逆に私だけがやる気があったところでうまくいくのかとか。それって自分が疲れるだけなんじゃないかとか思ったり。



でも、誰もができるものをわたしにしか出来ないことにすることで存在意義生み出せるのも自分自身なのかなと思う。




・広報の仕事について
以前あおいさんとも話したことがありますが、広報になったことがア式へのモチベーションになってることは間違いないし、入ってよかったなと思っています。SNSは反応が1番わかりやすく見えるし、仕事であり、やることも多いから大変だけど、楽しんでいます。みんなが良いものにしていこうという意思が感じられるところが好きです。あおいさんが作り上げてくれたものを繋げられるようにしていきたいと思います。みなさんなんかアドバイスとかあったらぜひ教えてください。




試合に勝つことも嬉しいし、なによりプレイヤーの笑顔を見ることがわたしの幸せです。
ありがとうという一言は嬉しいし、頼られたい。
確かにたとえモチベーションが低くてもやることをやってれば務まる仕事ではあるのも事実で。
でも、どうせやるなら楽しみたいし、違和感は大事にしながら、入ってよかったと思えるようにアプローチしていく、そして自分も変わっていこうと思います。






3最近の出来事

flickrへの愛が止まらん
寒すぎて越冬できる気がしない
春休み無駄に過ごしそうで不安しかない
一橋祭で佐川さんと某知り合いに遭遇したの気まずかった笑






4加藤くんへの質問

まだみんなに隠していることを教えてください





# MGR  箭竹志保