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2017年2月2日木曜日

「6」

まだシーズン始まってあまり経っていなくて何を書こうか迷っていたんですけど、今年から背番号を53番から6番に変えたということで6にちなむ何かを書こうとふと思いました。
そこで、今年自分が目標とすること6個あげようと思います。

1 自分に厳しくする(練習・ウェイトなど)
2 怪我をしない努力をする 
3 練習メニューや体幹メニューの目的をその時その時で考える
4 今年のスローガンである「克」の意味を理解し体現できるようになる
5 主体性をベースとした強い個をもつ
6 サッカー面での成長

1と2と3は当たり前のことだけど過去2年間できていなかったから、それが当然になるように努力しないと染み付かないと思う。
4と5は今年のチームが目指す方向性なので特に大事にしたいし、常にそれを意識するようにしないとチームが目指す目標には絶対届かない。克という言葉の意味を理解していてもそれを言ってるだけでは意味がなく、やっぱそれが外から見ても感じられるようにしないといけない。
6については、なんか色々思いついて1個に収まらなかったので、サッカーをやっているなら当たり前のこと、要はサッカー面における技術や戦術理解度を可能な限りあげることを目標としたい。


最近の出来事
もつ留年しないでね。
海外旅行に向けて稼いでやる。

#6 池田真

2017年1月19日木曜日

悔しい

1、
念願だった一部昇格を決めたとき、たぶん人生で初めて嬉し涙を流した。それは周りに影響されてなのか、それとも本当に心の底から嬉しくて出てきたのかよくわからなかったけどその日はすごい嬉しかった。でもそれまでの過程とかを後々考えてみると個人的には悔しさの方が大きかった。嫌だったのは怪我を言い訳にしている自分の姿と去年と比べて何も成長している部分がないこと。
でも、幸いにも今年は新人戦と東京都トーナメントがリーグ戦が終わった後でもある。こんなことを言うのは大げさで、リーグ戦にコンスタントに出場していた人にとってはちがうかもしれないけど、この2つのトーナメントは出場機会の少なかった人にとってはリーグ戦のようなものだと思う。リーグ戦は最初から最後までサッカー面において全く貢献できなくて悔しかった分、新人戦ではたまったものをすべて出して個人的にもチームとしてもインパクトを残したい。そしてまずは目標に掲げたグルーリーグを突破して1部の相手に自分たちの強さとこわさをみせる。あと見に来てくれる4年生やOBの方達に来年1部で戦えるということを証明して来年も見に来てもらえるような試合をしたい
2、
長期離脱会くそ楽しかった。甘利さんごちそうさまでした。
もうカップル成立はなさそう。。。笑

2017年1月6日金曜日

チャンス

1.思っていること
この中断期間では、最近は少なくなくなってきましたが、カテゴリーが混ざって練習することが普段より多いと思います。それは大口さんが言うように間違いなくチャンスであって、試合だけがアピールチャンスではないということです。ただ、見ていて思うのはどれだけの人がそれをチャンスとして捉えているかで、僕は多くの人が結局トップで出ている人と練習するのに積極的じゃないと思います。ひとつひとつのメニューで大口さんが説明するときに「適当に8人入って」って言ったりしますが、そのときにいつも決まって入るのは梶さんや中野さんや岡谷で、近くにいる人でも入らないで遠くに行こうとしている人が目立ちます。そのあとに6つくらいに分かれてやるときも一年生は一年生で固まってることも多いです。たぶん普段やっている人と一緒にやっても成長はできます。けど、普段自分とは違うカテゴリーでもっと強い相手とやっている先輩とかとプレーすることの方が、いつもより多くのことを要求されてミスも増えるかもしれないですが伸びしろは大きいはずです。秋季が開幕するまであと1ヶ月でこれからどんどんリーグ戦に向けた準備が始まっていくので、一回一回の練習でできる限りの成長をしていくことが大切だと思います。

2.最近の出来事
夏休み充実させます
8月後半に実家が国立になるので遊びに来てください

感謝

1.
怪我をしてからそろそろ2ヶ月になります。僕の人生でこれほど長い間サッカーをやらなかったのは受験期を除くと初めてで、毎回の練習をただ外から見ているのはちょっと辛いです。ただ、この期間で自分の食事やケアの部分を以前より改善できてよかったと思うし、一番大きかったのは「サッカーが好きでサッカーをしたい」っていう思いを自分の中に感じれたことです。今までは、「よく寝れなかったから朝練やだな」とか「早く練習終わんねーかな」って時々思うことがありました。でも、今ではもし復帰したらそのような考えを持つことがかなり減り、サッカーできることへの感謝が感じれると思います。これはよく卒業生の方々が練習に来て、話してくれる内容と似ていることです。サッカーに真剣に打ち込めるのはあと2年半しかなくて、今シーズンも早くも1/4が終わりそうになっています。とにかく今を大事にし、毎日100%の力を練習や試合に出してリーグ戦で活躍するという今期の目標を達成したいです。

2.
金曜がちょっと楽しみ
目覚めが良いと1日ずっとテンションあがる

味方を研究する

最近プレーをしていて感じるのは、味方の動きを見ることの重要性です。シーズンの始めからチームとしてボールを大事に扱うことを一つのテーマとしていて、前と比べるとフリーランやサポートの意識がチームに染み渡っているのは間違いないと思います。
ですが、自分がプレーしているカテゴリーでセンターバックとして後ろから見ていて強く思うのは、各々が自分がボールを受けて自分で局面を打破しようとしすぎていることです。昨シーズンよりもポゼッションを大事にするサッカーをしているため、試合中に味方からのバックパスやキーパーからのパスを受けることが増えてきました。僕が意識しようとしているのは、センターバックなので相手にボールを奪われないことですが、味方のフリーランに合わせてチャンスだと思ったら迷わずロングパスをトライすることです。

自分でもまだまだできていないと思いますが、自分はボールをもらった時に味方のスペースへの動きやボールを呼び込む動きを見るように心がけています。しかし、時に味方同士の動きがかぶっていたり、せっかく味方が抜けたのにそこのスペースに入り込んでこず、同じポジションでボールを受けようとしているということがよく見受けられます。大口さんがフリーランの意識を強く根付かせようとしているのは、ただ単にロングパス一発で相手の裏をとるためではなく、フリーランとボールに近づいてくる動きのコンビネーションによってボールの出し所を増やしポゼッションを高めゴールに迫っていくためだと思います。そのためには、全員がボールを足元で受けようとしてもダメで、全員がうらぬけばかりをして自分の力でゴールを狙おうもしても成り立ちません。味方がフリーランをして相手のディフェンスをかき回しているのであれば、味方が作ってくれたスペースに入りボールを受けるとか、もしそれがダメなら一度そこから抜けて他の味方がボールを受けられるような動きをするといったことを繰り返し行うことです。


言うのは簡単ですがやるのは絶対に難しいと思いますし、センターバックでプレーしている僕が言うのも生意気かもしれないです。ただ、味方の動きを瞬時に研究できるようになれば今見られるようなボールの奪われ方や個々の孤立も減り4-3-3の強みが活かされると思います。そして、ディフェンス陣としては、その動きを無駄にしないようにボールを大事に前につなぐ意識をもっと高めていかないといけないと思います。



2.
4500円で温泉旅行は楽しすぎた笑
彼女作りがんばります