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2017年1月6日金曜日

基本を突き詰める

1.思っていること
マネージャーが普段の練習で大切にしていることは効率と次を予測して動くこと、プラスアルファを考えることの3つです。

効率。これは他のマネージャーが動きやすいように自分が動くこと、それによってマネージャー全体が生み出すパフォーマンスを最も大きくして、練習が完璧に進むことが求められます。効率をよくするためには前回の反省を思い出し、他のマネージャーの動きを見て、自分がそのとき果たすべき役割を考えます。

次を予測して動くこと。これは次のプレーヤーの動き、次のメニュー、一日通しての練習メニュー、明日の準備‥など常に次に周りがどういう動きをするかなど同時にたくさんのことを考えます。

プラスアルファを考えること。これは現状に満足せず細かいところにこだわりを持つことです。うまく練習が回っているように見えても、もっとプレーヤーが水を飲んでくれるようにするにはどこにお水を置いたらいいのか、どの持ち方・角度なら一番効果的にテーピングを巻けるのか、どのタイミングでビブスを渡したら、どこにコートを作ればプレーヤーが無駄な時間なく練習を進められるのか、とにかく細かなところまでこだわりを持ち続けます。

一つ一つは本当にとるに足らない仕事です。マネージャーは傍から見れば「え、そんなとこ?」と言われるような細かいことに全力をかけています。
4年間やってきてなんでマネージャーやってるの?自分なら絶対やらない、と言われたことも何度もあります。
自分自身これが本当にチームに貢献できてることなのかわからなくなったこともありました。
でもいつかのブログでひかるちゃんも言っていたけど、このマネージャーの仕事は本当に小さなことの積み重ねだけど誇りのあるものだと思っています。

何がいいたいかというと、これはプレーヤーにも大事にしてほしいということです。
他のプレーヤーを見て自分の役割を考えること。前回の反省を思い出して動くこと。次を予測して動くこと。その次はすぐ次の動きだけじゃなくて、もっと先のことを同時に考えること。細かいところに拘ること。

言葉でいえばすごくあたりまえでそんなこと言われなくてもわかってるよ、と思う人も多いと思いますが、
私は練習をみていてもっともっと突き詰められる、と感じます。
たとえば次のメニューに移るときは走る、とか円陣の時はきちんと話している人の目を見る、とか普段の試合であんまり水を頻繁に飲めないから練習でもあんまり頻繁に飲まないようにしているんだろうな、というような人もいるし、本当にそういうとるに足らないことだけど、そういう細かいところにまで意識がいっている人は練習や結果にも表れているような気がします。

私自身もっともっともっと拘らなくてはいけないなと思います。マネージャーいわば毎日似たような地道な仕事です。でも4年間やってきても、もっとこうしたらいい、というのは尽きることはありません。
突き詰め続けることがマネージャーとして一部昇格に貢献することだと思っています。

大口くんが円陣で言っていたけど、ブログに書いたことを実行するのはその何倍も難しい。私が書いたことは当たり前のことだけど、その当たり前はどれだけ突き詰めても尽きることがないから限界がない。でもその当たり前のことを突き詰めれば、それは少なからず結果に繋がると思います。
毎日限界まで考えて動いて、毎日へとへとになるくらいの練習をこの夏はしたい。

2最近のできごと
私の後輩が2年生と合コンしがち。世界せまい

見ることと見られること



どれくらいの人が他の部員を見ていますか。
試合の時、自分の試合が終わったあと真剣に他の人の試合を見ている人、円陣のとき目を見て真剣に話を自分事として聞いている人、そしてただ見るだけじゃなくてそこから自分に置き換えて、比較して、相手の立場に自分が立っているつもりで考えている人はすごく少ないように見受けられます。
「見る」ことは行動への第一歩だと思います。
また、どれくらいの人が自分が見られていることを意識しているでしょうか。
この部活は思っている以上に皆がそれぞれの行動を見ています。特に4年生は皆を思っている以上に見てくれているし、4年生は思っている以上に見られています。
そう思うと自然と自分の行動を意識することになると思います。
いつも見られているからこそ、たった2時間しかない練習で見られていることを忘れた行動をしてはいけないと思います。
またいつも見られているからこそ、印象に残るくらいこれまでの自分や他の人とは違うプラスアルファの行動を見せなくてはいけないと思います。
偉そうなことを言いましたが、私は正直、この部分が今の自分に一番足りていないことだと思っていて、意識しなければならないと思っているので書きました。
初戦まであと一週間ですが、見ること・見られることを一週間もっと意識すれば1週間後のパフォーマンスは確実に変わっていると思います。
初戦の会場は立正ですが、あんな遠くまで見にきてくださるOBの方、会場でなくとも結果を見ていてくださるOBの方はたくさんいます。たった90分しかない時間、一回の機会で見てくれている人の心を動かせるような戦いは、日頃から見られていることを意識した行動の集大成であると思います。
自分含め、初戦に向けてもっと意識して行動を積み重ねていきましょう。

最近の出来事
病院に迎えにきたもつのお姉さんが美人でした

残った意義



私の今シーズンの目標は後悔のない1年にすることです。昇格するだけじゃなくて、マネージャーとして自分が昇格の一端を担ったと秋季最終節が終わったときに自信を持って言えることです。
この前インターンの面接で学生時代頑張ったことという質問がありました。
私が大学で頑張ってきたことはア式の活動しかありません。私は部活をしている瞬間は常にそのとき自分のできることを考えて取り組んできたと思っています。それでも私は昨シーズンを振り返った時、自分のマネージャーとしての活動と、チームが秋季あそこまで追い上げたこととの繋がりが見えませんでした。つまりあのとき昇格していても、私は自分の働きがチームの昇格を担ったとは思えなかったのかもしれないと思いました。
目の前のことをどう効率よく動かすかとか、細かく注意を払うかを考えるだけで満足して、自分がその程度でやった気になっていたということです。
だから私は今年は自分の働きがチームの昇格に繋がったんだと自信を持って言えることを何か一つでも作りたいと思っています。
そのためには目の前のことに集中するという小さな視点だけじゃなくて、常にチームの昇格という大きな視点で自分が動く必要があります。特にマネージャーだからこそ、プレーで貢献できないからこそ自分がその瞬間頑張って満足ではいけなくて、チームのために自分がどういう働きができてるのか、自分はこのチームにとって意味のある存在になれているのか常に考えながら過ごさなくてはならないと思います。
私達が一部につれていくんだ
言葉は少し違ったような気もするのですが、2年前のイヤーブックでりーなさんがマネージャーインタビューでこんなことを言っていました。私はこの姿勢は私含めマネージャーみんなにとってすごく大事なことだと思いました。プレーヤーに頼まれた仕事だけを、目の前にある仕事だけをこなすのではなくて、自分から何かを動かさなきゃいけないなと思いました。
私は今年絶対に昇格したい。
私とひかるちゃんは本来なら去年の11月に引退しているはずでした。それでも、マネージャーの先輩や後輩に迷惑をかけながらも残ったのは、同期が1番頑張っている時にここにいないのは嫌だと思ったからです。残ったからには昇格しないと意味がない。そして残ったからには残っただけの意義をチームに果たす義務がある。

最近の出来事
やきいもがおいしい。1度冷凍してチンすると甘み倍増なことに気づいたのでおすすめです。