2017年1月6日金曜日

チームを外から見て

思ったこと
怪我をしてチームに迷惑をかけている立場からこんなことを書いて良いのか迷いましたが、思ったことなのでチームへの期待と自分への戒めの意味を込めて書きます。

アミノバイタル杯の2試合を応援という立場から見ていて、俺たちがつくりたいチームってこんなんじゃないなーと思いました。
もちろんまだチームが始動してから2ヶ月ちょっとしか経ってないから理想のものになっていないのは当たり前かもしれないけれど、理想とはかけ離れたものだなとちょっとした絶望感を覚えました。
試合中の応援に、ベンチに入れなかったから仕方なくやっているという空気感を感じてしまった。そこに応援でチームの結果を変えるんだという当事者意識はなかった。
試合に出ているメンバーからはチームを代表して戦う覚悟みたいなものが感じられなかった。成城戦では相手が10人になって、気が緩んだように見えたし、大東戦では明らかに劣勢なのに無理をしてチームを変えようとする人は1人もいなかった。2試合ともグッドゲームとは程遠いものだった。わざわざ応援に来てくれた人に申し訳なかった。
多分試合に出てるメンバーは、成城戦では相手を圧倒しようと奮闘していたし、大東戦では外から見ている何倍も相手がうまくてどうして良いか分からなかったと思う。それでももっとできたんじゃないかと思う。1人でどうにかしようとするんじゃなくて、チームでどうにかしようとチームメイトを頼って欲しかった。11人で試合をしているのにみんな1人で戦ってるように見えた。
そんなに周りの選手って頼りないですか?こいつに働きかけても変わらないって思ってますか?みんなお互いのこと全然信頼してないんだろうなって思った。
グラウンド内でどんな会話をしていたかまでは分からないから、もしかしたらそんなことはないのかもしれないけど、試合を見てて僕が思ったことです。
一人一人が少しずつ変わればチームは大きく変わると思う。じゃあ一人一人を変えるのって誰ですか。僕はそれはチームメイトだと思う。俺はこいつらと一部昇格したい。そのためにはこいつにもっとこうして欲しい。その想いを伝えることで、一人一人が変わっていくと思う。
大それたことのように書いたけど、変えることは小さな部分で構わない。球際切り替えとか、最後まで走るとか、1年生集合に遅刻しないとか。ほっといてもなんとかなるけど、変えた方が良いことをお互い干渉しあうことで変えていきたい。
それは先輩後輩全く関係ない。後輩から指摘されて聞く耳を持たない人はこの部にはいないと思ってる。イライラされることもあるかもしれないし、ぶつかる時もあるかもしれないけど、それは一時の感情だから大丈夫。

みんなお互いのこともっとよく見て、お互いのちょっとした所を変えていこう。そうすればチームは大きく変わると思うから。そうすれば最後絶望じゃなくて歓喜で終われると思うから。
いろいろ書いたけど、みんなが今一番したいことがこのチームで一部昇格することなら、もっとできると思うし、もっと仲間に要求するべきだと思う。
もし今一番したいことがこのチームにないならここにいるべき人間じゃないのかもしれない。
もう一度よく考えてこの1ヶ月を過ごして欲しいです。

最近の出来事
栗木がものすごく頭良いことを4年目で初めて実感した。
去年近藤についてた疫病神が俺に乗り移った。早く怪我治します。

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