2017年10月13日金曜日

試合に勝つ喜び


 僕は大学入学前の春休みに怪我をしてしまい、活動休止期間の前にはリハビリしかしていなかったため、まだア式の練習に参加し始めてからちょうど1ヶ月くらいで、ある意味新鮮な毎日を過ごしています。今回のブログでは実際に練習に参加してみて感じたことについて書こうと思います。

 僕がア式の練習に参加してみて、気づいたのは自主性がとても重視されているということです。練習メニューはGMが考えてくれていますが、メニューの説明を受けた後は、誰かがつきっきりで見てくれるわけでもなく自分たちで考えて練習することが求められます。極端なことを言ってしまえば、サボろうと思えばいくらでもサボれます。そのような環境の中で、全ての練習に全力で取り組むモチベーションとして一番に挙げられるのは、試合に勝つ喜びだと思います。中途半端な気持ちで練習していても、勝った時の喜びというのはそれ相応のものになってしまうし、本当の喜びというのは、チームとして辛い練習を乗り越えたという自信があるからこそ、チームで共有できるものだと思います。僕は高校の時にこの喜びを味わって、今度は大学のチームメイトとこの喜びを味わいたいと思ってア式に入りました。だからこそ、今後もどのような練習にも全力で取り組んでいこうと思います。

最近の出来事

毎日5時起きみたいになっててつらすぎる

                                                     
#63 太田 悠斗

2017年10月11日水曜日

スーパーメインクライマックス

僕は自意識過剰なやつです。他人からどう見られてるか、気にしてないふりして、実は結構気にしてます。洋服へのこだわりが強いのも、流行に乗ろうとしないのも多分そのせいです。"お前らには分からないだろ"感めちゃくちゃ出してます。あと、高校の友達に言われたんですけど、プライド高いらしいです。打ち解けるまでに時間がかかります。なかなか自分から歩み寄ろうとしません。

同期のみんなへ
入部当初の4月、5月は少しとがってたみたいです。こいつはヤバい奴だと思ってたって話を聞きました。本当にごめんなさい。もう大丈夫でしょ?

こんな性格なので、普段から自分をつくってるんだと思います。bump of  chickenのひとりごとって歌を聴いたら自分の事がイヤになります。俺、いい奴ぶってるなって。あと、自分では意識してないんですけど、例えば店員さんとかと話すとき、ちょっと声が高くなるって言われました。そう言われると、確かにそんな気がしない事もない。

でも、サッカーの時は違います。素の自分です。全然飾ってません。今までサッカーを続けてきたのは、単純に好きだからです。楽しいからです。言葉にするとウソみたいに思えてくるから普段はあんまり言ってないけど。ホントにホントです。

1年のブランクを経て、最近ようやく身体が起きてきました。割とマジで部活の日が待ち遠しいです。週末の試合が楽しみで仕方ないです。小平が人工芝になればもう完璧です。

素晴らしいスーパーメインクライマックスが迎えられたらいいな。
ア式で過ごす4年間は楽しい予感しかないね。以上。

最近の出来事
•「それは賛否両論あるよな…」でだいたいなんでも対処できるんじゃないか、逆にそれを言われたら何にも言い返せないんじゃないか

•深夜特急読んでバックパッカーやってみたくなったんじゃなくて、バックパッカーやってみたいから深夜特急読んだし、実際いま頑張って資金貯めてる

#64 松田悠太郎

2017年10月10日火曜日

泥臭く必死に

 私は受験前から一橋に合格したらア式に入ろうと思っていました。なぜなら、中学、高校でがっつりサッカーをやった人は大学でやる人は少ないなか、私はサッカーがもう生活の中心になっていたので逆にサッカーをやらない生活なんて想像することもできなかったからです。勉強のモチベーションが下がったら塾のブースでYouTubeのア式のハイライト動画を見て、このフォワードえげつないシュート打つなーとかこのミッドフィルダー足元めっちゃ上手いなとか、自分もここでサッカーするんだろうなと想像していました。
 そんなア式に入ったからには向上心を持って楽しい四年間を過ごしたいと思うのが普通です。でも、それだけでは甘いんじゃないかと私は感じることがあります。高校の時は練習で不甲斐なさ過ぎて1人で泣くこともあったし、地面に這いつくばっても相手のボールを取りにいくこともありました。高校から大学に変わったら泥臭いことはリセットされて綺麗なサッカーを追い求めるのが大学サッカーだとはどうしても思えません。まず目の前の選手に絶対負けない強い気持ち、その上に戦術や体幹などのトレーニング、パスやトラップの技術があると思います。日々の練習を死ぬ気でやってるつもりになっているのではないのだろうかとここで自問自答して、毎週末の試合や平日の紅白戦、ポゼッションの練習まで愚直に結果を追い求める。そして、あいつほど泥臭く走って頑張れるやつはいないと周りから認められるような選手になりたいと思います。

最近の出来事
携帯のセキュリティアップしました

#62 木田力斗

2017年10月7日土曜日

後悔

高校の部活を振り返ってみると、後悔していることがいくつもあります。筋トレや体幹をほとんどしてこなかったこと。自主練をしてこなかったこと。挙げればきりがありませんが、一番後悔していることは選手権まで部活を続けなかったことです。僕の高校では基本的には総体で部活を引退することになっていたので僕は受験勉強と部活を天秤にかけて、受験勉強を選びました。そう決断した当初は自分の選択は間違っていないと信じていました。ですが、選手権予選の応援に行って、残った仲間の気迫の込もったプレーや負けた瞬間にこれまでに見たことないくらいに泣き崩れている姿を見た時に残らなかったことを後悔しました。勉強なんて部活を続けながらでもできたはずだし、何よりその2ヶ月でしか得られないことがあると彼らを見て感じたからです。

その後悔があったからこそ大学に入っても部活を選びました。あの2ヶ月で残っていれば得られるはずだった経験をするためです。ですが、今の自分は家が遠いことやバイトを言い訳にして筋トレや体幹に意識高く取り組んでいるとは言えないし、練習や試合もこなしてしまっている時があると感じています。これまでの自分と何も変わっていない気がします。それではこの部活に入った目的を達成できないし、この四年間を無駄にしてしまうことになります。これまでの経験上自分を変えることは簡単なことではないですが、このままでは確実に後悔します。高校時代と同じ過ちを繰り返さないためにも、引退するときに「あの2ヶ月以上の経験ができた」と胸を張って言えるような四年間にできるように頑張ります。

最近の出来事

試合前日は賄い我慢します

#61 達康大

2017年10月6日金曜日

頑張る理由


1番最初に、どうして私がマネージャーになろうと思ったかというと、マネージャーなんて絶対できないと思ったからです。自分のことだけで精一杯なのに誰かのこと支えるなんてできないと思いました。でも、できることを頑張っても楽しいけどそれは逃げて楽してるだけだから、絶対無理だと思ったものをやったほうが自分は成長できるんじゃないかと思ったからです。でも入部して半年が経つ今、自分の成長どころか人数補充にしかなっていません。それから仕事を覚えていけばいくほど、このまま仕事できるようになったら私は機械みたいになっちゃうなとも時々思います。こんなふうにごちゃごちゃ考えてどうすればいいかわからなくなる時もあるけど、今早く次の部活の日が来ないかなって思えるのは、ア式が好きだからです。部活に全力で向きあう部員が多いから、私はア式が好きです。いくら私が部活でミスしても、一生懸命練習や試合に取り組むプレーヤーをみてたらそんなこと忘れるくらいきらきらしてかっこよくて心がとけそうになります。だから私のなかでなにを得て成長したかは4年後振り返ったときにわかればいいとして棚に上げて、今は、ア式が好きだから、部活がしたいから、だから4年間ア式に全力を注ぎたいと思います。どう頑張ればいいのか、どうすれば機械じゃなくてちゃんとア式に必要な1人のマネージャーになれるかはまだ答えはでないけど、わかるまでは目の前のことを中途半端にならないように一生懸命取り組んでいきたいです。

 

最近の出来事

実はニート卒業しました

MGR 星野真由

2017年10月5日木曜日

ア式蹴球部に入部して


僕はもともと大学でサッカーを続けるつもりで一橋大学に入学しました。大学でサッカーをやることへの意味について考えたことはなく、今まで通り当たり前になっていったサッカーを続けよう、くらいの感覚でした。しかし入部してすぐ自分の思っていたレベルより高い一橋のサッカーを実感し、これから努力をしていこう、と思いました。しかし、思うことと行動することは全く別のことで、一時的なモチベーションは努力の継続に繋がることはあまりない、と今までサッカーを続けてきて実感しました。こんな風にもやもやと考え続けてるうちに活動休止期間になりました。活動休止期間中はそうしたことについて考える場が与えられました。その意味でこれからの部活をより有意義に過ごしていくための時間になったと思います。これからの部活では細かなことまでこだわってサッカーが上達できるように頑張りたいです。

最近の出来事
一人暮らし寂しいです

#58 ヘルバート弥呂

2017年10月4日水曜日

ダメ人間

自分はだめな人間だなあ、と高校の時から感じる時がある。興味ないことは適当に終わらせようとするし、自分でも何言ってるか分かんないときあるし、飽きっぽいし、かなり適当な性格だと思うし、八田に代返してもらうし、八田から席取っといてとラインがきても未読無視するし、八田のお茶をめっちゃ飲む。そういう人間的に問題ある所がサッカーに影響出ているな、と高校の時以上に強く感じる。その極め付けが、平日の練習にあまり出られないことを言い訳にしがちなことだと思う。1年の中にも高い意識を持って取り組んだり、筋トレの時間を設けたりしている人がいる中で、自分はそのことだけを理由にして入学してからサッカーとまじめに向き合ってこなかったと思う。心のどこかで「まあ練習出てないし」みたいな感情があったと思う。少しでも上手くなりたかったら練習の後に自主練をすれば良いのに、それさえもしなかった。プレーが良くなくても、練習に出ていないことを言い訳にしていた。でも部停期間があけて、やっぱりそういう言い訳が一番恥ずかしいし、成長できない大きな要因だと強く感じた。まじめに取り組んで良いプレーした方が絶対に楽しいと今では断言できる。正直部停期間に何があったか自分でもよく分からないけど、サッカーに対しては今の気持ちの方が部停前の気持ちよりも圧倒的に良いことは分かる。だからこの気持ちを持ち続けて、出られる練習に全力で取り組んでいきたい。

最近の出来事

瀬山パス要求する時1オクターブぐらい声高くなってて完全にEverything 歌ってるMISIA

#57 林遼太朗